【日記】フィールドをフラフラと

日記 - Diary -
藻琴山 冬

近くには摩周湖と屈斜路湖という大きな2つの湖があります。摩周湖はどの観光雑誌にも掲載されて、道東を旅行するなら一度は立ち寄ったことのある湖だと思います。

通常だと展望台から眺めることしかできないのですが、近年だと、冬は外輪山でスノーシューを履いて歩くのが人気となってきました。

そこで、屈斜路湖を見下ろすことができる場所でもスノーシューができてもいいんじゃないかなぁと思うようになっていたので、少しだけフィールドをフラフラしてきました。

屈斜路湖にも見下ろすことのできる場所がいくつかあります。藻琴山がその一つなのですが、歩き始めからずっと登りなので、大変じゃないですか。ここも人気になってきて車も止められないときがありますし。

じゃあ、どこか気軽にスノーシューすることができて、屈斜路湖を見下ろすことができて、いい場所ないかなぁと、前々から歩いてみたかったフィールドを歩いてきました。

春の日差しがぎらぎらしすぎていて、サングラスをかけていても目が疲れてしまうくらいでしたが、大雪原の中で立ち並ぶダケカンバや立ち枯れ、空をかける雲、白い藻琴山、斜里岳、オホーツク海ととてもきれいな景色が広がっていて、とても気持ちのいい時間でした。

ただ、天気がいい時は気持ちはいいものです。森林限界でもないのに、雪原になってダケカンバの立ち枯れがあるということは、晴れていても強風で煽られてしまうくらいの時があるはずです。様々な条件の中で少し通ってみようかなぁと思うのでした。

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