【日記】釧路川の始まりが氷で詰まっていました

日記 - Diary -

昨晩から降り続けた雪も午後2時くらいから止み始め、3時には雲も吹き飛び太陽が見え始めました。浅瀬が続くコタン周辺の屈斜路湖畔では薄く氷が張っていましたが、昨晩からの雪は風も強かったので、きっと割れて釧路川を詰まらせているはずだと思って行ってみたら、ドンピシャのタイミングでした。重なり合う氷が夕陽を反射し、風はまだ強いため、ぴゅ~ぴゅ~音を立てて通り過ぎていきます。荒天の余韻がプンプンと漂う光景が目の前に広がっています。数日もすれば流れていってしまうので、いつまで見られるでしょうか。そのうち新しい氷もまた張ると思います。今年は結氷が遅れているようにも思えますが、これからどうなるか楽しみですね。

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