【コラム】これからも森で暮らしていくのでしょう

コラム - Column -

もちろん便利なことに越したことはないけれど、家の中に虫が何匹いても、電気が勝手に着かなくても、お風呂が勝手に沸かなくても、生きていけます。もちろん現代では衣食住が生活の基本なので、最低限は必要ですし、もらえるものはもらったらいいと思うし、使えるものは使ったほうがいいと思っていますが、必要以上に自分から求めることが必要なのかなとも思っています。

年に何回か都会に出向く機会がありますが、ヒトの多さや建物の高さ、モノが溢れていることにずっと晒されていると、早く森に帰りたいと思ってしまいます。ヒトが集まる街だからこそできることもあれば、ヒトが少ない地方や田舎だからこそできることもあります。

森の中で風を感じて、静かな時間を過ごして、四季を肌で感じて、鳥の鳴き声を聞いて、湖畔でさざ波の音に耳を傾けて…。もし、地方が地方らしくなく、街になってしまったら、私はそんな場所にはいないでしょう。

田舎は小さなコミュニティで成り立っているので、都会とは違ったあれこれが正直にいろいろあります。でも自然が好きですし、もちろん限度はありますが、私生活の中で便利になりすぎていくことにこだわりは無いので、やはり私は地方や田舎で、これからもずっと暮らしていくのでしょう。

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