生き物たちの気配

【動物】エゾシカの角は毎年生え変わる

若いオスジカ こちらを警戒して エゾシカは角が生えているのがオス、角が生えていないのがメスです。オスジカの角は毎年、冬が終わると自然と抜け落ち、角はひと夏かけてまた大きくなっていきます...

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【動物】深い眠りにつくエゾタヌキ

茂みの中でスヤスヤと タヌキはキツネよりも用心深いのか、なかなかその姿を見せてくれることはありません。しかし、稀に道路沿いをトボトボと歩いていたり、雪面の上で深い眠りについていて、近づ...

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【動物】雪原歩くオスのエゾシカ

牧草地や畑の冬は雪原となり、動物たちの足跡をよく見かけるようになります。しかし、いつまでも残っている足跡と違い、当の動物たちはどこかへ行ってしまった後のことが多いのですが、時々、昼間...

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【鳥】食べ物探すハシブトガラス

紅葉も終わると、森の中で目立つのは、ツリバナやマユミ、アズキナシ、ナナカマドなど赤い実をつけた木々です。雪が降り始めると白い雪で赤色がより際立ちます。 年によって実りのいい木が...

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【鳥】ヒシクイの群れが飛来する季節

北海道で小休止 紅葉の時期、道東の湖沼で群れになっているのが、ヒシクイです。旅鳥である彼らは繁殖地から本州にある越冬地へと移動している最中で、春の北へと帰っていく時期と合わせて2時期し...

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【動物】木の実を探し回るエゾリス

長い冬になる前に 夏の終わりは、オニグルミやドングリなどの木の実がたわわに実る季節です。すると、真夏よりも晩夏から秋に屈斜路湖畔の道路沿いでも見られるようになるのが、実を探し回って動き回っ...

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【昆虫】コエゾゼミ寄り添って

夏の暑い日に 天気が良くて、気温も20度を超え始めると、セミたちが鳴き始めます。森の中のあちこちで、成虫となったセミたちがパートナーを探すため、必死に鳴きます。 以前、たまたま鳴いて...

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【昆虫】エゾシロチョウには黒い紋がありません

夏日和、爽やかに舞う 6月も下旬になると、暑い日もあります。すると、急に活発に活動し始めるのがハチやガ、アリ、蚊などの昆虫たちです。暑い夜は街灯にオオミズアオという大きなガも飛び回りま...

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【動物】エゾシカ 角、生え始めて

オスジカの群れゆっくりと エゾシカの角は毎年生え変わりますが、抜け落ちるのと、生え始めるタイミングはそれぞれのようです。5月も中旬になると、早い個体では新しい角が生えてきます。 ...

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【動物】夜中に光るエゾシカの目

早い雪解け場所に群れ 毎年、屈斜路湖畔では地熱で温かいのか、雪が少ないのか、比較的早い時期に雪が解けて、地面が見えてくるのが、砂湯周辺です。 そんな場所に集まってくるのが、エゾシ...

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