第1展望台

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【日記】久しぶりに日の出を見てきました Sunrise from Lake Mashu

久しぶりに日の出を見に行きました。上空の雲はその高さによって焼けるタイミングが違いますが、今朝は日の出と同時くらいに雲が焼けてくれました。空全体がピンク色に染まり、いい雰囲気の日の出を見ることができました。低地では霧氷も見ることができ、少なかったですがかろうじてダイヤモンドダストも見ることができました。31日に雪が降る予報になっていますが、どこまで降ってくれるのか心配ですね…。 It's b...
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【日記】残照に染まる屈斜路カルデラ外輪山 afterglow of Kussaharo caldera

少し雲もありましたが、秋晴れの中、朝から夕方まで摩周岳登山道を映像撮影の補助で歩いてきました。だいぶ落葉してしまいましたが、最後のカラマツが黄葉し始めている様子を山の上から見ることができました。ちょうど日が沈んだ時に展望台まで戻ってくることができ、屈斜路カルデラ外輪山の空の残照をとてもきれいに見ることができました。 It was little cloudy but I went to wal...
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【日記】摩周湖はプチ吹雪のようになっていました

昨日は午前中は予報に反してまだ天気が持ちましたが、午後からは一気に吹雪になりました。今日の朝には収まり、時々晴れ間まで見えていました。でも、風は意外と一日中強く、吹雪もあったので、摩周湖でスノーシューができるか気になり午後から出かけてきたのですが、摩周湖はプチ吹雪のように風雪が強く、途中で断念して帰ってきました。明日以降も風はまだ強い予報です。明後日はスノーシューへ出かけに行くので、それまでにはも...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】真冬の摩周湖南壁から昇る太陽

冬至を過ぎると、日の出の位置は日に日に北へ北へと移動していきますが、急に大移動するわけではなく、少しずつ移動していきます。そのため、12月の冬至を過ぎたばかりの真冬では、南寄りに太陽が昇り始めます。 特に摩周湖で日の出を見る場合、冬に車でアクセスできるのは湖の南西に位置している第1展望台のみで、湖の対岸から太陽が出てくるというよりも、正面右側である摩周外輪山の南壁から昇ってきます。摩周湖は写...
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【摩周湖】湖上を流れるふたご座流星群

毎年12月になると楽しみになるのが、ふたご座流星群です。3大流星群の中でもこのエリアでは一番流れ星が流れている様子を見ることができます。夏にくるペルセウス座流星群も流れているはずですが、霧の摩周湖になってしまうため、2010年以降、摩周湖で流星群のピークをまだ見たことがありません。 それに比べると、ふたご座流星群は冬なので、摩周湖が霧に包まれてしまう可能性はとても低くなります。また、ピーク前...
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【摩周湖】摩周湖上空に広がる星空

漁火で浮かび上がる斜里岳・摩周岳 道東のほぼ中央に位置する摩周湖。大きな街は近くになく、街明かりの影響が少ない標高550mまで車でアクセスすることができる場所で、摩周湖を見下ろすだけではなく、夜空を見上げることもできます。夜空には月夜・星夜とありますが、星夜では、四季を通して同じ時間帯に展望台を訪問すれば、見られる星座は少しずつ変わっていきます。 そんな摩周第1展望台から見ることができ...
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【日記】霧の摩周湖

天候が不安定な日が続いています。屈斜路カルデラではもろに影響を受けています。川湯ではずっと雨が降っていましたが、弟子屈市街地では晴れ間が見えて、屈斜路は日が差し込んできたり、曇ったり。ただ町内全域で風はとても強く、気温が全然上がらなかったので、寒い一日でした。先日、朝から晩までTシャツで過ごせたのが嘘のようです。 さて、摩周湖は霧に包まれています。ダケカンバたちの新緑が白い霧の中で、しっとり...
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【日記】昨日とはうって変わって

今日も摩周周辺では天候が安定していて、早朝にも関わらず、暑くてTシャツの格好になるほどでした。やっぱりこういう天気のときは空に雲が無いことが多いんですよね…。その変わり、湖面にはうっすらと雲海がかかって湖面も雲海も両方楽しむことができました。時間を忘れてずっとその場にいられるのではないかと思えるほど、気持ちのいい朝でした。
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【日記】ミラーレイク

天候が落ち着いている午前中は、風も吹かないため、摩周湖が鏡になります。ただ、天候が安定しているということは上空に雲があることが少ないため、ここまで鏡なのに、上空に雲があるお陰で、摩周湖はとてもきれいに雲を写し込んでくれていました。摩周外輪山の桜も散ってしまい、今は新緑がきれいです。摩周湖が見せてくれるこの景色はやっぱりたまりませんね。
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【日記】流れ込む雲海

大雲海とまではいきませんでしたが、雲海が屈斜路カルデラの外から中に流れ込んでいる様子を見ることができました。カルデラはお椀の形をしていますが、屈斜路カルデラは南側だけ欠けているので、釧路方面からやってくる雲海がその欠けた場所を目指して流れ込んできます。この日は霞も少なくて、奥に雄阿寒岳・雌阿寒岳と爽やかな朝の景色を見せてくれました。
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【残したい自然探訪】北海道遺産:摩周湖

霧の摩周湖として知られる湖。でも、霧で全く見られないのは年間通すと多くありません。そんな北海道遺産としても登録されている摩周湖は、四季折々、朝から夜まで様々な場所から見ることができます。今回は、最も多くの方が訪れる夏の昼間、見る場所によってどんな風に見られるのかをご紹介していきます。 摩周第1展望台から レストハウスやトイレなどが整備されていて、駐車場も広いので最も多くの方が訪れている...
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【日記】久しぶりに見る摩周の星空

お誘いをいただいて、久しぶりに摩周湖へ星空を見に行ってきました。到着したときは少し霞んでいましたが、時間がたつにつれてどんどん霞も少なくなっていき、摩周岳の上から昇ってきた夏の大三角がキラキラと輝いていました。足元をふと見てみると、湖面に星が映りこんでいます。昨日まで右下にまだ氷が残っていたようですが、今日の昼間の暖かさでついに全面解氷したようでした。今晩はとても条件が良かったですが、やっぱり摩周...
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【日記】まだら模様がまだきれいな摩周湖

少しずつ春に近づいてきているのが、空の霞がだんだんと多くなってきていることで見てとれます。斜里岳すら見えないほど薄い雲というか霞に隠れていました。解氷する瞬間を見てみたいので、こまめに摩周湖を訪れていますが、気温は上がってきてもまだその様子はありません。表面の氷から融けているのか、白い部分が少なくなって、まだら模様がきれいになってきているので、一度第3展望台にでも行きたいですね。
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【日記】まだ結氷中の摩周湖

摩周湖はまだ全面結氷しています。屈斜路湖も湖畔では湖面が見えてきていますが、まだまだ氷は壊れそうにありません。両湖ともにいつまで凍っていてくれるでしょうか。氷が消えていくときは、強風で壊れていくのか、はたまた解けて消えるように無くなっていくのか。どのような形になったとしても、その瞬間に立ち会いたい気持ちで今はいっぱいです。
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【日記】少しだけ晴れ間

どんよりと曇っていたのですが、上空は風が強かったのか、午後も半ばを過ぎると少しだけ晴れてきてくれました。先日は大雨も降って、天気はずっと良くなかったので、少しでも晴れ間が見えてきてくれると嬉しくなります。太陽が出ている、出ていないで体感温度もずいぶんと違うので、この時期は太陽の光がほしいですが、この冬の景色も終わりに近づくのが早くなってしまうので、難しいですね。
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【日記】雲一つない快晴

とにかく気持ちのいい空気。完全に太陽から降り注がれる光が春のようになってきました。雲一つない青空。山々に乗る雪。地平線を覆う霞。そのどれもが冬の終わりを告げている気がします。が、こういう時こそ、雪が降り始めると、とにかく重たいので、とにかく天気がこれから荒れてくれないことを祈るばかりです…。
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【日記】雪が乗りました

風は昨日に引き続き強いのですが、強すぎなかったため、昨晩降った雪は湖面の氷の上に乗って、まばらに氷が見える風景になりました。そんな中、だんだんと北へと移動してきた太陽がいつも通り顔を出してくれました。舞い上がる雪が朝陽に照らされて、少し赤くなってくれました。だんだん日の出の時刻が早くなってきているので、そろそろ早起きとしないと、日の出を見に来られなくなってきますね。
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【日記】摩周湖全面結氷

とくに公の機関が全面結氷を公に発表するわけではないので、自分の目視での確認です。最近夜半過ぎに雪が降るようで、昨日はまだ氷の隙間で湖面が見えていた場所も、完璧に雪原になっていました。これから数日は荒れる予報は無いので、このまま全面結氷でしょう。かれこれ5年ぶりの全面結氷となります。気温は低いので、湖面に乗っている雪はまだ乾雪のはずなので、強風が吹いて雪が吹き飛んでくれることを期待したいですね。
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【日記】星降る夜

吹雪も去って、道路が復旧したのが、午前9時ごろ。朝、一瞬だけ摩周湖を見てきましたが、湖の氷は吹雪に耐えて残ってくれていました。しかも、嵐が湖面の氷をとても不思議な、でもダイナミックな景色へと変化させてくれていました。あの瞬間はいろんな人が写真を撮っていたので、ここではそんな凍った湖面が雪明りとして反射して、星空なのにとても明るい夜空を。真夜中にはすでにベガが昇ってきて、凍った湖面に映りこんでいまし...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Stand Alone

摩周外輪山の斜面の斜度に耐えるダケカンバ。目の前には絶景が広がっていますが、足元ではきれいな雪面が広がっていて、そのうえに伸びるそんなダケカンバの影がとても印象的だったので。そもそも、この外輪山の内壁の木々は、全然人の手が加わっていないと思うので、環境の厳しい場所に育つ原生林だと思うんですよ。それをもう少し認識したらいいのではないかと思うのですよね…。
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【日記】摩周湖の結氷が進んでいます

摩周湖の結氷が進んでくれています。早朝とか一瞬だけでも全面が結氷していたのではなかったかな。ほのかに赤らんだ空が氷に映りこみとても素敵な景色となっていました。これからどんどん天気が崩れて荒れる予報です。どこまで氷が保ってくれるのか。ここで保ってくれれば、今年は全面凍ってくれるのではないかと思っています。
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【日記】雄阿寒岳に降りるサンピラー

雄阿寒岳の向こう側で舞い落ちているダイヤモンドダストや雪に反射してドーン!とサンピラーが雄阿寒岳の頂上に向かって降りていました。この後、太陽が頂上に降りていくかなぁと思いましたが、残念ながら、山の斜面を沿うように沈んでいきました。でもだからこそ、この景色を見ることができたので、今、目の前で起こっていることをどうとらえるのか、それがとても大切ですよね。
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【日記】日の出が早くなってきました

冬至のときは7時くらいにならないと太陽が昇ってきませんでしたが、今はもう6時15分くらいには昇ってきます。今朝は少し早めに展望台に到着できたので、そんな太陽の光が当たる雄阿寒岳、雌阿寒岳の上空にきれいな月が浮かんでいました。
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【日記】月の出と摩周湖の部分結氷

摩周湖の展望台に滞在している間、終始強風でした。到着した時は雪も降っていましたが、現地にいる間にどんどんと雲が薄くなっていき、とてもきれいな月の出を見ることができました。こうやって劇的に天気が変化してくれるとうれしいですよね。自然の写真を撮影することはいつでも臨んだ景色を見せてくれるわけではないし、いい光が来てくれるかもわからないし、天気は変わるし、いつでもどこでも見られるわけではないからこそ、目...
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【日記】ほんのりと朝焼けて

多少、風が吹いていて、湖自体は鏡になっていませんでしたが、凍った湖面は空を映していました。霞というか雪雲が外輪山を通過していましたが、太陽の光がとても柔らかな日差しとなって差し込んでくれました。木々には霧氷が着いて、なかなか無い景色となっていました。今年は摩周湖は結氷してくれるのでしょうか。
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【日記】薄っすらとサンピラー

天気予報には全くなかった雪が午後から降ってきました。そんな中歩いていると、雪も降りますが、晴れ間も見えてきました。気温も一気に下がってきていたのですが、すると、太陽の光が降っている雪に反射して、なんとなく薄っすらとサンピラーが太陽から降りていました。やはり天気が安定しないときこそ、外に出て歩いてみると何かに出会えることが多くなります。
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【日記】2018年摩周外輪山から昇る初日の出

2018年最初は摩周外輪山での夜明けとなりました。上空は厚い雲で覆われていましたが、太陽が昇ってくる方向だけ雲の切れ間があって、何とか昇ってくる太陽を垣間見ることができました。太陽が出ていたのはほんの数分で、そのまま雲の中に消えていきました。気温もそれなりに暖かく、とても過ごしやすい朝でした。11月、12月と寒い日が続いた時もありましたが、今冬はこの後どうなるでしょうか。
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【日記】台風一過で見られた天の川

台風が通り過ぎていきました。今年はこの一回で終わってほしいです。まだまだ暴風警報が出ている中、台風は道路沿いの木々もなぎ倒して行ったため、通行止めとなってしまっている道路もある中、台風一過の夜空を見に摩周へ。 強い南風が吹き荒れていて、雲がほとんどないきれいな夜空でしたが、南からのもわっとした空気が吹いていたため、空が全体的にかすんでしまっている印象でした。それでもこれだけ見られれば文句なし...
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【日記】根釧台地に広がる雲海

摩周第1展望台では、摩周湖だけを見がちですが、南側に広がる根釧台地も見どころの一つです。ここ数日間ずっと天候が不安定で、雨が降ったりやんだりを繰り返していますが、まとまった雨にはなっていません。この日の朝は雨も降っていましたが、根釧台地に薄っすらと広がる雲海も見ることができました。なかなか、遠近が分かりやすいように霧が広がらないため、今朝はいい景色が広がっていました。
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【日記】緑がかってきた初秋の摩周湖

摩周の青色が少しだけくすんできました。春先のきれいな摩周ブルーという感じではないですね。そして、台風一過と言っていいのかな。空は透き通っていて、でも風は強めなので、雲は出ていて。摩周の上空にはなかったですが、すじ雲やうろこ雲なのかなが、入り混じっていて面白い空でした。最近だとなかなか昼間のザ摩周湖って撮影しないのですが、久しぶりにいい景色だったので一枚。
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【日記】ぎょしゃ座のカペラがありました

久々に摩周へ星空を見に行きましたが、なかなか夜空全体で星を見ることは叶いませんでした。しかし、冬の星座であるぎょしゃ座のカペラがすでにあがってきていて、カペラだけはずっと見ていることができました。それにしてもいつ来ても夜の摩周湖は暗くて、この暗闇を楽しむことができれば、いい場所だと思うのですが…。訪れるすべての人が同じように思えないのが残念です…。
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【日記】夏の北風3日目

北風が吹き始めてもう3日目です。この3日間はずっと同じような天候が続いています。第3展望台はずっと霧の摩周湖ですが、第1展望台だと摩周岳は隠れてしまっていますが、湖面は見えているパターンです。 なかなか昼の摩周湖は行く機会がありませんが、町内を走っているバスで巡ってみたいなぁと、バスの旅を楽しみながら、昼の摩周湖を見てきました。 美幌峠からの屈斜路湖も見ることができましたが、バスでの移...
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【日記】夏の北風2日目

昨日に引き続き、まったく同じように北風が霧を運んできて、川湯は一日天気が悪いのに弟子屈の市街地は晴れ間が見えるという天候となりました。早朝の摩周湖も全く同じで第3展望台は完全に濡れてしまうほどの霧雨で第1展望台は足元に湖が見えていました。 昨日は太陽のシルエットが見えていましたが、今朝は対岸上空は晴れていたのでしょうか。太陽の光が湖面にかなり入り込んで、幻想的な風景を見せてくれました。涼しく...
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【日記】霧直前

今朝は雨が降っていましたが、雲海になっていました。しっとりとして湿気に満ちている感じがとても幻想的な景色を見せてくれました。天候に左右されるのが自然の中での出会いですが、天気が悪いときまでも楽しむ心を持つことが本当に大切だと思います。ただ、それを理解してもらえないのが、本当に難しいですね…。 摩周カルデラには霧がありませんでしたが、第1展望台に立っていると、根釧大地に広がる雲海がみるみる南壁...
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【日記】暑いですね…

なかなか涼しくならない道東です。朝晩はまだ気温が涼しく、寝苦しくないのが、とても助かります。今年は早朝の摩周湖が雲海でなく、晴れ渡っているときは、湖が鏡になっていることがとても多いです。なので、これはこれでとてもきれいです。摩周湖は本当に来る時間によって全然見せてくれる景色が違います。 そして、暑すぎて景色全体がかすんでいるので、全体的に白く見えます。昼間の気温がもう少し和らいでくれると助か...
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【日記】雲海

6月は雲海が見られる日が少なかったと思うのですが、7月に入ってから雲海がよく見られるようになってきました。ただ、海霧が移入してくる霧ではなく、蒸発霧や放射霧でできる霧のほうが多く、もう秋のような雲海となってしまっています。夕方はうろこ雲が発生してまるで秋の空みたいになっていますしね。 まだまだ暑い日が続くと思いますが、今年の夏は短いんじゃないかなぁと思えます。
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【日記】摩周でも新緑がまぶしくなってきました

摩周湖は訪れる時間や季節、天候によって、様々な風景を見せてくれます。 今朝はとてもきれいに摩周湖の湖面を見ることができました。到着時は曇っていましたが、雲の切れ間から日が差し込んでくると、光が湖面で反射し、まるで一筋の柱がとろけ込んでいるような情景を見せてくれます。外輪山では芽吹いてきた緑が若々しいさわやかなグリーン色を放ち、緑と青と光のコラボレーションな景色を見せてくれました。 太陽...
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【日記】明るい月夜

昨晩は夜になっても車の気温計で14度くらいあり、とても暖かい夜でした。数日前と比較すると、雲泥の差があります…2日前は4度ほどしかなく、風が3,4メートル吹いていたので、体感温度は0度くらいでしたから…。 そのおかげでしょうか。一気に気温が下がってこなかったため、空の霞はひどくなく、道東全域が晴れ渡り、摩周第1展望台からは月明りに照らされて雄阿寒岳・雌阿寒岳が目視できるほどでした。 ゴ...
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【日記】摩周湖外輪山のエゾシカたち

天気は晴れ。摩周湖は青い。展望台から湖を見下ろしていると、外輪山の内側はエゾシカの足跡だらけ。掘り起こされたばかりのような雪。近くにいるんじゃないかなぁと足跡を目で追ってみると、やっぱりいました。 展望台からも丸見えですが、外輪山の木々の色にとてもそっくりで、見つけようとしないとなかなか見つけられないですね。展望台にいる人はひっきりなしに変わるのですが、だれも彼らに気づいていきません。 ...
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