屈斜路カルデラ

特集 - Specials -

【特集】摩周・屈斜路カルデラの雲海

周囲を海に囲まれている日本は山間や盆地など様々な場所で雲海が見られる国であると言えます。そしてその発生条件などを押さえておけば雲海の有名どころではなくても、意外と身近な場所でポイントを見つけることができるかもしれません。摩周・屈斜路エリアも例外ではなく春~秋にかけて雲海が発生することが多くなる場所の一つですが、その条件を見て様々な場所でトライしてみてくださいね。 そもそも霧と雲海の違い 雲も含...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山では初雪が降りました It first snowed at Mt.mokoto

昨晩降り続いていた雨も止み、朝起きたら、屈斜路カルデラ外輪山がついに雪化粧していました。峠では雪だったようです。この時期はまだ昼間の気温が高いため、降った雪はすぐに融けてしまいます。気づくのが遅れてしまったため、すでにだいぶ融けてきていましたが、まだ藻琴山頂上は白かったので、さっそく登ってきました。足元は白いのに、奥の景色はまだ秋というなかなか見られない景色を見ることができました。これから少しずつ...
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【日記】残照に染まる屈斜路カルデラ外輪山 afterglow of Kussaharo caldera

少し雲もありましたが、秋晴れの中、朝から夕方まで摩周岳登山道を映像撮影の補助で歩いてきました。だいぶ落葉してしまいましたが、最後のカラマツが黄葉し始めている様子を山の上から見ることができました。ちょうど日が沈んだ時に展望台まで戻ってくることができ、屈斜路カルデラ外輪山の空の残照をとてもきれいに見ることができました。 It was little cloudy but I went to wal...
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【日記】ダケカンバの黄葉がきれいでした Erman’s birch leaf turns yellow

摩周の第3展望台から屈斜路カルデラを見下ろすとダケカンバが見られます。なんとなく摩周湖を訪れたのですが、ちょうどそのダケカンバの黄葉が見ごろを迎えていました。上空が曇っていて光が全然入っていなかったのですが、雲は強風でかなり早く動いていたので、一瞬でも光が入ってこないかなぁと、ず~っと待っていたら、日が沈む少し前に一瞬強すぎない光が手前に差し込んでくれて、しっとりした素敵な景色になってくれました。...
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【日記】日の出の時刻が遅くなってきました time of sunrise is getting late

10月も半ばに近づくと、日の出の時刻がだいぶ遅くなってきました。今季初かな。今朝はマイナスの気温を記録していて地面には霜が降りていました。空は薄っすらと雲が朝焼けてくれて、しっとりとした雰囲気の景色を見ることができました。 昼間になると分厚い雲が広がってしまい登山をしに行こうと思って移動していたのですが、予定変更して和琴半島を歩いてきました。 紅葉も始まってきていますが、ピークはまだ先そうです。 ...
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【日記】屈斜路カルデラには雲海が広がっていました sea of clouds in Kussharo caldera

とても久しぶりに早朝の雲海を見に行きました。摩周に行くとぎりぎりの高さで霧に包まれてしまっていて、せっかくだからと津別峠まで足を伸ばしてみました。屈斜路カルデラに半分くらい雲海に埋まっていました。朝は風が強くて、雲海が動き回り、目の前でどんどんと消えていく瞬間を見ることができました。 It's been few days to see the sea of clouds. I went to...
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【日記】シカがカルデラを見下ろしていました

朝、摩周第3展望台で屈斜路カルデラの景色を見下ろしていると、すぐそこで何か動きました。なんとエゾシカがダケカンバの新芽を食べているではないですか。展望台や駐車場が近いからか、時々周囲を見回してはまた食べています。一瞬屈斜路カルデラを見下ろすようにしてくれたので、その瞬間を撮影しておきました。雲海はまったくどこにもなかったですが、摩周湖は鏡になってくれていて、朝から素敵な景色を見ることができました。
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】展望台:ハイランド小清水725

屈斜路カルデラの外輪山にはいくつかの展望台が整備されており、様々な角度からカルデラを見下ろすことができます。日本最大のカルデラのため、全形を一か所から見ることは叶わないのですが、それぞれの展望台からそれぞれ違った特徴ある地形を眺めることができます。その2か所目は藻琴山へ登るための登山口があるハイランド小清水725です。 屈斜路湖と硫黄山 その名前の通り標高725mの場所にレストハウスと...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】展望台:藻琴山展望駐車公園

屈斜路カルデラの外輪山にはいくつかの展望台が整備されており、様々な角度からカルデラを見下ろすことができます。日本最大のカルデラのため、全形を一か所から見ることは叶わないのですが、それぞれの展望台からそれぞれ違った特徴ある地形を眺めることができます。その一か所目は藻琴山へ続く道道102号線沿いに整備されている藻琴山展望駐車公園です。 屈斜路湖や硫黄山 いくつかある展望台の中でも最も標高の...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】地形:屈斜路カルデラ

摩周・屈斜路エリアに足を踏み入れる場合、屈斜路カルデラという言葉は外してはいけないキーワードになります。火山が噴火を振り返して形成されたカルデラで日本最大の大きさを誇っています。 カルデラは言い換えると大きなお椀のような形をしており、その底には日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖だけではなく、太古から続く火山活動から硫黄山や川湯温泉含めて山や森が形成されています。そして、湖や森は外輪山と呼ばれ...
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【日記】さらに早朝の景色が続きます

今朝はしばれていましたね。空は快晴で久しぶりにマイナス20度を下回り、まだ結氷していない屈斜路湖上では蒸発霧が立ち込めて雲海になっていました。摩周外輪山から見ると少し雲海は遠かったですが、その分地球影やビーナスベルトと一緒に見ることができたので、それはそれでいい景色でした。
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【日記】地球影の上に月が浮かんでいました

晴れていると早朝は気温がとても低く、空気が澄んでいるため、日の出前の西の空を見ていると、太陽の光であるピンクのライン、ビーナスベルトが空から降りてくるのが良く見えます。そのラインと地上の山々の間には地球影がとてもきれいに見えます。夏にもあるはずですが、空気がかすみすぎて見ることができないので、厳冬の早朝ならではの景色です。その空には月の入り時刻が遅くなり始めた月が浮かんでいて、とてもきれいな景色を...
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【日記】静かに月が屈斜路カルデラに沈んでいきました

ピン!と降り詰めたマイナス10度の冷たい空気の中、ビーナスベルトが空から降りてきて、白く雪化粧した屈斜路カルデラを赤く染めました。ちょうど月が外輪山に沈んでいくところで、それだけでもとてもきれいな景色でしたが、そこにオオハクチョウの家族が朝の湖上散歩をしているかのように、ゆっくりと湖面を横切ってくれました。多すぎない雲も景色をより美しく飾ってくれ、とっても寒いけど、静かな時間が過ぎていきました。
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【日記】夕焼けの屈斜路カルデラ

昼間は強い風と雨に見舞われましたが、3時を過ぎたころから一気に晴れてきました。雨あがりで太陽の光が差し込んでいたので、もしかしたら摩周湖に虹がかかるかもしれないと第3展望台まで足を伸ばしてみましたが、残念ながら虹はかかることがありませんでした。その代わり、雨上がりの大地からは湯気が立ち上り、その湯気に夕陽が当たって、空の雲は赤く色づき、とても幻想的な景色を見せてくれました。
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【日記】秋の花が咲いています

夏の花も終わり、道路沿いで咲いているのはトリカブトやアキノキリンソウなどの秋のお花たち。久しぶりに昼間の摩周湖を訪ねてみたのですが、湖よりも屈斜路カルデラを見下ろしながら、お花がちょっと多めに咲いていた場所があったので、風に揺られるお花たちを眺めていました。太陽が顔を出すと、暑く感じますが、太陽が雲に隠れると、涼しく感じます。空にも秋と夏の雲が両方沸き立っていました。
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【日記】屈斜路湖に降りる光芒

東風が吹いていた夕方。摩周第3展望台では、気温が下がってくるのと同時に霧が湧き立ち、屈斜路カルデラ内部へと流れていきます。ちょうど西へ沈もうとしている太陽を隠すように低い雲が立ち込めていくと、上空の太陽から降り注ぐように光芒が屈斜路湖や硫黄山に向けて降りていました。霧は続々と流れていくため、光芒は形を変えていく様子が、面白かったですね。
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【日記】屈斜路カルデラに広がる爽やかな空気

ここ数日は南風でずっと暑かったのですが、昨日から北風が吹いてきて、今朝は摩周の展望台では肌寒いくらいでした。でも北海道の気温に慣れ親しんだ体には、とても爽やかな風が吹いていて、気持ちがいいくらいでした。昼間は、太陽はギラギラと輝いていましたが、日陰にいれば、過ごしやすい1日でした。また南風になってくるとジメジメしてきそうなので、過ごしやすい時間を噛みしめたいですね。
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【日記】久しぶりの雲海

今シーズンに入ってから天候が不順が続いていて、自分が展望台に行ってもなかなか雲海が見られませんでしたが、久しぶりに見ることができました。大雲海とまではいきませんでしたが、雲海の隙間から屈斜路湖や森の中に囲まれている町の様子を眺めることができました。が、この後はまた天気が悪くなり、明日も雨予報となっていて、晴れマークが出てくる気配が全くありません。暑くなりすぎるのも困りますが、もう少し太陽が出てくれ...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【農風景】ビートの芽

3月下旬にポットに種付けされ、ハウスの中で発芽したビートは、サクラが咲く5月に広い畑の中に植えられ、秋まき小麦に次いで畑に緑色が増やされていきます。自然の中の葉も芽吹き始めるので、どんどんと屈斜路カルデラ全体が緑色に輝いていきます。 屈斜路カルデラ内部では、ジャガイモやそば、デントコーン、ビート、小麦などの畑が広がっています。作物によって植えられるタイミングは違い、次々と畑の姿は変化していき...
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【日記】2つのカルデラに沈む夕陽

アトサヌプリ溶岩円頂丘群と屈斜路カルデラ外輪山の真ん中に夕陽が沈んでいきました。空には全く雲が無く、少し霞んでいる空気が空のグラデーションを作ってくれていました。こうやって走っていると、カルデラの外輪山に囲まれた大地なんだなということを改めて実感します。そんな中に牧草地や畑が広がっていて、こうやって開けた場所があるからこそ、広い景色を見ることができます。そう考えると、この瞬間この場所に居られること...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【山】摩周第3展望台からの雄阿寒・雌阿寒岳

4月下旬には冬季閉鎖される川湯-摩周第1展望台間の道路が開通します。摩周第3展望台が途中にあり、そこからの景色を5ヵ月ぶりに見ることができます。例年、屈斜路カルデラ外輪山では、開通したばかりの道路沿いや展望台では雪が多く残っています。 第3展望台からは目の前に硫黄山・藻琴山という山がその姿を主張しています。しかし、さらに標高が高い雄阿寒岳や雌阿寒岳は真っ白ではないけれど、まだまだ雪を被ってい...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【農風景】秋まき小麦の芽

雪が降りだす前の秋に植えられた小麦の芽が、長い冬を乗り越えて、雪がある程度解け終わると、顔を出し始めます。 雪解け直後は、自然の中で新緑が見られないため、とてもまぶしく感じられます。背景には屈斜路カルデラの外輪山がそびえ立ち、その山の上にはまだ雪が残っています。そのコントラストがまた春を感じさせてくれるのかもしれません。 自然豊かだと思えるこの摩周・屈斜路エリアでも、農風景は広範囲で広...
日記 - Diary -

【日記】ビーナスベルトが降りてきて

すごい天気がいい中で太陽が昇ってきてくれたので、ビーナスベルトが屈斜路カルデラまで降りてくる様子を見ることができました。ちょうどいい場所にスーパームーンを過ぎた月が顔を出してくれていて、屈斜路湖上にはシルキーな雲海が広がっていて、とてもしっとりとした風景を見ることができました。天気はいいので気温は低くなっていましたが、風はなかったので、比較的過ごしやすかったです。
特集 - Specials -

【特集】摩周湖で見られる厳冬の花

厳冬期に咲く花があります。寒い朝、日の出直後にだけ見られるのですが、もちろん、本物の花ではありません。その正体は木々に着いた霧氷。昇ったばかりの太陽に照らされ、光の色に染まることで、まるでピンク色の花が咲いているかのように見られるのです。そこで今回は、摩周湖での霧氷を見ることまでたどり着くまでと、そもそも霧氷はどんな時にできるのかを説明しつつ、霧氷がピンク色に染まった時の景色を一挙にご紹介していき...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Morgenrot

まだ11月だというのに、早朝の空気は張り詰め、ビーナスベルトが空から降りてくる様子を見ることができました。その光が昨晩積もった雪山を赤く染め、まるで真冬のような景色となりました。どっしり構えた藻琴山に快晴による寒さと光の当たった山肌と。屈斜路カルデラ外輪山のモルゲンロート。この景色はぜひ一度は見てほしい冬の景色の一つですね。
日記 - Diary -

【日記】雪降りました

昨夕しんしんと降り続いた雪は夜遅くには止み、朝は一面の雪景色となりました。気温も日の出前に外に出たときの車の温度計はマイナス16度となっていました。その後、一日中晴れていましたが、低い気温のまま、夜まで晴天が続いていました。日陰の雪は融けていませんが、まだまだ根雪になることはないと思っていますが、どうなるでしょうか。早い段階から気温が低くなると期待したくなってくるのは、摩周湖が結氷するかどうかでし...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Coastline of the Seacloud

この雄大な自然景色の中でも、畑や建物などの人工物がどうしても入ってしまいます。最近、モノクロが多いなぁ…と思いつつの一枚。手前の雲海がかかっていない場所の人工物を全部塗りつぶして海岸に見立てて、硫黄山周辺で波打つ雲海が浮かび上がるように、調整してみました。次はどんなチャンスの時にモノクロで撮影できるかな。
日記 - Diary -

【日記】雲の波

足元のカルデラの山に打ち寄せる雲の波。大雲海とはいかないですが、雲の波が南から流れ込んできます。流れ込んできた雲は硫黄山周辺で上昇気流になっているのか、霧が上空に向かって立ち上がって消えていきました。こういう静かな時間がいいですよね。
日記 - Diary -

【日記】動き回る霧

先日まで続いていた北風は昨日にはいつも通りの南風に戻り、昨日は一日中、雨でした。今朝は雨は止みましたが、依然として天候は不順でしたが、摩周へ昇っている道中で、流れ動く雲海を見ることができました。摩周の展望台は完全に霧の摩周湖となっていましたが、こういうことがあるから毎回出かけてみようと思えます。
日記 - Diary -

【日記】夕方の雲海

一日霧だった昨日と同じように、今日も一日どんよりとした低い雲に覆われていた屈斜路カルデラ。なかなか太陽が見れないなぁと思っていましたが、夕方摩周湖のライブカメラを見ていると、霧が一気に下がってきて、雲海になっていくではないですか。 そのまま見続けていると、夕陽が当たってきているのも見てとれるほどになってきました。なので、日の入り直後に行ってみました摩周第3展望台。フキの花が素敵に咲いていて、...
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