毎月の見どころ - Place to see this month -

【日記】8月25日:ハンゴンソウの花が満開です

先日はカラスアゲハがハンゴンソウの花に来ていた姿を撮影しましたが、そういえばお花がたくさん咲いている様子を撮影していなかったなと、夕方光が弱くなった時に撮影してきました。オオハンゴンソウという外来のお花も同時期に咲いていて群落になるとお花畑感がすごいのですが、ハンゴンソウが咲き乱れている姿も見事です。
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【日記】8月19日:ミヤマカラスアゲハがハンゴンソウに止まっていました

夕方、デッキでぼ~っとしていたら、ハラハラとミヤマカラスアゲハが飛んできて、敷地で咲いているハンゴンソウに止まりました。カメラ引っ張り出してきて、そっと近づいて撮影させてもらいました。ハンゴンソウが咲き乱れるとそろそろ涼しくなってくるころだなと思わせてくれます。贅沢な願いですがこのまま涼しくなってほしいですね。
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【日記】8月17日:クサレダマが咲いていました

この時期の黄色の花と言えばいつも、ハンゴンソウやオオハンゴンソウに目が向かってしまいますが、こういう黄色の花も咲いているのですね。見落としていただけで、毎年咲いているのですよねきっと。毎年新しい発見があります。まだまだですね。でもこうして少しずつ分かっていくからこそ面白いので、これからも初心を忘れず身近な自然観察をしていきたいですね。
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【日記】7月28日:ノリウツギの花が咲いています

道端や森の中などノリウツギの白い花が目立っています。この時期になるとあまり硫黄山って訪れることが少なくなるのですが、今年は時々訪れているのですが、先月はイソツツジが満開だった場所でノリウツギの花が咲いていました。やはり季節を変えて色々なフィールドを何度も訪れること大事だなぁと思える一コマでした。
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【日記】7月27日:庭のシナノキも満開になってきました

川湯・屈斜路の森の中ではシナノキの花からとても甘い香りが漂っています。その木にはとても多いマルハナバチが飛び回っているので、木の下に来ると羽音がすごい聞こえてきます。そのマルハナバチを見てみると、先日はあまり付いていなかった、後ろ足には花粉が黄色い塊となってくっついていました。
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【日記】7月26日:花の中で赤いダニが動き回っていました

昨日歩いた藻琴山で見た足元に咲くお花たちを撮影しておきたいと、天気は相変わらず悪いですが、もう一度歩いてきました。こうして歩いていると、藻琴山って今までなかなか来ていなかったんだなと改めて感じますね。さて見つけたモイワシャジンの花の中を撮影しやすかったので覗いてみると、赤いダニがトコトコ歩いていて、青い花に赤い体が浮かび上がって見えたので、ピントをダニに合わせてみました。
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【日記】7月22日:咲いたシナノキの花にマルハナバチが集まっていました

暑い日が続いた数日前に、たくさんついていたシナノキのつぼみが花開き始めました。今日はしとしとと雨が降っていたものの、シナノキの花の香りが辺り一面に漂い、いい匂いがしました。マルハナバチも開花につられてたくさん集まり、蜜を吸いながら飛び回っていました。それにしてもマルハナバチも種類が多いですね。パッと見ていただけでも3種類は飛んでいたように思えます。天気がいい時はシナノキで張ってみてマルハナバチの種...
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【日記】7月8日:西別岳摩周岳では夏のお花が咲いていました

あまり天気予報は良くありませんでしたが、大雨では無いようだったので西別岳と摩周岳の縦走をしてきました。景色は霧で全く何も見られなかったものの、足元ではエゾツツジやヨツバシオガマ、コケモモ、コメツツジ、イワブクロなどなど夏のお花たちを観察することができました。
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【日記】7月4日:ハクサンシャクナゲが咲いていました

これから夏に突入するというタイミングでハクサンシャクナゲが川湯周辺では咲きます。ちょうど先日晴れた日に一気に開花したのか、咲き始めたばかりの花を見ることができました。散策路で見るならアカエゾマツの森の中がいいと思いますが、薄暗いからか咲くのが少し遅いんですよね。もう少ししたらアカエゾマツの森でも歩きに行ってみようと思います。
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【日記】7月3日:ギンリョウソウの見ごろは過ぎました

そういえばギンリョウソウって花の時期が終わるとどうなるのか見たことないなと花が咲いていた場所を訪れてみました。すると、花びら?でいいのかなが落ちて中にあった雄蕊が、狭い場所から解放されてせいせいしたかのように広がっていました。こんな風になるのかと観察しながら、この後は種ができるのだろうか?という疑問もわいてきたので、また数日後に訪れてみようと思うのでした。
7月 - July -

【7月の見どころ】農作物で彩られる畑作風景

弟子屈町では屈斜路カルデラの外輪山を境に北は畑作、南は酪農が主に行われています。川湯や屈斜路周辺はその火山による土壌が畑作に適していることから、ソバやジャガイモ、小麦、ビート、デントコーンなどが作られています。それらは阿寒摩周国立公園内でもあり、近隣の国立公園では見られない畑作風景を望むことができるのもポイントとなっています。その中でも、7月中旬から下旬になるとソバやジャガイモの花が咲き、麦が穂を...
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【日記】6月25日:藻琴山へもう一度お花を見にいきました

昨日は全然足元のお花を撮影できなかったので、もう一度お花を見に藻琴山へ行ってきました。今日は昨日よりも霧が深くて一切景色は見えませんでした。お花畑になっているわけではありませんが、けな気に咲くお花たちは可愛らしいですね。ちょうどチシマフウロとゴゼンタチバナが一緒に咲いているところがあって、なんだか自身のかわいらしさを自慢し合っているように見えました。
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【日記】6月14日:つつじヶ原の川湯側もイソツツジが咲き始めました

つつじヶ原自然探勝路沿いのイソツツジもだいぶ咲いてきました。8部咲きくらいでしょうか。まだつぼみの物もありますが、今年はやはり雪が少なくて、雪上に出ていた部分が枯れてしまっていてもう咲かないのではないかと思っています。それでも大丈夫な箇所ではイソツツジがきれいに咲いています。明日から雨の予報なのですが、後一週間くらいは保ってほしいですね。
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【日記】6月10日:イソツツジの開花が噴気孔から少しずつ広がってきました

先日噴気孔真横が見ごろを迎えていましたが、そこから少し離れたレストハウス裏のイソツツジが見ごろを迎えています。後数日で満開ではないでしょうか。そしてつつじヶ原探勝路沿いのイソツツジも咲き始めています。ただ、咲きがいい場所と花が咲かない場所が結構くっきりと分かれそうな雰囲気を醸し出しています。咲きの具合はまたその時に見極められたらいいなと思っています。
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【日記】6月8日:イタヤカエデの種ができ始めていました

ついこの間まで花が咲いていたイタヤカエデですでに種ができ始めていました。5月末から手安定な天候が続いていて、晴れたら真夏日になり、いきなり雷雨になったりしています。そのためか、どの植物も花を咲かせても一気に季節が移っているような気がします。種はもう少し大きくなったら真ん中で分かれてくるくると飛んでいきます。もう少ししたらまた種は撮影しておきたいと思います。
先月の一枚 - Moment Last Month-

【5月の一枚】キタコブシ:夕陽をバックに映える白い花

5月のある日、夕方窓の外を見るときれいな夕陽が屈斜路湖に傾き始めていました。外の空気でも吸いに行こうと外に出て歩いていると、ふいに「見るなら今だよ。」と咲き始めたキタコブシの花に呼び止められました。薄暗くなっていく周囲の中、ひと際その白い花が浮かび上がり、沈んでいく夕陽に照らされて魅惑のオーラを放っています。コブシの花は1週間強の間きれいに咲いてくれるので夕陽の方を見ようかなとも思いましたが、呼び...
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【日記】5月31日:エゾタツナミソウが咲いていました

今日も30度を越えてほんとに暑かったです。湖畔ではエゾタツナミソウやオオバナノエンレイソウ、クリンソウが咲いていました。こうしてけな気に咲く野の花って見過ごしてしまうことも多いけど、クローズアップして見てみると可愛らしいんですよね。明日もまだ暑いようですが、明後日から雨なので、少しずつ涼しくなっていくのではないでしょうか。
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【日記】5月28日:コウライテンナンショウが咲いていました

庭の木々を見ていたら、数日前は無かったと思うのですが、足元にはいつの間にかコウライテンナンショウが咲いていました。周囲はシカが多いので、シカに食べられない植物ばかりになっているので、色々な植物がモリモリ咲きません。後は夏にハンゴンソウが咲いてくるくらいでしょうか。もう少し色々な植物が見られるといいのですが、仕方ないですね、
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【日記】5月26日:エンレイソウを見ました

隣町、清里町にある雄鹿の滝の回りでリュウキンカが見られるはずなので見に行ってきました。リュウキンカはちょうど見ごろできれいでしたが、散策路でこの辺りではなかなか見られないエンレイソウを見れたのが良かったです。来年はカワユ、ミヤマ、オオバナ、エンレイソウの違いを特集したいですね。
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【日記】5月19日:桜は散り始めています

屈斜路湖畔の桜はまだ見られるものの、だいぶ散ってきています。夕方沈んでいく夕陽を湖畔で見ていたら、ハラハラと桜の花びらが水際に落ちてきて、なんだか春の終わりをしんみりと感じさせてくれる雰囲気となりました。これから桜の開花の標高が上がっていくので、摩周や藻琴周辺まで来たらまた桜巡りをしたいと思っています。ただその他にも撮影したいものもあるので、全部できるかなぁ…
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【日記】5月18日:弟子屈の名木エゾヤマザクラが満開を迎えています

続々と咲いた桜たちですが、近隣の低地ではここが一番咲き始めが遅かったですね。数日前に咲き始めてから気温がすごい高いというわけでは無かったので、意外と見ごろでい続けてくれています。でもそろそろ葉桜になってしまうでしょう。摩周湖の青色もだんだん青くなってきています。春もそろそろ終わりに近づいてきているように感じますね。
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【日記】5月14日:町内の桜はどこも満開です

町内の桜はどこも満開になりました。ただ天気がいいのも今日までで、すでに北風が吹き始めてとても肌寒くなっています。明日からも数日間、曇りで風が強く低い気温が続くようなので、ゴールデンウィーク前に逆戻りの気候となってしまいそうです。青空の下で桜を見ることができるのも今日が最後かもしれません。
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【日記】5月13日:町内の桜も見ごろを迎えています

町内各地で桜が見ごろを迎えています。天気予報的にもここ3日間くらいがピークなのではないでしょうか。町内各地を車の中から見て回っていると、まだ私が気づいていなかった場所にも桜ってあるものですねもうすこししたら葉桜となって、高い場所での桜が咲き始めるでしょう。同時に低地ではエゾノコリンゴも咲き始めるでしょう。
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【日記】5月12日:鶴居の桜は満開でした

ここ数日で近隣の桜が一気に見ごろを迎えています。天気予報も昨日今日くらいしか晴れの予報がないので、近隣の桜を早朝から夕方まで一気に巡ってきました。明日からは町内の桜を巡りたいと思っています。風は強い雲りの予報ですが、こういう時は晴れ間が出てくることもあるので、それに期待したいですね。
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【日記】5月11日:セイヨウオオマルハナバチが飛び回っていました

屈斜路カルデラ内部ではまだあまり見られないセイヨウオオマルハナバチ。外輪山から少し外に出るとかなりの数が飛び回っているのですね。とてもすばしっこく動き回っていて、撮影するのが大変でした。桜の撮影がマルハナバチ撮影へと変わり、粘ってやっと数枚撮影できました。もう少しアップでも撮っておきたかったのですが、あまり時間が無かったので、また次回チャレンジしたいと思います。
残したい自然探訪 - Listed Nature -

【残したい自然探訪】北海道指定天然記念物:温根湯エゾムラサキツツジ群落

温根湯温泉を横切る無加川沿いに左岸を町から少しだけ離れるように下流へ移動していきます。初めての場所は少し移動しているだけでも、この先には何もないのではないかと思いがちですが、左に見える丘を迂回するような道を回りこんでいくと、見えてきました。「北海道指定天然記念物、温根湯エゾムラサキツツジ群落」です。現地はつつじ山と呼ばれる散策路が整備された園地になっており、5月の開花中というとても短い期間の昼間の...
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【日記】ミズバショウが顔を出していました

近場で被写体を探していました。今年はミズバショウが焼けてしまっているものが多く、あまり絵にならないのですが比較的きれいな花を選んで撮影してきました。今年は雪が少なかったからか屈斜路湖や沼地の水位が低く、ミズバショウも地面から顔を出しているものが多いように感じます。午後から雨の予報でしたが降ることはありませんでした。
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【日記】普段見ない花を見ることができました

先日見れなかったミズバショウを見に網走湖を訪れてきました。呼人探鳥遊歩道を歩いていたのですが、アズマイチゲとかナニワズなど摩周・屈斜路では多分見られないんじゃないかという花や普段全然見られないヤマガラなどを見られたので、普段のフィールドではない場所を歩いていると新しい発見がいいですね。
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【日記】また雪が降りました

今日もまた雪が降りました。今回はとても短く急だったので、フクジュソウの花たちもまだ萎んでしまう前にお花と雪の2ショットを見ることができました。まだ春の大雪では無いのでましなのですが、それでも寒いからなのか薄っすらと雪が降ることが多い気がします。なので雪解けは早かったものの、これからのお花たちは例年通りの開花になっていくのではないかと思われます。
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【日記】フクジュソウが雪に覆われました

一面を薄っすらと覆う雪が降りました。天気が曇りのときは咲いている花も萎んでしまうのですが、一輪だけ花を開いているのを見つけました。雪を被っているので、今にも押しつぶされてしまいそうです。でも雪は深く積もることは無かったので、つぶされることなく済んでいたと思います。ただ雪に当たると花びらが焼けてしまうので、これからは少し茶色になるかもしれませんね。
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【日記】秋のお花

屈斜路湖畔和琴半島では、カツラの木の甘い香りが森の中で漂い始めました。森はまだ緑も多いですが、これから少しずつ色が落ちてくるのでしょう。足元では今年最後のお花たちが咲いています。初夏と違ってお花の種類も多くないので、咲いているお花は森の中で静かに浮かび上がって見えます。今晩から本州へ向かいます。
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【日記】秋のお花

昨日の藻琴山の紅葉はまだだったので、今回は西別岳へ秋のお花たちを見に登ってきました。午後から雨の予報だったので、足早に午前中登って来ようと思ったら、雨に当たってしまいました。足元では、ミヤマアキノキリンソウやエゾリンドウ、トリカブトなどがきれいに咲いていました。このお花たちが終わる頃、本格的に紅葉が進んでいきます。紅葉は本当に一瞬なので、こまめに見て回りたいですね。
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【日記】秋の花が咲いています

夏の花も終わり、道路沿いで咲いているのはトリカブトやアキノキリンソウなどの秋のお花たち。久しぶりに昼間の摩周湖を訪ねてみたのですが、湖よりも屈斜路カルデラを見下ろしながら、お花がちょっと多めに咲いていた場所があったので、風に揺られるお花たちを眺めていました。太陽が顔を出すと、暑く感じますが、太陽が雲に隠れると、涼しく感じます。空にも秋と夏の雲が両方沸き立っていました。
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【日記】屈斜路カルデラに広がる爽やかな空気

ここ数日は南風でずっと暑かったのですが、昨日から北風が吹いてきて、今朝は摩周の展望台では肌寒いくらいでした。でも北海道の気温に慣れ親しんだ体には、とても爽やかな風が吹いていて、気持ちがいいくらいでした。昼間は、太陽はギラギラと輝いていましたが、日陰にいれば、過ごしやすい1日でした。また南風になってくるとジメジメしてきそうなので、過ごしやすい時間を噛みしめたいですね。
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【日記】ハクサンシャクナゲもしっとりと

数日晴れたと思ったら、また雨。夕方には止んでくれましたが、なかなか天候不順からすっきりと抜け出せない屈斜路カルデラです。せっかく雨が降っているのだからと、もう見ごろを過ぎてしまっているかもしれないなぁと思いつつ、森の中へハクサンシャクナゲを見に行ってきました。ここ数年あまり花を咲かせてくれていなかったのですが、今年はここ数年の中では花をつけてくれています。しっとりと降る雨のお陰で、花は雨粒を滴らせ...
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【日記】アズキナシの白い花

朝の屈斜路湖畔は雲海の下でした。とても低い雲というか霧に包まれている感じだったでしょうか。そんなしっとりとした空気感の中でアズキナシの白い花がきれいに咲いていました。じっくりとこうやって周囲の自然を見回すゆとりがやっとできてきた気がします。きっと、これからまだまだ大変なのですが、周囲の自然や自分にできること、一緒にいてくれる人とじっくりと付き合っていきたいですね。
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【日記】ガンコウラン開花

今年は雪も少なく雪解けも早かったので、きっとそろそろなのではないかとつつじヶ原自然探勝路を歩きに行ってきました。例年、20日だとまだまだ雪が残っていて、歩くにはまだ早いのですが、今年はちょうどよかったですね。ドンピシャでガンコウランの花は満開でした。毎年、雄花はすぐに分かるのですが、雌花がどれか分からないので、今回は雌花狙いです。 雌雄異株なので、古い実がついている株を探します。雄株はすごい...
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【日記】屈斜路で流れる爽やかな風

今日は一日とにかく気持ちいい風が吹いていました。ちょっと早朝は寒いくらいでしたね。昼間は北風が吹き、雲は流れ、太陽が雲で出たり隠れたりを繰り返していました。 そんな昼下がり。屈斜路の畑ではそばやジャガイモ、キガラシの花が畑では咲いていて、とてもきれいな景色が広がっていました。今度、この景色を見ながら道路を歩こうかと思っていますが、どうなるでしょうか。楽しみですね。
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【日記】新緑とエゾノコリンゴ

暖かい日が続いていたと思っていたら、太陽が出ていないとまた寒いですね…。先日の熱さで一気に緑が増えて、花も咲き始めました。エゾノコリンゴも日当たりがいい場所で咲き始めました。まだ芽吹いていない木もあり、なかなか面白い景色を見ることができます。これは昼間の一瞬立ち寄った和琴半島での一コマです。 さて、明日は一か月ぶりに屈斜路湖畔を歩きに行く予定です。天気はあまりいい予報ではありませんが、2回目...
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【日記】カワユエンレイソウが見ごろ

暑い日が続いていて、周囲の緑は一気に濃くなってきています。今日は昨年参加できなかったエンレイソウの調査に参加してきました。同じエリアでエンレイソウの増減がどの程度あるかということを調べるのですが、いろいろと手探りな状態だったので、難しいですね…。 それはさておき、川湯の固有植物カワユエンレイソウがとてもきれいに咲き誇っていました。これだけ群生しているととてもきれいです。散策路がついている場所...
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【日記】キタコブシとエゾヤマザクラと新緑と

曇りの予報がなかなか当たらず、なぜか昼間は晴れ間が見えていますが、夕方からは一気に曇ってきて夜は全然晴れません。そんな雲がいきなり現れて影ができなくなった夕方。日の光も和らぎ、しっとりした春の一面を見ることができました。 芝生は緑色になり、寒いからかいまだに残っているキタコブシの白い花に、ちょうど見ごろを迎えているエゾヤマザクラの濃いピンク色の3色が共演していました。 なかなか様々な場...
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【日記】この後、雨が降ってきました

夕方、晴れ間が見えていた弟子屈も9時すぎからは雨が降り始めました。きっと太陽が沈むのと同時に雨雲に覆いつくされてしまったのでしょう。自分の周囲でもついに桜が咲き始めたのですが、今日は写真を撮れる機会に恵まれませんでした…。 明日は一日中雨予報なので、どうなるでしょうか。昼間はとても暖かいので、アンテナ張っていないと、一気に咲いて、一気に散っていってしまいそうな雰囲気です。なかなか町外まで頻繁...
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【日記】キタコブシの花はいい香り

キタコブシの花が続々と開花しています。昨日までは咲いていなかった場所も今日は咲いていました。キタコブシは早い時期に花を咲かせるので、とてもこの白い花が目立ちます。なかなか目線で花を楽しむことができないのですが、目線で花が咲いていました。 この花はとてもいい匂いだと聞いていたので、匂いをかいでみました。予想以上に甘い香りがして、びっくりするほどです。この木はまだ花が咲いていないつぼみがあるので...
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【日記】咲いたミズバショウ

ミズバショウが咲いていました。天気予報はピタリと当たり、午後からは雨が降ったり、曇ってしまいましたが、午前中は太陽も出ていて晴れていました。 ぎらぎらと晴れていたので、太陽の光の反射を利用して、普段はあまり撮影しないのですが、多重露光してみました。なんだかぽわっとして、玉ボケボケして、周囲のドロをきれいにぼかしてくれました。 サクラはまだまだ冬芽も大きくなる気配がありません。この冬は雪...
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【日記】朝起きたら雪景色でした

昨日までは、全く雪がなかったのに、朝、目が覚めて外を見てみると、庭は雪景色でした…。木々は雪化粧して、一面が白です。せっかく湖畔で咲いていたフクジュソウも雪をかぶり、シュンと肩を下げてしまっているかのように見えます。 山の上はきっと雲が通過したのか、下から見上げてみると霧氷になっていたように見えます。ただ、この時期の雪はすぐに融けてしまうので、きっと明日にはこの雪や霧氷もなくなってしまうでし...
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【日記】雪解けがどんどん進んでいきます

雪が解け、地面が見えてきた場所からフクジュソウが我先にと咲き始めました。エゾシカも夕方になると、雪が解けている場所に集まっているのでしょう。足跡や落とし物だらけです。まだまだ雪はありますが、今年も長かった冬が終わろうとしています。それはそれで少し寂しい気がします。 結局今年は、サンピラーを見ることができなかったんじゃないかな…。あまり日の出を見に出かけなかったですしね。劇的な景色はそれはそれ...
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