【日記】コウライテンナンショウの実

日記 - Diary -

秋の花も終わりに近づいても、まだ森の中で色の着いている植物があります。コウライテンナンショウです。花は特徴的な形の仏炎苞に包まれていますが、実も真っ赤に熟して茎の先に固まって付きます。色づいていく広葉樹以外、他に色の着いた植物が無いので、秋の森の中ではひと際目立って見られます。

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