2020-09

日記 - Diary -

【日記】9月30日:キノコがたくさんあります

明日摩周屈斜路トレイルがオープンするということで、そのコースの一部である屈斜路湖畔の林道を歩いてきました。3.5キロくらいかな。湖を右手に見ながら池の湯から歩いていきました。ちょうどキノコの時期でたくさんのキノコを見つけることができました。食べられる、食べられないに興味がないのですが、様々なキノコがあるんですよね。すべてを知ることはきっとできないと、フィールド図鑑すら買っていませんでしたが、こいつ...
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【日記】9月29日:月明りがとてもきれいでした

昨日の夕方晴れてきて、月が明るく輝いていたので、そのまま夜半過ぎまで月が沈んでいく様子を動画で撮影していました。月がとても明るく屈斜路湖全体を見ることができるほどでした。この時期は夜に鳴く虫の音もとても心地よく、それも録音して動画にしようと思っています。うまくできるかな。
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【日記】9月28日:屈斜路湖でやっと晴れ間が見られました

午前中は昨日までの雲が立ち込めていました。午後からは、外輪山には雲が貼りついたままでしたが、少しずつ雲が取れてきて屈斜路湖上では晴れ間が広がりました。このまま少し安定した天気が続くようなので、そろそろ山の上の紅葉を見に行ってみてもいいのかなと思っているところです。
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【日記】9月27日:屈斜路湖は波立っていました

昨日は雨が降っていたにも関わらず、波立っていませんでしたが、今日は今にも雨が降りそうな曇りに結構波も立っていました。天気が良くない日が続くと、早く晴れないかなぁと思ってしまいますが、今年は雨も少なく屈斜路湖の水も少ないので、雨が降ってほしくないとも言えないですよね。明日はとりあえず晴れ間が見えるようです。
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【日記】9月26日:しとしとと雨が降り続けていました

一日しとしとと雨が降り続けていました。9月も末になると太陽が出ていないと急に寒くなったように感じます。北風も吹き始めるので、より寒くなっていきますが、太陽が出ているとまだ暑いのですよね。朝晩の寒暖差も激しくなってくるので、着るものの調整が難しくなってきます。着るものの用意は周到にしておかなければいけませんね。
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【日記】9月25日:今日の屈斜路湖は曇っていました

昨日は夕焼けてくれた屈斜路湖ですが、今日の屈斜路湖は曇っていました。明日にかけて雨が降ってくる予報のため、今にも降ってきそうな雨が立ち込めていました。まだ低地は色づいていませんが、山の上はこれからなので、見逃さずに日々を過ごしていきたいですね。
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【日記】9月24日:屈斜路湖でほんのりと夕焼けました

秋空がどんどん広がり始めていて、屈斜路湖上空の空高い雲がほんのりと夕焼けてくれました。風が強い日はあまり夕焼けないイメージがあります。こういう夕焼けてくれる日はあまり波立たないので、静かな湖畔でどんどんと寒くなっていくこの雰囲気がたまらなく好きです。
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【日記】9月23日:硫黄山上空では秋空が広がっていました

早朝、まだ訪問者がいない時間帯に硫黄山を訪れて動画を撮影してきました。朝はだいぶ寒くなってきましたね。上空では秋空が広がり硫黄山から立ち上る噴煙の近くにいると暖かく感じます。昼間は森の中を歩いてきましたが、色々なキノコが生えていました。キノコは全然分からないのですが少し興味が湧いてきたので、キノコ沼に少しだけ足を踏み入れてみようかととりあえず図鑑をポチってみました。
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【日記】9月22日:ヤマドリゼンマイの黄葉が始まっています

硫黄山麓は日当たりのよさや地熱の影響もあり、摩周屈斜路エリアの中で一番早くヤマドリゼンマイが黄色に色づきます。始めは晴れていたのですが、現地に着いた時は曇ってしまいまた今後かなと思っていたら雲が一気に晴れてくれました。ススキもちょうど穂が開いていて、太陽の光を逆光で見るとキラキラ輝いていて、きれいな景色を見ることができました。
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【日記】9月21日:また曇り空になってしまいました

2日間だけの晴れ間も終わり、また曇りになって今日は雨が降り続けていました。それでも夕方には雨が止み、一瞬雲間から光が差し込んできてくれ一瞬だけ虹ができていたのですが残念ながら撮影できず、事務所前から屈斜路湖を眺めていると、少しだけ光芒が出てくれました。もう少し天気が安定してくれると助かるのですが…。
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【日記】9月20日:硫黄山麓で夕焼けを見ることができました

昨日ほどではないけれど、晴れ間が広がる1日でした。夕方には上空を流れる雲が夕焼けてくれて、とてもきれいな景色を眺めることができました。その雲が夜広がってしまうかもしれないなと思っていたら以外と晴れてくれてきれいな星空を今日も眺めることができました。
毎月の見どころ - Place to see this month -

【日記】9月19日:屈斜路湖畔で星空を見ることができました

ほんと1か月ぶりくらいに星空を眺めることができました。久しぶり過ぎて夜空で迷子になってしまうほどです。夜空では木星、土星、火星と惑星が明るく輝いていますが、なかでも火星が地球に接近してきているので、とても明るいです。真夜中でははくちょう座も屈斜路湖に頭を向けて降りていくようになってきて。後1か月ほどで本物のハクチョウもやってきます。寒くなってきましたが、冬がやってくるのが待ち遠しいですね。
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【日記】9月18日:1日雨が降っていました

天気はずっと不安定だったものの、雨が1日降り続けることは無かったのですが、今日は1日強い雨が降っていました。youtubeの自然音の動画を最近撮影しているのですが、ちょうどいいと川湯や屈斜路で雨音と風景を撮影しながら過ごしていました。森の中に降る雨の音はいつ聞いても癒されます。
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【日記】9月17日:タンチョウが畑で見られます

この時期になると大きくなったヒナを連れて親子が畑の中で食べ物探しをしている姿を見かけます。1羽でいるのは春にパートナーを見つけることができなかったり、2羽でいるのはヒナを育てることができなかったり。タンチョウを見つけた時に、そういう姿をイメージできるようになると楽しいです。いつか彼らの1年を追いかけてみたいと思うのですが、機会があったらいいなぁ。
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【日記】9月16日:久しぶりに屈斜路湖で夕陽が見られました

川湯からキンムトーへ歩きに行ってきました。小雨が降っていましたが、久しぶりに太陽が見えたので、光が差し込むと暑いくらいでした。でも場所によっては小雨が降ってと1日不安定な天候でした。それでも夕方には久しぶりに夕陽を見ることができたので良かったです。
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【日記】9月15日:湖畔をシカが歩いていたようです

昨日に引き続きの屈斜路湖畔です。そして依然として曇りです。とにかく太陽が全然顔を出してくれません。そんな湖畔ですが、昨日は無かったシカの足跡がついていました。水を飲みに来ていたのか、ただ湖畔を歩いていたのか。そういう姿をイメージしながら湖畔に佇みます。少しだけ波立つ湖面から立つ波音が心地よいです。
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【日記】9月14日:曇りの日が続いています

芳しくない天気の日が続いています。それでもかろうじて上空は雲に覆われているものの、屈斜路湖畔では外輪山の上で少しだけ雲間から光が差し込んでくれました。太陽が見られないと気温も上がることが無いため寒いのですよね…。予報ではまだ数日は天気が芳しくないので、フリースが必要な日が続きそうです。
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【日記】9月13日:硫黄山でエゾシカが歩いていました

天気が一向に良くならないので、曇っていてもできることを、と硫黄山の噴気孔を撮影しにきました。動画を回している時ふと上を見ると、硫黄山の認定ピークの辺りにエゾシカがいるのが見えました。なかなか見られないので、ラッキーでした。ただガレ場で見晴らしがいいので、向こうもこちらに気づくとすぐに認定ピークの向こうへと姿を隠していきました。
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【日記】9月12日:晴れの予報でしたが曇りでした

多少晴れる予報だったので、再度西別岳に登りに来たのですが、意外とずっと曇りで、リスケ山から西別岳に向かう途中で、冷たい風が吹いてきたなと思ったら、どんどん霧が湧いてきて、景色が見えなくなっていきました。低い山ですが、山ですね。寒かったので早々に退散してきました。
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【日記】9月11日:厚い雲に覆われていました

なかなか夜晴れてくれません。今日も夕方の屈斜路湖上では厚い雲が立ち込めていました。夜に晴れたら撮影した写真が、昼間は撮影したい動画があるのですが、なかなかチャレンジさせてくれません。天候次第なので仕方ありませんが、やらないとせっかく覚えた操作を忘れてしまいセットアップに時間がかかってしまうので、早くいい天気になってくれないかなぁ。
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【日記】9月10日:夕方の屈斜路湖が凪いていました

夕方の屈斜路湖畔では風もなくて凪いていました。とても穏やかで静かな時間。最近youtubeで波音や噴気音などの動画をアップしていますが、こういう静かな時間を動画にするにはどうしたらいいのだろうか。そしてなかなか夜は晴れてくれず、最近夜空を全然見ていません。久しぶりに夜から朝までずっと晴れてほしいものです。
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【日記】9月9日:リスケ山で白虹が見られました

西別摩周へ縦走しに行きました。朝は霧雨が降っていましたが、晴れ予報だったので、ちょうど西別を登った10時頃に晴れて来るだろうと思っていたら、リスケ山で霧が一瞬晴れてくれ、摩周湖が見られました。その時に白虹が発生してくれて、いい景色を見せてくれました。その後また霧に包まれてしまい西別岳頂上では景色が見られませんでしたが、その後は一気に霧が無くなり摩周岳ではとてもきれいな景色を眺めることができました。
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【日記】9月8日:摩周湖の雲海が動き回っていました

久しぶりに朝早起きしたら、摩周湖が雲海になっていそうだったので出かけてきました。案の定の雲海だったのですが、そのうち風向きが北風に変わったら雲海がどんどん動き回り、摩周岳にかかるようになりました。こういう動きのある風景を見ることができると嬉しいですね。
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【日記】9月7日:アメリカミンクを見ることができました

和琴半島に行く機会があったので、そのまま散策路を歩いてきました。いつ行っても新しい発見はありますね。散策路最後で外来種ですがアメリカミンクが顔を出してくれました。今日も暑い一日だったので、水浴びでもしにきたのかな。後1か月もすれば木々が色づきます。その時が楽しみですね。
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【日記】9月6日:屈斜路湖上では青空が広がりました

最近は天気が安定しない日々が続いています。今日も屈斜路湖上は昼間晴れ間が広がっていましたが、峠の上は霧で夕方になると低い雲に覆われてと、まるで真夏の気候が9月に入ってからも続いています。この時期はもっと涼しくなってくるのですが、なかなか夏の暑さが引かないので、今年は紅葉が遅いかもしれません。
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【日記】9月5日:久しぶりにクマゲラを見ました

事務所でパソコン作業していたら外からクマゲラが飛んでいる鳴き声が聞こえてきました。久ぶりに聞いたなと思ったらすぐそこで止まった鳴き声になったので、玄関開けたらすぐそこの木に止まっていました。久しぶりにクマゲラの姿を見れたなとしばらく様子を見ていたらそのうちまた飛び去っていきました。彼らはどういうルートで飛んでいくのかいつか追いかけてみたいなと思いますが向こうは飛んでますからね…難しいですよね。
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【日記】9月4日:ミズスギの胞子嚢ができていました

数日ぶりのマイフィールドであるアカエゾマツの森へ。youtubeで上げられる動画を撮影できたらと訪問しに来たのですが、動画自体は初めての試みなので失敗してしまったのですが、足元ではミズスギの胞子嚢ができていて、触ったら胞子が飛び出していました。こういうゆっくりした時間はやはりいいですね。
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【日記】9月3日:やっと晴れ間が見られました

この旅行中はずっと曇っているか小雨か霧かみたいな天気だったのですが、弟子屈へ戻り始めると晴れ始めました。まぁまたいつか訪れてみたいなと思いますが、やはり遠いのですよね。弟子屈まで戻ってくるとまた曇ってしまいました。色々と気づきもあったので、自分ができることには生かしてみたいと思います。
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【日記】9月2日:支笏湖を訪れてきました

本当は樽前山に登りたかったのですが、霧というか小雨で、摩周屈斜路と本当に変わらないなぁと思いつつ、せっかく来たのに景色が見られないのならと、予定変更して支笏湖を訪れて遊覧船にでも乗ってみました。船の底が透明になっており、支笏ブルーを見たり、水中の柱状節理を眺めたりと、普段見られないものを見られたので、これはこれでよかったです。そのまま苫小牧まで抜けて樽前ガローと呼ばれる苔むした苔廊を訪れて本日終了...
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【日記】9月1日:昭和新山、洞爺湖を訪れてきました

登別の次は洞爺湖エリアへ。ここでも火山である昭和新山をや有珠山を見ることができ、ジオパークにも指定されているここでは新しい建物も多かったですね。有珠山から見た景色も良かったです。太平洋もすぐそこなので、きっと条件さえよければ早朝に雲海が見られそうです。その洞爺湖を半周ほど展望台巡りなどしてきました。屈斜路湖よりも湖畔は開発されているのですが、雰囲気が屈斜路湖っぽく感じて、洞爺湖を屈斜路湖、屈斜路湖...
自然散策のススメ - Nature Watching -

【自然散策のススメ】1つ1つに輝く瞬間があるのを知ること

早朝、雨天、霧、強風など、様々な条件の時に出かけるようになると、気づくことがあります。それは、散策をしながら見られる何気ない1つ1つのコトやモノには必ず輝く瞬間が必ずあるということです。 足元にあるクモの巣も朝霧の中ではいくつもの水玉を付けていたり、ススキの穂は朝陽や夕陽をバックにするとキラキラと輝きだしたり、黒い背景に大量のダイヤモンドダストを見るとサンピラーが浮かび上がったり。 花...
先月の一枚 - Moment Last Month-

【先月の一枚】ペルセウス座流星群と摩周湖

弟子屈に来てからというもの、8月はもろ霧シーズンのため、昼間は晴れていても夜になると霧に包まれるのが当然で、一度も見ることができませんでした。しかしついに今年ペルセウス座流星群を摩周湖で見ることができました。夜の摩周湖であそこまでの訪問者があったのはきっとここ数年ではきっと初めてだったのではないでしょうか。とても多くの方が流星群を見に訪れ、展望台に寝そべったり、カメラで写真と撮ったり各々時間を過ご...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】摩周湖にかかる虹

数年前から摩周湖に虹がかかる景色を見てみたいと思い続けていました。でも虹は様々な条件が重ならなければ、自分がその場にいなければ見ることができません。天気予報を見ながら、今なら摩周湖に虹がかかるかもしれないと思い出かけてみたり、今摩周湖で虹がかかっているよと連絡があってすぐに出かけてみたり。でも残念ながら見ることは叶いませんでした。見たい見たいと思うと見られないもんです。 そんな中、秋...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】展望地:神の子池

1934年に阿寒国立公園が誕生してから84年経った2017年。阿寒国立公園は阿寒摩周国立公園へと名称が変更されました。その際に、近隣の自然環境の中で近年訪問者が増えてきているにも関わらず国立公園に指定されていなかった神の子池が含まれるように国立公園の指定地が拡張されました。そんな神の子池の様子を今回はご紹介したいと思います。 神の子池は清里町と中標津町を結ぶ道道1115号線沿いで神の...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】霧にまみれる摩周岳

夏の間は南風が吹いていることが多いのですが、9月になり秋が近づいてくると北風が吹き始めます。夜間に南風で雲海ができ、朝までに北風が吹くと、雲海が吹き上がり南へ流されていきます。摩周第3展望台からその景色を見ていると、雲海が動き回りとても美しい景色が広がっているのですが、今回の写真はその中でも霧が摩周岳を覆いつくそうとしている瞬間を間近でとらえたものです。
8月 - August -

【9月の見どころ】透明度が下がり緑がかる摩周ブルー

摩周ブルーは季節によりその色合いが変化するため、摩周を訪れた人それぞれに記憶に残る青色は十人十色であるとお話したことがあります。 その中でも緑がかった摩周ブルーを見られるのが9月~10月の秋です。 摩周湖の透明度は冬に上がり、春から夏にかけて水温の上昇とともに下がります。そして秋が最も透明度が低くなります。 透明度が高いと、湖に差し込んだ光は、虹でお馴染みの7色(赤橙黄緑...
コラム - Column -

【コラム】ガイドプログラムを販売する

せっかく考えたプログラムですが、そもそも参加者がいなければ意味がありません。ではその参加者を集める仕組みを次に考えていきたいと思います。販売方法には大きく分けて3つの方法があります。 自社のホームページで販売する SNSやブログなどにより自社での情報発信が容易になった現代では自社のホームページを作り、そこで販売することは、信頼あるガイドであるということを実感してもらうためにもマストな方法です。...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】体の小さなカブトムシ

道東で初めてカブトムシを見つけた時、その体の小ささに驚いたのをよく覚えています。幼少期、カブトムシを卵から育てたことがありましたが、栄養不足だったのか体の小さいカブトムシが成虫となったことがありました。サイズはまさにそのときそのものです。 もともと北海道にはいなかったカブトムシも持ち込まれた個体が野生化し、国内外来種とされていましたが今では、数は少ないもののたまに森の中で見つけること...
フリートーク - Free Talk -

【フリートーク】ガイドという仕事

先日、旅行においてガイドが旅行者に対してもたらす影響はとても大きいことを再実感させてもらえる出来事がありました。今回は備忘録として書き留めておこうと思います。 私が弟子屈に来て2年ほどたってからお世話になったのが、町内の小さな旅行会社です。そこでは夜空を観察するナイトツアーが実施されており、私もガイドとして数年間お世話になりました。フリーランスになった今でも助っ人で時々ガイドをさせていただい...
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