動物

日記 - Diary -

【日記】小鹿が大きくなってきました

小鹿がだんだん大きくなってきていますが、まだまだ小さいのもいて、親にくっついて歩いている姿が可愛らしいですね。7月になって屈斜路湖畔を訪れるヒトも多くなると、姿が見られなくなる時期があるので、もう少ししたら森の奥の方へ移動してしまうかもしれません。今日はタンチョウやエゾリスも見ることができて、動物デイでした。
日記 - Diary -

【日記】エゾシカの角が伸びてきました

昨晩のような雨ではなかったですが、強風が朝から吹いていて、霧雨が降り続けていました。夕方には風が弱まってきたからか、シカが近くまでやってきました。よくメスのシカは見るのですが、久しぶりにオスのシカを見ることができました。だいぶ角が大きくなってきていましたが、まだまだ生え始めの個体もいて、今年は5月末で急に暑くなったり、6月に入ってからずっと寒かったりと、動植物たちもその変化に対応していくのが大変な...
日記 - Diary -

【日記】エゾシカの角が生え始めていました

GWの人の多さから一変して静かになった湖畔では、夕方車を走らせると、エゾシカたちがブラブラしている姿を見ることができます。メスが主なのですが、群れの中をよく見てみると、体の小さなオスが混じっています。耳の隣にちょこんと生え始めたばかりの角があるのですが、双眼鏡とかで大きく見ないと分からないですね。朝晩の寒暖差も激しく、季節外れの風邪が流行っていて、乗りたくない流行に乗ってしまいました。気を付けて活...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】エゾシカの角は毎年生え変わる

エゾシカは角が生えているのがオス、角が生えていないのがメスです。オスジカの角は毎年、冬が終わると自然と抜け落ち、角はひと夏かけてまた大きくなっていきます。 立派な角になると、四つ又まで分かれていきます。年を重ねるごとに1又ずつ分かれていくので、又が分かれていない小さい角しか生えていないのは、1歳のシカということになります。四つ又以上になると、年は分からなくなるので、あくまで目安ですが、パッと...
日記 - Diary -

【日記】エゾタヌキが眠そうにしていました

車を走らせていると、道路脇の雪が融けたところでは、この時期、昨年秋の落ち葉が溜まっていることもあるのですが、その落ち葉の塊にカモフラージュしているかのように、エゾタヌキがウトウトしていました。車をゆっくり横づけすると顔を上げて、眠いのにめんどくさいなぁとでも言わんばかりにこちらにお尻を向けて森の中へトボトボと歩いていきました。その姿がとても哀愁漂っていて、動物たちもきっと暖かい春を満喫しているんで...
日記 - Diary -

【日記】キツネが雪の下の何かを探していました

車で走っていると、何やら雪原の中でキツネが下を向いています。少し匂いを嗅いでから、雪をおもむろに掘り始めて顔をうずめました。きっと、雪の下にいるネズミか何かを捕まえようとしているのでしょう。ジャンプして顔を雪の下まで突っ込むなんてこともしていましたが、なかなか捕まえられないようで、15分ほどでしょうか。ネズミを捕まえるところを見たいなぁと観察していましたが、ハントがうまくないのか、全然捕まえる気配...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】深い眠りにつくエゾタヌキ

タヌキはキツネよりも用心深いのか、なかなかその姿を見せてくれることはありません。しかし、稀に道路沿いをトボトボと歩いていたり、雪面の上で深い眠りについていて、近づいても全く起き上がらないタヌキに出会うことがあります。 トボトボと歩いているタヌキを見かけたので、車を止めて少し観察していると、すぐそこの茂みに入ったと思ったら、そのまま全く動かなくなりました。大丈夫かと1mくらいまで近づいたでしょ...
フリートーク - Free Talk -

【フリートーク】写真に込める想いとは

カメラ付きスマートフォンが普及し始めると、どんな方でも現像コストを気にすることなく、気軽に写真撮影ができるようになりました。それに比例するように、あちこちで高額なデジタルカメラを構えて写真を撮影している方もとても多くなりました。 私自身、フィルムカメラ時代を経ることなく、デジタルカメラの普及とともに、カメラを始めているのですが、そもそもどうして写真を撮影するようになったのか。また、写真に込め...
日記 - Diary -

【日記】若いオスジカ

午前中は地域活動に勤しんで、一段落した午後は屈斜路湖畔をお散歩。何も考えずにぼ~っと歩いていたら、湖畔の森の中でガサガサと音がしたので少しびっくりしながらその方向を見ると、向こうもびっくりしていたのか、若いオスジカがこちらを見ていました。沈む太陽が黄葉の森を照らす中、屈斜路湖をバックにシカを見ることができたので、とても雰囲気が良かったです。狩猟の時期は始まっているので、増えすぎて回りの若木などを食...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】木の実を探し回るエゾリス

長い冬になる前に 夏の終わりは、オニグルミやドングリなどの木の実がたわわに実る季節です。すると、真夏よりも晩夏から秋に屈斜路湖畔の道路沿いでも見られるようになるのが、実を探し回って動き回っているエゾリスです。 冬に備えて木の実を貯食することもあれば、その場で捕食することもあるようです。オニグルミなどの固い殻に包まれている種子を食べようとしている場合、殻を割ろうとガリガリと樹上で音を立て...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】エゾシカ 角、生え始めて

エゾシカの角は毎年生え変わりますが、抜け落ちるのと、生え始めるタイミングはそれぞれのようです。5月も中旬になると、早い個体では新しい角が生えてきます。 皮膚に覆われたまま角は大きく成長していきますが、不思議と年を重ねるごとに角が枝分かれしていきます。このオスジカ(写真)は体格も立派でしたので、この角も枝分かれしながら、まだまだ大きくなっていくのでしょう。 摩周・屈斜路エリアのオスジカは...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】トド、ゆらゆらと

冬になると北海道近海を来遊するトドを見ることができます。羅臼では沿岸沿いは民家が並んでいるため、陸に上がって休むことは無く、海上をプカプカ浮かびながら、休憩します。 近海では定置網などにかかった魚を食害するため漁業被害が深刻で、トドは害獣鳥獣として決められた数が毎年駆除されています。そのため、なかなか気を許してくれず、近づくことができないこともあるそうです。 遠くからゆっくりと少しずつ...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】エゾシカ、出没注意!

繁殖期を迎えた秋のオスジカは相手を見つけるのに大忙しとなります。しかし、雪が降り始めた今時期でもなかなか相手を見つけられないオスもいるのか、まだラッティングコールをしている夜もあります。 そんな中、一面雪景色となって食べ物が少なくなってしまう前にエゾシカたちは昼夜を問わず、せっせと食事を続けています。特に日が沈むと、人の往来が少なくなる公園や道路沿いまで出てきて、草を食んでいる様子を時に見る...
日記 - Diary -

【日記】針葉樹の下で休憩するエゾシカ

いや~初めて見ました。針葉樹の下で休憩しているエゾシカの姿を。 森の中を歩いていると、マツの木の下に大量にある落とし物を時々、見かけることはありました。でも、なかなか天気の悪いときにそういった場所まで分け入ってまで観察をしたことがなかったため、シカたちが木の下で休憩している様子を見たことがありませんでした。 この時は、朝から雨が降っては止んで、また、雪がちらついてと、一日中ぐずついた天...
日記 - Diary -

【日記】この時期はやはりエゾシカですね…

まだ雪が融けきっていないこの時期はやはりエゾシカが現れますね。川湯とか砂湯とか地熱で温かい場所は雪解けが山の中より早いです。地面がもう出ている場所でササや若い樹木の冬芽や樹皮をどんどん食べていきます。今年はまだ雪が多くなかったので、何とか頑張って生き残っているのでしょう。樹木の被害もあるのですが、芽が出てくるまであと少し。頑張ってほしいですね。 さて、明日から新年度がやってきます。新たな取り...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖外輪山のエゾシカたち

天気は晴れ。摩周湖は青い。展望台から湖を見下ろしていると、外輪山の内側はエゾシカの足跡だらけ。掘り起こされたばかりのような雪。近くにいるんじゃないかなぁと足跡を目で追ってみると、やっぱりいました。 展望台からも丸見えですが、外輪山の木々の色にとてもそっくりで、見つけようとしないとなかなか見つけられないですね。展望台にいる人はひっきりなしに変わるのですが、だれも彼らに気づいていきません。 ...
日記 - Diary -

【日記】エゾシカの出勤

日も伸びて、真冬は真っ暗だった17時はだいぶ明るくなってきました。冬も終わりに近づいてきて、地熱で温かい温泉地では雪がどんどん融けていきます。すると、昼間は人が多い場所でも夕方太陽が沈む時間になると、エゾシカたちが集まってきます。 今日の夕方は山から下りてきたばかりのエゾシカたちにたまたま出会うことができました。 これからきっとお食事タイムなのでしょうか。こちらのことを気にしてはいます...
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