【メープル物語】ビンのサイズや形を決める

メープル物語 - Maple story -

販売するには値段を設定して、ビンの容量を決めていきます。ここは悩みました。最終的に完成するメープルシロップの量とシロップが完成するまでの作業を考えると、よくスーパーで販売されているような値段で設定できません。

そこで、販売するための条件を決めて、容量と値段を決めることにしました。完成できる量があまりにも少なく、地元向けに安くたくさん消費してもらうことは不可能のため、旅行で来てお土産として購入するとしたら。として考えてみました。

周囲の人たちにも相談してみた結果、旅行先で採れた自家製のもので限定○本とかになっていたら、50ml程度の小さくて持ち帰ることができる瓶で1000円以下なら、1本1組用もしくは自分用のお土産として買う選択肢に入るかもしれないということでした。メープルシロップという普段食さないものですし、1本を何人かで分けて渡すことができないので、これなら買う!という決定的な意見まで出なかったのが、難しいですね。

後は形を決めるのですが、サイズが小さいとビンの形のバリエーションは多くありません。でも、その中でも、ハチミツでよくある8角のビンではなく、木や雫がイメージできるように、丸型にすることにしました。

口は広口と細口の選択肢がありますが、ハチミツと比べると粘度が低く、スプーンですくうというよりもビンのままホットケーキなどにかけて食べるほうが多いので、細口で保存しておきやすいようにツイストキャップを選択することにしました。

つ づ く

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