【日記】2月25日:シマエナガがカエデの樹液をなめていました

日記 - Diary -

昼間の気温がプラスになると、カエデが樹液をにじませる時期となります。なので、ガイドの合間にシロップを作るための準備に昼間は追われているのですが、時々耳を澄ませるとシマエナガたちの声が頭上から聞こえてきます。見上げると、キツツキか何かに傷つけられたカエデの幹から樹液がにじみ流れていて、そこにシマエナガたちが群がっていました。多いタイミングでは7羽いましたね。ただ観察していると、ゴジュウカラがやってくるとシマエナガたちは追いやられてしまってどこかへ逃げていき、ゴジュウカラがいなくなると、またどこからともなくやってきて、を繰り返していました。こういう何気ない自然の一コマを垣間見れるのが楽しいのですよね。

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