【日記】上空からの摩周湖

日記 - Diary -

今年の夏は摩周湖の麓から摩周湖や屈斜路湖の上空までヘリコプターで行って帰ってくるという遊覧飛行が実施されているので、乗ってきました。セスナにはオーストラリアにいた時に乗ったことがありましたが、ヘリコプターに乗るのは初めて。飛び始めた時の浮遊感と前に進んでいくスピード、足元に広がる森。そのすべてが新鮮な感覚でした。

始めから今日行こうと予定していましたが、まずは午前中に天気予報と空の様子をにらめっこ。朝は雲海のようだったので、午前中に立ち込めていた霧は無くなると予想します。ある程度の量の雲海が早朝は発生していたようで、その残りがありますが消えていくでしょう。風もあまり無かったようなので、お昼目指していけば、まだ鏡になっているに違いない。お昼なら順光になるはずだし、空の色もきれいに出てくるだろう。ただし、予報はずっと曇りなので、真っ青は摩周ブルーにはならないかもしれないなぁとまでイメージが浮かんできたら、居てもたってもいられなくなって、出かけてきました。

もうばっちりと予想通り過ぎる景色が目の前に広がり、この大地の広さや雄大さを実感することができました。すると、どうしても冬に結氷したばかりの摩周湖や真っ青になった摩周湖、もう少しきれいな空を映し出す摩周湖などを見たくなってしまいましたし、摩周湖だけではなく、屈斜路湖や硫黄山などこの土地ならではの景色をもっと望んでみたいと思います。

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