【日記】3月22日:月が赤焼ける外輪山に沈んでいきました

日記 - Diary -

日の出まえからシロップを煮詰める準備をしていると、ちょうど日の出とともに赤焼け始めた屈斜路外輪山に月が沈んでいくのが見えたので、少しだけ準備の手を止めて目の前の景色に見とれていました。地上はあまり風がありませんが、上空を通り過ぎていく雲は動いていて、雲もちょうど赤焼けてくれたので、いい瞬間を見ることができました。久しぶりに気温もマイナス10度前後となり、昼間暖かい分、余計寒く感じます。寒さでピリッとした空気の中の朝の景色ももうすぐ見られなくなるので、見れてよかったです。ゆっくりもしていられないので、赤焼けが終わる前には退散して、寒い中シロップを煮詰め始めるのでした。

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