コラム - Column -

コラム - Column -

【コラム】ガイドプログラムを販売する

せっかく考えたプログラムですが、そもそも参加者がいなければ意味がありません。ではその参加者を集める仕組みを次に考えていきたいと思います。販売方法には大きく分けて3つの方法があります。 自社のホームページで販売する SNSやブログなどにより自社での情報発信が容易になった現代では自社のホームページを作り、そこで販売することは、信頼あるガイドであるということを実感してもらうためにもマストな方法です。...
コラム - Column -

【コラム】プログラムを構成する

ガイドの中身を意識できるようになったら次は、ガイドの始まりから終わりまでを構成していきます。その方法は基本的には文章を書くときなどと同様ではないでしょうか。前回に引き続き今回も私は普段こんなことに気を付けるようにしているよというお話をしていきたいと思います。 そもそもガイドを頼まれているということは何かしらの要望が参加者にはあります。それは道案内であるかもしれないし、活動のインストラクション...
コラム - Column -

【コラム】インタプリテーションとは

一概に自然ガイドをすると言っても、人がすることですし、自然の中では季節や時間帯などによっても見られるものが変化するため、案内の仕方や内容は本当に千差万別です。私のガイドも毎回全く同じ内容で行われていることはなく、その時々の一瞬を大事にするように心がけています。ただ、私がガイドをする上では基礎となっていることもあり、それがインタプリテーションと呼ばれる概念となります。常にそれを意識できているわけでは...
コラム - Column -

【コラム】ガイド事業者主催のガイドについて

自然ガイドには事業者が主催してガイドをするか、他社が主催するツアーでガイドを頼まれるかの2パターンがあるとお話しましたが、今回はガイド事業者ができること、できないことを、宿泊や交通の有無などを交えてお話したいと思います。 ガイド事業を始める場合、始めから多くの規制があるので注意が必要です。まず、ガイド事業者は最寄りの駅や宿泊施設などからの無料送迎を除き、交通を提供することができません。タクシ...
コラム - Column -

【コラム】自然ガイドって?

一概にガイドと言っても、バスガイドもいれば、博物館などのガイド、カヌーガイドや登山ガイド、自然ガイドなど、フィールドは多岐に渡ります。特に北海道は自然資源がフィールドになっていることが多いため、自然に関わるガイドを生業とされている方が多いのではないでしょうか。私自身、現地に住まう自然ガイドとして活動させていただいているので、今回は私が経験してきて思う自然ガイドとは?というお話をしていきたいと思いま...
コラム - Column -

【コラム】ツアーって?

ツーリズムについてお話ししてきましたが、実際にその考え方を成立させるためには、商売として仕組み作らなければ、机上の空論になってしまいますし、持続して需要と供給を満たしていかなければ、生活していくことが困難になってしまいます。そこで今回はツーリズムを成し遂げるために販売する商品=ツアーについて取り上げてみたいと思います。 そもそもツーリズムにおけるツアーとは、私が考えるツーリズムの定義にも出て...
コラム - Column -

【コラム】エコツーリズムって?

外貨獲得の手段としてツーリズムという言葉が浸透していくほどに、様々な分野が名乗りを上げて、農業ならグリーンツーリズム、海ならマリンツーリズム、健康ならヘルスツーリズムなどそれぞれが得意分野を生かした旅行形態を作り上げようとしています。エコツーリズムと呼呼ばれているものもその一つです。今回は、私自身も関わっているので、エコツーリズムについて少し自分なりに掘り下げてみたいと思います。 前回、ツー...
コラム - Column -

【コラム】ツーリズムって?

交通機関が発達し、インターネットや各種メディアを通して世界の情報を入手することが可能になった現在では、非日常を求めて国内外あちこちへ旅行することができるようになり、ツーリズムという言葉が様々な使われ方をするようになりました。そこで、少しだけツーリズムという言葉を自分なりに掘り下げてみたいと思います。 そもそもTourism(ツーリズム)が、Tour(ツアー)とism(イズム)の造語であるなら...
コラム - Column -

【コラム】これからも森で暮らしていくのでしょう

もちろん便利なことに越したことはないけれど、家の中に虫が何匹いても、電気が勝手に着かなくても、お風呂が勝手に沸かなくても、生きていけます。もちろん現代では衣食住が生活の基本なので、最低限は必要ですし、もらえるものはもらったらいいと思うし、使えるものは使ったほうがいいと思っていますが、必要以上に自分から求めることが必要なのかなとも思っています。 年に何回か都会に出向く機会がありますが、ヒトの多...
コラム - Column -

【コラム】阿寒摩周国立公園観光の今昔を比べてみて

阿寒摩周国立公園では、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖を巡ることができるように、なのかは定かではありませんが、昭和9年に国立公園として指定される数年前に3つの湖をつなぐ道路が建設されました。当時の阿寒横断道路は自動車が一台通るのもやっとの険しい道のりだったようですが、現在、整備は進み、3つの湖を1日で周遊することができるようになりました。そこで、今回は(阿寒国立公園の三恩人を参考に)そんな昭和初期当時の観...
コラム - Column -

【コラム】自然環境の保護と利用

自然を保護することと、利用することは相反することです。完全に保護しようとするならば、利用しない方がいいですし、利用しようとするならば、厳重な保護はできません。 もちろん、利用するならば、自然環境が悪化しないように配慮しながら、利用する範囲を決めて管理しなければ際限なく利用してしまうのがヒトです。しかし、どこまで人が介入して管理していくかの基準は、人それぞれのため、結論の無い議論へと発展してし...
コラム - Column -

【コラム】新たな取組と既存の資源を生かすこと

観光の分野において、DMOや○○ツーリズム、それらを推進するための協議会など様々な形で新たな取り組みが行われています。特に北海道という地域はとても広いため、一つの地域だけではなく、広域で活動しようという動きとなり、様々な方が活躍されています。 そうやって、新たな視点からハードやソフトが整備されていきます。しかし、自然豊かな土地で重要なのは、新たな取り組みと既存の資源を生かすことの両方を推進し...
コラム - Column -

【コラム】阿寒摩周国立公園で国立公園満喫プロジェクトステップアッププログラムが策定されて

明日の日本を支える観光ビジョンという大きな枠組みの中で、国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図るために、2016年に阿寒摩周国立公園では国立公園満喫プロジェクトステップアッププログラムが策定されました。 その中では、2020年に達成すべき目標として、訪日外国人利用者数を15万人とすることが挙げられています。そのために、新しいソフトの開発や既存のハードの整備などが進められています...
コラム - Column -

【コラム】阿寒摩周国立公園へ名称変更されて

1934年に阿寒国立公園が日本で2番目に指定されてから、弟子屈町は名称変更の要望を節目ごとに上げてきましたが、なかなか実際に変更まで至ることができませんでした。そして、83年目の2017年8月、ついに弟子屈町の悲願であった阿寒摩周国立公園への名称変更が行われました。 当初は様々なメディアが名称変更について取り上げていましたが、5ヵ月が過ぎた今、特に目に見える形で変化したものと言えば、国立公園...
スポンサーリンク
×
タイトルとURLをコピーしました