日記 - Diary -

【日記】まだ雪が降ってきます

雪が融けては降ってを繰り返す4月です。夕方に近くなった頃、また雪が降ってきました。予報だと朝まで降って止む予報なので、明日の朝はまた雪景色かもしれません。この時期の雪はサラサラというよりもモサモサ降ってくるという感じでしょうか。もうちょっとその雰囲気を出した写真を撮りたかったのですが、全然時間が無くて平凡な森の様子になってしまいました。これにオジロワシでも木に止まってくれていたらと思いますが、贅沢...
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【日記】雪が少し積もりました

降り続けた雪が夕方には少し積もっていました。ただ夜には止んでいるので、明日の朝にはきれいな積雪ではなくなっているのではないでしょうか。屈斜路外輪山は霧に包まれていて、とても幻想的な景色を見せてくれました。最近湖畔をキツネが行き来しているのを見かけますが、ついさっき歩いたばかりであろう足跡が残っていました。
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【日記】また雪がぱらっと降りました

朝は晴れ間が広がって起こされた畑からけあらしがもこもとと上がっていましたが、午後になると今日も雪が一瞬ぱらっと降りました。にわか雪だったので、上空は雪が降っていましたが、遠くは雲が薄かったため、雲の合間から太陽の光は差し込んでいました。自分のいる場所は雪というかみぞれだったので、きっとどこかでは雨の場所もあったと思います。そこでは虹が出ていたかもしれませんね。
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】白い衣を纏う森

秋の雪は重たい。12月に雪予報が出ていると、正直、降ってほしく無いという思いが前面に出てきてしまいます。もちろん東北など暖かい地方の雪に比べれば大したことではないのでしょうから、贅沢な悩みであることに違いはありません。ただ、秋の雪は大変だけれど、そんな考えを一変させてくれる出来事がありました。それからというもの、その日を思い出しては、もう一度訪れてみようかなと思わせてくれます。今回はそんなとある大...
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【日記】昨日より雪が降りました It snowed more than yesterday

昨日は大雪になるって言われていたのに、結局あまり荒れませんでした。その代わり、全然予報に無かったですが、今日のほうが雪が多かったです。昨日の雪はべちゃべちゃでしたが、今日の雪は 風も弱かったので、 もさもさの雪が枝先まで降り積もっていて、森がとてもいい雰囲気になっていました。それでもまだ雪は少なめですね。数日後にまた雪予報なので、もう少し積もってほしいですね。 It was said tha...
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【日記】山の上では雪が降っていました It was snowing on the mountain

天気の悪い一日でした。低地では雨でしたが、少し標高が上がると雪になっていて、その境目が季節の変わり目みたいになっていて面白かったですね。藻琴山ではパラパラと雪が降っていましたが、まだがっつり積もるまでにはなりません。今年はいつからスノーシューで歩きまわれるようになるでしょうか。 It's been bad weather today. It was raining at lowland bu...
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【日記】山の上ではまた雪が降りました It snowed on the mountain again

先日の雪はすぐに融けてしまいましたが、山の上ではまた雪が降りました。山に雪が降って、順光で見ると、湖面がより青く見えます。屈斜路湖畔ではオオハクチョウがプカプカと浮かんでいますが、彼らは移り行く景色を見ながら、何を感じているのでしょうか。冬がどんどんと近づいてきますが、次の冬の雪はどの程度降るでしょうか。楽しみですね。 Snow few days ago already melt but i...
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【日記】まとまった雪が一日中降っていました

全然予報に出ていませんでしたが、早朝から降り始めた雪はどんどんとつもっていき、結局1日中降り続けていきました。春の雪は湿雪なので、風が強くなり始めるまで、木々の枝にくっついていてとてもきれいな景色が広がっていました。そんな森の中ではオオアカゲラが木をつついて虫を探していました。すごい集中していたのか、私が除雪しているすぐ傍らから逃げる様子無くずっとつついていました。除雪は大変ですが、しんしんと降る...
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【日記】まとまった春の雪が降りました

春の雪は重たいですね。昨晩から降った雪を朝起きたら除雪して、昼間は色々と用事を済ませていました。もう少し天気は良くなると思っていましたが、天気は回復しないまま夕方になってしまいました。ただ日の入り時刻に合わせたかのように雲が途切れてきて、日の入りまで全く見えなかった屈斜路湖の中島が奥の方で見えてきました。足元にはハクチョウの足跡が雪面に残っていました。少し奥のほうの足跡が途中で無くなっているのが、...
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【日記】摩周湖はプチ吹雪のようになっていました

昨日は午前中は予報に反してまだ天気が持ちましたが、午後からは一気に吹雪になりました。今日の朝には収まり、時々晴れ間まで見えていました。でも、風は意外と一日中強く、吹雪もあったので、摩周湖でスノーシューができるか気になり午後から出かけてきたのですが、摩周湖はプチ吹雪のように風雪が強く、途中で断念して帰ってきました。明日以降も風はまだ強い予報です。明後日はスノーシューへ出かけに行くので、それまでにはも...
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【日記】寒い日の雪は結晶のまま降ってきます

寒い日にチラチラと雪が降ると、結晶がそのまま降ってきます。特に町内でも川湯が街中で気軽に結晶を見ることができます。雪面をよ~く見てみると、太陽の光が当たって結晶がキラキラと輝いて見えます。今回は新たに導入してみた接写リングなどを使用して、2,3ミリの結晶を超接写で撮影してきました。こうやって見ると、駐車場に積もっている雪なのに、すごいですよね。結晶はすべて違う形をしているので、また機会があったら、...
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【山】つつじヶ原自然探勝路からの斜里岳

毎年12月上旬はまだ根雪になっていないことが多く、雪が一晩、一日降り続けると、外が一気に雪景色へと変化します。初冬の雪は真冬の雪に比べると湿っていて重く、葉を落とした木々の枝に降り積もります。すると、樹氷のような景色が辺り一面に広がります。 つつじヶ原自然探勝路は真冬になると散策路がどこにあるのか分からなくなってしまうため、歩くことができませんが、雪が少ない時はまだ歩くことができます。その散...
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【日記】しんしんと降る雪の中で佇むオオハクチョウ

全然雪予報ではなかったのですが、お昼過ぎまで、ずっと雪が降っていました。意外と雪も積もってしまい、昨日に引き続き、除雪から一日が始まりました。一段落したところで、近くのオオハクチョウの様子を見に行ってきました。今日はあまり風は無く、雪はしんしんと降っていましたが、彼らはいつも通りゆったりと過ごしていました。頭や体に雪が乗った姿がまた可愛かったです。雪がなかなか締まらなくてフカフカしていますが、もう...
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【日記】雪がついに積もりました

朝目覚めると、ついに雪が積もっています。そのまま晴れていたら、融けていたかもしれませんが、今日は一日雪が降っていたので、屈斜路湖畔では15~20センチほど積もったでしょうか。午後からは風もつきはじめ、波が多少たっていました。陸地で雪が積もっていく中、オオハクチョウたちは、風雪に負けずに浜辺でウロウロしたり、湖畔で波のりしたりしていました。夜のうちに晴れ渡る予報で、明日の朝は一気に冷え込みが激しくな...
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【日記】昨年はもう凍っていましたが、今年の湯沼はまだ凍っていません

今年の11月は昨年に比べてだいぶ暖かいです。ただ、下旬になってやっと気温が低くなってきました。初雪遅かったのですが、天気が良くてもどこかのタイミングでぱらっと降る日が続いています。まだまだ根雪になることはないですが、少し雪が降るだけで、森の中が一段と静かになった気がします。昨年はすでに凍っていたキムントーを訪れてきましたが、全く凍っていませんでした。周囲の雪がキムントーの緑をより際立たせてくれてい...
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【山】摩周第1展望台からの摩周岳

摩周湖でも最も多くの方が訪れるのが摩周第1展望台です。その展望台から摩周湖を見て対岸正面にある山が摩周岳(カムイヌプリ)です。緑溢れる夏は展望台周辺の木々も青々し葉を茂らせ摩周ブルーを際立たせてくれます。しかし、秋にもなると葉を落とし、夕方にもなると、西に沈む夕日に摩周岳がほのかに赤く照らされるので、影に沈む摩周ブルーが哀愁漂う雰囲気を醸し出します。 ピークが2つありますが、右にあるピークが...
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【日記】ペケレ山から見ると太平洋が光っていました

弟子屈と阿寒を結ぶ阿寒横断道路の弟子屈よりで道路沿いに辺計礼山登山口の看板があります。そこから少し林道を進んでいった先に登山口がありますが、片道1時間ぐらいでしょうか。トドマツ林, カラマツ林, ダケカンバ林と全然違う植生の中を歩いていきます。この登山道の大きな特徴は雄阿寒岳と雌阿寒岳が目の前に見られることではないでしょうか。午後からは藻琴山へ登ってきて、辺計礼山の高さではまだない雪を存分に見てき...
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【日記】藻琴山頂上付近は雪が積もっていました

ここ数日で薄っすらと雪化粧した藻琴山へ登ってきました。午後から平地では雨予報になっていて、山の上では雪でした。ほんとに少しでも雪があるだけで、音を吸収してくれて周囲がとても静かに感じます。今まで北風だったからか、南斜面は日が当たったからか雪も樹氷もほとんど無くて、樹氷が付いている北斜面との境目がくっきりしている様子がとても印象的でした。ただ、昨日は週末だったので、雪が積もった登山道の踏み後が道を凍...
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【日記】また雪がぱらっと積もりました

昨日パラパラしていた雪が夜の間に、また少しだけ積もっていました。太陽こそ見られないものの、遠くに少しだけ空が赤くなっていて、雪が乗ったササ原で生える木がなんだかいつも以上に自分を撮影してと主張していました。今日で津別へ行く用事は終わりです。4日間だけでしたが、こんなに美幌峠を見ていると、ここから見られる景色はやっぱり広いなぁと再認識しました。
日記 - Diary -

【日記】ゆき雲に包まれる美幌峠

駐車場も霧だったので、全然屈斜路湖を見下ろすことができないかなぁと思いつつ、少しだけ車を停めて展望台まで行ってみると、案の定全く見えなかったのですが、立ち寄れる時間が限られていたのですぐ帰ろうとしたら、奇跡的にほんとに一瞬だけ霧が薄らいで湖面を見せてくれました。雪もちらついていて、積もることはありませんでしたが、そのまま峠では一日中チラチラしていました。
日記 - Diary -

【日記】美幌峠では雪が少しだけ積もりました

平地でも雪が舞うことぱらつくことはありましたが、なかなかぱらっとでも積もらなかったのですが、峠の上でついに少しだけ積もりました。津別に行く用事がこれから4日間続けてあるのですが、津別峠が開いていないので、美幌峠を通らないとならず、1時間半ほどかかるのですが、今年初の雪道だったので、少し緊張しました。
11月 - November -

【11月の見どころ】キムントーの結氷

11月に入ると、早朝の気温はマイナスになることが多くなり、日中も寒い日が多くなります。始めは周辺の水たまりが凍り始めます。水たまりのような量の水なら一晩で凍りますが、大きな水たまりのような沼は一晩で全面が凍るわけではなく、凍っては融けて、融けきる前にまた凍ってを少しずつ繰り返しながら、表面が凍る範囲を広げていきます。 摩周屈斜路エリアにある沼といえば、キムントーですが、11月の月末に向かって...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖にかかる虹

摩周湖にかかる虹が見てみたいと、ここ数年ずっと思っていました。にわか雨が降った時とか、天気雨の日とか、気になって摩周の展望台に足を運んだことも何度かありました。それでも見ることができなかったのですが、今までイメージしてきたのとは全く違う絵として摩周湖にかかる虹をついに見ることができました。11月になるととても冷たい北風が吹きます。すると雪が舞うことがあるのですが、そんな中、摩周岳に登って景色を見て...
阿寒摩周国立公園 - Akan Mashu National Park -

【阿寒摩周国立公園】そして、冬 ー

秋も終わりに近づくと、冬の足音が刻刻と近づいてきます。 雪がしんしんと降り始めると、まるで木々たちが息をひそめたかのように、周囲の音は雪に吸収されていきます。動物たちは冬に備えるかのように一生懸命食べ物を探して動き回ります。 季節始めの雪はすぐに消えてしまうけれど、何度か雪が降るごとに、冬の気配が濃くなり、12月も下旬になると根雪となって、辺りは一面の雪景色となります。 そしてま...
日記 - Diary -

【日記】まだ雪が降ります

今年の冬は雪が少なかったので、低地ではだいぶ雪が解けていましたが、そこはまだ4月。雪が降ってきました。顔を出してきたイソツツジもまた雪を被ってしまいました。雪が少ないとイソツツジの花の咲きはあまりよくないと言われますが、果たして今年はきれいなお花を見せてくれるでしょうか。6月が楽しみですね。
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【日記】ツルアジサイがポコポコと

ツルアジサイのドライフラワーというかドライな花の跡が雪の上にポコポコと顔を出しています。雪がどんどん解けていくので、雪の上に落ちていたのがどんどん顔を出し始めたのでしょう。すごいたくさん落ちていました。屈斜路湖畔の雪はもうほとんどないのですが、早朝はとても気温が低かったので、太陽の光が暖かく差し込んでくるのと同時に、バキバキ音を立てて膨張していました。来年はきれいな氷丘脈が見られたらいいですよね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Stand Alone Ⅱ

強風で雪が雪面を舞い、霧に包まれている中で一本たたずんでいるダケカンバに心惹かれて。最近、細い一本の木に惹かれるのは、これからの自分に重ね合わせてしまうからなのかもしれません。風雪に耐えながらも、必ずその先には見えてくる景色があるということをシンプルにイメージできるようになれたらいいですよね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Sacred Moment

なかなかこうやって撮影する機会は無いので、いつもとはちょっと違った風景を。雪が吹きすさぶ様子で、北海道の冬の厳しさを。神社は開拓の時代からあると思うので、鳥居で厳しい冬が訪れる道東の開拓の歴史を。雪を鳥居の奥から流れてくるまで待って、時代は流れているという様子を。そんな、過去と現代と未来と、かけがえのない瞬間が今まさに流れているのかなぁという気持ちを込めて。
日記 - Diary -

【日記】アカエゾマツに乗る雪景色

久しぶりに少しまとまった雪が降りました。どかっと降ってしまうと除雪が大変ですが、これくらいの量だとちょうどいい気がします。こういう時、アカエゾマツに乗っている雪景色がとてもどっしりとしていて、かっこいいです。こんな手つかずの森が身近に広がっているのは贅沢だと思うのですが、なかなかそう思ってもらえないのは難しいなぁと思えます。
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【日記】雪の少ない年末

12月に一度どかっと雪が降って、ササを覆いつくしてくれることがほとんどなのですが、今年はまだドカ雪は来ていません。大変な除雪をしなくていいので、それはそれで助かるのですが、スノーシューをするには少し積雪が物足りないですね。ササが頭を出して、なかなか雪が締まらないので、スノーシューで歩くとボフボフします。歩くスキーとかなら浮力がまだあるので、ベターなのかな。倉庫から引っ張り出して来て練習し直さないと...
掲載

【掲載】摩周湖 -祝 阿寒摩周国立公園 誕生ー

夏には一面ササ原となる摩周外輪山ですが、冬になると雪に覆われるため、その上をスノーシュー(西洋かんじき)で歩いて行くことができます。自分の足で歩いて、展望台とはまた違う角度の摩周湖を眺められるのは、雪の季節の醍醐味です。 夏には爽やかな“摩周ブルー”を見せてくれる摩周湖ですが、冬はとてもどっしりとした重たい青色となります。その青さは雲や雪の白さも相まって、より深さを増しているようにも見えます...
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【日記】雪降りました

昨夕しんしんと降り続いた雪は夜遅くには止み、朝は一面の雪景色となりました。気温も日の出前に外に出たときの車の温度計はマイナス16度となっていました。その後、一日中晴れていましたが、低い気温のまま、夜まで晴天が続いていました。日陰の雪は融けていませんが、まだまだ根雪になることはないと思っていますが、どうなるでしょうか。早い段階から気温が低くなると期待したくなってくるのは、摩周湖が結氷するかどうかでし...
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【日記】雪と黄葉とハクチョウと

屈斜路湖畔に用事があったので、出かけたついでに砂湯に立ち寄ってみると、オオハクチョウがぷかぷかと湖に浮かんで水草を一生懸命食べていました。その奥にはこの間の台風の風にも負けずに残った黄葉と、この気温でもまだ解けきっていない藻琴山に残った雪と。 用事の前に立ち寄ったのであまり時間が無かったので、後でもう一度立ち寄ったらもうハクチョウたちはいなくなっていました。やっぱり、自然との出会いは一期一会...
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【日記】藻琴山山頂に雪が乗りました

昨晩平地では雨が降っていましたが、山の上では雪が降っていたんですね。朝起きたら、藻琴山に雪が乗っていました。まだぱらっとしか降っていなかったため、登山している最中にもどんどんと融けて、帰りにはほとんど無くなってしまっていました。眼下には屈斜路湖に山沿いに広がるダケカンバの黄葉をとてもきれいに見ることができました。昨年は10月の下旬くらいに平地でも雪が降りましたが、今年はどうなるでしょうか。雪を見る...
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【日記】今日も雲海でしたね

さすがに4日間連続で雲海ではないだろうと高をくくっていましたが、今朝も雲海でした。久しぶりに川湯にいたので、近くの藻琴峠に車を走らせました。山の上は雪が降っていたみたいで、1,2センチほどの雪がぱらっと積もっていました。 峠から見下ろすと、硫黄山のガスがきれいに見ることができたので、すぐに晴れてくるかもしれないと、すぐに硫黄山へ移動しました。すると、到着してすぐ、霧が晴れ始めた時に白虹が一瞬...
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【日記】朝起きたら雪景色でした

昨日までは、全く雪がなかったのに、朝、目が覚めて外を見てみると、庭は雪景色でした…。木々は雪化粧して、一面が白です。せっかく湖畔で咲いていたフクジュソウも雪をかぶり、シュンと肩を下げてしまっているかのように見えます。 山の上はきっと雲が通過したのか、下から見上げてみると霧氷になっていたように見えます。ただ、この時期の雪はすぐに融けてしまうので、きっと明日にはこの雪や霧氷もなくなってしまうでし...
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【日記】天気予報は晴れだったのに…

昨日というか、今日の朝の予報も晴れだったのに、屈斜路カルデラ内部は横殴りの雪でした…。家から南に向かった弟子屈は全然降っていなかったようです。これだから、冬タイヤをなかなか変えられません…。なので、5月連休過ぎくらいを目途にしています。 昨日まで地面が見えていた硫黄山も薄っすらと雪に覆われてしまいました。 お昼くらいから一気に天気は回復して、積もった雪は一気に融けて昨日と同じような景色...
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【日記】気温20度で開き始めるツツジの葉

常緑樹であるツツジは冬になると、葉がクルリと丸くなって冬ごもりするのですが、日当たりのいい場所では、その葉が開き始めていました。昼間の気温は20度近くまで上がり、ちょうど、雪の白字に少し赤焼けている葉が浮かび上がって、和模様みたいだなぁと遠くから引き寄せてアップで撮影。 頭上ではアカゲラがドラミングしていて、シジュウカラのさえずりも聞こえてきます。風もなく、足元の雪も解けて道路を水が流れてい...
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【日記】雪解けがどんどん進んでいきます

雪が解け、地面が見えてきた場所からフクジュソウが我先にと咲き始めました。エゾシカも夕方になると、雪が解けている場所に集まっているのでしょう。足跡や落とし物だらけです。まだまだ雪はありますが、今年も長かった冬が終わろうとしています。それはそれで少し寂しい気がします。 結局今年は、サンピラーを見ることができなかったんじゃないかな…。あまり日の出を見に出かけなかったですしね。劇的な景色はそれはそれ...
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【日記】一面の春の雪景色

昨晩の雪景色がやはり朝まで続いていました。雪はこのエリア一体で降っていたため、普段霧氷にならない場所までも、霧氷が着いているのではないかと思えるような景色となっていました。 屈斜路カルデラには雲海までもが立ち込めていて、カルデラ内部からあふれてくる霧が辺りを優しく包み込んでいます。 春の暖かい雪が見せてくれた季節の移り変わりのほんの一瞬の景色。太陽が昇るほど、どんどん散っていき、昼には...
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【日記】霧氷のような積雪

昼間パラパラと降り続いていた雪も夕方には止み、暗くなった周囲を見渡してみると、木々には霧氷がついているではないですか!と思ってよーく真っ白になった木を見てみると、雪が木に着いているだけでした。 それでも、霧氷のように白くなり、街灯に照らされた木々はまるで闇夜に浮かび上がって喜んでいるようでした。樹木だけではなく、周辺のあらゆるものが白いベールに包まれています。 このまま風もなければ、明...
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【日記】春は雪の踏み抜きに注意しましょう

誰の足跡の無い雪原を見るとうれしくなりますよね。その表面は春の日差しで解けては、夜凍りを繰り返して、テカテカしています。こんな雪原を歩いてみたくなってしまうかもしれないですが、暖かい春の昼間は雪が柔らかくなると、地面付近まで踏み抜いてしまうことがあります。 夏に散策路になっている場所ならいいですが、それ以外の場所では雪の下で植物たちが春が来るのを待っています。そんな植物たちを、スノーシューな...
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【日記】小雪が舞う夜

天気予報に反して、夕方になると小雪が舞い始めて星が見えない日が続いています。気温が暖かい昼間はだまになった雪が降っていますが、気温が低くなってくると、細かくなってきます。 オホーツクからの風が藻琴山にぶつかって、雲が発生することで、山の南側に雪を降らせるのでしょう。藻琴山の麓からさらに南へ移動してくると、北風で舞ってきた雪も降っていますが、星も見えるという何とも不思議な夜空が広がっていました...
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