【日記】3月11日:屈斜路湖には薄い雲海が広がっていました

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昨日見ることができなかった雲海を再チャレンジしに行ってきました。今朝は日の出前までは霧が広がっていませんでしたが、湧き上がり始めてはいて、こういう時は太陽の光がカルデラの底に溜まった冷たい空気に当たった後の方がもっと霧が湧き上がるはずだと、日の出から1時間後めがけて美幌峠へ登ってきました。到着した時は思った通りに、いい感じのうっすらとした雲海が湧き上がっていましたが、その直後に上空に広がっている雲に太陽が隠されてしまい、同時に湧き上がっていた霧も収束していってしまいました。雲が無ければ、後1時間くらいは雲海が広がっていたと思うのですが、仕方ありません。とりあえず昨日のリベンジができたので良かったです。樹液を煮詰める作業が待ち受けていたので、雲に太陽が隠れるとそそくさと退散して、メープル作業が始まったのでした。

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