【日記】裏摩周展望台の霧氷景色

日記 - Diary -

大雪の後に回復した天気もまた夜の間に少し積雪しました。雪雲が標高の低い山沿いを通過していったようで、早朝6時の摩周湖のライブカメラは霧で湖は見えないけど、霧氷になっています。

天気予報を確認すると、午前中は天気がよく、午後に向かって下り坂。

天気予報が晴れになっているのに、現在霧になっている時は、ほぼ必ずと言っていいほど、午前中のどこかは分からないですが湖が見えるようになってくるはずです。ただし、午後に向かって下り坂なので、湖は見えるようになっても青空は見えないだろう。という予測をたてました。

そして、摩周湖にある展望台の標高は第1展望台・裏摩周展望台・第3展望台の順番で高くなっていきます。ライブカメラがある第1展望台が霧氷になっているということは、裏摩周展望台も霧氷になっているだろう。という予測をたてました。

冬の裏摩周展望台は冬季閉鎖されてしまっていますが、車で行ける最後の分岐点からは3キロ弱だったはずなので、道路は緩やかに登っていきますが、雪が深すぎなければ、1時間程で歩いていけるはずです。先日降った雪も10センチ程度だし、それまでの雪は春の陽気でかなり締まっていたはずなので、そこまでスノーシューで歩きずらいことはないだろう。という予測もたてます。

天気予報も風は強風ではないし、山は風が平地よりは強いですが、着込んでいけば大丈夫でしょう。ここまで予測を立てたら、行く予定ではありませんでしたが、行くしかないでしょう。

準備して移動して、9時ごろから歩き始めて10時ごろ現地に到着。現地の景色は一面の霧氷に曇り空で晴れ間が少し見られて、微風と、立てた予測がすべてドンピシャでした。午後から天気は下り坂の予報だったので、早々に退散してきました。

偶然出会える景色はもちろんうれしいですが、こうやって出会える景色もこれはこれでとてもうれしいですよね。

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