藻琴山

7月 - July -

【7月の見どころ】農作物で彩られる畑作風景

弟子屈町では屈斜路カルデラの外輪山を境に北は畑作、南は酪農が主に行われています。川湯や屈斜路周辺はその火山による土壌が畑作に適していることから、ソバやジャガイモ、小麦、ビート、デントコーンなどが作られています。それらは阿寒摩周国立公園内でもあり、近隣の国立公園では見られない畑作風景を望むことができるのもポイントとなっています。その中でも、7月中旬から下旬になるとソバやジャガイモの花が咲き、麦が穂を...
日記 - Diary -

【日記】6月3日:藻琴山でも桜が咲いていました

昨日津別峠で桜が見られたので、藻琴山でも見られるはずだと思って登ってきました。北斜面にある桜はまだ咲いていませんでしたが、頂上付近の桜はやはり咲いていました。早朝は屈斜路カルデラ内部では雲海になっていたので、桜と雲海のセットを見ることができました。山の上では意外とすぐに葉桜になるか、散ってしまうことが多いので、このタイミングで来られてよかったです 。
特集 - Specials -

【特集】摩周・屈斜路カルデラの雲海

周囲を海に囲まれている日本は山間や盆地など様々な場所で雲海が見られる国であると言えます。そしてその発生条件などを押さえておけば雲海の有名どころではなくても、意外と身近な場所でポイントを見つけることができるかもしれません。摩周・屈斜路エリアも例外ではなく春~秋にかけて雲海が発生することが多くなる場所の一つですが、その条件を見て様々な場所でトライしてみてくださいね。 そもそも霧と雲海の違い 雲も含...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】摩周・屈斜路カルデラ外輪山で見られる季節外れの霧氷

摩周・屈斜路カルデラの外輪山では、冬に見られる現象として取り上げられることの多い霧氷ですが、条件がそろえば冬以外の季節でも霧氷を見ることができます。なかでも、花や葉が芽吹く6月上旬に霧氷になると、冬に見られる霧氷景色とは全然違う姿を楽しむことができます。今回はそんな寒い初夏の様子をご紹介します。 そもそも初夏の外輪山で霧氷ができるには、私の中では3つの条件が必要だと思っています。1つ...
特集 - Specials -

【特集】桜、咲く季節

例年5月のGWを過ぎるころから、弟子屈にも桜が咲く季節がやってきます。静岡にいたころは、新学期が始まるころに桜が咲き、進学の年は新しい制服に身を包みながら登校していた傍らで桜の花びらが舞っていたように思います。静岡と道東では1ヵ月以上もの差がありますが、こういう季節や風土の違いが故郷の思い出となっていくのでしょう。今回はそんな日本人の心に寄り添う桜風景を弟子屈町周辺からお届けしたいと思います。 ...
日記 - Diary -

【日記】雲海から藻琴山が顔を出していました

昨日も雲海になっていましたが、今日も家の周りは雲海に覆われて霧で真っ白でした。少しだけ移動して見ると雲海から逃れて、雲海霧の向こうに藻琴山が見えました。雲海の隙間からこぼれる日の光で温められた掘り起こされたばかりの畑からはけあらしが立ち上っていて、雲海と交じって消えていく瞬間でした。その後は予報通りどんよりと曇ってしまい、少し肌寒いくらいでしたね。
日記 - Diary -

【日記】藻琴山に登ってきました Mt. Mokoto Trail

昨日とは打って変わっていい天気でした。午前中は太陽もずっと出てくれていて、樹氷の森の中を歩くことができました。ただこういう日は午後一くらいから雪が降ってくるので、頂上付近に到着した時にはガスが入り始めていたものの、まだ屈斜路湖の全景を見下ろすことができました。その後、案の定雪が降り始めていましたが、それはそれで、きれいな雰囲気のダケカンバ林を歩いてくることができました。 It was so ...
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【日記】夕陽に屏風岩がシルエットとなっていました Sunset made Byoubuiwa silhouette

昨日登りきれなかった藻琴山へ再チャレンジしに行ってきました。今日は先客が来ていて、昨日の僕の足跡から続きがすでに伸びていてくれたので助かりました。午後から登り始めたのですが、なかなかこの時間にこの場所に立っていられることが無いので、普段とは違う景色を堪能することができました。今日は屈斜路湖も見えましたが、全面結氷まではまだ時間がかかりそうですね。 Because I couldn't fin...
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【日記】サンピラーが出ていました Sunpillar appeared

今シーズン初のサンピラーでした。しかも夕方に。藻琴山を登っているときはずっと雪雲が山に貼りついてしまっていて、景色は全く見えず、雪も深すぎて結局途中までしか行けなかったのですが、帰りにちょうど夕陽がきれいだなと景色を見ていたら、昨日の摩周と同じように雨氷が残っていて、キラキラ輝いていたので見ていたら、夕陽が沈む直前になって夕陽からサンピラーが伸びてきました。夕方に見えるほどだったので、相当気温が下...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山は霧氷景色でした Ice on tree at Mt. Mokoto

今日も霧氷景色を求めて藻琴山へ。標高700mほどの霧氷は昨日の午後には散ってしまいましたが、ずっと雪雲をかぶっていた藻琴山はまだまだ霧氷景色でした。雪も少しずつ積もってくれていますが、まだ雪原になるには程遠いですね。まだ分かる登山道をスノーシューで登っていくと、雪雲で遠景は全く見えませんでしたが、霧氷のいい景色が広がってくれていました。 I went to Mt. Mokoto to loo...
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【日記】空は春雲みたいです sky is like Spring

平地の雪が全く積もっていないので、久しぶりに藻琴山の様子を見てきました。平地よりは雪が積もっていましたが、まだまだスノーシューを楽しめるほど積もっていません。それでもハイマツは雪の重みでへなっていたので、歩きづらいですし、無理する必要はなかったので、早々に引き返してきました。気温は寒いのですが、空にはまるで春のような雲が浮かんでいました。 We don't have much snow ye...
日記 - Diary -

【日記】雪が降ってくれました It snowed

今までぱらっと雪が降ってもすぐに融けてしまっていましたが、やっと多少積雪をしてくれました。今回は風も強かったので、地吹雪になってしまい、意外と雪は積もりませんでした…。それでも屈斜路湖はまだまだ凍っていないので、周囲が雪で白くなると、湖面の青さが際立ちます。 It hasn't snowed much this year but finally snowed today. However, ...
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【日記】藻琴山では初雪が降りました It first snowed at Mt.mokoto

昨晩降り続いていた雨も止み、朝起きたら、屈斜路カルデラ外輪山がついに雪化粧していました。峠では雪だったようです。この時期はまだ昼間の気温が高いため、降った雪はすぐに融けてしまいます。気づくのが遅れてしまったため、すでにだいぶ融けてきていましたが、まだ藻琴山頂上は白かったので、さっそく登ってきました。足元は白いのに、奥の景色はまだ秋というなかなか見られない景色を見ることができました。これから少しずつ...
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【日記】秋でも花が咲いていました I could see flower in Autumn

秋になると自然の中では咲いている花を見つけることはできないのですが、天気もいいですし、農道で車を走らせていると、キガラシが咲いている区画があって、ちょうど藻琴山をバックに景色を楽しむことができました。硫黄山の麓の黄葉もピークになってきていて、秋を楽しんできました。 We cannot find any flower in the forest in Autumn, but when I wa...
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【日記】藻琴山はナナカマドの紅葉がきれいでした Red leaves of Japanese rowan at Mt. Mokoto

藻琴山の頂上付近では紅葉がきれいでした。正確には頂上はすでに枯れ始めていましたが、そのすぐ下の稜線沿いがきれいでした。青い屈斜路湖を背景にして紅葉が映えていました。 風も強く吹くので、なかなか紅葉しているだろうなというタイミングで登れないので、今年はドンピシャでいい景色が見られてよかったです。 Red leaves around the top of Mt. Mokoto. Properly...
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【日記】ネズミが歩いていました Mouse was walking on the trail

藻琴山を登り終わって下山しているとき、登山道脇でネズミがウロウロとしている姿を見ることができました。きっと森の中ではたくさんのネズミが住んでいるのでしょうが、なかなか姿を見ることができないので、家の中に入ってくるネズミは会いたくないですが、森の中での出会いは歓迎ですね。藻琴山は紅葉も始まっていたので、秋が深まっていくのが楽しみですね。 When I was going down from M...
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【日記】藻琴山から雲海を見てきました

始めは西別摩周の縦走へ行く予定でしたが、分厚い標高の低い雲が屈斜路カルデラ周囲に立ち込めてしまっていて全く景色が見えそうに無かったので、カルデラでも最も高い藻琴山なら雲海になっているだろうと、藻琴山へ登ってきました。今回はただ登るだけではなく、3時間30分ほどかけて周回ルートを歩いてきました。雲海の景色もきれいでしたが、ダケカンバの森も雰囲気が良かったです。ただ思っていた以上に登り下りが続いて、暑...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山へ登ってきました

藻琴山の山開き前に、登山道沿いのロープを張るということでお手伝いしてきました。天気も良くて、気持ちよかったですね。桜は咲き始めている木もありましたが、全体的にもう少しですね。なんだか猛暑日がやってくるという予報もありますし、後数日で満開になっていくのではないでしょうか。数日後にもう一度登りに来たいと思います。楽しみですね。
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【日記】屈斜路湖に雲海が広がっていました

昨晩は雪が降っていましたが、朝までには晴れる予報だったので、藻琴山から日の出を見に行こうかと出かけてきました。本当は霧氷の着いた屏風岩に朝陽が当たって赤焼ける姿を見たかったのですが、日の出の時間までに間に合わなかったのと、この時期になると太陽が昇ってくる位置がだいぶ北寄りになってきてしまったため、屏風岩全部に朝陽が当たりませんでした。でも、太陽が上がると気温が多少上がったからか、帰りには空いっぱい...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】展望台:ハイランド小清水725

屈斜路カルデラの外輪山にはいくつかの展望台が整備されており、様々な角度からカルデラを見下ろすことができます。日本最大のカルデラのため、全形を一か所から見ることは叶わないのですが、それぞれの展望台からそれぞれ違った特徴ある地形を眺めることができます。その2か所目は藻琴山へ登るための登山口があるハイランド小清水725です。 屈斜路湖と硫黄山 その名前の通り標高725mの場所にレストハウスと...
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【日記】屈斜路カルデラ外輪山でスノーシューしてきました

冬に新しく歩ける場所を開拓したいなと、屈斜路カルデラの一部をスノーシューで歩いてきました。そこで出会った藻琴山の姿の存在感がなかなかすごかったです。普段見ることない角度からの屈斜路湖も見ることができたので、夏のササ原はスノーシューを履いていてもズボズボでしたが、なかなか心地よい疲れとともに帰路につきました。来季はここを歩けるように準備していきたいと思います。
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【日記】亀裂が屈斜路湖面に入っていました

屈斜路湖畔に亀裂が入っていました。氷が割れて、水が沁みだす前にキツネが湖面を歩いていたようで、氷が水に沈んでも足跡が残っていました。天気もよかったので、空に浮かんでいる雲が沁みだした水に映りこんでいました。寒い日が続きますが、昼間は日差しが暖かくなってきました。週末から暖かくなってくるようなので、過ごしやすくなってくれたらいいですね。
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【日記】今年も屈斜路湖が全面結氷しました

川湯でマイナス30度に下回らせるほどの寒波がやってきました。早朝はシバレテいました。昨日摩周湖が全然凍らないと言っていましたが、さすがマイナス30度は全く凍っていなかった摩周湖に薄い氷を張らせていました。正直に、今年は全面結氷しないと思っていましたが、このまま風も弱く寒い日が続いてくれたら、もしかしたら今年も摩周湖が凍ってくれるかもしれません。そんな摩周湖を横目に屈斜路湖は今年も無事に全面結氷して...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山頂上付近は雪が積もっていました

ここ数日で薄っすらと雪化粧した藻琴山へ登ってきました。午後から平地では雨予報になっていて、山の上では雪でした。ほんとに少しでも雪があるだけで、音を吸収してくれて周囲がとても静かに感じます。今まで北風だったからか、南斜面は日が当たったからか雪も樹氷もほとんど無くて、樹氷が付いている北斜面との境目がくっきりしている様子がとても印象的でした。ただ、昨日は週末だったので、雪が積もった登山道の踏み後が道を凍...
日記 - Diary -

【日記】秋晴れの藻琴山

紅葉も終わってしまい、咲いている花も無く、見どころが少なくなってしまった藻琴山ですが、秋晴れの日曜日だったこともあり、何人もの方が登っていました。上空の雲は北西から南東へどんどん流れていましたが、藻琴山自体はそこまで強風ではなく、気温も低すぎず、暑すぎず、気持ちのいい登山でした。
日記 - Diary -

【日記】藻琴山から伸びる虹

ここ数日、晴れているのはいいのですが、天気が全然安定しません。ずっと晴れの予報なのに、毎日必ず急に雨雲が周辺もしくは頭上で発生して雨を降らせていきます。そのお陰で虹に遭遇できることが多いのはうれしいです。特に今年から屈斜路湖畔から屈斜路湖とセットで見られるのがありがたいですね。ただ、なかなか摩周湖の展望台にいる時に、摩周湖とのセットで虹を見ることができないのが、悔しいですね。
日記 - Diary -

【日記】藻琴山でも紅葉が始まりました

本州から戻ってくると、地熱や日当たりがいい場所では落葉樹の葉が色づき始めていました。早速、屈斜路カルデラでは最も高い藻琴山へ登ってきました。ナナカマドやサクラの木の葉は色づいていました。風も強いので、色づくとすぐに散ってしまうため、なかなかすべての葉が紅葉している姿まではいきませんが、秋を感じることができました。涼しくなってきているからか、藻琴山でシマエナガやキクイタダキ、ホシガラスなどの野鳥を楽...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Dancing alone

様々な条件の中で、山を歩いていると、今まで全く気にすることの無かった被写体が浮かび上がって見えてくることがあります。このダケカンバは今まで全然視野に入っていませんでしたが、登山道中で数本だけ枯れてしまっているうちの一本です。かろうじてまだ葉が付いていますが、もう枯れてしまっています。その枝ぶりがまるで幹だけが残っている左隣りのダケカンバに最後の舞いを踊っているみたいだな、などと思ってしまったので、...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山の紅葉状況

昨年は藻琴山中腹のシラカンバの黄葉がきれいな時を見ることができたので、今年は頂上付近のナナカマドの紅葉が見たいな、そろそろかなと思って、麓から見上げたら霧に頂上が包まれていましたが、藻琴山に登ってきました。昼間あまり暖かくならないので、昼と夜の寒暖の差が少ないからか、一部だけ色づいていましたが、あまり紅葉していませんでした。山の上なので、風も強いですから紅葉したらすぐに散ってしまうので、次回タイミ...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【山】和琴半島先端からの藻琴山

屈斜路湖には湖に突き出ている和琴半島と呼ばれる半島があります。湖の対岸には屈斜路カルデラの最高峰である藻琴山という山がそびえています。 和琴半島には、1周歩くことができる散策路が整備されていますが、入口からは対岸の藻琴山を見ることができません。散策路上では半島の先端にあるオヤコツ地獄展望デッキからだけ藻琴山を見ることができます。 藻琴山の標高は1,000mしかなくて、平たいけれど、どっ...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山のダケカンバ

霧雨が少し降っていて、藻琴山の頂上に雲がかかっていましたが、せっかくの山の日なので、銀嶺水側から藻琴山へ登ってきました。ハイランド小清水から登るとハイマツの中を歩いていくのですが、銀嶺水から登るとダケカンバの林の中を歩いていきます。登り切ると頂上なので、屈斜路湖が眼下に広がるのですが、残念ながら霧に包まれていて何も見えませんでした。その分、霧の中で佇むダケカンバ林はとてもきれいでした。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Kussharo Valley

そういえば、屈斜路カルデラの外輪山では見下ろすことができる谷ってとても少ない気がします。最も高い山で藻琴山ですが、1,000mしかないので、外輪山は全体的にのっぺりしているので、谷もあまり高低差が無いんですよね。久しぶりに藻琴山へ登って気づいたのですが、藻琴山からは谷が見られるんだと思って。たまたま上空で雲が強い風に煽られていて、影が谷を浮き立たせくれていました。
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【日記】屈斜路湖を見下ろす屏風岩

早朝は雨が降っていたけど、天気予報では晴れてくる予報だったので、初めてこの時期に藻琴山に登りに行きました。登山口ではまだ曇っていましたが、登り始めてすぐに晴れてきてくれました。藻琴山の途中には屏風岩と呼ばれる岩がありますが、近くで見たらどっしりと、でもとても大きな屈斜路カルデラの外輪山から見たらひっそりと、屈斜路湖を見下ろし続けています。
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【日記】麦が黄金色に輝く季節

ついに昼間は夏らしい気候となってしまい、とても暑くなっていますが、朝晩は涼しくなってくれるので、さすがは北海道です。そろそろ麦が夕陽に染まって黄金色に輝くころかなと夕方に少しお出かけ。だいぶいい色に染まってくれましたが、もう少しかなぁと思ったり。昼間はとても多いアブはいませんでしたが、太陽が沈んでいくのを見ていたら、ブユに2か所も噛まれてしまいました。明日も明後日も暑い予報です。虫刺されには十分注...
日記 - Diary -

【日記】浮かぶ藻琴山

津別で見たいものがあったので、津別峠を超えて見に行ってきました。その途中、峠を越える時に、屈斜路カルデラ内部は完全にドン曇りでしたが、真昼間にもかかわらず、雲海を見ることができました。久しぶりに津別からの雲海を見ましたが、摩周で見る雲海とは違いますね。秋の空になってきたら、津別峠から見られる日の出を見に来たいなぁと思っていますが、ザ雲海の時の日の出を久しぶりに見に来てもいいなぁと。ただ、朝早いです...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Spring Comes

冬が始まる時、確か別の角度から藻琴山を写した記憶があります。今回は残雪多く残る藻琴山が、解氷した屈斜路湖に映りこんでいる様子が春の到来を告げているかのようだったので、再度藻琴山を。オオハクチョウたちの姿もほとんど見られなくなってきました。こうやって見られる景色と同じように穏やかに次の季節を迎えられたらいいですよね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】The Glitter of Lake Kussharo

再度用事で北見まで行った帰りに藻琴峠を越えてくると、日もだいぶ傾き始めていました。休憩がてら藻琴山展望駐車公園に立ち寄ってみると、昨日まで湖面のほとんどがまだ凍っていたのですが、昼間の気温の高さで一気に解氷しているようです。 傾き始めた太陽の光が屈斜路湖面でキラキラと反射して輝き、湖中央に浮かぶ中島を浮かびあがらせていました。摩周湖も全く同じタイミングで解氷しました。残念ながら、どちらもまさ...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Stand Alone Ⅱ

強風で雪が雪面を舞い、霧に包まれている中で一本たたずんでいるダケカンバに心惹かれて。最近、細い一本の木に惹かれるのは、これからの自分に重ね合わせてしまうからなのかもしれません。風雪に耐えながらも、必ずその先には見えてくる景色があるということをシンプルにイメージできるようになれたらいいですよね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Morgenrot

まだ11月だというのに、早朝の空気は張り詰め、ビーナスベルトが空から降りてくる様子を見ることができました。その光が昨晩積もった雪山を赤く染め、まるで真冬のような景色となりました。どっしり構えた藻琴山に快晴による寒さと光の当たった山肌と。屈斜路カルデラ外輪山のモルゲンロート。この景色はぜひ一度は見てほしい冬の景色の一つですね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Winter comes

やはり展望台は展望がよくて始めて、利用するための価値が上がりますよね。ここ数年ではこんな景色には出会えなかったので、とてもありがたいです。先日、ちらっと藻琴山に雪がついていましたが、今回はがっつりと山の上に雪が積もったので、きっと雪をかぶった藻琴山が浮かび上がってくれるのではないかと。とってもきれいでした。
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【日記】雪と黄葉とハクチョウと

屈斜路湖畔に用事があったので、出かけたついでに砂湯に立ち寄ってみると、オオハクチョウがぷかぷかと湖に浮かんで水草を一生懸命食べていました。その奥にはこの間の台風の風にも負けずに残った黄葉と、この気温でもまだ解けきっていない藻琴山に残った雪と。 用事の前に立ち寄ったのであまり時間が無かったので、後でもう一度立ち寄ったらもうハクチョウたちはいなくなっていました。やっぱり、自然との出会いは一期一会...
日記 - Diary -

【日記】藻琴山山頂に雪が乗りました

昨晩平地では雨が降っていましたが、山の上では雪が降っていたんですね。朝起きたら、藻琴山に雪が乗っていました。まだぱらっとしか降っていなかったため、登山している最中にもどんどんと融けて、帰りにはほとんど無くなってしまっていました。眼下には屈斜路湖に山沿いに広がるダケカンバの黄葉をとてもきれいに見ることができました。昨年は10月の下旬くらいに平地でも雪が降りましたが、今年はどうなるでしょうか。雪を見る...
日記 - Diary -

【日記】台風一過からの続き

台風一過の夜空でタイムラプスで撮っている最中に気がついたら夜中の12時を回っていました。始めは少し雲が残っていた夜空も、12時ごろには雲も全く無くなり、屈斜路カルデラの外輪山の山沿いから星が昇ってきていました。50分くらい回しましたが、50分の間ずっとひやひやしていたのは、藻琴山で車が通ったら、人工の光が入ってしまうので、もうただただ通らないでくれ~という祈りが通じました。星明かりで多少の湖面と人...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖にかかる雲海と、ナナカマドの実

最近はいろいろと考えることが多すぎて、頭がパンクし始めています。こうやって、自然の中で歩いていると、何も考えずに目の前の景色に没頭できるのが、とても気持ちがいいです。たった一時間のお山でしたが、思い立ったら登れたのがとてもありがたいです。 屈斜路湖には雲海がかかり、ナナカマドの葉は赤くなり始めていました。実も赤くなっていて、風が強くて、足元の雲海も動き回っていました。風向きは南へ北へとぐるぐ...
日記 - Diary -

【日記】氷に包まれた桜

昨日とほぼ同じような、霧に北風の強風、マイナス気温の条件だったので、昨日撮れなかった6月の霧氷と、桜のコラボを撮りに行ってきました。昨日は9時以降に登りましたが、氷はすでに落ち始めていたので、その前に登ってきました。藻琴山は日本でも最も遅く桜が咲くエリアの一か所です。毎年6月に入ってからも桜が見られるのですが、その花を覆うように氷がついていました。 周囲の木々すべてに氷がついていて、とてもき...
日記 - Diary -

【日記】2日前と同じ屈斜路湖畔ですが…

2日前に見に来た屈斜路湖畔は今日は雨模様で霧に蒸されていました。同じ場所でもこうやって日々見られる景色が違います。今回は川湯温泉から出発して屈斜路湖畔を歩き、林道、農道を歩いてまた川湯温泉に戻ってきました。 約12キロをてくてく歩いて約4時間。いいペースでしたね。半日で歩けてしまうのですからいいコースではないかと思えます。これから少しずつ屈斜路湖畔でバックを背負った歩く人が増えてくれればいい...
日記 - Diary -

【日記】静かな屈斜路湖畔

朝から雨が降っていました。しとしとと一日中雨が降ったり止んだりを繰り返していました。太陽の光が無いと家はまだまだ寒いです。久しぶりに火を焚いてしまいました。 夕方には雨もやみ、少しだけ屈斜路湖畔へ。2日後に歩く場所をちらりと見てきました。昼間の雨が嘘みたいに波も無く穏やかな夕暮れとなっていました。こんな雄大な景色がこんなにも身近に見に行くことができること自体が贅沢です。 とりあえず、今...
日記 - Diary -

【日記】まだまだ樹氷

寒い日が続いていると思ってはいましたが、まさか早朝に樹氷景色を見ることができるとは思っていませんでした…。先日と同じように、北風で気温が0度、低い雲が屈斜路カルデラの外輪山を覆いつくし、風が多少吹いている、春の早朝に、標高700mほどからで樹氷は見られるようです。 これは藻琴山ハイランド小清水周辺でしたが、きっと摩周第3付近でもなっていたでしょうね。すると、浮かんでくるのは、樹氷の朝の晴れて...
日記 - Diary -

【日記】フィールドをフラフラと

近くには摩周湖と屈斜路湖という大きな2つの湖があります。摩周湖はどの観光雑誌にも掲載されて、道東を旅行するなら一度は立ち寄ったことのある湖だと思います。 通常だと展望台から眺めることしかできないのですが、近年だと、冬は外輪山でスノーシューを履いて歩くのが人気となってきました。 そこで、屈斜路湖を見下ろすことができる場所でもスノーシューができてもいいんじゃないかなぁと思うようになっていたので...
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