摩周岳

私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】上空から見る摩周湖・屈斜路湖

ここ数年、町内では摩周湖や屈斜路湖上空をヘリコプターで飛行する遊覧飛行が夏休みの間の期間限定で行われています。上空から見ると、摩周屈斜路の火山と森と湖の様子がよく分かるので、数年に一度セスナやヘリコプターに乗って近隣の空を飛びます。近年ではドローンを使用しての空撮が流行っていますが、記録や映像表現としてはいいと思いますが、私はどうしても自分の目で見たいので、空撮も基本的には自分が飛びます。夏のヘリ...
日記 - Diary -

【日記】7月8日:西別岳摩周岳では夏のお花が咲いていました

あまり天気予報は良くありませんでしたが、大雨では無いようだったので西別岳と摩周岳の縦走をしてきました。景色は霧で全く何も見られなかったものの、足元ではエゾツツジやヨツバシオガマ、コケモモ、コメツツジ、イワブクロなどなど夏のお花たちを観察することができました。
特集 - Specials -

【特集】摩周・屈斜路カルデラの雲海

周囲を海に囲まれている日本は山間や盆地など様々な場所で雲海が見られる国であると言えます。そしてその発生条件などを押さえておけば雲海の有名どころではなくても、意外と身近な場所でポイントを見つけることができるかもしれません。摩周・屈斜路エリアも例外ではなく春~秋にかけて雲海が発生することが多くなる場所の一つですが、その条件を見て様々な場所でトライしてみてくださいね。 そもそも霧と雲海の違い 雲も含...
特集 - Specials -

【特集】桜、咲く季節

例年5月のGWを過ぎるころから、弟子屈にも桜が咲く季節がやってきます。静岡にいたころは、新学期が始まるころに桜が咲き、進学の年は新しい制服に身を包みながら登校していた傍らで桜の花びらが舞っていたように思います。静岡と道東では1ヵ月以上もの差がありますが、こういう季節や風土の違いが故郷の思い出となっていくのでしょう。今回はそんな日本人の心に寄り添う桜風景を弟子屈町周辺からお届けしたいと思います。 ...
日記 - Diary -

【日記】根釧台地を見渡してきました Konsen plain

雪が少ないので、摩周岳登山道を行けるところまで行ってみようと歩いてきました。歩き始めることができたのが、10時過ぎだったので、そもそも時間的にたどり着けそうに無い時間からだったので、風衝草原にある展望地まで行って帰ってきました。雪が吹き黙っているところは膝上まであり、積もっていないところは1センチも無く、とても歩きづらい状態になっていました。遠くでは太平洋が太陽の光を反射していて、釧路の街がシルエ...
日記 - Diary -

【日記】摩周岳から月が昇ってきました Moon was rising from Mt. Mashu

昨晩は満月だったみたいですが、見損ねてしまったので、たまたま帰宅時に月の出の方向を見たら、第1展望台から見ていると摩周岳の上から月が昇ってきそうだったので、訪れてきました。予想とほんと少しだけ違う場所から昇ってきてしまいましたが、そのお陰でまるで摩周岳の上に浮かんでいるような月を見ることができました。 It was full Moon last night but I couldn't se...
先月の一枚 - Moment Last Month-

【11月の一枚】樹氷

日記 - Diary -

【日記】雨氷ができていました ice on tree

まだ登れるうちにと、摩周岳へ登ってきました。昨日は雪も降っていましたが、低地では雨だったので、中途半端な標高では雨氷になっていました。逆光で見るとキラキラと輝いて見えるので、ちょうど雨氷になったエリアを歩いているととてもきれいでしたね。頂上は普通に樹氷景色が広がっていました。ただ登山道は凍っている場所もあってとても滑りやすかったので、これからの登山はあまりお勧めできないですね…。 I wen...
日記 - Diary -

【日記】摩周岳から見られる景色 Scenery from Mt. Mashu

今日は摩周岳登山道の様子を見て歩いてきました。歩きやすい登山道になりましたね。天気もよくて、頂上から見る景色は絶景でした。摩周岳からは、斜里岳だけ頂上が雲で隠れていましたが、硫黄山、藻琴山、屈斜路湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳、爆裂火口、西別岳、根釧台地、もちろん摩周湖ととてもたくさんの姿を見ることができます。冬は登頂するのは難しいかもしれませんが、いつか流氷がオホーツク海に来ているとき、摩周湖が全面結氷...
日記 - Diary -

【日記】ランチウェイから見る摩周岳と西別岳 Mt. Mashu and Mt. Nishibetsu from Ranchway

やっと9月らしい気候となってくれて、曇っていましたが涼しくて快適に歩いてくることができました。そんな中ステージ4を歩いてきました。今まで天気が悪くて気づかなかったのか、ランチウェイ沿いから摩周岳と西別岳がこんな風に見られるのかぁと改めて実感していました。明日はついにこうして見上げた西別岳を歩きにいきます。 Climate became finally like September. It w...
日記 - Diary -

【日記】ケアシノスリが摩周岳上空を飛んでいきました Rough legged Buzzard

西別摩周の縦走をしている途中、摩周岳にも登ってきました。摩周岳から見ていると昨日展望台からも見えた摩周湖の調査チームの船が再び湖面に浮かんでいます。せっかくだから撮っておこうかと望遠レンズに、たまたま付け替えていたお陰で、湖面の方からふわ~っと上昇してきて摩周岳頂上にいる僕の頭上を通過していくケアシノスリをアップで撮影することができました。こういう出会いはうれしいですね。 I went to...
日記 - Diary -

【日記】霧の摩周湖でした

始めは霧雨に打たれながら、摩周岳頂上まで巡視へ行ってきました。途中、岩が崩れていたり、木が倒れていたりしたので、それらを登山道脇へと移動させてきました。歩いている最中はずっと霧でしたが、帰ってきたら摩周湖がかろうじて見えていて、それはそれでいい雰囲気のカムイシュ島を見ることができました。こういう写真って撮れそうでなかなかチャンスがないので、展望台に立ち寄って良かったです。
日記 - Diary -

【日記】摩周岳に登ってきました

阿寒摩周国立公園巡り3日目です。標高の低い雲に覆われているものの、暑すぎない登山日和。予報では南風の曇り予報だったので、きっとこの霧は晴れて来るだろうと、登山を開始しました。霧が薄く太陽のシルエットが見えているもののなかなか霧が晴れてこなくて、天候判断を見誤ったかなぁと心配していましたが、太陽のシルエットが見えているということは標高が上がれば霧の上に出られるという単純なことに気が付けず…。前も同じ...
日記 - Diary -

【日記】ランチウェイ第5ステージを歩いてきました

昨日、一昨日まで曇天が続き、山はずっと霧がかかっていましたが、今日はまるで待っててくれていたかのように摩周湖が顔を見せてくれました。一瞬霧に包まれて全く何も見えなくなりましたが、摩周岳に登った時はまた待っててくれたかのように霧が再び晴れて青空の下摩周湖を見ることができました。タイミングが合うと嬉しいですね。明日でランチウェイ第6ステージ最後になります。
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【木】一本ポツンと佇んで

摩周岳登山道から見える西別の一本松 摩周岳には摩周第1展望台から始まる登山道が整備されていますが、積雪時は登山道は雪で覆い隠されてしまいます。スノーシューなどでそんな雪上を夏の登山道に沿って歩いていると、西別岳の稜線を遠くに見ることができます。 そこには、風が強いからなのか、細いダケカンバの木が主に生えていますが、その中で一本だけ大きなマツの木があります。以前から気になっており、摩周岳...
日記 - Diary -

【日記】2日連続で摩周湖で霧氷が見られました

昨晩降った雪が摩周湖の凍った湖面を覆いつくして雪原を、雪雲が展望台周辺に霧氷景色を作り出していました。湖面が雪原になって、日が登り始めると、摩周外輪山の影が雪原に伸びていく様子を見ることができます。昼間は風が強くなり、氷の上の雪をまた飛ばしてくれて、風紋が戻っていました。この刻一刻と変化していく景色を見せてくれるのが、結氷後の摩周湖の醍醐味でもあります。
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【山】摩周第1展望台からの摩周岳

摩周湖でも最も多くの方が訪れるのが摩周第1展望台です。その展望台から摩周湖を見て対岸正面にある山が摩周岳(カムイヌプリ)です。緑溢れる夏は展望台周辺の木々も青々し葉を茂らせ摩周ブルーを際立たせてくれます。しかし、秋にもなると葉を落とし、夕方にもなると、西に沈む夕日に摩周岳がほのかに赤く照らされるので、影に沈む摩周ブルーが哀愁漂う雰囲気を醸し出します。 ピークが2つありますが、右にあるピークが...
日記 - Diary -

【日記】雪が積もっては融けて

雪が降り始めてから、藻琴山、ペケレ山と登ってきたので、今回は摩周岳へ。薄っすら積もった雪を踏みしめながら登っていきます。他に歩いたヒトの足跡も無く、シカとキツネの足跡が登山道に残っています。静かでいいなぁと思っていたら、風衝草原に着く直前に何だか大きな足跡が…クマですね…。足跡は摩周の外輪から登ってきて、登山道を少し歩き、内輪へと降りていっていました。昨晩雪が少し降ったばかりなので、朝方にでも歩い...
日記 - Diary -

【日記】秋晴れの中の西別岳摩周岳

雲もほとんどない秋晴れの中、西別岳摩周岳の縦走をしてきました。風もほのかに吹いてくれていて、とても気持ちのいいウォーキングでした。リスケ山から見た時は摩周湖は鏡になっていましたが、少しずつ波が立ち始めて、摩周岳から見た時は鏡ではなくなっていました。ここは根釧台地、斜里岳、様々な角度からの摩周湖、摩周岳、摩周外輪山の尾根と様々な景色を見せてくれるルートです。西別岳登山口のカラマツの黄葉もきれいで、明...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖にかかる虹

摩周湖にかかる虹が見てみたいと、ここ数年ずっと思っていました。にわか雨が降った時とか、天気雨の日とか、気になって摩周の展望台に足を運んだことも何度かありました。それでも見ることができなかったのですが、今までイメージしてきたのとは全く違う絵として摩周湖にかかる虹をついに見ることができました。11月になるととても冷たい北風が吹きます。すると雪が舞うことがあるのですが、そんな中、摩周岳に登って景色を見て...
日記 - Diary -

【日記】ナナカマドの実がひと際目立つようになりました

摩周岳の登山道では広葉樹の葉はすべて落ち切って、ナナカマドの赤い実がひと際目立っています。秋晴れの中歩いていると、さわやかに汗ばみ、半そででも虫に刺されないのが、秋のウォーキングのとってもいいところです。摩周岳の登山道は自分が来た2010年よりずっと歩きやすくなり、とてもありがたいことです。屈斜路湖畔の紅葉もピークを過ぎてきました。例年だと、この辺りで雪が降ってくることがあるのですが、今年の初雪は...
日記 - Diary -

【日記】摩周岳から見られる西別岳

摩周岳に連なっている西別岳。落葉樹の緑色も薄くなってきて、摩周岳頂上の草は枯れ始めていました。登山道沿いではオオカメノキが紅く色づき始めていて、風が吹くと、とてもさわやかな秋晴れでした。ここ数日は急に豪雨が降り始めるなんてことがありましたが、今日はそんな雨には降られずに終わることができました。これからどんどんと木々が色づいていくので、楽しみですね。
9月 - September -

【9月の見どころ】登山道で見られる紅葉

例年、8月も中旬を過ぎると、気温も下がり、肌寒くなってきます。そのころから、広葉樹の葉はだんだんと夏の緑色が薄れていき、紅葉の準備が始まっていきます。 9月に入ると、山の上から少しずつ紅葉が始まっていきます。始めは早くも色づいた木が数本あり、それがまだ緑多く残る森の中で目立って見えます。特にナナカマドやオオカメノキの木の葉の色づきが早いでしょうか。 山の上だから余計だと思いますが、強風...
日記 - Diary -

【日記】日暈が出ると天気が悪くなっていきます

先月ぶりに摩周岳へ登ってきました。天気予報では曇りから夜には雨が降ってくる予報でした。歩いている時、午前中に空を見上げると太陽の周りに輪が現れていました。その後、日暈は消えて、日中は雨がパラパラしていましたが、予報通り夜には雨が降ってきました。明日は台風の影響なのか、曇りの予報なのに気温が30度まで上がるようなので、体調管理には気を付けたいですね。
日記 - Diary -

【日記】新緑の摩周岳の爆裂火口

お誘いを受けて、摩周岳の今年登り始めに行ってきました。雪解け直後と6月に入ってからは何度も摩周岳に登ったことがありましたが、5月のこのタイミングで登るのは初めてです。登山道の新緑もきれいでしたが、それ以上に摩周岳頂上から爆裂火口を見下ろした時の新緑がとてもきれいで、思わず感嘆の声が漏れてしまいます。摩周湖自体もミラーレイクとなっていて、とてもきれいでした。
残したい自然探訪 - Listed Nature -

【残したい自然探訪】北海道遺産:摩周湖

霧の摩周湖として知られる湖。でも、霧で全く見られないのは年間通すと多くありません。そんな北海道遺産としても登録されている摩周湖は、四季折々、朝から夜まで様々な場所から見ることができます。今回は、最も多くの方が訪れる夏の昼間、見る場所によってどんな風に見られるのかをご紹介していきます。 摩周第1展望台から レストハウスやトイレなどが整備されていて、駐車場も広いので最も多くの方が訪れている...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Continuous Range

山脈と呼べるほど、ずっと続いているわけではないのですが、中標津側から続く山並みが摩周外輪山、屈斜路外輪山へと続いています。残雪がまだまだ残る中、低山ですが、雲がす~っと通過していく様子が、とても重厚感漂っていました。雪がだいぶ無くなってきている根釧台地との景色の比較がとても印象的でした。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Bottom of the Crater

朝晩では、太陽の光が届かないのですが、昼間だからこそ木の影が伸びている様子を見ることができたのでしょう。また、夏は葉が生い茂ってしまうため、影がこんなに細く伸びている様子を見ることができないので、普段なかなか見に来る機会がないですから、いい景色でした。ただ、ここまでくるのに3時間半くらいかかってしまったので、体力づくりをしなければなりませんね。
日記 - Diary -

【日記】摩周外輪に広がる樹氷

昨日まで雪が降ったり、風が強かったりしていたので、きれいなエビのしっぽが摩周外輪の一部で見られました。天気はすごい良かったので、すぐにすべて落ちてしまうかなぁと思っていましたが、意外と一日残っていました。摩周岳登山道も行けるところまで行ってみましたが、装備不足で撤退してきました。いつかまた挑戦しに行きたいですね。
日記 - Diary -

【日記】念願の上空から

4年間も凍らなかった摩周湖は今年も凍らないかなと思っていたら、結構あっけなく凍ってくれたので、またいつかチャンスはあるかもしれませんが、とにかく3年前からの念願を叶えてきました。空撮は初めてで、久しぶりに使えない写真も連発させてしまいましたが、次回またチャンスがあるのなら、次はもっと撮影できるでしょう。とにかく目の前に広がっているのは美しい景色ですが、上から見下ろすと自然の森が少ないこと…。これで...
1月 - January -

【1月の見どころ】 スーパームーン・ブルームーン・皆既月食

月の現象のオンパレード 前回は2015年にあった月の現象たち。月が地球に近づいて大きく見えるスーパームーンや1か月に2回目の満月であるブルームーン、地球の影に隠れて月が欠けていくように見える皆既月食。前回は天気にも恵まれ、そのすべてを観察することができました、今回はどうなるでしょうか。それらがまたやってきます。 一番初めはスーパームーン。 1月2日。2018年の満月の中で最も大きく見...
日記 - Diary -

【日記】初雪の摩周岳

今年はシーズン途中から摩周岳に登る機会が増えました。昨晩の雨で、頂上にはうっすらと雪が積もっています。爆裂火口の底がちょうど黄葉のピークできれいな黄色を見せてくれています。登山道沿いのコメツツジの葉も紅葉していて、白と赤と黄色を楽しむことができました。 頂上では霧も入ってきてとても幻想的な景色を見せてくれました。まだまだ雪は積もりませんが、それでも今年は冬の季節が足早に近づいてきているのを感...
日記 - Diary -

【日記】爆裂火口内の黄葉

登山道の整備のお手伝いで摩周岳まで登ってきました。摩周岳頂上から見ることができる爆裂火口内の黄葉がとてもきれいでした。もう少し色づくかもしれませんが、なかなかそのタイミングで行くことができないですね。
日記 - Diary -

【日記】やっと見ることができたススキ

摩周の登山道沿いで、秋になるとススキがわさっと生えている部分があるのですが、夕方に来ることができれば、外輪山が暗い背景になって、夕陽が阿寒の方面へ沈んでいく中、ススキがキラキラと輝く姿を見られるのになぁとここ数年思っていました。 なかなか夕方にここを通過することが無いので、その機会を作ってみました。天気もよさそうで、太陽が沈むころには登山口に戻れる時間にこの場所を通過できるように登山道を歩い...
日記 - Diary -

【日記】摩周岳頂上で見る動き回る霧

摩周岳に用事があって登ってきました。午後から晴れてくる予報でしたが、残念ながら昼過ぎには歩き終わらなければならなかったので、頂上にあまりいられなかったのが、悔しいです。でも頂上にいた短い時間でも強風にあおられて霧が動き回り、湖が一瞬見えると、やっぱりうれしいですよね。木々の葉ももう少しで落ちてしまいます。さぁ、秋も本番になってきました。
日記 - Diary -

【日記】紅葉が始まっています

摩周岳の登山道では紅葉が始まっていました。 まだまだすべての木々の葉が色づいているわけではないですが、摩周岳や摩周湖と紅葉という景色を楽しむことができました。雲海が根釧台地いっぱいに広がっている様子を摩周岳の頂上からは見ることができ、帰りには雨も降ってきて、いつもとは違う変化に富んだ景色でした。 また数日後に歩きに行きますが、もう少し紅葉が進んでいるといいですね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Standing in the Mist

風衝する草原の中で、風や霧に耐えて立っているダケカンバがただただかっこよくて。冬になるとこの場所は強風で雪も吹き飛ばされるので、積雪が少なく、エゾシカが集まってしまうため、意外と冬芽を食べられて、立ち枯れてしまう木々も多い中、まだ生き残っている姿がまたよくて。霧の中、シルエットにして浮かび上がらせたらかっこいいだろうなぁと。
日記 - Diary -

【日記】色づき始める木々

今季2回目の摩周岳でしたが、久しぶりの晴れ間の中で登る摩周岳は少しきつかったです…。今までずっと天気は悪くても快適に過ごせる気温だったせいもあって、とにかく暑かった! そして回りの景色もまだまだ緑が多いですが、少しずつ葉が色づき始めていました。日当たりがいい場所だったからでしょうか。すでに真っ赤になってしまっているものが何本かありました。ここからは少しずつ涼しくなっていくのですが、藻琴山の黄...
掲載

【掲載】摩周岳登山道 -阿寒摩周国立公園名称変更へ向けて-

摩周湖は展望台から湖を眺めるだけではなく、時間をかけてゆっくりと風景を堪能することができる登山道があります。摩周第1展望台に入口があり、展望台から正面に見ることのできる摩周岳の頂上まで続いています。 片道7.2キロのこのコースは、湖を取り囲む外輪山の尾根沿いに整備されているため、少しずつ形が変化していく湖を左手に見ながら、歩いていくことができます。足元にはチシマフウロやモイワシャジンなど季節...
日記 - Diary -

【日記】摩周岳登山道ではまだ桜が

昼から天気が崩れてくる予報でしたが、午前中摩周岳登山道を歩きに行きましたが、まだまだ雨は降ってきそうにありませんでしたが、太陽には日傘がかかっていました。寒すぎず、暑すぎず、登山にはとても快適な日でしたね。 そんな登山道沿いではすでに散ってしまった木もありましたが、まだ咲いている桜もありました。この時期に登山道を歩きにくること無かったので、今まで無いと思っていた花たちを見ることができました。...
日記 - Diary -

【日記】春の摩周岳

登山道では残雪がまだ残る摩周岳へ登ってきました。風は少し強めに吹いていましたが、それがまた心地よい日でした。残雪が多く残っているために、登山道が雪で覆いつくされている場所もあり、何回も登っている自分でもどこに進めば道があるか少し迷うほどでした。始めて登る場合は注意しなければならないでしょう。 ただ、特殊な道具な必要なほどの残雪ではなく、最後の急登も普通に登ることができ、まだ虫も少なく、気温も...
掲載

【掲載】ダイヤモンド摩周 ー阿寒摩周国立公園名称変更へ向けてー

日本一高い富士山の周囲では、山頂から太陽が昇ってくる瞬間をダイヤモンド富士と呼ばれていますが、同じような様子を身近な山でも観賞することができます。それが、摩周岳です。 日の出位置は、冬至に近づくにつれて南へ移動し、夏至に近づくにつれて北へ移動していきます。摩周第1展望台から日の出位置を見続けていると、冬至は正面の摩周岳から遠く離れた右側から、夏至は摩周岳のすぐ左側から昇ってきます。ならば、夏...
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