第3展望台

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【日記】摩周第3展望台が今季閉まる前に訪問してきました Mashu 3rd observatory just before closed

雲一つなかった早朝から、午後から曇ってくる予報だったので、午前中の一番太陽が高い時間めがけて 明日から閉まるであろう摩周第3展望台を訪れてきました。すでに雲が湧き始めていましたが、まだ湖面に光が差し込んでいました。吹いている風は冷たかったですが、どんどんと広がっていく雲を眺め、完全に葉っぱが落ち切った外輪山を見ながら、秋の終わりを実感していました。 Although it was fine ...
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【日記】ダケカンバの黄葉がきれいでした Erman’s birch leaf turns yellow

摩周の第3展望台から屈斜路カルデラを見下ろすとダケカンバが見られます。なんとなく摩周湖を訪れたのですが、ちょうどそのダケカンバの黄葉が見ごろを迎えていました。上空が曇っていて光が全然入っていなかったのですが、雲は強風でかなり早く動いていたので、一瞬でも光が入ってこないかなぁと、ず~っと待っていたら、日が沈む少し前に一瞬強すぎない光が手前に差し込んでくれて、しっとりした素敵な景色になってくれました。...
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【日記】日の出の時刻が遅くなってきました time of sunrise is getting late

10月も半ばに近づくと、日の出の時刻がだいぶ遅くなってきました。今季初かな。今朝はマイナスの気温を記録していて地面には霜が降りていました。空は薄っすらと雲が朝焼けてくれて、しっとりとした雰囲気の景色を見ることができました。 昼間になると分厚い雲が広がってしまい登山をしに行こうと思って移動していたのですが、予定変更して和琴半島を歩いてきました。 紅葉も始まってきていますが、ピークはまだ先そうです。 ...
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【日記】屈斜路カルデラから溢れる雲海 sea of clouds overflows from Kussharo Caldera

早朝、屈斜路カルデラには雲海が溜まっていましたが、摩周湖には溜まっていませんでした。ちょうど南風から北風に変わる瞬間で、展望台に到着したときは無風だったのですが、だんだん風が吹いてきたなと思ったら、みるみる屈斜路カルデラに溜まった雲海が摩周の外輪山を乗り越えて雲海が流れ込んできました。でも以外と風が吹きすぎず、すぐに流れ込みは終わってしまったので、ダイナミックな滝霧とまではいきませんでしたが、きれ...
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【日記】摩周湖に雲海が溜まっていました Lake Mashu was covered by Sea of clouds

昨日の標高の高い雲海が一晩かけて摩周湖の展望台からも見られる標高まで下がってくれていました。空には高い雲が広がっていたので、太陽は見られませんでしたが、そのお陰で少しずつ消えていく摩周湖にかかる雲海を見ることができました。明日からは北根室ランチウェイを4日間かけて踏破してきます。心配だった天気も晴れそうで逆にすごい暑くなりそうなので、天候には気を付けていきたいですね。 Sea of clou...
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【日記】早朝の摩周湖は秋空でした Autumn sky stretches out at Lake Mashu

川湯上空は空が見えていましたが、第3展望台に到着すると、意外と屈斜路カルデラに雲海が溜まっていました。摩周湖には残念ながら雲海は全然溜まっていませんでしたが、秋の空が広がっていて、とても清々しい空気が流れていました。空の雲はどんどん無くなっていき、最後は太陽の日が差し込んできてくれました。ただ、数日前の予報では雨が降ってくるはずだったのですが、結局、昼間は晴れてどんどん気温が上がり、暑かったです。...
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【日記】今季最終日の第3展望台は霧でした

昼間になってしまうと、摩周湖が一回に霧になってしまうと、天気が回復予報に無い限り、なかなか湖面を見せてくれなくなります。第1展望台からは湖面が見えそうでしたが、第3展望台は霧に包まれているなぁと思いつつ、第3展望台へ向かう道路の冬季閉鎖直前に訪れてきました。早朝だと、霧でも湖面が見られる可能性があるのですが、昼間だと霧であると思ったら、なかなか行かないので、完全な霧の摩周湖を見るのは久しぶりでした...
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【日記】秋晴れのまま夕陽が沈んでいきました

もう少しで第3展望台が冬季閉鎖期間になってしまうので、午後も遅くに摩周湖を訪れてきました。太陽がまだ高い時間帯では、とてもきれいな摩周ブルーを見せてくれました。オオハクチョウが飛び回る時期なので、第3展望台からハクチョウが飛んでいる姿を見ることができないかなぁと、そのまま夕方まで待ってみましたが、残念ながらハクチョウは飛んでくれませんでした。その代わり、屈斜路カルデラ外輪山に沈む夕陽とその光が摩周...
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【日記】薄霧の中から登る太陽

7時頃から雨が降ってきそうな予報でしたが、早朝は霧が舞う中太陽が顔を覗かせてくれました。目の前を薄っすら霧が舞う中で太陽が昇ってきたので、霧全体が色づき、幻想的な風景を見せてくれました。屈斜路カルデラ側には一部虹も出てきましたし、霧が動き回っている様子を見ることができました。景色の変化の多いマジックアワーでしたが、その後すぐに、予報より少し早く雨が降り始めてきました。
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【日記】霧が晴れて

到着したときは、完全に霧の摩周湖で、何も見えていませんでした。ただ、風も強くて太陽がチラチラと見えていたので、展望台で少し待ってみると、霧が一気に晴れる瞬間が出てきました。摩周の外輪山沿いはまだまだ霧がまとわりついているのですが、第3展望台は素敵に霧が出たり入ったりしてくれて、摩周湖が見えてきたときに気持ちを高揚させてくれました。
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【日記】秋の花が咲いています

夏の花も終わり、道路沿いで咲いているのはトリカブトやアキノキリンソウなどの秋のお花たち。久しぶりに昼間の摩周湖を訪ねてみたのですが、湖よりも屈斜路カルデラを見下ろしながら、お花がちょっと多めに咲いていた場所があったので、風に揺られるお花たちを眺めていました。太陽が顔を出すと、暑く感じますが、太陽が雲に隠れると、涼しく感じます。空にも秋と夏の雲が両方沸き立っていました。
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【日記】動き回る霧

1日曇りの予報でしたが、朝から雨が降っています。午後からは急に晴れたと思ったら、また曇ったりして、天気が安定しない1日が続いていました。早朝は風もあって、摩周の外輪山を立ち上るように霧が動き回って、まったく何も見えなくなったと思ったら、また景色が見えるようになってを繰り返して、ダイナミックな景色を見せてくれました。
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【日記】雲海の朝

昨夕に発生していた霧が、一晩かけてカルデラの底に降りていき、今朝は雲海が見事に広がっていました。川湯周辺では気温が13度しかありませんでしたが、摩周周辺では、太陽の光もありだいぶ暖かく感じました。風向きが展望台にいる間に東風から北風に変わり、動き回る雲海の姿もまたいいものでした。だいぶ気温も北海道らしく清々しくなりました。
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【日記】屈斜路湖に降りる光芒

東風が吹いていた夕方。摩周第3展望台では、気温が下がってくるのと同時に霧が湧き立ち、屈斜路カルデラ内部へと流れていきます。ちょうど西へ沈もうとしている太陽を隠すように低い雲が立ち込めていくと、上空の太陽から降り注ぐように光芒が屈斜路湖や硫黄山に向けて降りていました。霧は続々と流れていくため、光芒は形を変えていく様子が、面白かったですね。
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【日記】屈斜路カルデラに広がる爽やかな空気

ここ数日は南風でずっと暑かったのですが、昨日から北風が吹いてきて、今朝は摩周の展望台では肌寒いくらいでした。でも北海道の気温に慣れ親しんだ体には、とても爽やかな風が吹いていて、気持ちがいいくらいでした。昼間は、太陽はギラギラと輝いていましたが、日陰にいれば、過ごしやすい1日でした。また南風になってくるとジメジメしてきそうなので、過ごしやすい時間を噛みしめたいですね。
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【日記】久しぶりの雲海

今シーズンに入ってから天候が不順が続いていて、自分が展望台に行ってもなかなか雲海が見られませんでしたが、久しぶりに見ることができました。大雲海とまではいきませんでしたが、雲海の隙間から屈斜路湖や森の中に囲まれている町の様子を眺めることができました。が、この後はまた天気が悪くなり、明日も雨予報となっていて、晴れマークが出てくる気配が全くありません。暑くなりすぎるのも困りますが、もう少し太陽が出てくれ...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Mist and Mashu

先日1日だけ晴れたものの、その後また霧に包まれた日々が続いています。そのせいで、6月も下旬になるのに、日が差し込まないために、とても寒い日が続いています。そんな中、摩周湖が久しぶりに微笑んでくれました。展望台に到着したときは真っ白い霧の中でしたが、どんどんと霧が薄くなっていき、霧に包まれながら湖面を見せてくれました。霧と摩周湖。なかなかこんな景色を見ることができないからこそ、出会えたことに感謝しな...
残したい自然探訪 - Listed Nature -

【残したい自然探訪】北海道遺産:摩周湖

霧の摩周湖として知られる湖。でも、霧で全く見られないのは年間通すと多くありません。そんな北海道遺産としても登録されている摩周湖は、四季折々、朝から夜まで様々な場所から見ることができます。今回は、最も多くの方が訪れる夏の昼間、見る場所によってどんな風に見られるのかをご紹介していきます。 摩周第1展望台から レストハウスやトイレなどが整備されていて、駐車場も広いので最も多くの方が訪れている...
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【モノクロの世界】Frozen Lake Mashu

この先、何度この結氷した摩周湖を見ることができるのでしょうか。世界的な温暖化のせいなのか、気象異常のせいなのか、ただただそういう周期だったのか。2013年から5年ぶりの全面結氷となった摩周湖。解氷を目前にして、1人佇みながらしみじみと実感していました。そこで、どうせならどっしりとした全面結氷した摩周湖を表現したいなぁと、ちょうど空全体を霞が覆っていて、光もほんわかといい感じだったので、摩周湖のいつ...
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【モノクロ写真】Morgenrot

まだ11月だというのに、早朝の空気は張り詰め、ビーナスベルトが空から降りてくる様子を見ることができました。その光が昨晩積もった雪山を赤く染め、まるで真冬のような景色となりました。どっしり構えた藻琴山に快晴による寒さと光の当たった山肌と。屈斜路カルデラ外輪山のモルゲンロート。この景色はぜひ一度は見てほしい冬の景色の一つですね。
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【日記】摩周外輪山の紅葉が進んでいました

摩周の外輪山では紅葉や黄葉がきれいに見られるかと言われるとなかなかそのタイミングに出会えるのはチャンスが少ないです。天候状況によってすぐに色が褪せてしまったり、枯れてしまったりするためしてしまうからです。今年は展望台周辺の葉が色づいたのがとても早い感じがします。このタイミングがきっと最後ではないでしょうか。オオカメノキやオガラバナ、ハウチワカエデの赤色が目立っていました。
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【モノクロ写真】Coastline of the Seacloud

この雄大な自然景色の中でも、畑や建物などの人工物がどうしても入ってしまいます。最近、モノクロが多いなぁ…と思いつつの一枚。手前の雲海がかかっていない場所の人工物を全部塗りつぶして海岸に見立てて、硫黄山周辺で波打つ雲海が浮かび上がるように、調整してみました。次はどんなチャンスの時にモノクロで撮影できるかな。
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【日記】羽アリ大量

この時期、風がないと昼間の第3展望台で大量に発生するのが、羽アリです。この点々はすべて羽アリで、自分もフード付きのカッパみたいなものを着ていないと、この群れの中にはいられないほどの量が飛んでいます。風が吹くと、さ~、とどこか物陰につかまって、風が止むとまたぶわ~と展望台を覆うように飛び回っています。足元もすべてアリみたいな状態なので、夏の終わりに第3展望台へ行く場合は注意が必要ですね。
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【日記】久しぶりの日の出

最近全然日の出を見に行けていなかったので、久しぶりに日の出を見に摩周湖へ足を向けてみました。動き回る足元の雲海はまるで生き物みたいで、上空の雲も風に吹かれて移動していきました。もう少し早い時期に見られるような雲海にこの時期に出会えているのがまた不思議な感覚です。周囲の木々はすでに焼けてきてしまっており、色がくすんでしまっている木もあります。紅葉まではまだあるはずですが、今年の夏はこの後どうなってし...
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【日記】打ち寄せる雲の波

今朝は本当にぎりぎりの高さで摩周の展望台が霧の上に飛び出していて、まさに打ち寄せる雲の海の波をダイナミックに見ることができました。微風も吹いていたため、雲海に波が立っていて、上空には太陽もあるため、気温が上がってくるのと同時に摩周の外輪山に溜まった霧がカルデラからあふれ出している様子を見ることができました。 ウラジロタデもいい感じに咲いていて、この時期を過ぎるとお花も少なくなっていきます。も...
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【日記】雨降りの摩周湖

雨がしとしと降り続いています。夕方に太陽が沈んでから摩周湖に行ってみたら、雨の中、湖上を霧が漂い、湖を今まさに覆いつくしている最中でした。 湖面はすでに吸い込まれそうな暗闇に包まれていて、霧の間から摩周岳が残照に照らされて申し訳程度に顔を出していました。 30分その霧の動き回る姿を見ていましたが、雨は降り止んでくる様子はないので、そのまま帰路につきました。風邪は引かないように気を付けな...
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【日記】今日の摩周湖も鏡

やっぱり今日も摩周湖の湖面は鏡でした。そして雲の隙間から光芒が伸びています。なんだか今年はこの景色を見るのがとても多い気がします。そして午後からは天気が崩れてくる予報なので、第3展望台ではアマツバメが頭上を飛び回っていました。 今まで暑かった気温も明日からはいきなり涼しくなるようです。涼しくなるのは歓迎ですが、いきなり気温が下がると風邪をひかないように気を付けなければなりません。
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【日記】うろこ雲

今月に入ってから摩周湖が多いですね…。今朝は摩周湖がとてもきれいに見えて、屈斜路カルデラは雲海に包まれていました。雲海はすでに秋のとても薄い雲海になっていて、空はうろこ雲で覆われていました。 昼間はジメジメしていて、とても暑いですが、まだ7月も中旬にも関わらず、朝晩はとても涼しく秋のような空気感となっています。今年の夏は少し短いかもしれませんね。と思っていたら、ずっと暑いかもしれないので、天...
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【日記】漂霧

今朝は、屈斜路カルデラ内部に雲海がかかっていましたが、摩周にもとても薄っすらと雲海がかかっていました。微風も吹き、霧は少しずつ動いていきます。太陽の光が霧にほのかに色を付け、漂う霧はまるで生き物のようでした。 6月は天候が不順過ぎて、雲海が見られた可能性が低かったですが、来月はどうなっていくでしょうか。今年は暑い日と寒い日の差が激しいので、今夏はどんな天候になっていくのか…ちょっと心配ですね...
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【日記】天気が劇的に変化するとき

天気が変化するとき、いつもとは違う景色を見せてくれます。朝は、雨は降ってくる予報ではなかった天気予報。夕方になると、夜から雨が降ってくる予報へと変わりました。風も地上と上空では吹く方向が違い、雲があっちへこっちへと移動しています。こういう時は、何かいつもとは違う景色を見せてくれます。 日も沈んでしまった19時過ぎ。なんとなく摩周が呼んでいると思って展望台に立ってみると、雨も降っていましたが、...
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【日記】摩周ブルー

摩周ブルーがきれいな季節になってきました。摩周湖の青色は季節によって見え方が違います。 夏は水温が上がるため、水の透明度が下がりますし、夏至も過ぎているため、太陽の高さも少しずつ下がり、晩夏に向かうにつれてだんだんと青色がくすんできます。秋はもっとも透明度が下がり、湖はエメラルドグリーンの色を醸し出します。冬は水の透明度は上がりますが、太陽の位置が低いため真っ青に見えるのは難しいです。もっと...
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【日記】霧のカムイッシュ島

夕方はすごい夕焼けて、真っ赤でした。寒かった天気が急に暑くなって、夕方に天気がいいと、あんな風に焼けるのかもしれませんね。夕方はBBQだったので、撮影はできていませんが、次回はいつチャンスがあるでしょうか。 朝は摩周湖が雲海でした。早朝は雲が多かったみたいですが、雲海が無くなりそうなタイミングが最近は好きなのですが、そのタイミングのときはきれいに晴れてきていました。ゆらゆらと揺らめく霧がとて...
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【日記】夕方の雲海

一日霧だった昨日と同じように、今日も一日どんよりとした低い雲に覆われていた屈斜路カルデラ。なかなか太陽が見れないなぁと思っていましたが、夕方摩周湖のライブカメラを見ていると、霧が一気に下がってきて、雲海になっていくではないですか。 そのまま見続けていると、夕陽が当たってきているのも見てとれるほどになってきました。なので、日の入り直後に行ってみました摩周第3展望台。フキの花が素敵に咲いていて、...
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【日記】一日霧でしたね…

今日は一日とても低い雲に覆われていました。摩周のライブカメラを見ていると午後に雲と雲海に挟まれた一瞬がありましたが、それもすぐに消えてしまいました。夕方、もしかしたら、少し変わった景色が見られるかなと思って摩周まで登ってみましたが、濃い霧でしたね。展望台の先端まで行って帰ってきたら、髪の毛が霧でしっとりと濡れてしまって…。この後はまた雨が降ってきました。 いい天気が続いていたので、こうやって...
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【日記】彩雲海

朝目が覚めて、摩周湖のライブカメラを見てみると、摩周湖に雲海がかかっています。しっかりと晴れているので、もう少ししたら、消えていくかなぁと出かけてみました。湖にかかる雲海は消えていく瞬間が何か見せてくれることがあるので、そのタイミングを狙っていると、やはりありました。 太陽が湖面に映っていますが、その反射光に反射して雲海に彩雲ができました。ただ、反射光が外輪山に隠れてしまう瞬間で、どんどん太...
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