【日記】屈斜路湖面が鏡でした

日記 - Diary -

昨日は強風が吹き荒れ、峠では雪、低地では雨が一日降り続けていました。打って変わり、今朝は屈斜路カルデラの外輪山に雲がかかりとても落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

風もほとんどなく、屈斜路湖面はビシッ!と鏡となって上空の雲や太陽を反射していました。数日前の気温と比べるとかなり寒く感じますが、周囲では鳥たちのさえずりが響き渡り、夜の間休んでいたオオハクチョウたちも北へと飛び立っていく姿を見ることができます。

上空の風は多少強かったのか、雲の形は少しずつ変化して太陽が見えたり、隠れたりを繰り返しています。その時の気温差なのか、風が波を立てたり凪になったりと、いつまでも見ていたくなる風景でした。

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