【日記】摩周湖畔まで霧氷でびっしりでした

普段は夜の間に成長した霧氷は太陽が昇るのと同時に散り始めてしまいなかなかお昼まで残っていることは無いのですが、今日は空が曇っていたお陰で昼過ぎまで見られました。摩周外輪山から見下ろすと、湖畔際までびっちりと霧氷が着いていました。外輪山では雪雲や霧が通過した場所でしか霧氷を見られないため、なかなか湖畔際まで霧氷になることはないのですが、昨晩の間に外輪山すべてが霧に包まれていたのですね。とても幻想的な景色が広がってくれて、なかなか見られない景色を堪能することができました。