【日記】3月8日:ミヤマカケスが食べ物を探していました

日記 - Diary -

氷が解けた一部湖面が凪いて藻琴山を映し出し、とてもきれいだったので、湖畔を散歩していました。小鳥たちも暖かな陽気に誘われて活発に動き回る姿も見ることができ、まだまだ雪は多いけど、春だなぁと思ってじっとしていると、ミヤマカケスが近くに降りてきて、食べ物を探していました。どんぐりを見つけてついばんでいましたね。ふと、その近くでキツネもお昼寝している姿を見かけました。覇気が感じられないなと、少し離れた場所から見てみると、疥癬で剥げてしまっているのが見てとれます。タヌキもそうですが、疥癬になっていると覇気が感じられなくなり、末期だとこちらに気づくことすらなく、フラフラと近くを通り過ぎて行ったこともありました。とりあえず、今日のキツネは暖かな日差しの中、ゆっくりと昼寝することができていたでしょうか。こちらの気配を感じている瞬間もあったので、近づきすぎずに帰路についたのでした。

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