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【特集】桜、咲く季節

例年5月のGWを過ぎるころから、弟子屈にも桜が咲く季節がやってきます。静岡にいたころは、新学期が始まるころに桜が咲き、進学の年は新しい制服に身を包みながら登校していた傍らで桜の花びらが舞っていたように思います。静岡と道東では1ヵ月以上もの差がありますが、こういう季節や風土の違いが故郷の思い出となっていくのでしょう。今回はそんな日本人の心に寄り添う桜風景を弟子屈町周辺からお届けしたいと思います。 ...
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【特集】屈斜路湖の御神渡り現象2019

屈斜路湖が凍り始めると、湖面の自然現象が見られるようになるサインです。結氷が浅瀬から始まり、凍ったり砕けたりを繰り返しながらも結氷が広がってくると、膨張収縮を繰り返す氷の奏でる音が響き渡ります。この独特な音が聞こえてくると、今冬はどんな景色に巡り合えるのかと心が躍り始めます。しぶき氷や寄せ氷、フロストフラワー、アイスバブル、霧氷など様々な冬景色を楽しむことができますが、その中でも、御神渡り現象は冬...
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【特集】摩周ブルーは十人十色

四季折々、霧に包まれていなければ、摩周湖はその姿を露わにしてくれます。太陽の高さや摩周湖の透明度、天気。それらが折り重なって摩周湖の色が醸し出されます。その色はよく、摩周ブルーと呼ばれ親しまれていますが、一概に摩周ブルーと言っても、見せてくれる青は濃淡含め様々です。そこで、今回はそんな摩周湖の色の一部分を見てみましょう。 真っ青 夏至前後の微風が吹く晴れ渡った日に真っ青な摩周湖を見るこ...
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【特集】摩周で見られる雲たち

日本で最大規模の大きさの屈斜路カルデラや水で満たされている摩周カルデラという地形に囲まれているからなのか。南は太平洋から、北はオホーツク海から風が吹いてくるからなのか。摩周・屈斜路カルデラ上空では実に様々な形の雲を観察できます。そこで今回は、摩周・屈斜路両カルデラを眺めることができる摩周の展望台から見られる雲をご紹介していきます。※雲の名前は参考書の写真と見比べて、似ているものを参考にしています。...
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【特集】摩周湖全面結氷2018

2013年を最後に全面結氷してこなかった摩周湖が、個人の観察記録ですが、2018年2月22日、5年ぶりに全面結氷しました。深さ211mもある摩周湖は湖面が凍る年と凍らない年とあります。今回は、同じ時間での定点観測にはなっていませんが、凍り始めから氷が解けるまでの一部始終をご紹介していきます。 ❆2月2日凍り始め 屈斜路湖が全面結氷を目前に迎えた2月2日。摩周湖南岸の一部分が凍りました。...
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【特集】アトサヌプリ(硫黄山)から立ち上る噴煙

道東のど真ん中に、活火山として常時もくもくと煙を上げている山があります。摩周湖と屈斜路湖という2大湖に挟まれている「アトサヌプリ(硫黄山)」です。アトサは裸、ヌプリは山という意味だけあって、植物にとって厳しい環境が、高山の植林限界のような景色をみせてくれる場所です。今回はそんな硫黄山から立ち上る噴煙の姿をご紹介していきます。 ☁噴気孔から立ち上る噴煙 硫黄山から立ち上る噴...
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【特集】摩周湖で見られる厳冬の花

厳冬期に咲く花があります。寒い朝、日の出直後にだけ見られるのですが、もちろん、本物の花ではありません。その正体は木々に着いた霧氷。昇ったばかりの太陽に照らされ、光の色に染まることで、まるでピンク色の花が咲いているかのように見られるのです。そこで今回は、摩周湖での霧氷を見ることまでたどり着くまでと、そもそも霧氷はどんな時にできるのかを説明しつつ、霧氷がピンク色に染まった時の景色を一挙にご紹介していき...
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【特集】摩周湖を照らす魅惑の夜空

「昔見た星空は、もっときれいだった…。」そんな話を聞くことが時々あります。夜でもあちこちで明かりが照らされている現代では、身近に美しい夜空を眺めることができる場所もなければ、その余裕や心のゆとりすらないのかもしれません。そのため、昔を知らない人は、星空を見ることができると、歓声を上げることもあります。そこで今回は、今でこそ筆者の生活の一部のようになっている摩周湖での星空観察に魅せられるまでを振り返...
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