【日記】3月2日:オオハクチョウの足跡が付いていました

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朝から雪が降り、途中から雪は止んだものの、一日中曇りのどんよりした天気でした。そんな中、湖畔がどうなかったかなと様子を見に行くと、湖畔の氷は緩んで亀裂が入り始めていました…。いつもは中旬ごろこんな感じになる気がしているので、今年は季節が早い気がします。そんな緩んだ氷の上をオオハクチョウが歩いた足跡が残っていたのですが、奥に向かっていくその跡が、亀裂を越えたら見えなくなってしまっていました。夕方は亀裂にまた氷が張っていましたが、泳げるほどに亀裂が広がって湖面が見えていたのかもしれません。どんな行動をしていたのかなと想像しながら痕跡を見ると、また少し違った風に景色を楽しむことができますね。

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