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【日記】5月17日:エゾシカの白いお尻が浮かび上がっていました

暗い森の中や夕方暗くなってくると、エゾシカの白いお尻が暗闇に浮かび上がって見えます。きっと彼らも暗い時は仲間たちの白く目立つお尻を追いかけているんだと思うんですよね。それにしても風が強くて、ストーブ必須なほど寒いです。暑くなりすぎるのも困りますが、ここまで寒いと、体調管理が大変です。
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【日記】5月16日:ミサゴが屈斜路湖上を飛んでいました

屈斜路湖畔で桜と屈斜路湖が撮影できないかとウロウロしていると、湖上をミサゴが飛んでいるのを見ることができました。一瞬湖面にダイブしようとしていましたが、すぐに上昇してしまいました。それでもしばらく頭上を旋回しながら魚を探しながら飛んでくれました。こういう瞬間に出会えるとうれしくなりますね。
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【日記】5月15日:オオルリが見られました

とても寒い1日となりました。寒かったからなのか、風が強い場所から弱い場所へ飛び集まっていたからか、車を走らせているとオオルリやキビタキがたくさん飛び回っている場所がありました。帰宅すると家の周りでも数羽飛び回る瞬間もあって、寒いから一層懸命動き回っているのかもしれません。まだ寒い日は続きそうなので、体調管理には注意していきたいですね。
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【日記】5月14日:町内の桜はどこも満開です

町内の桜はどこも満開になりました。ただ天気がいいのも今日までで、すでに北風が吹き始めてとても肌寒くなっています。明日からも数日間、曇りで風が強く低い気温が続くようなので、ゴールデンウィーク前に逆戻りの気候となってしまいそうです。青空の下で桜を見ることができるのも今日が最後かもしれません。
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【日記】5月13日:町内の桜も見ごろを迎えています

町内各地で桜が見ごろを迎えています。天気予報的にもここ3日間くらいがピークなのではないでしょうか。町内各地を車の中から見て回っていると、まだ私が気づいていなかった場所にも桜ってあるものですねもうすこししたら葉桜となって、高い場所での桜が咲き始めるでしょう。同時に低地ではエゾノコリンゴも咲き始めるでしょう。
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【日記】5月12日:鶴居の桜は満開でした

ここ数日で近隣の桜が一気に見ごろを迎えています。天気予報も昨日今日くらいしか晴れの予報がないので、近隣の桜を早朝から夕方まで一気に巡ってきました。明日からは町内の桜を巡りたいと思っています。風は強い雲りの予報ですが、こういう時は晴れ間が出てくることもあるので、それに期待したいですね。
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【日記】5月11日:セイヨウオオマルハナバチが飛び回っていました

屈斜路カルデラ内部ではまだあまり見られないセイヨウオオマルハナバチ。外輪山から少し外に出るとかなりの数が飛び回っているのですね。とてもすばしっこく動き回っていて、撮影するのが大変でした。桜の撮影がマルハナバチ撮影へと変わり、粘ってやっと数枚撮影できました。もう少しアップでも撮っておきたかったのですが、あまり時間が無かったので、また次回チャレンジしたいと思います。
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【日記】5月10日:ミドリグモが再びつぼみに張りついていました

今日は一日中雨でした。強い雨が降るというよりも、しとしととした雨が弱くなったり強くなったりを繰り返していました。これがまたいい雰囲気でした。少し雨足が弱まったころ、つぼみについた雫でも見ていたら、またミドリグモがつぼみに張りついていました。皆がミドリグモって呼ぶから疑いもせず、ミドリグモと私も呼んでいましたが、これってアシナガグモのように呼び名と本名が違うパターンなのではないでしょうか。今度調べて...
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【日記】5月9日:サクラと斜里岳がきれいでした

そろそろ北の方ではサクラが満開を迎えているのではないかという勘が的中してくれました。北に行くなら、せっかくなら斜里岳と桜が重なる場所がないかなと、ドライブのみで見つけられる桜を巡っていたのですが、もっとあるかと思っていたらなかなか無くて結構走り回ってしまいました。釧路地方もこれから桜が咲き始めるはずなので、できれば見逃さないようにしていきたいですね。
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【日記】5月8日:アカハラが食べ物を探していました

最近アカハラが湖畔の森の中を飛び回ってくれています。昼間は落ち葉をひっくり返しながら、昆虫でも探しているのでしょう。時々、少し高い場所に登って辺りを見回しては、また落ち葉をひっくり返し始めます。普段なかなか近くまで寄ってきてくれませんが、じっと観察していたら、今日は普段よりは近くまで来てくれました。こういう姿を見られると嬉しくなりますね。
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【日記】5月7日:若いオスジカを見ることができました

最近はよくメスのシカの群れを見ますが、今日は久しぶりにオスジカを見ることができました。この時期は角を落とし始めるのですが、まだ落としていませんでした。まだ枝分かれもしていなかったので、若いオスです。1頭だけで行動していました。少しだけこちらを見てすごすごと森の中へ消えていきました。
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【日記】5月6日:マガモが沼地で食べものを探していました

外からアリスイらしき鳴き声が聞こえたので、家の周りを歩きに出かけたのですが、残念ながら見つけることができず、代わりに沼地で食べ物を探しているマガモのメスを見ることができました。向こうも私に気が付くと、近づいてこないかと警戒しながらこちらを見ながら、歩いて食べ物を探していました。
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【日記】5月5日:月が空に浮かんでいました

午前中は厚い雲に覆われていましたが、午後から晴れてきてくれて、きれいに月が夜空に浮かんでいる姿を見ることができました。満月では無かったものの、これだけ大きいと明るいですね。最近、野鳥など遠くの被写体を撮影することが多く、もう少し寄りたいのですよね…。
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【日記】5月4日:オオジシギが地面で鳴いていました

今年も無事にオオジシギがやってきました。オーストラリアの大森林火災もあったのであまり見られないかもしれないなと思っていました、その数は私には分かりませんが、空をディスプレイフライトをしながら鳴いているのを見ることができます。今朝も鳴き声が聞こえるなと思って庭に出て空を仰ぐのですが、風を切るようなディスプレイの音が聞こえません。あれ?と思って少し歩いていたら、すぐそこの草陰から顔を出してくれました。...
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【日記】5月3日:ミドリクモがコブシのつぼみにいました

今日も気温が高かったので、一気にキタコブシのつぼみが大きくなって、花が開き始めました。まだつぼみも多く、そんなつぼみを見ていたら、ミドリクモがつぼみに潜んでいました。微動だにしないので、少しだけ撮影させてもらいました。すると、つぼみに引き寄せれたのか小バエがクモのいるつぼみに取りついたら、ミドリクモが一目散に襲い掛かっていました。花の香につられた虫を待ち構えていたのかもしれません。面白い瞬間を見る...
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【日記】5月2日:ゾウムシが雨に打たれていました

午前中は雨が降っていて、寒くてストーブを付けてしまうくらいでしたが、午後から一気に晴れてきて、急に暑くなり、体が付いていかないです。まだ小雨の時に外で作業していたら、ゾウムシが木の幹にへばりついているのを見つけました。雨水が水滴になって頭についているのがかわいかったですね。
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【日記】5月1日:ミサゴが魚を捕獲していました

夕方屈斜路湖を眺めていたら、ミサゴが右から左方向へと湖畔から少し離れた湖上を飛んでいくのが見えました。魚でも取らないかなと見守っていましたが、目の前を通りすぎてしまい、残念、と思っていたら、遠くでミサゴが湖に飛び込んでいきました。その様子は遠すぎて豆粒でしたが、飛んできた方向へ戻っていくときに、まだ遠いものの比較的近くを飛んで行ってくれたので、魚を掴んで飛んでいる様子をかろうじて見ることができまし...
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【日記】4月30日:エゾシカが闊歩しています

湖畔を走る車がとても少ないからか、エゾシカが湖畔の森を闊歩しています。この時期は毎年多いものの、それでも例年になくゆったりしている気がします。それでも近づかせてもらえることは無く、野生動物とはこの距離がいい気がします。たまに気づかず互いに近づいてしまうこともあるからこそ、その瞬間の出会いがうれしいのですよね。
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【日記】雲海から藻琴山が顔を出していました

昨日も雲海になっていましたが、今日も家の周りは雲海に覆われて霧で真っ白でした。少しだけ移動して見ると雲海から逃れて、雲海霧の向こうに藻琴山が見えました。雲海の隙間からこぼれる日の光で温められた掘り起こされたばかりの畑からはけあらしが立ち上っていて、雲海と交じって消えていく瞬間でした。その後は予報通りどんよりと曇ってしまい、少し肌寒いくらいでしたね。
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【日記】コゲラが近くに来てくれました

家の周りでアカハラが地面で食べ物を探しているのを見つけました。距離10mくらいかな。だいぶ近くにいてくれてるなぁと観察していたら、さらに近く3mくらいかなにコゲラが来てくれて、途中からコゲラ撮影になってしまいました。そこからさらに近寄らせてもらえたのはいいのですが、被写界深度浅くてちょこちょこ動いているためピントが合わせずらいという課題が発生し、結局少しだけ離れて撮影させてもらいました。
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【日記】ミズバショウが顔を出していました

近場で被写体を探していました。今年はミズバショウが焼けてしまっているものが多く、あまり絵にならないのですが比較的きれいな花を選んで撮影してきました。今年は雪が少なかったからか屈斜路湖や沼地の水位が低く、ミズバショウも地面から顔を出しているものが多いように感じます。午後から雨の予報でしたが降ることはありませんでした。
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【日記】夕方一瞬晴れ間が見えたらオオハクチョウが浮かんでいました

昨晩から降り始めた雨が今日も一日夕方まで降っていました。太陽が沈むころ少しだけ日が差し込んできてくれたので、屈斜路湖畔にいると、南風がいつの間にか北風になって冷たい風が吹いていました。すると、湖畔際を泳いでるオオハクチョウの1家族がまだ屈斜路湖にいましたね。最近天気が安定していないこともあるかもしれませんし、どこかで餌をもらってしまっているのかもしれませんが、帰るタイミングを逸せずにいてほしいです...
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【日記】ミソサザイが羽広げてさえずっていました

昨年もこの時期によくミソサザイが鳴いていましたが、今年もよく鳴いています。なかなか近くで鳴いてくれないのですが、今日は窓の目の前で鳴いてくれて、しかも普段は羽を広がることないのですが、羽をめいっぱい広げて、さえずっていました。昨年と同じ個体なのかは分かりませんが、昨年もパートナーを見つけることができたのだろうか。今年こそは!と体を張って鳴いているのか。貴重な瞬間を観察させてもらいました。
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【日記】朝起きたら一面雪景色でオオハクチョウがまだいました

昨晩から降り続いて雪が外を一面真っ白に染め上げていました。ただ、日の出とともに太陽が見えていたので、どんどんと雪は融けていきます。そんな中、いきなり雪景色になってしまったからか、まだ辺りをウロウロしているハクチョウが湖畔で休んでいました。きっと畑をついばんでいるのでしょう。顔に泥を付けながらゆったりと湖面に浮かんでいました。そろそろオオハクチョウを見られるのも最後かもしれませんね。
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【日記】まだ雪が降ってきます

雪が融けては降ってを繰り返す4月です。夕方に近くなった頃、また雪が降ってきました。予報だと朝まで降って止む予報なので、明日の朝はまた雪景色かもしれません。この時期の雪はサラサラというよりもモサモサ降ってくるという感じでしょうか。もうちょっとその雰囲気を出した写真を撮りたかったのですが、全然時間が無くて平凡な森の様子になってしまいました。これにオジロワシでも木に止まってくれていたらと思いますが、贅沢...
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【日記】最近多くのエゾシカが湖畔にいます

外出自粛が続いていて屈斜路湖畔を走る車が少ないからか、夕方になると湖畔の道路にすごいたくさんのシカが現れています。雪解けは早かったものの、寒いので山の中では食べ物が少ないのかもしれません。湖畔のニレの木の樹皮食いも目立ちます。シカたちにとってはこれくらい静かな方が居心地がいいのかもしれませんね。
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【日記】コガモが飛んでいました

今日も目の前の屈斜路湖ですね。今まであまり水鳥に注目することがありませんでしたが、この機会に見てみようと最近は湖畔に立つと水鳥をさがすようにしています。ただ湖が広いので、湖畔に立ったときに水鳥を見られるかは完全に運次第ですね。でも最近の傾向だと、強風の日で無ければ夕方になると何かしらが目の前の湖畔にいる気がします。今日はちょうどコガモが湖畔に飛んでくる様子を見ることができました。
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【日記】しとしと雨の中マガモが飛んでいました

今月はやはりあまり天気が芳しくありません。強くはないものの、前日まで全く予報に無かった雨が降ってきたりしています。そんなしとしとと雨が降る中、夕方まだ日が沈む前の時間にも関わらず厚い雲に覆われた暗い湖上を飛んでいく姿を見かけました。最近は買い物に行くときにどこかへ寄ってくる以外、外出しないようにしているので、屈斜路湖ばかりです。
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【日記】普段見ない花を見ることができました

先日見れなかったミズバショウを見に網走湖を訪れてきました。呼人探鳥遊歩道を歩いていたのですが、アズマイチゲとかナニワズなど摩周・屈斜路では多分見られないんじゃないかという花や普段全然見られないヤマガラなどを見られたので、普段のフィールドではない場所を歩いていると新しい発見がいいですね。
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【日記】夕陽の回りに日輪が出ていました

昨日のように沈んでいく夕陽を見ていると、薄っすらと日傘が出ていました。昼間は外に出ていませんでしたが、窓から見える空には薄い雲がかかっていたので、昼間から日傘は見えていたのかもしれません。でも別に明日の天気予報は悪くないのですが、どうなるでしょうか。最近予報にない雨なり雪が降ってくるので、晴れてほしいですね。
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【日記】屈斜路湖上空が夕焼けていました

夕方天気が良かったので夕陽を見ていました。日が沈むまではあまり雲が無く夕焼けないかなぁと思っていたら、薄い雲が広がってくれて薄っすらと夕焼けていました。始めは鏡になっていた湖面も夕焼け途中で風が吹いてきて鏡ではなくなりました。どうしようかなと思っていた時、ふとここ数日湖畔をキツネが歩いていることを思い出したので、藪の中から湖畔を見れば動物の視線になれるのかなと、ササに横たわって湖を見てました。
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【日記】星空がきれいに見られました

今月は天気がいい日と悪い日が両極端ですね…。天気のいい夜は湖面が鏡になっていないかを確認するのですが、今晩も風は強めで湖面は揺らいでしまっていました。その代わり、沈んでいく宵の明星金星が明るいので、揺らいだ湖面に一筋の白い線となって、沖から足元まで伸びていました。屈斜路外輪山の向こうが街明かりで明るいので、とても見えずらかったのですが、多少冬サイドの天の川も見えて、いい夜でした。
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【日記】タンチョウが畑でついばんでいました

美幌へ買い物に行った帰りに見たタンチョウ。タンチョウを1年かけて追いかけたことがないので、生態ってよく分かっていませんが、この時期って普段は営巣し始めているのではないのでしょうか。こうやって2羽で出歩いているということはうまく営巣できなかったのか、卵を産むことができなかったのか。普段は車を近くに止めるだけでこちらの様子を気にするタンチョウが多いのですが、こちらを全く気にすることなく畑をついばみ続け...
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【日記】屈斜路上空は厚い雲に覆われていました

4月に入ってからすかっと晴れる日がとても少ない気がします。このエリアは南風や北風が強いとお昼ごろから大抵曇ってきてしまい、予報に無い雪や雨を降らせていきます。今日は雨は降りださなかったものの、夕方には今にも雨を降らせてしまいそうな雲が上空を漂っていました。明日もあまり天気は芳しくない予報です。暖房もなかなか切れないので、もう少し暖かくなってほしいですね。
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【日記】オオハクチョウとヒシクイが一緒にいました

急きょ買わなければならないものができ網走に行った帰り道、夕陽沈む直前の畑のど真ん中でオオハクチョウとヒシクイの群れが羽を休めている姿を見ることができました。屈斜路周辺ではなかなかこの2種が一緒にいる姿を見ないのですが、網走周辺ではどうなのだろう。珍しいのかな。たまたまヒシクイが歩いていく先にオオハクチョウも歩いていて、一瞬まるで親子のようにオオハクチョウの後をヒシクイの群れが追いかけているような絵...
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【日記】カケスがドングリを拾っていました

昨年はドングリが豊作だったので、あちこちで根の出始めたドングリが落ちていますが、それらをミヤマカケスたちが探し回って、拾っては食べている様子を見ることができました。天気も良く、夜は久しぶりに星空を眺めることができました。先月見た完璧に星が屈斜路湖面に映っている姿をもう一度見たいなと思って晴れている日は夜空を気にしているのですが、どうしても風が吹いていて星が湖面に映りこまないのですよね。見たい、と思...
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【日記】また雪が降りました

今日もまた雪が降りました。今回はとても短く急だったので、フクジュソウの花たちもまだ萎んでしまう前にお花と雪の2ショットを見ることができました。まだ春の大雪では無いのでましなのですが、それでも寒いからなのか薄っすらと雪が降ることが多い気がします。なので雪解けは早かったものの、これからのお花たちは例年通りの開花になっていくのではないかと思われます。
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【日記】風が強く大きな雲が横切っていく一日でした

昨日の雪は朝はまだ残っていましたが、昨日の夕方が一番きれいでしたね。その後は、風が吹いてきて晴れ間が見えてきて、午前中には雪は無くなりました。風は強かったので、上空の雲が大きな塊となって次々と横切っていきました。屈斜路湖に差し込む光も雲に遮られたり広がったり、波も立っていたので、湖畔にいると肌寒いし少しせわしなかったですね。
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【日記】雪が少し積もりました

降り続けた雪が夕方には少し積もっていました。ただ夜には止んでいるので、明日の朝にはきれいな積雪ではなくなっているのではないでしょうか。屈斜路外輪山は霧に包まれていて、とても幻想的な景色を見せてくれました。最近湖畔をキツネが行き来しているのを見かけますが、ついさっき歩いたばかりであろう足跡が残っていました。
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【日記】キタキツネが何かを見つめていました

自宅兼事務所自体が森に囲まれていて、パソコンを置いてある机の目の前に窓があるため、パソコンに向かっていても外で何かが動くと目の端っこに入ってくるのですが、今日はキタキツネがやってきて、倒木の上に座ってじっと何かを見つめていました。ただ角度的に体全体がどうやっても入らなくて、何とか顔だけでも木に被らないように撮影してみました。昨年は4月に入るともっと暖かくて小鳥たちを窓越しに見ることができたのですが...
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【日記】まだ結氷している網走湖上にオオワシがいました

解氷してしまった屈斜路湖ですが、網走湖はまだ結氷していました。しかし、だいぶ緩んできていたので解氷はもう目前ですね。そんな氷上ではオオハクチョウやカモだけではなく、オオワシもまだ休んでいました。今年は雪が少なかったので、そろそろ網走湖畔でミズバショウが咲き始めるのではないかと様子を見に来ていたのですが、早すぎましたね。来週また来られたらいいですが、いつ来られるかなぁ。
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【日記】また雪がぱらっと降りました

朝は晴れ間が広がって起こされた畑からけあらしがもこもとと上がっていましたが、午後になると今日も雪が一瞬ぱらっと降りました。にわか雪だったので、上空は雪が降っていましたが、遠くは雲が薄かったため、雲の合間から太陽の光は差し込んでいました。自分のいる場所は雪というかみぞれだったので、きっとどこかでは雨の場所もあったと思います。そこでは虹が出ていたかもしれませんね。
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【日記】ホオジロガモが泳いでいました

普段湖面の遠くのほうにいるため、なかなか近くで見ることができないのですが、今日は比較的湖畔近くを泳いでくれていたお陰で見ることができました。屈斜路外輪山には雲がぺっとり貼りついていて、夏の霧のようですが、気温は低いため雲海になり切れていません。そんな夏のような霧に覆われているなか、オオハクチョウの声は日に日に減ってきてはいるものの、オオハクチョウたちが湖面を漂っていると不思議な感じですね。
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【日記】またエゾライチョウを見ることができました

多分昨日の夕方に見たエゾライチョウを再び見ることができました。今日は2時間くらいかな。ずっと地面を歩いている姿を見続けることができました。最後はまだまだ見続けさせてもらえそうでしたが、ずっと集中して驚かせないように動いていたので、僕が集中力切れしまい追い続けることができず仕舞いでした。なかなか面白い行動も観察できたので、いつかまた振り返り記事を書いてみたいと思います。
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【日記】エゾライチョウが冬芽を食べていました

夕方シロップを外で煮詰めていると、ガサッと地面から音がしました。結構ネズミもウロウロしているので、気にも留めていなかったのですが、ふと何かの気配を頭上から感じたので見上げてみると、すぐそこにエゾライチョウが枝に止まって冬芽を食べているではないですか!あまりの近さにびっくり。偶然にも近くに望遠レンズを付けていたカメラがあったので、そこから撮影タイムが始まりました。こちらを全く気にすることなくウロウロ...
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【日記】フクジュソウが雪に覆われました

一面を薄っすらと覆う雪が降りました。天気が曇りのときは咲いている花も萎んでしまうのですが、一輪だけ花を開いているのを見つけました。雪を被っているので、今にも押しつぶされてしまいそうです。でも雪は深く積もることは無かったので、つぶされることなく済んでいたと思います。ただ雪に当たると花びらが焼けてしまうので、これからは少し茶色になるかもしれませんね。
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【日記】屈斜路湖の氷が大移動していました

昨日までコタン周辺を覆っていた氷たちが強い南風に押されて屈斜路湖の北岸へと流れ着いていました。雪が少なかったお陰で北岸の林道を進むことができたので、寄せられていた氷の群衆を見ることができました。結構広い範囲に氷が積み重なっているので、融けきる前に次の北風できっとまたコタン方面へと流れていくでしょう。昨年は屈斜路湖の解氷は先だったので、かなり早い湖明けになりそうですね。
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【日記】オオハクチョウが飛んでいきます

3月も終わりを迎えました。雪が少ないこともあり、天気のいい昼間に空を仰ぐとオオハクチョウたちが飛んでいる姿を見かけます。すでに北へと帰っている群れもいるのかもしれません。屈斜路湖の氷も残りわずかとなってしまい、いつ流れ始めるのかという状態です。今年も釧路川へ氷が流れていく様子を見られたらいいなぁと思っていますが、シロップの作成もまだ続いているので、見られないかもしれませんね。
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【日記】オジロワシがいました

車を走らせていると、時々目の端に入る木の枝の上の塊があります。冬だとオオワシのこともありますが、この時期からはオジロワシですね。ちょうど車を停めることができるスペースもあったので、ゆっくり止まって車の中から様子を伺うことができました。車から降りると大概逃げてしまうので、車から出ることはありません。それでも警戒の色を解いてくれることはありませんでした。あまり邪魔しても悪いので、少し観察したら再び車を...
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【日記】屈斜路湖上に日輪が出ていました

最近天気がいい日が続いていたので、久しぶりに日輪を見た気がします。いつも通り樹液を煮詰めていた時、たまたま空を仰ぐと太陽の回りに日輪が出ていました。この後天気でも悪くなるのかなと思いましたが、この後日輪は見られなくなって、その後天気は逆に回復していき、夕陽もきれいに見られていました。
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【日記】ヤドリギが目立つ色をしていました

ハンノキの花が咲いている傍らでヤドリギの緑色がとても目立っていました。ヤドリギが着いてしまうとその木か着いている枝は数年で枯れてしまうんですよね。この木は細いですし、数年後には枯れてしまうかもしれませんね。冬の間も見ていたはずですが、こんな青々していなかったのですが、ヤドリギって冬はどうなっているのだろう。と疑問に思い始めました。とても低い場所で育っているので、次回の冬にでも確認しに来てみたいなと...
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【日記】ホオジロガモが飛んでいました

今までも屈斜路湖面に浮かんでいるホオジロガモを見ることができていたのですが、なかなか近くで見ることができませんでした。でも今日は群れで目の前を飛んで行ってくれて、アップで見ることができました。ほんとにこういう出会いって一期一会だなと毎回思います。ただ突然だったので、カメラの設定が追い付いていなくて、納得の写真が撮れなかったのが残念でした。
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【日記】オオハクチョウからアホ毛が出ていました

だいぶ湖が明けてきたので、オオハクチョウたちの北上は始まっていると思いますが、まだ屈斜路湖にいる群れもいます。たまたま目の前に泳いできたオオハクチョウを見ていると、アホ毛が一本ちょこんと出ています。その毛が傾きかけた太陽の光を透かしていて、とても目立っていたので、なかなかこういう姿も見られないかなと撮影してみました。
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【日記】いい雰囲気の雲が上空を流れていました

最近ほんと全然出かけられていないので、屈斜路湖ばかりですが、それでも景色は日々違うので、飽きません。風は強かったのですが、上空を流れる雲がちょうどいい具合に空に散らばっていて、その先で夕陽が沈んで行く様子を眺めていました。まだ風は冷たいのですが、それでも少しずつ暖かくなっているのが実感できます。
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【日記】湖畔に寄せられていた氷は無くなりました

昨日、いつまであるかなぁなんて言っていたのに、案の定湖畔に寄せられていた氷は流されていってしまいました。今朝まで昨日同様にあったのですが、昼間の風でどんどんと流されていき、昼過ぎには全くなくなっていました。氷が無くなっていく瞬間ってアッという間なんですよね。まだコタン周辺は凍っていますが、あそこもいつまで残ってくれているのか。コタンの氷は最後釧路川へ流れ込んでいくのですが、その様子を見られたらいい...
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【日記】小雪が降っていました

雪の予報は無く予報は悪く無かったのですが、北風が強かったため、冬にある典型的な雪のパターン。暖かくなったり寒くなったりと、繰り返すのが堪えます。ただ、雪も積もることは無く地面を薄っすら白くする程度で、すぐに融けてくれました。湖畔に寄せられた氷はまだ残っていますが、いついなくなってしまうかな。風が強い日が続くと前の日まであったのに、朝には無くなっているなんてこともあります。
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【日記】知床へ流氷を見に行ってきました

昨日、屈斜路湖畔で小さい流氷のような寄せ氷を見たからでは無いですが、久しぶりに時間ができたので、知床方面へフィールドを見に行ってきました。道中見えているオホーツク海がとても穏やかで、海なのに、空を映し込んでいました。普段から海を見ていないので、何とも言えませんが、海が空を映すことってかなり珍しいのではないでしょうか。流氷が空いてくれていたこともあり、とても美しい景色を見ることができました。
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【日記】屈斜路湖畔では氷が寄せられてきました

氷が融けていた湖畔では砕けた氷が寄せられてきました。現在湖南側がまだ凍っているので、強い南風が吹くと北の方に流されてきて、湖畔に氷が打ち上ったり、小さく湾になっている場所に溜まります。こうやって見ると、まるで小さい流氷が溜まっているように見えます。氷どおしの凸凹が夕陽で陰影を作り、美しい景色を見せてくれました。
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【日記】フクジュソウが咲き始めています

すでにフクジュソウが咲き始めているとは聞いていたのですが、家の近くでもきれいに咲き始めていました。ここ数日天気もいいですし、早朝もすごい気温がガクンと下がっているわけではないので、花が傷んでいないのがいい感じでした。森の中でこの黄色を見つけると春だなぁと思わずにはいられないですね。ただ天気はいいので、太陽が出ているとぽかぽかしているように感じますが、実際は以外と10度くらいしか気温がないので、まだ...
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【日記】湖畔ではきれいに夕陽を見ることができました

気づくと最近、屈斜路湖畔の景色ばかりになってしまっています。昼間はメープルシロップ作るために家にいるので仕方ないですね…。シロップ作りはなかなか試行錯誤が終わりませんね。さて今日も湖畔の様子を。最近天気はいい日が続いているので、連日夕陽がとてもきれいに見えています。夕方の淡い光の中、波が揺らいでいる様子を見るのが好きなんですよね。
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【日記】星空が屈斜路湖面に映りこんでいました

星空がとてもきれいだったので、湖畔に立ってみると、風も無かったので星が湖面に映りこんでいる様子を見ることができました。屈斜路湖は広いので、多少の風でも湖面が揺らいでしまうため、なかなかここまできれいに映りこんでくれることがありません。ちょうどオリオン座や金星など明るい星が対岸上空に来ていたので、よりダイナミックに景色を見ることができました。
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【日記】湖畔では氷が寄せられていました

寒い朝は解氷した湖面に再度薄く氷が張り直されては砕けて融けますが、その際風で流されると湖畔に打ちあがってきます。薄い氷に太陽の光が反射している時に見られる可能性があるのが、氷の結晶です。普通にしているだけだと見ることができないのですが、偏光するサングラスをかけていると、氷が虹色に輝いている様子を見ることができます。湖面は空の雲を映し込んでいて、とてもきれいな景色を見ることができました。
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【日記】キタキツネがウロウロしていました

キタキツネがウロウロしていました。近くでシカが死んでいたので、そのシカを食べに来ているんですよね。シカの死骸に定点で撮影もしていて、カラスとキツネが写っていました。近くにワシもいたのですが、ワシは写らなかったです。いつか何かの時に掲載できたらと思いますが、そんな機会があったらいいですね。
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【日記】寒いとミニしぶき氷ができていました

屈斜路湖畔でもすでに解氷してしまった場所ではすでに波が立ったり凪いたりする姿を見ることができます。今日は寒くて風が強かったので、しぶき氷というか、つららというかができていました。沈んでいく夕陽に照らされて立ち上がる水しぶきがいい感じになっていました。ただ昼間の気温は暖かくなってきたものの、日が傾いている時分に風が強いと寒いですね…。
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【日記】ワタリガラスを見ることができました

懲りずにオオワシ見たくて摩周湖へ。オオワシはやはり遠くて、望遠機材を検討しないといけないなぁと。ただ今日はワタリガラスが展望台上空近くを飛んでくれました!始めてここまで近くで見ることができたのですが、鳴き声の違いはともかく、体つきはハシボソガラスに似ているのに、滑空時の尾がワシまでは行かないですが、すごく大きいというイメージでした。ただ遠くても近くでも無声だと全然区別できる気がしないですね…。
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【日記】阿寒の森でカケスが飛び回っていました

今日も時間ができたので阿寒方面を歩いてきました。予報は雨ではなかったのですが、お昼ごろ小雨が降ってきて早々に退散してきたのですが、帰路だんだん晴れてきていたので、もう少し回ってみてもよかったのかもしれません。ボッケ探勝路を歩いてきたのですが、歩いているとカケスが何羽も飛び回っていて、じっくり観察させてもらいました。
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【日記】だいぶ屈斜路湖の氷は融けてきました

屈斜路湖の氷は湖面半分ほどが融けてきてしまいました。見えてきた湖面を見ながら湖畔を走っていると、時々割れて漂流している氷の塊が浮かんで流れているのが見ました。まるで流氷みたいだなと思っていると、沖にある氷の中の一つの上で、オオハクチョウの家族が小休止しているではないですか。まだ解けていない氷の上にいたらどんどん漂流し始めたのか、浮かんでいる氷の上に泳いで行って乗ったのか。どちらにしろ面白い場面を見...
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【日記】ヒョウタン沼を訪れてみました

昨日の雨が嘘のように晴れ渡っていたので、散策へ出かけてきました。最近、時間があるときは、阿寒方面へ出かけるようにしているのですが、今日はヒョウタン沼を訪れてきました。雄阿寒岳を取り巻く湖沼群の一つで、これだけ晴れていれば、凍った沼と雄阿寒岳が見られるのではないかと、初めて冬に訪れてみました。雨水が凍った沼の上に広がっていて、ちょうど雄阿寒岳が水面に映し出されている瞬間に立ち会うことができました。
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【日記】春の大雨が降りました

雪が融けきる前の春の大雨は雪上を雨水が流れるため、あらぬ場所で水が流れたりします。夕方には一回小降りになりましたが、夜にはまた降ってきました。とりあえず湖畔は屈斜路湖が水を受け止めてくれています。数年前の春の大雨よりは雪も少ないし、雨の量も少なかったように思いますが、周辺はどうなっているのか気になります…。
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【日記】屈斜路湖畔の氷が融けてきました

数日前まで凍っていた屈斜路湖畔の氷はすでに融けてしまい、湖畔に乗り上げてしまっている氷から暖かな気温で水滴がぽたぽたと夕陽に照らされながら落ちていました。解け始めたのは湖畔だけで、まだまだ広範囲が凍っていますが、今年はいつまで残っているのか。多分、こういう時はまだ、風向きによって氷が流れては湖畔に寄せられてを繰り返し、日々景色が変化していくことが多いと思うので、それを期待したいなぁと思います。
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【日記】摩周でオオワシをまた見てきました

今日も波立つ摩周湖上を飛ぶオオワシを見ることができました。天気や風向き、時間帯に寄って見られる確率が違うのがだんだん分かってきました。ある程度条件がそろっていれば、30分もいれば見られるんじゃないかな。ただ何といっても遠い…。昨日のほうがまだ近い場所を飛んでくれていました。また来れるかなぁ…。
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【日記】摩周湖上を飛ぶオオワシ

摩周の外輪山の内壁では、オオワシやオジロワシ、ワタリガラスなどが湖を見下ろした時、湖上を飛び回っているのを見かけます。そこで、オオワシを湖をバックに写真を撮影したいな、とずっと思っていたので、3月に入ってからやっとできた時間をフルに使って、第1展望台に通っています。人も全然いないので、ほぼ独り占め状態でオオワシが飛んでくるのを数時間待ちます。何回か飛んで来てくれましたが、まだ納得できないのでまた来...
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【日記】屈斜路湖の氷が早くも少しずつ緩んできました

全面結氷していない屈斜路湖で、最後に凍った氷が暖かな陽気に少しずつ緩み始め、氷が薄くなってきました。朝晩はまだ気温が低いので、昼間緩んだ氷はまた朝には凍るのですが、この瞬間の氷が醸し出してくれる雰囲気が好きなんですよね。すぐにでも砕けてしまいそうなのに、まだまだ春は早いと踏ん張る氷。それでも全面凍っていないので、今年の解氷はいつもよりも早いのかもしれません。
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【日記】雪舞う一日でした Snowing day

昨晩から降り始めた雪は今日大雪警報に変わり、釧路の方はだいぶ降っているようですが、屈斜路周辺では粉雪がハラハラとずっと舞い続ける程度です。ただ今晩も降り続ける予報なので、明日の朝は雪かき確定な気配がしています。この時期の雪は木々が樹液を吸い上げる元にもなるので、嬉しいのですが、重たいのが難点なんですよね…。道路が閉鎖されると帰って来られなくなってしまうので、屈斜路湖の様子だけ見てきました。写真だけ...
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【日記】静かな1日でした quiet day

カエデの樹液を一日中煮詰めていたので、自宅の回りだけウロウロしていました。そもそも3月になると訪問者が少なくなる時期なのに、さらに外出自粛で車もあまり通りません。ほんとに静かな時間が流れていました。明日は大雪の予報で、その後は昼間気温がプラスになっていく予報です。すると樹液がもっと出てくると思うので、忙しくなりそうです。 I was boiling maple water all day t...
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【日記】摩周の氷は湖面を漂っていました Ice floating on Lake Mashu

オオワシやワタリガラスが飛んでいるのを見たくて、もう一度摩周湖を訪れてきました。滞在できる時間が短かったので、1羽しか見られませんでしたが、風が昨日凍っていた氷を漂わせていました。何とかオオワシとワタリガラスを見たいので、全然展望台には人もいないので、時間があるときは何度か足を向けてみたいと思います。 As I wanted to see Stellar's sea eagle and Ra...
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【日記】摩周湖が1/3程凍っていました Lake Mashu got 1/3 frozen

朝の摩周湖は霧でしたが、天気予報では午前中は晴れの予報。こういう日は必ず霧が晴れてきます。ただ、午後からは曇りの予報だったので、9時~10時くらいがベストかなぁと思って出かけてみたら、ちょうど霧が晴れて来てくれる瞬間に立ち会うことができました。すると、足元の湖面が凍っているではないですか。 29日のときは全く凍っていなかったので、昨日ある程度凍っていたものが、寄せられた分と新たに凍った分と、その上...
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【日記】カケスが飛び回っていました Eurasian Jay

一日中、細かい雪が降っていましたね。朝窓から外を見ていると、カケスが5,6羽で木々を飛び回っていたので、少しだけ撮影させてもらいました。その後は雪が強くなってきたので、デスクワークでした。明日の午前中は少し晴れそうです。今月はメープルおじさんになるのですが、昼間の空いた時間はいつもとは違う視点で森の中を歩きに出かけてみようかと思っています。 It was snowing all day to...
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【日記】摩周湖でサンピラーが見られました Sunpillar at Lake Mashu

早朝摩周湖に到着すると、北風が摩周外輪山で雲を作り出して消えて行っていました。こういう時は、太陽さえ顔を出してくれれば、サンピラーが見られるはず。少し待っていれば、雲の上から太陽が出てきそうだったので待っていると、出てきました。サンピラーです。ただ、雲もかなり早いスピードで流れていたため、サンピラーが現れては消えてを繰り返していて、それはそれで、景色に釘付けになってしまいました。きっと今冬最後のサ...
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【日記】タンチョウを見ることができました Japanese Crane were seen

町内を車で走っていると、雪原の中に何かいました。タンチョウです。冬の間は多くのタンチョウが給餌場に集まっているのですが、近年タンチョウの個体数の増加から給餌の量を少しずつ減らしているため、タンチョウたちも食べ物を探して散らばっています。だんだん雪も融けているので、どんどんと散らばっているのでしょうか。今日は2グループを見ることができました。 When I was driving, I fou...
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【日記】久しぶりに-20度を下回りました -20 degree c this morning

-10度を下回る日は多かったですが、久しぶりに-20度を下回る朝でした。摩周湖は残念ながら霧氷ではなかったですが、川湯温泉街の中はとてもきれいに霧氷になっていました。日の出の時刻が早くなっていることもあり、青空と霧氷の青と白のコントラストがとてもきれいでした。見ているうちにどんどんと散り始めていて、それもまた美しい景色でした。 We had mornings below minus 10 d...
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【日記】冬の摩周ブルーが見られました Winter Mashu Blue

今思い返してみると、今冬はなかなか冬の摩周ブルーに出会えなかった気がします。日も少しずつ伸びていて、太陽が少しずつ高くなってきているのも相まって、とてもきれいな摩周ブルーを見ることができました。最初は雲すらない景色でしたが、少しだけ西から雲が流れてきてくれて、印象的な景色となってくれました。冬の摩周ブルーはこのどっしりとした紺のような青が特徴なんですよね。 As I think back t...
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【日記】湖面をオオハクチョウが泳いでいました Floating Swans

かなり広範囲で屈斜路湖は湖面が見えてしまっています。この後もまだ朝は冷え込む予報ですが、これからまだ凍ってくれるのかって思えるほど、水ですね…オオハクチョウたちは泳げる範囲が広がっているので、沈む夕陽の中、静かに湖面を泳いでいました。こういう場面に立ち会えると嬉しくなりますね。 Almost half surface of Lake Kussharo is not frozen. I won...
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【日記】冬の神の子池を訪れてきました Kaminoko pond in winter

とても久ぶりに冬の神の子池を訪れてきました。近いようで以外と時間がかかる場所ですし、林道が除雪されていないので、片道3キロ程度歩かないといけないので、何か用事が無いと足が向かない場所なんですよね…。今回はガイド仲間とフィールドワークとして訪れてきました。昨晩降った雪のお陰で気持ちのいいウォーキングとなってくれました。現地ではハラハラと舞う雪がとても幻想的な雰囲気を醸し出してくれていました。 ...
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【日記】久しぶりにタヌキを見ました Raccoon dog was seen

ここ数年、疥癬になってしまっている個体に出会うことが多くて、姿を全然見かけませんでしたが、久しぶりにエゾタヌキを見ました。今日の午前中はとても暖かかったからか、午後家に到着するとタヌキが家の周りでノソノソと歩き回っていました。そのうちこちらに気づくとめんどくさそうにトボトボとどこかへ消えていきました。 I saw many raccoon dogs with a skin irritatio...
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【日記】南風が硫黄山のガスを漂わせていました Volcanic gas at Mt. Io

冬は北風が多いので、硫黄山から立ち上るガスは硫黄山の奥のほうへと流れていくのですが、今日は南風だったので、自分たちの方へ向かって漂っていました。気温もある程度低かったので、真っ白いガスが周囲を取り囲んでしまうため、太陽が全く見えなくなる瞬間もありました。風が巻く瞬間にかろうじて太陽と硫黄の塊が見えてとても幻想的な景色を見せてくれました。 We usually have north wind ...
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【日記】鳥たちが飛び回っていました great spotted wood pecker

気温は低いですが、太陽が出ていると空気感はもう春です。朝、暖かくなってきたころ、また森の中を歩き回っていた時、小鳥たちが森の中を飛び回っているタイミングに立ち会いました。ハシブトガラ、ヤマゲラ、オオアカゲラ、キバシリかな。を見ることができました。特にオオアカゲラは木をつつくのに夢中で、僕のことなんてお構いなしでした。ここまで近くに寄ってきてくれることはあまり無いので、楽しませていただきました。 ...
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【日記】面白いクマゲラの食痕を見つけました Food marks of Black wood pecker

フィールドを見に森の中を歩き回りながら、坂でBCクロカンの練習をしていました。普段歩かない森なので、新しい発見はうれしいですね。ここまでクマゲラが食痕を空けている木を初めて見ました。見つけた瞬間は雲が無くて、左側が空間になってしまっていたのですが、いい感じのぽわぽわした雲が流れてきてくれたのでよかったです。 I practiced BCXC walking around the forest...
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【日記】流氷を見てきました Full of Drift ice

とても久しぶりに昼間はオフだったので、流氷を見に行ってきました。なかなか流氷船にも乗ることも無いので、せっかく網走まで行ったので、船にも乗ってきました。船が出航して30分は雪が降っていて遠景は見えませんでしたが、後の半分は太陽も出てきて、陸まで見ることができました。流氷も完全に雪原になってしまっていたので、その上にいるオオワシを探していましたが、遠くてトリミングありきの撮影しかできなかったので、機...
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【日記】摩周の霧氷がきれいでした Ice on tree at Lake Mashu

摩周に到着したときはまだ雪雲で景色がかすんでいましたが、滞在している間にどんどんと景色が見えてきて湖が姿を現してくれました。ただ、摩周岳の頂上だけは最後まで姿を現してくれませんでしたが、展望台周辺がこれだけ霧氷になっていると、とてもきれいでした。この後はあまり天気も良くなくて、意外と霧氷が昼間まで残っていたようです。明日もまた見られるといいなぁ。 When we arrived at Lak...
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【日記】雪が降ってもポンポン山は積雪は無かったです No snow at Mt. Ponpon

ポンポン山へ再び行ってきました。昨日は雪が降ってから時間が経っていたので、道中の雪がカピカピでしたが、降っている雪がフワフワの雪に変えてくれたので、スノーシューは気持ちがよかったです。ポンポン山に到着してもまだ雪が降っていたのですが、地熱で熱い場所は地面に雪が落ちるのと同時に雪が融けている様子を見ることができました。雪雲の先に太陽の影も見ることができて、とても雰囲気のいいタイミングで訪れることがで...
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【日記】ポンポン山で日輪が見られました Halo at Mt. Ponpon

今日の夜から雪が降り始めるということで、朝から曇り空。それでも午前中はまだうす雲で、ちょうどポンポン山の地熱帯に到着すると、太陽の回りに日輪ができていました。その後、AMからPMにかけて少しずつ雲が厚くなっていき、夕方にはどんよりとした雲が空に広がってしまいました。明日は午後まで雪予報ですが、どこまで降るのでしょうか。せめて2月いっぱいくらいはスノーシューが楽しめる程度には降ってほしいですよね。 ...
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【日記】摩周湖でサンピラーが見られました Sunpiller at Lake Mashu

日の出前は少し強めの北風に雲がなびいていましたが、日の出の時刻と共に雲が切れてきました。こういう時に見られるかもしれないのが、サンピラーです。日の出前から見られる可能性が高いと思ったので、ある程度、太陽が昇ってくるまで展望台で景色を見ていると、案の定出てきました。サンピラーです。ここまでくっきりと浮かび上がるとは思っていなかったのですが、見事なサンピラーでした。 Cloud was movi...
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【日記】湖畔の氷が寄せられていました Pressured Ice ridge

今日の昼間もとても暖かかったですね。朝晩の寒暖の差が激しいので、屈斜路湖の氷も膨張収縮を繰り返して、御神渡り現象ではないですが、湖畔の氷が寄せられて盛り上がっているところがありました。夕方からは天気も悪くなってきて、夜にはぱらっと雪が降っていました。明日はまた天気はいいようなので、こういう条件の日は、次の日霧氷ができていることが多いので、朝が楽しみですね。 It was warm again...
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【日記】とても暖かい1日でした It was warm day

朝だけひんやりとしていましたが、日の出とともにモリモリと暖かくなってくれて、とても陽気な一日でした。あまり無いのですが、早朝から摩周・屈斜路・硫黄山を隈なく回ってきました。どの場所もきれいでしたが、中でも早朝の硫黄山に月が沈んでいくところはとても印象的でした。こうして見ていると、僕は太陽も好きですが、月が好きなんでしょうね。 It was cold only in the early mor...
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【日記】屈斜路湖の氷も少し広がりました Frozen lake is spreading

昨日までの寒さが嘘のように、昼間の気温がプラスを表示していました…。でもまだ朝は寒いので、屈斜路湖の氷も少し広がっているように思います。ただ、明日、明後日とまだ暖かくなる日が続くようなので、今年の屈斜路湖は全面結氷しないかもしれません。もう少しだけ様子を見ていたいと思います。 Suddenly the temperature in daytime became plus... althoug...
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【日記】月は明るいですね Moon is bright

一昨日、昨日ととても厳しかった天候とは打って変わって、穏やかな天気となってくれました。夜になると月も上がり始め、月明かりに照らされた森がとてもいい雰囲気を醸し出してくれていました。でもやはり天気がいいと、太陽が沈んでから気温が一気に下がるので、焚火から離れられなくなります。 It was very warm and quiet today very different from yester...
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【日記】朝から暴風が吹き荒れていました Strongly windy day

朝から暴風が吹き荒れていました。そんな中、美幌峠へ行ったり、和琴半島へ行ったり、屈斜路湖畔へ行ったりと、とにかく今季最も厳しい条件の中、色々と回ってきました。昨晩舞っていた雪をこの暴風が吹き飛ばしながら、普通では見られない景色を一日中見せてくれていました。明日は風も弱まり、天気も多少良くなる予報です。とにかく今日より条件が良くなってくれたらいいですね。 It has been so stro...
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【日記】気温がとても低い一日でした temperature was very low

予報は曇りでしたが、予想以上に午前中は晴れ渡ってくれていました。ただ、寒気で空気は冷たいこと…。野外にいるだけで手足がしびれてくる寒さです。まだ太陽が出ていればいいですが、午後3時ころからは、北風がうっすらと雪雲も運んできて太陽を見え隠れさせるので、道東の冬らしい厳しい気候となりました。明日はさらに暴風となる予報。何とか乗り切っていきたいですね。 Weather forecast said ...
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【日記】氷が凍っては割れてを繰り返しています Lake continues to get frozen and broken

一度かなり広範囲まで凍った屈斜路湖ですが、続いた強風で半分以上湖面が見えるようになってしまいました。今でも凍っては割れてを繰り返しています。明日からはまた暴風が続く予報になっているので、きっとまた薄く張った氷は壊れてしまうのでしょう。果たして今年は全面結氷するのでしょうか。 Frozen surface of Lake Kussharo broadened once but the stro...
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