【フリートーク】ログハウスに住み始めて

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色々なご縁が重なって、小さなログハウスに住むことになったのが、2018年の4月。その時はだんだんと暖かくなってきていたのですが、始めは窓が開かないのに隙間が開いていたので、虫が入り放題でしたし、ウッドデッキに上がる階段も崩れていたし、冬は窓が結露するのでしょう。窓枠がクタクタになっていたし。

でも床は高かったので、ログは腐っているところが無かったので、細かいところを少しずつ生活できるくらいにまで直しながら、ログハウスでの生活が始まりました。

まず荷物を搬入できるように、ウッドデッキを解体しながら、床のまだ使える部分を使って階段を直しました。ウッドデッキの床は買ってきましたが、腐っている部分を取り除いて、床を張り直しました。

荷物を搬入できるようになったら、荷物を運び入れながら、窓がしっかり開閉できて、隙間ができないように直して、クタクタになった窓枠をウッドデッキと一緒にペンキを塗り直しました。

庭にたくさん倒れている倒木や倒れそうな木を手伝ってもらいながら処理したら、家の周りでボウボウに生えているササを草刈りして。

冬に備えて、ストーブは外の灯油タンクと一緒に頼んで設置してもらいました。が、灯油タンクをウッドデッキの上に設置しないといけないので、重くなってもいいように、ウッドデッキを補強して。それでも、少しかしいでしまっていますが、数年はもつでしょう。

窓の結露を少しでも無くすために、今は内窓を作っています。

これからやりたいのは、夏はカマドウマがたくさん家の中に入ってきていたので、雪が降ってくる前にログの隙間を多少埋めようかとか。家の真横に立派に立っているシナノキが屋根に被さるように枝を伸ばしているので、家の周りの支障木を倒したかったり。一夏見てみましたが、雨が直接当たるとウッドデッキの痛みがやはり早いので、屋根を作りたいなと思ったり。風除室がないので、どうしようかと思ったり。

周囲は森に囲まれているので、夜は真っ暗ですから、用事が無ければすぐに寝てしまいます。仕事したり、写真撮影したりしていると、少しずつしか進んでいかないのですが、それがまたいいのかもしれません。

まだ1年通して過ごしていないので、冬がどうなるのか。なってみなければ分かりませんが、またきっと何かが発生するのでしょう。そんなことも含めて、森の中のログハウス生活を楽しんでいきたいですよね。

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