2020-09-01

日記 - Diary -

【日記】9月1日:昭和新山、洞爺湖を訪れてきました

登別の次は洞爺湖エリアへ。ここでも火山である昭和新山をや有珠山を見ることができ、ジオパークにも指定されているここでは新しい建物も多かったですね。有珠山から見た景色も良かったです。太平洋もすぐそこなので、きっと条件さえよければ早朝に雲海が見られそうです。その洞爺湖を半周ほど展望台巡りなどしてきました。屈斜路湖よりも湖畔は開発されているのですが、雰囲気が屈斜路湖っぽく感じて、洞爺湖を屈斜路湖、屈斜路湖...
自然散策のススメ - Nature Watching -

【自然散策のススメ】1つ1つに輝く瞬間があるのを知ること

早朝、雨天、霧、強風など、様々な条件の時に出かけるようになると、気づくことがあります。それは、散策をしながら見られる何気ない1つ1つのコトやモノには必ず輝く瞬間が必ずあるということです。 足元にあるクモの巣も朝霧の中ではいくつもの水玉を付けていたり、ススキの穂は朝陽や夕陽をバックにするとキラキラと輝きだしたり、黒い背景に大量のダイヤモンドダストを見るとサンピラーが浮かび上がったり。 花...
先月の一枚 - Moment Last Month-

【先月の一枚】ペルセウス座流星群と摩周湖

弟子屈に来てからというもの、8月はもろ霧シーズンのため、昼間は晴れていても夜になると霧に包まれるのが当然で、一度も見ることができませんでした。しかしついに今年ペルセウス座流星群を摩周湖で見ることができました。夜の摩周湖であそこまでの訪問者があったのはきっとここ数年ではきっと初めてだったのではないでしょうか。とても多くの方が流星群を見に訪れ、展望台に寝そべったり、カメラで写真と撮ったり各々時間を過ご...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】摩周湖にかかる虹

数年前から摩周湖に虹がかかる景色を見てみたいと思い続けていました。でも虹は様々な条件が重ならなければ、自分がその場にいなければ見ることができません。天気予報を見ながら、今なら摩周湖に虹がかかるかもしれないと思い出かけてみたり、今摩周湖で虹がかかっているよと連絡があってすぐに出かけてみたり。でも残念ながら見ることは叶いませんでした。見たい見たいと思うと見られないもんです。 そんな中、秋...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】展望地:神の子池

1934年に阿寒国立公園が誕生してから84年経った2017年。阿寒国立公園は阿寒摩周国立公園へと名称が変更されました。その際に、近隣の自然環境の中で近年訪問者が増えてきているにも関わらず国立公園に指定されていなかった神の子池が含まれるように国立公園の指定地が拡張されました。そんな神の子池の様子を今回はご紹介したいと思います。 神の子池は清里町と中標津町を結ぶ道道1115号線沿いで神の...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】霧にまみれる摩周岳

夏の間は南風が吹いていることが多いのですが、9月になり秋が近づいてくると北風が吹き始めます。夜間に南風で雲海ができ、朝までに北風が吹くと、雲海が吹き上がり南へ流されていきます。摩周第3展望台からその景色を見ていると、雲海が動き回りとても美しい景色が広がっているのですが、今回の写真はその中でも霧が摩周岳を覆いつくそうとしている瞬間を間近でとらえたものです。
8月 - August -

【9月の見どころ】透明度が下がり緑がかる摩周ブルー

摩周ブルーは季節によりその色合いが変化するため、摩周を訪れた人それぞれに記憶に残る青色は十人十色であるとお話したことがあります。 その中でも緑がかった摩周ブルーを見られるのが9月~10月の秋です。 摩周湖の透明度は冬に上がり、春から夏にかけて水温の上昇とともに下がります。そして秋が最も透明度が低くなります。 透明度が高いと、湖に差し込んだ光は、虹でお馴染みの7色(赤橙黄緑...
コラム - Column -

【コラム】ガイドプログラムを販売する

せっかく考えたプログラムですが、そもそも参加者がいなければ意味がありません。ではその参加者を集める仕組みを次に考えていきたいと思います。販売方法には大きく分けて3つの方法があります。 自社のホームページで販売する SNSやブログなどにより自社での情報発信が容易になった現代では自社のホームページを作り、そこで販売することは、信頼あるガイドであるということを実感してもらうためにもマストな方法です。...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】体の小さなカブトムシ

道東で初めてカブトムシを見つけた時、その体の小ささに驚いたのをよく覚えています。幼少期、カブトムシを卵から育てたことがありましたが、栄養不足だったのか体の小さいカブトムシが成虫となったことがありました。サイズはまさにそのときそのものです。 もともと北海道にはいなかったカブトムシも持ち込まれた個体が野生化し、国内外来種とされていましたが今では、数は少ないもののたまに森の中で見つけること...
フリートーク - Free Talk -

【フリートーク】ガイドという仕事

先日、旅行においてガイドが旅行者に対してもたらす影響はとても大きいことを再実感させてもらえる出来事がありました。今回は備忘録として書き留めておこうと思います。 私が弟子屈に来て2年ほどたってからお世話になったのが、町内の小さな旅行会社です。そこでは夜空を観察するナイトツアーが実施されており、私もガイドとして数年間お世話になりました。フリーランスになった今でも助っ人で時々ガイドをさせていただい...
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