登山

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【日記】夕陽に屏風岩がシルエットとなっていました Sunset made Byoubuiwa silhouette

昨日登りきれなかった藻琴山へ再チャレンジしに行ってきました。今日は先客が来ていて、昨日の僕の足跡から続きがすでに伸びていてくれたので助かりました。午後から登り始めたのですが、なかなかこの時間にこの場所に立っていられることが無いので、普段とは違う景色を堪能することができました。今日は屈斜路湖も見えましたが、全面結氷まではまだ時間がかかりそうですね。 Because I couldn't fin...
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【日記】日の出が霧に霞んでいました Sunrise in the mist

早起きをして 日の出登山をしに 出かけてきました。ヘッドライトを頼りに登っていきますが、樹木が無くなると、気温はマイナス20度以下で、 風は10mくらい吹いていたので、体感温度はきっとマイナス30度以下だったでしょう。とにかく歩き続けていないと、一瞬で体が冷えていき、カメラも一瞬で動かなくなりました。残念なことに強風のせいで頂上は霧でしたが、少し標高を下げると太陽も見えて昼間とは全然違う景色を見る...
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【日記】根釧台地を見渡してきました Konsen plain

雪が少ないので、摩周岳登山道を行けるところまで行ってみようと歩いてきました。歩き始めることができたのが、10時過ぎだったので、そもそも時間的にたどり着けそうに無い時間からだったので、風衝草原にある展望地まで行って帰ってきました。雪が吹き黙っているところは膝上まであり、積もっていないところは1センチも無く、とても歩きづらい状態になっていました。遠くでは太平洋が太陽の光を反射していて、釧路の街がシルエ...
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【日記】冬の虹を見ました Winter rainbow

虹と言ってもプリズム現象でブロッケン現象の回りにできる虹模様が見えました。上空に太陽があって、眼下に霧が湧いてきた時に見ることができました。気温が低いのであまり鮮やかに色づいていたわけではないけれど、ふんわりと色が出ていて、虹も二重になっていたのが、良かったです。 It was not actually a rainbow but I could see brocken bow. When ...
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【日記】雌阿寒岳に登ってきました I went to Mt. Meakan

曇るかなと思っていたら、以外と一日中晴れていました。明日はとても久しぶりに雪が降るようなので、先日登ってきた雌阿寒岳へもう一度同じような状態のうちにと登ってきました。登っている最中はあまり風も無く静かでしたが、南風だったので、頂上付近は風が強くて、怖かったですね…。午前中は空気も澄んでいて遠く大雪の山々がくっきりと見ることができたので、快適な山行でした。 I thought it would...
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【日記】樹氷を求めて looking for ice on tree

今日も樹氷を求めて歩いてきました。今回は初めてこの時期に雌阿寒岳へ登ってきました。数日前に降った雪がありましたが、きっと例年に比べると雪はまだまだ少ないのでしょうか。さらっと積もった雪の下はツルツルだったので、アイゼン必須でした。天候に恵まれたので、景色もよくとてもいい雰囲気の中歩いてくることができました。 I was looking for ice on tree again. It wa...
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【日記】藻琴山は霧氷景色でした Ice on tree at Mt. Mokoto

今日も霧氷景色を求めて藻琴山へ。標高700mほどの霧氷は昨日の午後には散ってしまいましたが、ずっと雪雲をかぶっていた藻琴山はまだまだ霧氷景色でした。雪も少しずつ積もってくれていますが、まだ雪原になるには程遠いですね。まだ分かる登山道をスノーシューで登っていくと、雪雲で遠景は全く見えませんでしたが、霧氷のいい景色が広がってくれていました。 I went to Mt. Mokoto to loo...
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【日記】雨氷ができていました ice on tree

まだ登れるうちにと、摩周岳へ登ってきました。昨日は雪も降っていましたが、低地では雨だったので、中途半端な標高では雨氷になっていました。逆光で見るとキラキラと輝いて見えるので、ちょうど雨氷になったエリアを歩いているととてもきれいでしたね。頂上は普通に樹氷景色が広がっていました。ただ登山道は凍っている場所もあってとても滑りやすかったので、これからの登山はあまりお勧めできないですね…。 I wen...
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【日記】雌阿寒岳はプチ霧氷でした

早朝雌阿寒岳の登山口から頂上を見上げると、他のエリアは天気がいいのに、山の上だけがピンポイントで雲に覆われていました。天気はよくなる予報だったので、ゆっくり登っていくと、少しずつ雲が取れてきてくれたので、よかったなぁと思っていると、上の方が真っ白ではないですか…。雲に覆われていて強風だったので、小さなエビのしっぽがそこら中に着氷していました。太陽が出てくるとどんどん解けていったものの、頂上付近は強...
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【日記】アトサヌプリ(硫黄山)ガイドツアー始まっています Guided tour at Mt. Io started this month

閉山されていた硫黄山。ここ数年の関係者の皆さんのお陰で 認定された ガイド付きであれば、頂上までは行けませんが、主要なスポットを見て歩くことができるガイドツアーが㈱ナショナルパークツーリズムてしかがからついに販売開始されました。僕もガイドとして認定されまして、お問い合わせがあると随時ガイドが割り振られていきます。多少の登り下りはありますが、それでもここまで気軽に歩けて、火山や近隣のヒストリーを感じ...
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【日記】雌阿寒岳の紅葉が進んでいました Leaves at Mt. Meakan turning red

オンネトーに紅葉の様子を見に来たのですが、なんだかせっかく来たのだからと雌阿寒岳まで登ってきてしまいました。上空に雲があったものの、そこから差し込む光がちょうどオンネトーに降り注いでいて、とてもきれいな景色を見ることができました。阿寒富士中腹のナナカマドの紅葉がちょうどいいタイミングでそれが見られたのもよかったですね。 I came to Onneto to see how red leav...
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【日記】藻琴山はナナカマドの紅葉がきれいでした Red leaves of Japanese rowan at Mt. Mokoto

藻琴山の頂上付近では紅葉がきれいでした。正確には頂上はすでに枯れ始めていましたが、そのすぐ下の稜線沿いがきれいでした。青い屈斜路湖を背景にして紅葉が映えていました。 風も強く吹くので、なかなか紅葉しているだろうなというタイミングで登れないので、今年はドンピシャでいい景色が見られてよかったです。 Red leaves around the top of Mt. Mokoto. Properly...
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【日記】摩周岳から見られる景色 Scenery from Mt. Mashu

今日は摩周岳登山道の様子を見て歩いてきました。歩きやすい登山道になりましたね。天気もよくて、頂上から見る景色は絶景でした。摩周岳からは、斜里岳だけ頂上が雲で隠れていましたが、硫黄山、藻琴山、屈斜路湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳、爆裂火口、西別岳、根釧台地、もちろん摩周湖ととてもたくさんの姿を見ることができます。冬は登頂するのは難しいかもしれませんが、いつか流氷がオホーツク海に来ているとき、摩周湖が全面結氷...
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【日記】晴れた旭岳に登ってきました we climbed Mt. Asahi

上空では秋の雲が広がっていましたが、早朝から天気が良くて朝一のロープウェイで旭岳へ登ってきました。逆光で噴気孔から出るガスが輝いていたり、雲が彩雲で色づいていたりと、なかなか見られない景色を見ることができました。頂上からは大雪の山脈すべてを見渡すことができましたが、午後になる前には霧が湧いてきて、景色は見えなくなっていきました。 We climb Mt. Asahi using first ...
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【日記】藻琴山から雲海を見てきました

始めは西別摩周の縦走へ行く予定でしたが、分厚い標高の低い雲が屈斜路カルデラ周囲に立ち込めてしまっていて全く景色が見えそうに無かったので、カルデラでも最も高い藻琴山なら雲海になっているだろうと、藻琴山へ登ってきました。今回はただ登るだけではなく、3時間30分ほどかけて周回ルートを歩いてきました。雲海の景色もきれいでしたが、ダケカンバの森も雰囲気が良かったです。ただ思っていた以上に登り下りが続いて、暑...
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【日記】西別岳でエゾツツジが咲いていました

西別岳でエゾツツジが咲くのが分かっていましたが、なかなか満開のときに訪れることができなかったので、今年こそはと、もう麓から頂上を見上げても完全に霧に包まれているのが分かっていましたが、登りに行ってきました。夏シーズン開始当初は花の開花が早かったので、もう終わってしまっているかもしれないと思っていましたが、6月から今日まで意外と寒かったので、結果例年通りの開花状況になっているのか、ちょうど見ごろのエ...
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【日記】雄阿寒岳へ登ってきました

久しぶりに気温が高い中、雄阿寒岳へ登ってきました。先週の雌阿寒岳といいとにかく天気に恵まれたので、ありがたいですが、今日は風も弱くてとにかく暑かったですね…。イワウメを見たいなと思っていたので、お目当ての花も見られてよかったです。ただ、頂上付近は全然日陰が無かったので、暑すぎてちょっと調子悪いくらいでした…。
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【日記】雌阿寒岳に登ってきました

今週、来週と2日に分けて雌阿寒岳と雄阿寒岳を制覇します。今週は雌阿寒岳へ。2日前の天気予報では雨になっていたので、心配していた天気も、全く心配することのないような快晴になりました。山の上では風も吹いていてくれていたので、影の無いガレ場でも気持ちよかったですね。お目当てのお花も咲いていてくれましたし、来週の雄阿寒岳楽しみですね。
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【日記】ランチウェイ第5ステージを歩いてきました

昨日、一昨日まで曇天が続き、山はずっと霧がかかっていましたが、今日はまるで待っててくれていたかのように摩周湖が顔を見せてくれました。一瞬霧に包まれて全く何も見えなくなりましたが、摩周岳に登った時はまた待っててくれたかのように霧が再び晴れて青空の下摩周湖を見ることができました。タイミングが合うと嬉しいですね。明日でランチウェイ第6ステージ最後になります。
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【日記】猛暑の中、西別岳へ登ってきました

朝はまだ涼しかったですが、太陽の光がぎらぎらと輝き、あっという間に気温は30度を越えていきました。そんな中、西別岳は山開きもあって、多くの方が歩いていました。歩き始めてすぐに口の中がカラカラに乾いて、真夏でもなかなかこんな気温になることは多くないのに、急に暑くなったので体が追い付いていないですね。ゆっくりとがまん坂を登っていって、山の上から見える景色を楽しんできました。
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【日記】冬の雄阿寒岳に登ってきました

車で一時間ほどですが、阿寒横断道路を越えていかなければならないため、同じ国立公園内なのですが、以外と遠く感じる阿寒地域。冬になると余計に遠くなるのですが、仲間と誘い合わせて近場の遠征に行ってきました。春の陽気にもなる3月は雪が固くなってきているので、スノーシューでの雄阿寒岳登山です。天気予報に反して午前中はとてもいい天気で暑いくらいでしたが、登頂後下山し始めると天気は下り坂で、歩き終わるころには雪...
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【日記】雪が積もっては融けて

雪が降り始めてから、藻琴山、ペケレ山と登ってきたので、今回は摩周岳へ。薄っすら積もった雪を踏みしめながら登っていきます。他に歩いたヒトの足跡も無く、シカとキツネの足跡が登山道に残っています。静かでいいなぁと思っていたら、風衝草原に着く直前に何だか大きな足跡が…クマですね…。足跡は摩周の外輪から登ってきて、登山道を少し歩き、内輪へと降りていっていました。昨晩雪が少し降ったばかりなので、朝方にでも歩い...
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【日記】藻琴山頂上付近は雪が積もっていました

ここ数日で薄っすらと雪化粧した藻琴山へ登ってきました。午後から平地では雨予報になっていて、山の上では雪でした。ほんとに少しでも雪があるだけで、音を吸収してくれて周囲がとても静かに感じます。今まで北風だったからか、南斜面は日が当たったからか雪も樹氷もほとんど無くて、樹氷が付いている北斜面との境目がくっきりしている様子がとても印象的でした。ただ、昨日は週末だったので、雪が積もった登山道の踏み後が道を凍...
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【日記】秋晴れの藻琴山

紅葉も終わってしまい、咲いている花も無く、見どころが少なくなってしまった藻琴山ですが、秋晴れの日曜日だったこともあり、何人もの方が登っていました。上空の雲は北西から南東へどんどん流れていましたが、藻琴山自体はそこまで強風ではなく、気温も低すぎず、暑すぎず、気持ちのいい登山でした。
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【日記】ナナカマドの実がひと際目立つようになりました

摩周岳の登山道では広葉樹の葉はすべて落ち切って、ナナカマドの赤い実がひと際目立っています。秋晴れの中歩いていると、さわやかに汗ばみ、半そででも虫に刺されないのが、秋のウォーキングのとってもいいところです。摩周岳の登山道は自分が来た2010年よりずっと歩きやすくなり、とてもありがたいことです。屈斜路湖畔の紅葉もピークを過ぎてきました。例年だと、この辺りで雪が降ってくることがあるのですが、今年の初雪は...
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【日記】摩周岳から見られる西別岳

摩周岳に連なっている西別岳。落葉樹の緑色も薄くなってきて、摩周岳頂上の草は枯れ始めていました。登山道沿いではオオカメノキが紅く色づき始めていて、風が吹くと、とてもさわやかな秋晴れでした。ここ数日は急に豪雨が降り始めるなんてことがありましたが、今日はそんな雨には降られずに終わることができました。これからどんどんと木々が色づいていくので、楽しみですね。
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【日記】秋のお花

昨日の藻琴山の紅葉はまだだったので、今回は西別岳へ秋のお花たちを見に登ってきました。午後から雨の予報だったので、足早に午前中登って来ようと思ったら、雨に当たってしまいました。足元では、ミヤマアキノキリンソウやエゾリンドウ、トリカブトなどがきれいに咲いていました。このお花たちが終わる頃、本格的に紅葉が進んでいきます。紅葉は本当に一瞬なので、こまめに見て回りたいですね。
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【日記】藻琴山の紅葉状況

昨年は藻琴山中腹のシラカンバの黄葉がきれいな時を見ることができたので、今年は頂上付近のナナカマドの紅葉が見たいな、そろそろかなと思って、麓から見上げたら霧に頂上が包まれていましたが、藻琴山に登ってきました。昼間あまり暖かくならないので、昼と夜の寒暖の差が少ないからか、一部だけ色づいていましたが、あまり紅葉していませんでした。山の上なので、風も強いですから紅葉したらすぐに散ってしまうので、次回タイミ...
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【日記】爽やかな風吹く雌阿寒岳

久しぶりに一日晴れ予報。本当は斜里岳に行きたかったのですが、朝から斜里岳だけ雲がへばりついていて、取れそうもなかったので、予定変更して雌阿寒岳へ。空気も澄んできたので、気づいたのですが、雌阿寒岳からだと、オホーツクと太平洋の水平線が両方見られるんですね。頂上から見られる火口と阿寒湖、雄阿寒岳がとても清々しい景色を見せてくれました。足元のお花もほとんど無くなってきていて、秋がすぐそこまで迫ってきてい...
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【日記】空の雲

8月上旬には西別岳に訪れていたので、下旬にはどうなっているかなと、西別岳へ。足元のお花は8月上旬に見られていたお花たちが終わりに近づいていましたね。そんな風に思っていたら、暑い午前中から急に午後になると涼しくなったので、空を覆っていた雲がお昼を挟んで一気に、モコモコとしてきました。思わず、空にレンズを向けてしまいました。行き当たりばったりで色々と回っていますが、こういう出会いに出会えるとうれしいで...
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【日記】日暈が出ると天気が悪くなっていきます

先月ぶりに摩周岳へ登ってきました。天気予報では曇りから夜には雨が降ってくる予報でした。歩いている時、午前中に空を見上げると太陽の周りに輪が現れていました。その後、日暈は消えて、日中は雨がパラパラしていましたが、予報通り夜には雨が降ってきました。明日は台風の影響なのか、曇りの予報なのに気温が30度まで上がるようなので、体調管理には気を付けたいですね。
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【日記】ペンケトー・パンケトー・屈斜路湖

阿寒横断道路の双湖台という展望台から、いつもペンケトーとパンケトーの一部を眺めていたのですが、2つの湖の全景が見てみたいと、雄阿寒岳に登ってきました。何年も前に一度登った時は、霧で何も見えなかったので、きれいに景色が見えてよかったです。また、全然予想にしていなかったのですが、そうか!と思ったのが、頂上から屈斜路湖まで見えるのです。屈斜路湖畔から雄阿寒岳が見える場所もあるので、そりゃそうですよね。な...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】西別岳から見る山合の摩周湖

緑の中に浮かぶブルー 摩周湖という湖は展望台が整備されていますが、一周することができません。しかし、摩周外輪山の半周は登山道が整備されており、違った角度から湖を望むことができます。その摩周の外輪山に寄り添うようにあるのが西別岳です。 摩周岳のお隣の山ですが、登山口からがまん坂と呼ばれる坂を上るとなだらかな山の尾根に沿って登山道が整備されていて、天気がよければ、西別岳へ登る道すがら右手に...
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【日記】北からの爽やかな風が吹くと

日差しはギラギラしているけれど、北風が吹いていて、とても爽やかだったので、午後から西別岳まで行ってみました。風は強めだったので、雲の形が次々に変わっていき、雲の形がとてもいいタイミングで西別岳頂上に立つことができました。この時期に西別岳に登るのは始めてだったので、足元の花々も初めて見るお花もあって摩周外輪とは違って面白かったです。次回は8月下旬か9月上旬ですかね。
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【日記】屈斜路湖を見下ろす屏風岩

早朝は雨が降っていたけど、天気予報では晴れてくる予報だったので、初めてこの時期に藻琴山に登りに行きました。登山口ではまだ曇っていましたが、登り始めてすぐに晴れてきてくれました。藻琴山の途中には屏風岩と呼ばれる岩がありますが、近くで見たらどっしりと、でもとても大きな屈斜路カルデラの外輪山から見たらひっそりと、屈斜路湖を見下ろし続けています。
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【日記】雌阿寒岳の景色

メアカンキンバイやメアカンフスマなど雌阿寒の名前がつく花がこの時期なはずだなぁと何年かぶりに雌阿寒岳に登ってきました。花が目当てでしたが、ある程度の高さまで登ると大雲海が目の前に広がっていて、とてもきれいな景色を見せてくれました。この時期にはコマクサやイワギキョウ、チシマギキョウも咲いており、小さな花たちを鑑賞しながら、登れるのもいいですね。せっかく雌阿寒岳頂上まで来たので、阿寒富士にも登っておき...
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【日記】久しぶりの快晴!

西別岳でエゾツツジが満開なところを見たいなぁと昨年思っていて、今年こそはと思っていましたが、少し行けるタイミングがずれてしまい、残念ながらお目当ての景色には出会えませんでした。それでも足元の植物たちは日に日に移り変わっています。前回来たときは花だったクサイチゴは美味しそうな実をつけていました。久しぶりの晴天で急な気温の変化に体が追い付いていませんでしたが、午後からは爽やかな風が吹き、ほてった体を冷...
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【日記】西別岳ではミヤマオダマキが見ごろ

あまり晴天とはいきませんでしたが、誘われて西別岳に登ってきました。北風だったので、山には霧がかかっていましたが、しっとりとした雰囲気の中、野のお花たちがきれいに咲いてくれていました。ミヤマオダマキやチシマフウロがちょうど見ごろでしたね。天気が良くないからこその霧の景色も楽しめましたし、登りに行って良かったです。今年はエゾツツジが見ごろの頃にも登りたいなぁと思っていますが、登りに行くチャンスがあるで...
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【日記】根釧台地にかかる雲海 from 西別岳

西別岳登山のお誘いをいただいて残雪残る中、西別岳へ摩周登山口から登ってきました。なかなかこの時期に西別岳まで来ることは無かったので、景色が新鮮で面白かったです。頂上からは根釧台地上空に雲海が広がり、霧の季節になってきていることを実感しながら、まだ残っている雪でスノーシューウォークを楽しんできました。お花の季節にもまた登りに来たいですね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Continuous Range

山脈と呼べるほど、ずっと続いているわけではないのですが、中標津側から続く山並みが摩周外輪山、屈斜路外輪山へと続いています。残雪がまだまだ残る中、低山ですが、雲がす~っと通過していく様子が、とても重厚感漂っていました。雪がだいぶ無くなってきている根釧台地との景色の比較がとても印象的でした。
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【モノクロ写真】Bottom of the Crater

朝晩では、太陽の光が届かないのですが、昼間だからこそ木の影が伸びている様子を見ることができたのでしょう。また、夏は葉が生い茂ってしまうため、影がこんなに細く伸びている様子を見ることができないので、普段なかなか見に来る機会がないですから、いい景色でした。ただ、ここまでくるのに3時間半くらいかかってしまったので、体力づくりをしなければなりませんね。
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【日記】摩周外輪に広がる樹氷

昨日まで雪が降ったり、風が強かったりしていたので、きれいなエビのしっぽが摩周外輪の一部で見られました。天気はすごい良かったので、すぐにすべて落ちてしまうかなぁと思っていましたが、意外と一日残っていました。摩周岳登山道も行けるところまで行ってみましたが、装備不足で撤退してきました。いつかまた挑戦しに行きたいですね。
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【日記】初雪の摩周岳

今年はシーズン途中から摩周岳に登る機会が増えました。昨晩の雨で、頂上にはうっすらと雪が積もっています。爆裂火口の底がちょうど黄葉のピークできれいな黄色を見せてくれています。登山道沿いのコメツツジの葉も紅葉していて、白と赤と黄色を楽しむことができました。 頂上では霧も入ってきてとても幻想的な景色を見せてくれました。まだまだ雪は積もりませんが、それでも今年は冬の季節が足早に近づいてきているのを感...
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【日記】藻琴山山頂に雪が乗りました

昨晩平地では雨が降っていましたが、山の上では雪が降っていたんですね。朝起きたら、藻琴山に雪が乗っていました。まだぱらっとしか降っていなかったため、登山している最中にもどんどんと融けて、帰りにはほとんど無くなってしまっていました。眼下には屈斜路湖に山沿いに広がるダケカンバの黄葉をとてもきれいに見ることができました。昨年は10月の下旬くらいに平地でも雪が降りましたが、今年はどうなるでしょうか。雪を見る...
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【日記】爆裂火口内の黄葉

登山道の整備のお手伝いで摩周岳まで登ってきました。摩周岳頂上から見ることができる爆裂火口内の黄葉がとてもきれいでした。もう少し色づくかもしれませんが、なかなかそのタイミングで行くことができないですね。
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【日記】やっと見ることができたススキ

摩周の登山道沿いで、秋になるとススキがわさっと生えている部分があるのですが、夕方に来ることができれば、外輪山が暗い背景になって、夕陽が阿寒の方面へ沈んでいく中、ススキがキラキラと輝く姿を見られるのになぁとここ数年思っていました。 なかなか夕方にここを通過することが無いので、その機会を作ってみました。天気もよさそうで、太陽が沈むころには登山口に戻れる時間にこの場所を通過できるように登山道を歩い...
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【日記】摩周岳頂上で見る動き回る霧

摩周岳に用事があって登ってきました。午後から晴れてくる予報でしたが、残念ながら昼過ぎには歩き終わらなければならなかったので、頂上にあまりいられなかったのが、悔しいです。でも頂上にいた短い時間でも強風にあおられて霧が動き回り、湖が一瞬見えると、やっぱりうれしいですよね。木々の葉ももう少しで落ちてしまいます。さぁ、秋も本番になってきました。
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【日記】紅葉が始まっています

摩周岳の登山道では紅葉が始まっていました。 まだまだすべての木々の葉が色づいているわけではないですが、摩周岳や摩周湖と紅葉という景色を楽しむことができました。雲海が根釧台地いっぱいに広がっている様子を摩周岳の頂上からは見ることができ、帰りには雨も降ってきて、いつもとは違う変化に富んだ景色でした。 また数日後に歩きに行きますが、もう少し紅葉が進んでいるといいですね。
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【モノクロ写真】Standing in the Mist

風衝する草原の中で、風や霧に耐えて立っているダケカンバがただただかっこよくて。冬になるとこの場所は強風で雪も吹き飛ばされるので、積雪が少なく、エゾシカが集まってしまうため、意外と冬芽を食べられて、立ち枯れてしまう木々も多い中、まだ生き残っている姿がまたよくて。霧の中、シルエットにして浮かび上がらせたらかっこいいだろうなぁと。
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【日記】屈斜路湖にかかる雲海と、ナナカマドの実

最近はいろいろと考えることが多すぎて、頭がパンクし始めています。こうやって、自然の中で歩いていると、何も考えずに目の前の景色に没頭できるのが、とても気持ちがいいです。たった一時間のお山でしたが、思い立ったら登れたのがとてもありがたいです。 屈斜路湖には雲海がかかり、ナナカマドの葉は赤くなり始めていました。実も赤くなっていて、風が強くて、足元の雲海も動き回っていました。風向きは南へ北へとぐるぐ...
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【日記】摩周湖とイソツツジ

今年はできる限り、2週間に一度くらいで西別岳に登れたらなぁと思っています。 今まで、摩周湖とイソツツジが一緒に見られるなんて知りませんでしたが、前回登っていた時にふと気になったまだ花が咲いていないイソツツジの株。これが咲いたら湖と一緒に見られるなぁと。今回楽しみに登ってきました。 9時30分ころ、麓から見上げると分厚い雲が山にかかっていますが、冷たい北風が吹き、天気予報はこれから晴れて...
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【日記】西別岳から摩周湖と飛行機雲

西別岳はいつ登ってもいい山だと思えます。初めのがまん坂はつらいですが、それを登った先で見られる高山性のお花たちに摩周湖、摩周岳が出迎えてくれます。 この日の目的はユキワリコザクラと西別岳からの摩周湖の景色。花はもうないかもしれないなぁと思いつつ登ったのですが、まだかろうじて数輪ありました。うん。よかった。摩周湖はというと、鏡の状態になっていて、山間から見られる湖面はとっても趣がありました。 ...
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【日記】氷に包まれた桜

昨日とほぼ同じような、霧に北風の強風、マイナス気温の条件だったので、昨日撮れなかった6月の霧氷と、桜のコラボを撮りに行ってきました。昨日は9時以降に登りましたが、氷はすでに落ち始めていたので、その前に登ってきました。藻琴山は日本でも最も遅く桜が咲くエリアの一か所です。毎年6月に入ってからも桜が見られるのですが、その花を覆うように氷がついていました。 周囲の木々すべてに氷がついていて、とてもき...
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【日記】摩周岳登山道ではまだ桜が

昼から天気が崩れてくる予報でしたが、午前中摩周岳登山道を歩きに行きましたが、まだまだ雨は降ってきそうにありませんでしたが、太陽には日傘がかかっていました。寒すぎず、暑すぎず、登山にはとても快適な日でしたね。 そんな登山道沿いではすでに散ってしまった木もありましたが、まだ咲いている桜もありました。この時期に登山道を歩きにくること無かったので、今まで無いと思っていた花たちを見ることができました。...
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【日記】春の摩周岳

登山道では残雪がまだ残る摩周岳へ登ってきました。風は少し強めに吹いていましたが、それがまた心地よい日でした。残雪が多く残っているために、登山道が雪で覆いつくされている場所もあり、何回も登っている自分でもどこに進めば道があるか少し迷うほどでした。始めて登る場合は注意しなければならないでしょう。 ただ、特殊な道具な必要なほどの残雪ではなく、最後の急登も普通に登ることができ、まだ虫も少なく、気温も...
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