野鳥

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【日記】8月8日:カワウが羽を乾かしていました

屈斜路湖では時々カワウが見られます。今日は和琴半島を歩き始めると、湖面から出ている岩の上でカワウが休憩している姿を見ることができました。そっと見ていると、そのうち羽を広げて羽を乾かす仕草を見せてくれました。見始めて5分ちょっとかな。羽繕いも済んだのか、飛び去っていきました。数年前にも一度同じ場所でカワウを見ることができましたが、またいつか同じ場所で出会うことができるかな。
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【日記】ノビタキが飛び回っていました

今日も天気は良くないので、どこかへ歩きに出かけるのはやめて農道ドライブ。天気が良くないからか育ちが遅い気がします。月末までに作物のお花たちはきれいになるかなぁ。そんな中、ノビタキやアオジが畑の中を飛び回っていました。今週末からやっと晴れマークも出てきているので、少しでも天気が良くなってくれるといいですね。
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【日記】7月12日:オジロワシを見ました

摩周屈斜路エリアでは北へと渡らず留鳥として夏でも残っているオジロワシを見ることがあります。そろそろ子育ても終わりの時期だと思いますが、今日見ることができたオジロワシもどこかで子育ての最中で食べ物を探していたのか、もう終わって一段落していたのか。ゆるりと飛んで来て枝に止まっていましたが、少し休んだらまたゆるりと飛び去っていきました。
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【日記】7月7日:ノビタキが近くに止まってくれました

昨日のキツツキはどうなったかなと見に行ったら、やっぱりもう巣立っていましたね。雨は降ってはいないものの芳しくなかったので、周辺の農道を回ってきました。毎年、作られる作物が違うため、どの辺りに何が育てられているのかを確認しておきます。これからイモやソバ、小麦の穂がきれいになってきます。後2週間くらいかな。ゆっくり農道を走っていたら、近くの木にノビタキが止まってくれました。こういう些細な出会いがうれし...
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【日記】7月6日:オオアカゲラの子どもが巣立ち直前でした

鳥たちの巣立ちもどんどんと進んでいるので、もういないかなと思いつつ、別の用事で森の中を散策していたらまだキツツキの声が聞こえてきました。離れて少しだけ観察していましたが、もう親鳥が餌を運んで来ていなかったので、巣立ち直前でしょう。観察中には出てきませんでしたが、明日にはもういないんじゃないかな。
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【日記】6月29日:ハシブトガラの親子が飛び回っていました

鳥たちの巣立ちラッシュが続いています。和琴半島を歩いていると、頭上にオオアカゲラが飛んできたなと思っていたら、巣立ったばかりの子どもが後を付いてきたり、ハシブトガラが飛んできたなと思っていたら、飛ぶ練習をしている子どもにまだ親が餌を運んでいる姿を見れたり。どちらもすぐに別の場所へと移っていきましたが、微笑ましい姿を観察することができました。でも近くにはトビやカラスもいるので、一種に目を向けすぎても...
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【日記】6月28日:ハクセキレイが飛び回っていました

屈斜路湖畔にある観光地として整備されていない場所にマリゴケ浜と呼ばれている場所があり訪れてきました。フィールドの様子を見に行ってきただけなのですが、ちょうど巣立ったばかりのハクセキレイの子どもたちが飛び回っている姿を見ることができました。親にくっついて一生懸命虫などの食べ物を探している姿は可愛らしかったですね。もうほとんど見た目は変わらず、親も子も撮影していたので、この写真はどっちだったか分からな...
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【日記】6月27日:カワアイサの親子が湖面を泳いでいました

今日も天気が芳しくなくて、家の回りで何かないかなぁと探していると、屈斜路湖面遠くに泳いでいる水鳥がいます。望遠レンズを向けてみると、そこにはカワアイサの親子がゆったりと、泳いでは水中にもぐって魚探してを繰り返していました。そのうち親が移動し始めると子どもたちもチョコチョコとその後をついてさらに遠くへ行ってしまいました。
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【日記】6月26日:キジバトが近くに来てくれました

意外とキジバトは警戒心が強くて、小鳥たちよりもよっぽど近寄くのが難しい鳥の印象があります。そんなキジバトが家の窓から見える位置に舞い降りて来て、ヒトリシズカの実をついばんでいる姿を見せてくれました。森の中で薄暗い時間でもあったので。贅沢を言えばもう少し家に近づいてきて欲しかったですが、それでもこうして姿を見せてくれたのは良かったですね。
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【日記】6月16日:アオサギが湖畔で休んでいました

日中は釧路に行っていたので、いつから雨が降り始めたのか分からないですが、予報通りに雨が降りました。そんな中、屈斜路湖畔ではアオサギが休んでいました。どの鳥も子育て真っ最中だと思いますが、あのアオサギも子どもの為の魚を探していたのかな。警戒心が強くてなかなか近くで見ることができないのですが、いつか間近で見られる機会があったらいいな。
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【日記】5月25日:コアカゲラを見ました

弟子屈でもいるよという話は聞いていましたが、初めてコアカゲラを見ました。始めはアカゲラかなぁと思っていたのですが、なんだかそれよりも小柄だけどコゲラでは無かったので、コアカゲラだと撮影しておきました。屈斜路湖畔ではなかなか見られないので、ラッキーでした。意外と市街地の方ではいるのかなぁ。
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【日記】5月21日:小鳥たちが飛び回っています

暑くなる前にと小鳥たちは飛び回っています。エゾハルゼミが鳴き始める頃になると新緑もまぶしくなって小鳥たちは皆子育てに忙しくなってこんなに飛び回っている様子を見ることができなくなってしまいます。コサメビタキやセンダイムシクイ、キビタキ、ウグイス、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、コゲラ、アカゲラ、キジバト、アカハラ、エゾムシクイ、クロジなどが見られました。コマドリも鳴いていたと思うの...
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【日記】5月16日:ミサゴが屈斜路湖上を飛んでいました

屈斜路湖畔で桜と屈斜路湖が撮影できないかとウロウロしていると、湖上をミサゴが飛んでいるのを見ることができました。一瞬湖面にダイブしようとしていましたが、すぐに上昇してしまいました。それでもしばらく頭上を旋回しながら魚を探しながら飛んでくれました。こういう瞬間に出会えるとうれしくなりますね。
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【日記】5月15日:オオルリが見られました

とても寒い1日となりました。寒かったからなのか、風が強い場所から弱い場所へ飛び集まっていたからか、車を走らせているとオオルリやキビタキがたくさん飛び回っている場所がありました。帰宅すると家の周りでも数羽飛び回る瞬間もあって、寒いから一層懸命動き回っているのかもしれません。まだ寒い日は続きそうなので、体調管理には注意していきたいですね。
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【日記】5月6日:マガモが沼地で食べものを探していました

外からアリスイらしき鳴き声が聞こえたので、家の周りを歩きに出かけたのですが、残念ながら見つけることができず、代わりに沼地で食べ物を探しているマガモのメスを見ることができました。向こうも私に気が付くと、近づいてこないかと警戒しながらこちらを見ながら、歩いて食べ物を探していました。
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【日記】5月4日:オオジシギが地面で鳴いていました

今年も無事にオオジシギがやってきました。オーストラリアの大森林火災もあったのであまり見られないかもしれないなと思っていました、その数は私には分かりませんが、空をディスプレイフライトをしながら鳴いているのを見ることができます。今朝も鳴き声が聞こえるなと思って庭に出て空を仰ぐのですが、風を切るようなディスプレイの音が聞こえません。あれ?と思って少し歩いていたら、すぐそこの草陰から顔を出してくれました。...
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【日記】5月1日:ミサゴが魚を捕獲していました

夕方屈斜路湖を眺めていたら、ミサゴが右から左方向へと湖畔から少し離れた湖上を飛んでいくのが見えました。魚でも取らないかなと見守っていましたが、目の前を通りすぎてしまい、残念、と思っていたら、遠くでミサゴが湖に飛び込んでいきました。その様子は遠すぎて豆粒でしたが、飛んできた方向へ戻っていくときに、まだ遠いものの比較的近くを飛んで行ってくれたので、魚を掴んで飛んでいる様子をかろうじて見ることができまし...
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【日記】コゲラが近くに来てくれました

家の周りでアカハラが地面で食べ物を探しているのを見つけました。距離10mくらいかな。だいぶ近くにいてくれてるなぁと観察していたら、さらに近く3mくらいかなにコゲラが来てくれて、途中からコゲラ撮影になってしまいました。そこからさらに近寄らせてもらえたのはいいのですが、被写界深度浅くてちょこちょこ動いているためピントが合わせずらいという課題が発生し、結局少しだけ離れて撮影させてもらいました。
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【日記】夕方一瞬晴れ間が見えたらオオハクチョウが浮かんでいました

昨晩から降り始めた雨が今日も一日夕方まで降っていました。太陽が沈むころ少しだけ日が差し込んできてくれたので、屈斜路湖畔にいると、南風がいつの間にか北風になって冷たい風が吹いていました。すると、湖畔際を泳いでるオオハクチョウの1家族がまだ屈斜路湖にいましたね。最近天気が安定していないこともあるかもしれませんし、どこかで餌をもらってしまっているのかもしれませんが、帰るタイミングを逸せずにいてほしいです...
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【日記】ミソサザイが羽広げてさえずっていました

昨年もこの時期によくミソサザイが鳴いていましたが、今年もよく鳴いています。なかなか近くで鳴いてくれないのですが、今日は窓の目の前で鳴いてくれて、しかも普段は羽を広がることないのですが、羽をめいっぱい広げて、さえずっていました。昨年と同じ個体なのかは分かりませんが、昨年もパートナーを見つけることができたのだろうか。今年こそは!と体を張って鳴いているのか。貴重な瞬間を観察させてもらいました。
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【日記】朝起きたら一面雪景色でオオハクチョウがまだいました

昨晩から降り続いて雪が外を一面真っ白に染め上げていました。ただ、日の出とともに太陽が見えていたので、どんどんと雪は融けていきます。そんな中、いきなり雪景色になってしまったからか、まだ辺りをウロウロしているハクチョウが湖畔で休んでいました。きっと畑をついばんでいるのでしょう。顔に泥を付けながらゆったりと湖面に浮かんでいました。そろそろオオハクチョウを見られるのも最後かもしれませんね。
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【日記】コガモが飛んでいました

今日も目の前の屈斜路湖ですね。今まであまり水鳥に注目することがありませんでしたが、この機会に見てみようと最近は湖畔に立つと水鳥をさがすようにしています。ただ湖が広いので、湖畔に立ったときに水鳥を見られるかは完全に運次第ですね。でも最近の傾向だと、強風の日で無ければ夕方になると何かしらが目の前の湖畔にいる気がします。今日はちょうどコガモが湖畔に飛んでくる様子を見ることができました。
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【日記】しとしと雨の中マガモが飛んでいました

今月はやはりあまり天気が芳しくありません。強くはないものの、前日まで全く予報に無かった雨が降ってきたりしています。そんなしとしとと雨が降る中、夕方まだ日が沈む前の時間にも関わらず厚い雲に覆われた暗い湖上を飛んでいく姿を見かけました。最近は買い物に行くときにどこかへ寄ってくる以外、外出しないようにしているので、屈斜路湖ばかりです。
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【日記】タンチョウが畑でついばんでいました

美幌へ買い物に行った帰りに見たタンチョウ。タンチョウを1年かけて追いかけたことがないので、生態ってよく分かっていませんが、この時期って普段は営巣し始めているのではないのでしょうか。こうやって2羽で出歩いているということはうまく営巣できなかったのか、卵を産むことができなかったのか。普段は車を近くに止めるだけでこちらの様子を気にするタンチョウが多いのですが、こちらを全く気にすることなく畑をついばみ続け...
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【日記】オオハクチョウとヒシクイが一緒にいました

急きょ買わなければならないものができ網走に行った帰り道、夕陽沈む直前の畑のど真ん中でオオハクチョウとヒシクイの群れが羽を休めている姿を見ることができました。屈斜路周辺ではなかなかこの2種が一緒にいる姿を見ないのですが、網走周辺ではどうなのだろう。珍しいのかな。たまたまヒシクイが歩いていく先にオオハクチョウも歩いていて、一瞬まるで親子のようにオオハクチョウの後をヒシクイの群れが追いかけているような絵...
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【日記】カケスがドングリを拾っていました

昨年はドングリが豊作だったので、あちこちで根の出始めたドングリが落ちていますが、それらをミヤマカケスたちが探し回って、拾っては食べている様子を見ることができました。天気も良く、夜は久しぶりに星空を眺めることができました。先月見た完璧に星が屈斜路湖面に映っている姿をもう一度見たいなと思って晴れている日は夜空を気にしているのですが、どうしても風が吹いていて星が湖面に映りこまないのですよね。見たい、と思...
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【日記】まだ結氷している網走湖上にオオワシがいました

解氷してしまった屈斜路湖ですが、網走湖はまだ結氷していました。しかし、だいぶ緩んできていたので解氷はもう目前ですね。そんな氷上ではオオハクチョウやカモだけではなく、オオワシもまだ休んでいました。今年は雪が少なかったので、そろそろ網走湖畔でミズバショウが咲き始めるのではないかと様子を見に来ていたのですが、早すぎましたね。来週また来られたらいいですが、いつ来られるかなぁ。
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【日記】ホオジロガモが泳いでいました

普段湖面の遠くのほうにいるため、なかなか近くで見ることができないのですが、今日は比較的湖畔近くを泳いでくれていたお陰で見ることができました。屈斜路外輪山には雲がぺっとり貼りついていて、夏の霧のようですが、気温は低いため雲海になり切れていません。そんな夏のような霧に覆われているなか、オオハクチョウの声は日に日に減ってきてはいるものの、オオハクチョウたちが湖面を漂っていると不思議な感じですね。
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【日記】またエゾライチョウを見ることができました

多分昨日の夕方に見たエゾライチョウを再び見ることができました。今日は2時間くらいかな。ずっと地面を歩いている姿を見続けることができました。最後はまだまだ見続けさせてもらえそうでしたが、ずっと集中して驚かせないように動いていたので、僕が集中力切れしまい追い続けることができず仕舞いでした。なかなか面白い行動も観察できたので、いつかまた振り返り記事を書いてみたいと思います。
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【日記】エゾライチョウが冬芽を食べていました

夕方シロップを外で煮詰めていると、ガサッと地面から音がしました。結構ネズミもウロウロしているので、気にも留めていなかったのですが、ふと何かの気配を頭上から感じたので見上げてみると、すぐそこにエゾライチョウが枝に止まって冬芽を食べているではないですか!あまりの近さにびっくり。偶然にも近くに望遠レンズを付けていたカメラがあったので、そこから撮影タイムが始まりました。こちらを全く気にすることなくウロウロ...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】とある小春日和に飛び回る4羽のクマゲラたち

冬の寒さも和らぎ、ストーブを焚かなくてもいい日が出てくる4月。別に冬の間もストーブは焚き続けているので、さほど体感温度は変わらないにも関わらず、布団から出てくるのが億劫になるのがこの季節。するとダラダラしたくなるのが私たちヒトですが、外では野鳥たちが待ってましたとばかりに飛び回り始めます。なかでも、とある小春日和の昼下がり、そもそもなかなか見られないクマゲラが出てきたと思ったら、なんと4羽のクマゲ...
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【日記】オジロワシがいました

車を走らせていると、時々目の端に入る木の枝の上の塊があります。冬だとオオワシのこともありますが、この時期からはオジロワシですね。ちょうど車を停めることができるスペースもあったので、ゆっくり止まって車の中から様子を伺うことができました。車から降りると大概逃げてしまうので、車から出ることはありません。それでも警戒の色を解いてくれることはありませんでした。あまり邪魔しても悪いので、少し観察したら再び車を...
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【日記】カケスが飛び回っていました Eurasian Jay

一日中、細かい雪が降っていましたね。朝窓から外を見ていると、カケスが5,6羽で木々を飛び回っていたので、少しだけ撮影させてもらいました。その後は雪が強くなってきたので、デスクワークでした。明日の午前中は少し晴れそうです。今月はメープルおじさんになるのですが、昼間の空いた時間はいつもとは違う視点で森の中を歩きに出かけてみようかと思っています。 It was snowing all day to...
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【日記】ウグイスが鳴いていました

朝まだあまり訪問者が多くないときに摩周の展望台にいると、ホーホキェキョと声が聞こえてきます。普段藪の中で鳴いていることが多いウグイスなので、あまり姿を見ることがないのですが、先日見たときとまったく同じ木の枝で再び目撃することができました。今回は望遠持っていたので、アップで撮影することができました。この後は摩周岳へ向かう登山道のササ刈りで最後はクタクタでしたね。
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【日記】キビタキが飛び回っていました

そろそろ硫黄山麓のつつじヶ原のイソツツジが満開になるころなので、午前中は天気も良かったし、歩いてきました。昨日一昨日の風雨で花びらはかなり散ってきていましたが、それでもちょうど見ごろを迎えています。ぼんぼりの大きさは全体的に小さいですが、それでもここ2,3年の中では広範囲で咲いてくれているほうなのではないでしょうか。イソツツジを見終えて川湯まで戻ってくる途中でキビタキが鳴いているなぁと木を見上げた...
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【日記】キビタキが飛び回っていました

ゴールデンウィークの暖かな天気から一転して、雨や曇りが続いています。そのせいではないとは思いますが、なんだかゴールデンウィークを過ぎてから体調がすぐれません。ふと窓の外を見ているとすぐそこの枝にキビタキが止まってくれました。気温も低いので、あまり鳥の鳴き声は聞こえませんが、鮮やかな黄色が暗い森を飛んでいるとうれしくなりますね。
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【日記】ヒガラがこっちを見つめていました

目の前に枝にヒガラが止まっているのが、見えてこっそりカメラ引っ張り出して、見つめ合います。すぐに逃げてしまう様子もなく、少しの間モデルになってくれました。枝先の冬芽も膨らんできていています。周囲ではキタコブシの白い花も咲き始めました。ゴールデンウィークは雨か晴れとなかなかメリハリのある天気で晴れていると、昼間はTシャツでもいい感じです。
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【日記】ミソサザイがまだ巣材を集めていました

こんな姿を見られるとほんとにうれしくなります。まるで白いひげを生やしているみたいですよね。シカの抜け毛だと思うのですが、どこかから巣材として集めてきたのでしょう。このミソサザイは前にさえずっていた個体ではないかと思いますが、まだ時々さえずりが聞こえるので、まだパートナーは見つからないのでしょうか。早く見つかるといいですよね。
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【日記】シメが飛んできました

4月は途中数日だけ生き物を撮れなかったですが、ここまで生き物を撮ることができた月は始めてですね。今日はシメが雄雌仲良く目の前のトドマツに一瞬止まってくれました。こうやって見ていると、もちろん必ず見られるとか長時間見られるとかではないですが、別に餌代なんて無くたって、日々見続けていれば、何かしらの鳥が飛んでいるんだなぁというのを実感せずにはいられません。
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