【日記】晩冬の夕方は雲がピンクに染まる季節

日記 - Diary -

冬は気温がとても低いためか、なかなか薄い雲が空を覆うことがありません。そのため、きれいにビーナスベルトを観察することはできますが、雲が夕陽に照らされて赤焼ける姿を見ることはとても少ないです。雲の標高も関係があるのではないでしょうか。

しかし、春が近づき、昼間の気温がプラスになり始めると、水蒸気が霞となります。天気のいい夕方、放射冷却によって気温がどんどん低くなると、霞が雲となっていきます。すると、太陽が沈むころ、薄く広がった雲に太陽の光が当たり、ピンク色に染まります。

初春は雲が染まることがある季節です。ぜひ、夕方、空を見上げてみてはいかがでしょうか。

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