【日記】春は雪の踏み抜きに注意しましょう

誰の足跡の無い雪原を見るとうれしくなりますよね。その表面は春の日差しで解けては、夜凍りを繰り返して、テカテカしています。こんな雪原を歩いてみたくなってしまうかもしれないですが、暖かい春の昼間は雪が柔らかくなると、地面付近まで踏み抜いてしまうことがあります。

夏に散策路になっている場所ならいいですが、それ以外の場所では雪の下で植物たちが春が来るのを待っています。そんな植物たちを、スノーシューなどを履いていても雪を踏み抜いて、踏みつけてしまうこともあります。

山の上なら、5月上旬くらいまで雪は残っています。ただ、一日ごと雪はどんどん解けていくので、気を付けて自然散策を楽しみたいですよね。