日記 - Diary -

【日記】9月23日:硫黄山上空では秋空が広がっていました

早朝、まだ訪問者がいない時間帯に硫黄山を訪れて動画を撮影してきました。朝はだいぶ寒くなってきましたね。上空では秋空が広がり硫黄山から立ち上る噴煙の近くにいると暖かく感じます。昼間は森の中を歩いてきましたが、色々なキノコが生えていました。キノコは全然分からないのですが少し興味が湧いてきたので、キノコ沼に少しだけ足を踏み入れてみようかととりあえず図鑑をポチってみました。
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【日記】9月22日:ヤマドリゼンマイの黄葉が始まっています

硫黄山麓は日当たりのよさや地熱の影響もあり、摩周屈斜路エリアの中で一番早くヤマドリゼンマイが黄色に色づきます。始めは晴れていたのですが、現地に着いた時は曇ってしまいまた今後かなと思っていたら雲が一気に晴れてくれました。ススキもちょうど穂が開いていて、太陽の光を逆光で見るとキラキラ輝いていて、きれいな景色を見ることができました。
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【日記】9月21日:また曇り空になってしまいました

2日間だけの晴れ間も終わり、また曇りになって今日は雨が降り続けていました。それでも夕方には雨が止み、一瞬雲間から光が差し込んできてくれ一瞬だけ虹ができていたのですが残念ながら撮影できず、事務所前から屈斜路湖を眺めていると、少しだけ光芒が出てくれました。もう少し天気が安定してくれると助かるのですが…。
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日記 - Diary -

【日記】9月20日:硫黄山麓で夕焼けを見ることができました

昨日ほどではないけれど、晴れ間が広がる1日でした。夕方には上空を流れる雲が夕焼けてくれて、とてもきれいな景色を眺めることができました。その雲が夜広がってしまうかもしれないなと思っていたら以外と晴れてくれてきれいな星空を今日も眺めることができました。
毎月の見どころ - Place to see this month -

【日記】9月19日:屈斜路湖畔で星空を見ることができました

ほんと1か月ぶりくらいに星空を眺めることができました。久しぶり過ぎて夜空で迷子になってしまうほどです。夜空では木星、土星、火星と惑星が明るく輝いていますが、なかでも火星が地球に接近してきているので、とても明るいです。真夜中でははくちょう座も屈斜路湖に頭を向けて降りていくようになってきて。後1か月ほどで本物のハクチョウもやってきます。寒くなってきましたが、冬がやってくるのが待ち遠しいですね。
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【日記】9月18日:1日雨が降っていました

天気はずっと不安定だったものの、雨が1日降り続けることは無かったのですが、今日は1日強い雨が降っていました。youtubeの自然音の動画を最近撮影しているのですが、ちょうどいいと川湯や屈斜路で雨音と風景を撮影しながら過ごしていました。森の中に降る雨の音はいつ聞いても癒されます。
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【日記】9月17日:タンチョウが畑で見られます

この時期になると大きくなったヒナを連れて親子が畑の中で食べ物探しをしている姿を見かけます。1羽でいるのは春にパートナーを見つけることができなかったり、2羽でいるのはヒナを育てることができなかったり。タンチョウを見つけた時に、そういう姿をイメージできるようになると楽しいです。いつか彼らの1年を追いかけてみたいと思うのですが、機会があったらいいなぁ。
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【日記】9月16日:久しぶりに屈斜路湖で夕陽が見られました

川湯からキンムトーへ歩きに行ってきました。小雨が降っていましたが、久しぶりに太陽が見えたので、光が差し込むと暑いくらいでした。でも場所によっては小雨が降ってと1日不安定な天候でした。それでも夕方には久しぶりに夕陽を見ることができたので良かったです。
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【日記】9月15日:湖畔をシカが歩いていたようです

昨日に引き続きの屈斜路湖畔です。そして依然として曇りです。とにかく太陽が全然顔を出してくれません。そんな湖畔ですが、昨日は無かったシカの足跡がついていました。水を飲みに来ていたのか、ただ湖畔を歩いていたのか。そういう姿をイメージしながら湖畔に佇みます。少しだけ波立つ湖面から立つ波音が心地よいです。
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【日記】9月14日:曇りの日が続いています

芳しくない天気の日が続いています。それでもかろうじて上空は雲に覆われているものの、屈斜路湖畔では外輪山の上で少しだけ雲間から光が差し込んでくれました。太陽が見られないと気温も上がることが無いため寒いのですよね…。予報ではまだ数日は天気が芳しくないので、フリースが必要な日が続きそうです。
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【日記】9月13日:硫黄山でエゾシカが歩いていました

天気が一向に良くならないので、曇っていてもできることを、と硫黄山の噴気孔を撮影しにきました。動画を回している時ふと上を見ると、硫黄山の認定ピークの辺りにエゾシカがいるのが見えました。なかなか見られないので、ラッキーでした。ただガレ場で見晴らしがいいので、向こうもこちらに気づくとすぐに認定ピークの向こうへと姿を隠していきました。
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【日記】9月12日:晴れの予報でしたが曇りでした

多少晴れる予報だったので、再度西別岳に登りに来たのですが、意外とずっと曇りで、リスケ山から西別岳に向かう途中で、冷たい風が吹いてきたなと思ったら、どんどん霧が湧いてきて、景色が見えなくなっていきました。低い山ですが、山ですね。寒かったので早々に退散してきました。
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【日記】9月11日:厚い雲に覆われていました

なかなか夜晴れてくれません。今日も夕方の屈斜路湖上では厚い雲が立ち込めていました。夜に晴れたら撮影した写真が、昼間は撮影したい動画があるのですが、なかなかチャレンジさせてくれません。天候次第なので仕方ありませんが、やらないとせっかく覚えた操作を忘れてしまいセットアップに時間がかかってしまうので、早くいい天気になってくれないかなぁ。
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【日記】9月10日:夕方の屈斜路湖が凪いていました

夕方の屈斜路湖畔では風もなくて凪いていました。とても穏やかで静かな時間。最近youtubeで波音や噴気音などの動画をアップしていますが、こういう静かな時間を動画にするにはどうしたらいいのだろうか。そしてなかなか夜は晴れてくれず、最近夜空を全然見ていません。久しぶりに夜から朝までずっと晴れてほしいものです。
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【日記】9月9日:リスケ山で白虹が見られました

西別摩周へ縦走しに行きました。朝は霧雨が降っていましたが、晴れ予報だったので、ちょうど西別を登った10時頃に晴れて来るだろうと思っていたら、リスケ山で霧が一瞬晴れてくれ、摩周湖が見られました。その時に白虹が発生してくれて、いい景色を見せてくれました。その後また霧に包まれてしまい西別岳頂上では景色が見られませんでしたが、その後は一気に霧が無くなり摩周岳ではとてもきれいな景色を眺めることができました。
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【日記】9月8日:摩周湖の雲海が動き回っていました

久しぶりに朝早起きしたら、摩周湖が雲海になっていそうだったので出かけてきました。案の定の雲海だったのですが、そのうち風向きが北風に変わったら雲海がどんどん動き回り、摩周岳にかかるようになりました。こういう動きのある風景を見ることができると嬉しいですね。
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【日記】9月7日:アメリカミンクを見ることができました

和琴半島に行く機会があったので、そのまま散策路を歩いてきました。いつ行っても新しい発見はありますね。散策路最後で外来種ですがアメリカミンクが顔を出してくれました。今日も暑い一日だったので、水浴びでもしにきたのかな。後1か月もすれば木々が色づきます。その時が楽しみですね。
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【日記】9月6日:屈斜路湖上では青空が広がりました

最近は天気が安定しない日々が続いています。今日も屈斜路湖上は昼間晴れ間が広がっていましたが、峠の上は霧で夕方になると低い雲に覆われてと、まるで真夏の気候が9月に入ってからも続いています。この時期はもっと涼しくなってくるのですが、なかなか夏の暑さが引かないので、今年は紅葉が遅いかもしれません。
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【日記】9月5日:久しぶりにクマゲラを見ました

事務所でパソコン作業していたら外からクマゲラが飛んでいる鳴き声が聞こえてきました。久ぶりに聞いたなと思ったらすぐそこで止まった鳴き声になったので、玄関開けたらすぐそこの木に止まっていました。久しぶりにクマゲラの姿を見れたなとしばらく様子を見ていたらそのうちまた飛び去っていきました。彼らはどういうルートで飛んでいくのかいつか追いかけてみたいなと思いますが向こうは飛んでますからね…難しいですよね。
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【日記】9月4日:ミズスギの胞子嚢ができていました

数日ぶりのマイフィールドであるアカエゾマツの森へ。youtubeで上げられる動画を撮影できたらと訪問しに来たのですが、動画自体は初めての試みなので失敗してしまったのですが、足元ではミズスギの胞子嚢ができていて、触ったら胞子が飛び出していました。こういうゆっくりした時間はやはりいいですね。
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【日記】9月3日:やっと晴れ間が見られました

この旅行中はずっと曇っているか小雨か霧かみたいな天気だったのですが、弟子屈へ戻り始めると晴れ始めました。まぁまたいつか訪れてみたいなと思いますが、やはり遠いのですよね。弟子屈まで戻ってくるとまた曇ってしまいました。色々と気づきもあったので、自分ができることには生かしてみたいと思います。
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【日記】9月2日:支笏湖を訪れてきました

本当は樽前山に登りたかったのですが、霧というか小雨で、摩周屈斜路と本当に変わらないなぁと思いつつ、せっかく来たのに景色が見られないのならと、予定変更して支笏湖を訪れて遊覧船にでも乗ってみました。船の底が透明になっており、支笏ブルーを見たり、水中の柱状節理を眺めたりと、普段見られないものを見られたので、これはこれでよかったです。そのまま苫小牧まで抜けて樽前ガローと呼ばれる苔むした苔廊を訪れて本日終了...
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【日記】9月1日:昭和新山、洞爺湖を訪れてきました

登別の次は洞爺湖エリアへ。ここでも火山である昭和新山をや有珠山を見ることができ、ジオパークにも指定されているここでは新しい建物も多かったですね。有珠山から見た景色も良かったです。太平洋もすぐそこなので、きっと条件さえよければ早朝に雲海が見られそうです。その洞爺湖を半周ほど展望台巡りなどしてきました。屈斜路湖よりも湖畔は開発されているのですが、雰囲気が屈斜路湖っぽく感じて、洞爺湖を屈斜路湖、屈斜路湖...
先月の一枚 - Moment Last Month-

【先月の一枚】ペルセウス座流星群と摩周湖

弟子屈に来てからというもの、8月はもろ霧シーズンのため、昼間は晴れていても夜になると霧に包まれるのが当然で、一度も見ることができませんでした。しかしついに今年ペルセウス座流星群を摩周湖で見ることができました。夜の摩周湖であそこまでの訪問者があったのはきっとここ数年ではきっと初めてだったのではないでしょうか。とても多くの方が流星群を見に訪れ、展望台に寝そべったり、カメラで写真と撮ったり各々時間を過ご...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】摩周湖にかかる虹

数年前から摩周湖に虹がかかる景色を見てみたいと思い続けていました。でも虹は様々な条件が重ならなければ、自分がその場にいなければ見ることができません。天気予報を見ながら、今なら摩周湖に虹がかかるかもしれないと思い出かけてみたり、今摩周湖で虹がかかっているよと連絡があってすぐに出かけてみたり。でも残念ながら見ることは叶いませんでした。見たい見たいと思うと見られないもんです。 そんな中、秋...
8月 - August -

【9月の見どころ】透明度が下がり緑がかる摩周ブルー

摩周ブルーは季節によりその色合いが変化するため、摩周を訪れた人それぞれに記憶に残る青色は十人十色であるとお話したことがあります。 その中でも緑がかった摩周ブルーを見られるのが9月~10月の秋です。 摩周湖の透明度は冬に上がり、春から夏にかけて水温の上昇とともに下がります。そして秋が最も透明度が低くなります。 透明度が高いと、湖に差し込んだ光は、虹でお馴染みの7色(赤橙黄緑...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】体の小さなカブトムシ

道東で初めてカブトムシを見つけた時、その体の小ささに驚いたのをよく覚えています。幼少期、カブトムシを卵から育てたことがありましたが、栄養不足だったのか体の小さいカブトムシが成虫となったことがありました。サイズはまさにそのときそのものです。 もともと北海道にはいなかったカブトムシも持ち込まれた個体が野生化し、国内外来種とされていましたが今では、数は少ないもののたまに森の中で見つけること...
日記 - Diary -

【日記】8月31日:支笏洞爺国立公園を見にきました

お休みを取って、阿寒摩周国立公園の森・湖・火山と同じような自然資源を持つ支笏洞爺国立公園を見て回りに来ました。1日目は登別周辺へ。ここは狭いエリアでギュッと見どころが詰まっているのがすごいですね。よく硫黄山を案内していると地獄谷みたいですねと言われていましたが、実際に見てみると、まさに同じような景色が広がっていて、札幌や函館も近いから訪問者数も多く、道東との違いを実感していました。
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【日記】8月30日:ハクセキレイが飛び回っていました

予報通りの雨となりましたが、歩きに出かけてきました。雨の時はこの雫が滴る様子がきれいなのですよね。歩き終わってから川湯園地の中をウロウロしていると、まだ毛が大人になり切れていないハクセキレイが小雨の中飛び回っていました。こうして地面でじっとされてしまうと見つけづらいですね。
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【日記】8月29日:厚い雲が広がっていました

昨日の晴れて暑い日とはうって変わり曇りの天気となりました。ただ依然として涼しくならないのがつらいですね。夕方になると厚い雲が屈斜路湖上を漂い、今にも雨が降り出しそうでしたが、かろうじて降らずに持ちこたえてくれました。ただ明日は雨のようで、歩きに出かけるのですが、土砂降りにならなければいいなぁと思うばかりです。
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【日記】8月28日:スズメバチが飛び回っていました

肌感覚ですが、今日がこの夏で最も暑かったです…風もない、湿度も高い、雲もない、で昼過ぎから夕方にかけて歩いていたのですが、全然夕方になっても涼しくなってくる気配がなく、途中倒れてしまいそうなほどでした。そして今年は大雨が少ないからか、スズメバチが活発に動き回っている気がします。写真はアカエゾマツの木の根元に巣を作ってスズメバチが巣から出入りしている様子です。
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【日記】8月27日:小鹿が沼地で水を飲んでいました

今年は小鹿を連れたシカの群れをよく見かける気がします。ただ今日は小鹿が1頭で水を飲みに沼地に来ていました。しばらく沼地にいてくれたのですが、森の中に親がいたのか、そのうち森の中へと入っていきました。日中はとにかく暑すぎて、夜になってもなかなか気温が下がらず寝ずらい日が続いています。週末になると気温が一気に下がるようなので、体調には気を付けなければいけません。
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【日記】8月26日:うっすらとした夕焼けがきれいでした

中旬を過ぎるといつも涼しくなってくるのですが、今年は下旬でも天気がいいとなんという暑さでしょうか…夕涼みのために、少し夕焼けそうだなと屈斜路湖畔で佇んでいると、空が薄っすらと夕焼けてくれました。真っ赤になってくれるダイナミックな夕焼けもいいけれど、こうしてほんのりと焼けてくれたほうがきれいですね。
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【日記】8月25日:ハンゴンソウの花が満開です

先日はカラスアゲハがハンゴンソウの花に来ていた姿を撮影しましたが、そういえばお花がたくさん咲いている様子を撮影していなかったなと、夕方光が弱くなった時に撮影してきました。オオハンゴンソウという外来のお花も同時期に咲いていて群落になるとお花畑感がすごいのですが、ハンゴンソウが咲き乱れている姿も見事です。
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【日記】8月24日:屈斜路湖畔から月が見られました

昼間天気がいいと暑くてかないません・・・。そのまま夜空が見られればいいのですが、夕方からはうんかい雲がやってきて見られなくなってしまうことも多いので難しいのですよね。夕方は屈斜路湖上に月が浮かんでいて、打ち寄せる波音に耳を傾けながら、静かな雰囲気を楽しむことができました。
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【日記】8月23日:藻琴山からきれいな景色が見られました

晴天の中で藻琴山に登ってきました。オホーツク方面や斜里岳、屈斜路湖と美しい景色が広がっていました。屏風岩もひっそりとたたずんでいて、上空を流れていく雲が動き回っていく様子がまたきれいでした。そのうち斜里岳は雲に隠れて行っていましたが、吹く風のお陰で暑すぎず、気持ちのいい登山となりました。
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【日記】8月22日:イトトンボが飛んでいました

これから動画の素材を撮影したいなと屈斜路湖畔でゆっくりしながら試行錯誤していると、イトトンボが周りを飛び回っていました。一瞬だけ湖畔に止まってくれたので、少しだけ撮影させてもらいました。こういう姿に立ち会えると嬉しくなりますね。
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【日記】8月21日:藻琴山の望岳コースから斜里岳が見られました

藻琴山にはいくつかルートがありますが、今回はキャンプ場側から望岳コースを通っていつもの登山道に出てから頂上まで歩いてきました。望岳コースと呼ばれているので、きっと斜里岳が見られるんだろうなと思っていたものの、なかなか今まで天気が悪くて見られなかくて、本当に見られるのかなと疑っていたのですが、今日は天気が良くてしっかり見られました。
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【日記】8月20日:雲がどんどん入ってきました

夕方になると雲がもくもくと入ってきて、一気に気温も下がってきたので、雲の筋が見られたのが良かったです。気温が下がり切ると、いつものもくもくとした雲に戻っていきそのまま暗くなっていきました。
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【日記】8月19日:ミヤマカラスアゲハがハンゴンソウに止まっていました

夕方、デッキでぼ~っとしていたら、ハラハラとミヤマカラスアゲハが飛んできて、敷地で咲いているハンゴンソウに止まりました。カメラ引っ張り出してきて、そっと近づいて撮影させてもらいました。ハンゴンソウが咲き乱れるとそろそろ涼しくなってくるころだなと思わせてくれます。贅沢な願いですがこのまま涼しくなってほしいですね。
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【日記】8月18日:スジグロチョウが飛んでいました

森の中を歩いていると、春には山菜で親しまれているウドが取られずに大きくなり、花を咲かせているのを見ることができました。よく見ていると、その花にスジグロチョウが舞ってきて密を吸い始めました。今日は曇りで涼しい予報でしたが、以外と晴れて暑かったので、その時を狙って飛び回っていたのでしょう。明日は今日よりも気温が高くなる予報です。気温が上がったり下がったりを繰り返しているので、体調管理には十分に気を付け...
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【日記】8月17日:クサレダマが咲いていました

この時期の黄色の花と言えばいつも、ハンゴンソウやオオハンゴンソウに目が向かってしまいますが、こういう黄色の花も咲いているのですね。見落としていただけで、毎年咲いているのですよねきっと。毎年新しい発見があります。まだまだですね。でもこうして少しずつ分かっていくからこそ面白いので、これからも初心を忘れず身近な自然観察をしていきたいですね。
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【日記】8月16日:今日も夕陽がきれいでした

例年8月中旬は天気が悪いイメージしかないのですが、今年は晴れている時間が長い気がします。湿度もそこまで高くないので、太陽の光はギラギラしてはいるものの、日陰だととても過ごしやすいです。この後は残念ながら曇ってきてしまいました。明日は曇りの予報で、また星空が見られたらいいなぁと思いますが、どうなるかな。
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【日記】8月15日:オホーツク海に落ちる雷が見られました

夕方から屈斜路湖の上空は雲に覆われてしまいましたが、雲海になっているのが分かったので、今日も星空が見られるかなと津別峠まで出かけてきました。先日ピークを迎えた流星群ですが、かなり流れ星は少なくなっていました。ただ、遠くオホーツク海上で何かピカピカしているなと見ていたら、雷が30秒に一回ぐらいの頻度で落ちているのが見えました。なかなか雷が落ちている様子を見ることができないですし、上空は晴れ渡っている...
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【日記】8月14日:夕陽がきれいに見られました

夕方は天気が良くてきれいな夕陽が見られました。ただ太陽よりも波が寄せられた湖畔の落ち葉に呼ばれた気がしたので、波が寄せた瞬間をねらって撮影しました。まだ色づいていない少し色あせた落ち葉が落ちていると、まだ暑いですが夏ももう終わるなぁと思わずにはいられません。
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【日記】8月13日:シラカンバにもハンノキハムシがいました

先日家の周りのケヤマハンノキにはハンノキハムシがたくさんいましたが、川湯園地にあるシラカンバもまったく同じ状況になっていたのでよく見てみると、同じようにハンノキハムシの幼虫が葉肉を食い散らかしていました。数年に一度こんな状態になりますが、今年はとても目立ちます。実はハンノキハムシの成虫をしっかりと見たことがまだ無いので、来年は探してみようかと思っています。
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【日記】8月12日:ペルセウス座流星群が見られました

昨日も見られた流れ星。ピークは今日から明日にかけてですが、明日は天気が下り坂なので、流れ星を見られる最後のチャンスだったでしょう。摩周湖から眺めていましたが、11時前には月が昇ってきたので撤収しました。月の出後もまだまだ見られていたようで、とても多くの方が流れ星を見に摩周湖を訪れていたのには驚きました。いつもは天気が悪く見られないので、良かったなと思いつつ、また来年も見られたらいいなと思いながら帰...
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【日記】8月11日:屈斜路カルデラに沈む夕陽がきれいでした

昼間からいい天気で暑かったので、夕涼みしに摩周第3展望台へ行ってきました。今日はそのまま夜まで晴れていてくれて、星空を眺めることができました。私がここで星空のガイドをし始めてから、ちょうどペルセウス座流星群がやってくるお盆の時期に晴れてくれたことは一度もなかったので、ここ7,8年の中では初めて摩周湖でペルセウス座流星群を眺めることができました。明日も晴れそうなので、明日は流れ星を撮影に行こうかと思...
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【日記】8月10日:エゾシカが歩いていました

7月下旬ごろから来訪者も増え、あまり家の近くで見られなかったエゾシカを久しぶりに見ることができました。ただ春先や夏の終わりごろと違い、こちらへの警戒を解く前に逃げて行ってしまいました。8月も中旬を過ぎると来訪者もどんどん減っていき、また道路際で見られることが多くなっていきます。この時期は雄になかなか出会えないので、雄探しもできたらと思いますが、いつかいい出会いがあるといいな。
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【日記】8月9日:ハンノキハムシの幼虫が大量です

例年ケヤマハンノキは葉が色づかずに落葉していきますが、今年は少し早いなと思いよく見てみると、うじゃうじゃとハンノキハムシの幼虫が葉の上から幹、枝に至るまで動き回っていました。7,8月に卵からかえった幼虫たちが大量にハンノキの葉肉を食べまくっています。その後地中で蛹になって成虫になり越冬するようです。そのうち地面に向かっていくと思うので、そんな様子も観察できたらと思っていますが、タイミングが合うとい...
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【日記】8月8日:カワウが羽を乾かしていました

屈斜路湖では時々カワウが見られます。今日は和琴半島を歩き始めると、湖面から出ている岩の上でカワウが休憩している姿を見ることができました。そっと見ていると、そのうち羽を広げて羽を乾かす仕草を見せてくれました。見始めて5分ちょっとかな。羽繕いも済んだのか、飛び去っていきました。数年前にも一度同じ場所でカワウを見ることができましたが、またいつか同じ場所で出会うことができるかな。
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【日記】8月7日:イトトンボが止まっていました

午前中いっぱい降っていた雨は午後一には止み、午後は晴れ間が見えてきました。風も強く木々が揺さぶられるなか、夕方何かいないかなと庭を見ていると、イトトンボが風上に頭を向けて草に止まっている姿を見つけることができました。なかなかすばしっこい彼らを間近で撮影することが難しかったのですが、風が強いからなのか、じっと動かずに草にしがみついていました。明日は久しぶりに昼間に晴れマークがついています。天気がいい...
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【日記】8月6日:ハンゴンソウが咲き始めました

道端ではハンゴンソウの花が咲き始めました。この花が咲くと夏も真っ盛りなことが分かりますが、咲き始める前からすごい暑かったので、というか暑すぎて、あんまり喜べないですね…。ここまで湿度が高いと本当にべたべたです。ここ数年の中では一番湿度が高い日が続いていると思います。まるで梅雨のようです…。アブ・ブユも出てきて、森歩きにとって最も過酷な時期がやってきました。早くこの暑さが収まって虫も少なくなってほし...
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【日記】エゾスズランが咲いていました

川湯園地の中でふと足元に咲いている緑の花がありました。ランであるのはすぐ分かりましたが、何ランか分かりませんでした。近隣では初めて見るランだったので、調べてみるとエゾスズランという名前のお花でした。昨日からすごい湿気でこの湿度はまだ明日、明後日と続いていく予報です。ここ数年の中ではもっとも蒸し暑い8月です。アブもすごい多くなったので、刺されるのには気をつけたいですね。
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【日記】8月4日:アメリカオニアザミが咲いていました

ふと庭の森の中を見ていると、アメリカオニアザミが花を咲かせていました。林道に沿って近年急増していたので、そろそろかと思っていましたが、ついに湖畔際にも現れてきました。花を咲かせているということは昨年すでに根を付けて葉を出していたのだと思いますが、花を咲かせていないと下草に隠れて気づきませんでした。花に寄ってきていた虫を撮影させてもらいましたが、花が終わると綿毛が一気に舞って急増していくので、せめて...
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【日記】8月3日:屈斜路湖上空だけ晴れていました

本当は一日曇りの予報でしたが、多分早朝に広がっていたであろううんかい雲が消えてから屈斜路湖上空だけは晴れ渡っていました。屈斜路外輪山でもその他の峠は雲を被っていたので、きっと1日霧だったでしょう。カルデラが織りなす天気の変化で予報が全然当たらないので後は日ごろの勘を頼りにどこへ行くかを決めるのですよね。今回はたまたま美幌に用事があったので、晴れた美幌峠からの屈斜路湖を見ることができました。
日記 - Diary -

【日記】8月2日:マリゴケ浜で蝶が飛んでいました

南風になる夏、屈斜路湖の北岸の方にあるマリゴケ浜にはゴミが打ちあがるので、ゴミ拾い活動に参加してきました。せっかくきれいになったので、風も吹いててアブも少なかったので、その後はゆっくりとマリゴケ撮影したりしていました。その中でエゾシロチョウやモンシロチョウが湖畔をハラハラと飛んでは数匹がまとまって地面に降り立って何かを吸っていました。特にそこにあるようには見えませんでしたが、彼らにとっての何かが地...
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【日記】8月1日:月明りがとても明るかったです

すごい数が多いわけではないですが、屈斜路湖畔でもホタルが見られます。先月、見に行きたいなと思っていましたが、結局見に行くこと無かったので、せっかくだからと行ってみました。結果、全く見ることができず・・・その代わり月明りがとても明るくて、とてもいい雰囲気でした。風も強くて、どんどん雲もやってきていて、雲が月を覆う瞬間は雲がほんのり色づいていて、とてもきれいでしたね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】Volcanic Crater Ⅱ

先月に引き続き、今回は硫黄山の爆裂火口です。ガイド付きで登れるようになった硫黄山ですが、その調査中に撮影した一枚。雌阿寒岳とは違い、規模は小さいけれど、火口際に立つと目の前にそびえ立つような岩場がとても印象的です。火口内では年々岩がはがれ落ちているように見えますが、その岩肌には引きまれるような雰囲気が醸し出されています。
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】佇む二ホンアマガエル

近隣の水辺や森の中ではエゾアカガエルをよく見かけますが、ニホンアマガエルもごく稀に見ることができます。夏の草木が萌える時期に見られ、緑の体色で森に紛れてしまうため、生息数も少ないこともあり、なかなか見つけるのが難しいカエルです。今回は家の庭で外作業をしている時に見られた姿を本当に少しだけご紹介します。 家のウッドデッキにいたお陰で見られたアマガエル。すでに薄暗くなってからの出会いだっ...
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【日記】7月31日:屈斜路外輪山に夕陽が落ちていきました

小麦が育ってきて、久しぶりに夕陽が見られそうだったので、夕方、農道をブラブラしてきました。夕日をバックに黄金色の小麦畑を見たいと思っていましたが、以外と太陽がぎらぎらしすぎていてハレーションがすごかったので、屈斜路外輪山に沈む夕陽も撮影しておきました。普段は見ない屈斜路湖の姿を見られたのでこれはこれでよかったですね。
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【日記】7月30日:摩周湖がミラーレイクになっていました

とても久しぶりに晴れて風が弱い予報だと、お昼に向かって雲が湧いてくるので、風さえ湖面を走らなければ、摩周湖で、雲ありのミラーレイクが見られるのではないかと思って出かけてきました。急に晴れたので、空気はかなりモヤっていましたが、それでもとてもきれいな摩周湖を見ることができました。11時くらいになるともうミラーは無くなってしまったので、いいタイミングで訪れることができました。
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【日記】7月29日:アメンボが食べ物を食べていました

夕方屈斜路湖を眺めていたら、足元の湖面でアメンボがすいすいと浮かんでいました。ちょっと距離もあったので、何かを持っているのが分かりませんでしたが、帰ってきて拡大してみたら、アメンボが何かを持っていました。アメンボって何を食べるのだろうと調べてみたら、水面に落ちた虫を捕らえて食べるというか口の針を刺して体液を吸うらしいです。この写真だと分かりずらいですが、すごい拡大してみると針を刺していて、新しい発...
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【日記】7月28日:ノリウツギの花が咲いています

道端や森の中などノリウツギの白い花が目立っています。この時期になるとあまり硫黄山って訪れることが少なくなるのですが、今年は時々訪れているのですが、先月はイソツツジが満開だった場所でノリウツギの花が咲いていました。やはり季節を変えて色々なフィールドを何度も訪れること大事だなぁと思える一コマでした。
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【日記】7月27日:庭のシナノキも満開になってきました

川湯・屈斜路の森の中ではシナノキの花からとても甘い香りが漂っています。その木にはとても多いマルハナバチが飛び回っているので、木の下に来ると羽音がすごい聞こえてきます。そのマルハナバチを見てみると、先日はあまり付いていなかった、後ろ足には花粉が黄色い塊となってくっついていました。
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【日記】7月26日:花の中で赤いダニが動き回っていました

昨日歩いた藻琴山で見た足元に咲くお花たちを撮影しておきたいと、天気は相変わらず悪いですが、もう一度歩いてきました。こうして歩いていると、藻琴山って今までなかなか来ていなかったんだなと改めて感じますね。さて見つけたモイワシャジンの花の中を撮影しやすかったので覗いてみると、赤いダニがトコトコ歩いていて、青い花に赤い体が浮かび上がって見えたので、ピントをダニに合わせてみました。
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【日記】7月25日:天気が悪い日が続きます

昼間の天気が良かった日が数日あっただけで、また天気が悪い日が続いています。別に雨が降っているわけではないですが、外輪山は霧に包まれているので、藻琴山に登ってきたのですが、景色は見えず真っ白でした。夕方藻琴峠にある駐車帯で見られる木々が霧の中で浮かび上がっている姿に惹かれて撮影していました。
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【日記】7月24日:スズメバチがマルハナバチを捕まえていました

今日は散策を楽しんだ後、川湯園地でシナノキの花が満開になっていてマルハナバチが飛び回っているので、その様子をしばらく眺めていました。すると、スズメバチがやってきて、とらえる瞬間は見ることができませんでしたが、気づいたら何か銜えているではないですか。そのまま近くの別の木の枝の上に止まってしばらくとらえたマルハナバチを一生懸命丸めているのを見ることができました。ちょっとピントが甘い写真しか撮れなかった...
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【日記】7月23日:赤くなってしまった葉が落ちていました

まだまだ深い緑に覆われているこの暑い中、時々赤くなってしまった葉を見かけます。そんな紅葉が今日は湖畔際に落ちていて、まだまだ秋は先なのだけれど、天気が良くないことも相まり、とても哀愁漂う雰囲気でした。でもまだ夏、という不思議な感覚です。
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【日記】7月22日:咲いたシナノキの花にマルハナバチが集まっていました

暑い日が続いた数日前に、たくさんついていたシナノキのつぼみが花開き始めました。今日はしとしとと雨が降っていたものの、シナノキの花の香りが辺り一面に漂い、いい匂いがしました。マルハナバチも開花につられてたくさん集まり、蜜を吸いながら飛び回っていました。それにしてもマルハナバチも種類が多いですね。パッと見ていただけでも3種類は飛んでいたように思えます。天気がいい時はシナノキで張ってみてマルハナバチの種...
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【日記】7月21日:ヤチダモの実がなっています

今年はほんと色々な木々の実なりがいい気がします。歩いていたらヤチダモからモサモサと実がぶら下がっているのを見ました。年によって実をつける量が違うのは面白いですよね。動物と違って植物は考えているわけではないのですから、あるがままに、天候などの状況によってたくさん花を咲かせたり、実をつけたりしているのですよね。ほんとにすごい世界ですよね。
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【日記】7月20日:屈斜路カルデラ上空にネオワイズ彗星を見ることができました

昼間北風で夕方から南風になったため、釧路からの霧が今日は来なかったため、やっと近隣でネオワイズ彗星を見ることができました。観察していると10時くらいかな。東の空が明るくなってきていたので、きっと月が上がり始めていたのでしょう。西の地平線に下がっていく彗星と、東から昇ってくる月とで、9時45分くらいから肉眼で彗星が見えなくなっていきました。明日からは天気が崩れていく予報なので、ここでは今日がラストチ...
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【日記】7月19日:屈斜路湖畔から見る夕陽がきれいでした

ここ数日、昼間の天気が嘘みたいに夕方になると曇ってきたので、全然夕陽を見ることができませんでしたが、今日はきれいな夕陽を見ることができました。湖畔の砂地に付いたエゾシカの足跡が印象的だったので、夕陽と絡めて撮影してみました。シカが昼間にここを歩いている姿は全然見かけないので、きっと夜歩いているのですよね。そして、夕陽が見えたのも束の間、夜になるとやはり霧に包まれ夜空は見られなくなっていきました。
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【日記】7月18日:やっとネオワイズ彗星を見られました

結局今日も摩周屈斜路は釧路からやってきた霧で曇っていたので、北へ移動してきました。こういう時は、屈斜路外輪山を少し越えただけで一気に晴れ渡ります。今日も同じように北は晴れ渡っていました。後は北西が見える少し開けた場所さえ見つけられれば、夜空を見ることができます。そしてやっとネオワイズ彗星を見ることができました。8時だとまだ明るいので、8時30過ぎ頃から9時30分までが見ごろでした。それを過ぎると、...
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【日記】7月17日:木星が夜空に輝いていました

本当はネオワイズ彗星が見たかったのですが、残念ながらその場所だけ雲がかかってしまい見ることができなかったので、南の空に輝いている木星や土星を眺めていました。ただ、広々とした中の写真だと普通なので、木々の間から見られる夜空を撮影して終わりました。昼間は天気がよくても、南風が続いていて、夕方になると釧路からの霧が辺りを覆いつくしてしまうのですよね。明日から数日間は北へ逃げれば、彗星を見つけられると思う...
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【日記】7月16日:オニノヤガラの花に虫がいました

川湯の園地にてオニノヤガラの花を数年ぶりに見ました。茎が直立している姿が特徴的で、その先端にいくつもの緑色の花を咲かせます。花の上に乗ってじっとしていたので、別にその花に誘われてやってきたわけでは無さそうでしたが、虫にフォーカスを当ててみました。様々な昆虫がいるので、虫たちも同定できるようになりたいなと思ってはいるのですが、あまりにも種類が多いのでどう手を付けていいのか分からず仕舞いなのですよね。
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【日記】7月15日:虫が食べられていました

葉っぱの木々をよく見ていたら、虫が虫を食べている場面に遭遇しました。食べるのに夢中で近づいても全然逃げずすごい場面を撮影させてくれました。昆虫も鳥も動物もすべてが食べて食べられて。だからこそあまり一つの種に思い入れを抱くことはせず目の前のあるがままをこれからも受けいれていけたらと思わせてくれる一場面でした。
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【日記】ノビタキが飛び回っていました

今日も天気は良くないので、どこかへ歩きに出かけるのはやめて農道ドライブ。天気が良くないからか育ちが遅い気がします。月末までに作物のお花たちはきれいになるかなぁ。そんな中、ノビタキやアオジが畑の中を飛び回っていました。今週末からやっと晴れマークも出てきているので、少しでも天気が良くなってくれるといいですね。
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【日記】7月13日:曇り空が続くものの雲間から夕焼けが見られました

とにかく曇りの日が続いていて、ここ数日は北風なので、肌寒いのか暑いのか微妙な天気です。そんな中、釧路からの帰り道、釧路川にかかる橋を渡るころだけ、雲間から夕焼けに染まる空と雲が見えて、その空を釧路川が映し込んでくれている姿を見ることができました。明日も天気は曇りの予報。暑くなりすぎてほしくはありませんが、もう少し空が見えてほしいですね。
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【日記】7月12日:オジロワシを見ました

摩周屈斜路エリアでは北へと渡らず留鳥として夏でも残っているオジロワシを見ることがあります。そろそろ子育ても終わりの時期だと思いますが、今日見ることができたオジロワシもどこかで子育ての最中で食べ物を探していたのか、もう終わって一段落していたのか。ゆるりと飛んで来て枝に止まっていましたが、少し休んだらまたゆるりと飛び去っていきました。
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【日記】7月11日:1日ずっと曇りでした

天気がいい日がほんと全然続きません。昨日の晴れが嘘のように今日は曇り。どんよりと標高の低い雲に覆われてしまっていました。きっと摩周湖は一日その姿を見せてはくれていなかったのではないでしょうか。午後から北風だったので気温も上がっておらず、こんなに標高の低い雲が分厚いと、明日は雲海にはならないんじゃないかな。明日もどんよりした曇りの日になりそうですし、週末なので人も動くだろうし、どこへ行こうか迷います...
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【日記】7月10日:神の子池では空が映りこんでいました

とても天気が良かったのでドライブがてら裏摩周、神の子池、さくらの滝とこの時期のゴールデンルートを回ってきました。 神の子池は久しぶり過ぎて、いつも人には神の子池はお昼前後に行った方が青いよと言っているのに完全に忘れてて、9時半ごろ到着したらまだ日陰の中。天気がいい時は光が入らないと全然青く見えないので、せっかくだから光が入ってくるまで待つことに。11時を回るとやっと光が入って来てくれて半分ほどき...
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【日記】7月9日:とても久ぶりにエゾリスを見ました

事務仕事で全然外に出られず、夕方やっと時間ができた時に家の周りで何かを見つけようとお散歩へ。外に出てすぐに現れたのはオオアカゲラの親子。巣立ったばかりの子どもの面倒を見ながら2羽で飛んでは餌を探してを繰り返す姿は微笑ましかったですね。 その後すぐに見られたのはノコギリカミキリ。夜になると窓からこぼれる明かりに寄ってきて窓にへばりついているところは良く見かけますが、昼間ってホントじっと動かずそ...
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【日記】7月8日:西別岳摩周岳では夏のお花が咲いていました

あまり天気予報は良くありませんでしたが、大雨では無いようだったので西別岳と摩周岳の縦走をしてきました。景色は霧で全く何も見られなかったものの、足元ではエゾツツジやヨツバシオガマ、コケモモ、コメツツジ、イワブクロなどなど夏のお花たちを観察することができました。
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【日記】7月7日:ノビタキが近くに止まってくれました

昨日のキツツキはどうなったかなと見に行ったら、やっぱりもう巣立っていましたね。雨は降ってはいないものの芳しくなかったので、周辺の農道を回ってきました。毎年、作られる作物が違うため、どの辺りに何が育てられているのかを確認しておきます。これからイモやソバ、小麦の穂がきれいになってきます。後2週間くらいかな。ゆっくり農道を走っていたら、近くの木にノビタキが止まってくれました。こういう些細な出会いがうれし...
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【日記】7月6日:オオアカゲラの子どもが巣立ち直前でした

鳥たちの巣立ちもどんどんと進んでいるので、もういないかなと思いつつ、別の用事で森の中を散策していたらまだキツツキの声が聞こえてきました。離れて少しだけ観察していましたが、もう親鳥が餌を運んで来ていなかったので、巣立ち直前でしょう。観察中には出てきませんでしたが、明日にはもういないんじゃないかな。
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【日記】7月5日:藻琴峠からきれいな屈斜路湖と青空が見られました

家から出発したときは摩周ブルーでも見に摩周湖に行こうと思っていたのですが、屈斜路湖上空にいい雲が広がっていたので、景色につられて藻琴峠へと進路を変更。そこでは屈斜路湖と青空にきれいな雲が広がるという風景を見ることができました。ただ、風も弱かったので、きっとミラーレイクになっていたであろう摩周湖とは違い、屈斜路湖は大きな湖のためなかなか全面が波立たずに上空に雲が広がる機会が無く、今日も完全なミラーレ...
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【日記】7月4日:ハクサンシャクナゲが咲いていました

これから夏に突入するというタイミングでハクサンシャクナゲが川湯周辺では咲きます。ちょうど先日晴れた日に一気に開花したのか、咲き始めたばかりの花を見ることができました。散策路で見るならアカエゾマツの森の中がいいと思いますが、薄暗いからか咲くのが少し遅いんですよね。もう少ししたらアカエゾマツの森でも歩きに行ってみようと思います。
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【日記】7月3日:ギンリョウソウの見ごろは過ぎました

そういえばギンリョウソウって花の時期が終わるとどうなるのか見たことないなと花が咲いていた場所を訪れてみました。すると、花びら?でいいのかなが落ちて中にあった雄蕊が、狭い場所から解放されてせいせいしたかのように広がっていました。こんな風になるのかと観察しながら、この後は種ができるのだろうか?という疑問もわいてきたので、また数日後に訪れてみようと思うのでした。
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【日記】7月2日:シナノキのつぼみが多いです

昨日晴れたのが嘘のように今日は予報通りの雨。例のごとく家の周りをウロウロしてみたのですが、特筆できるものに巡り合えず…。そこで、昨年は全然花が多くなかったシナノキの木のつぼみを撮影してみました。今年はすごい量のつぼみが付いていて、シナノキの花は香りもいいので、開花が楽しみなんですよね。
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【日記】7月1日:昼間、青空が広がりました

昨日まで今日の天気は雨予報だったのに、結果昼間は晴れるというとても天候が不安定な1日でした。太陽が出ていないと気温が上がらないため、急に晴れ渡ると上空にはこんな風に素敵な雲が漂う青空が広がることが多いです。育ち始めた畑の緑と一本立つミズナラだったかなの緑と、空の青と雲の白と美しいコントラストを醸し出す風景を見ることができました。なんだか久々に青空が見られた気がします。
7月 - July -

【7月の見どころ】農作物で彩られる畑作風景

弟子屈町では屈斜路カルデラの外輪山を境に北は畑作、南は酪農が主に行われています。川湯や屈斜路周辺はその火山による土壌が畑作に適していることから、ソバやジャガイモ、小麦、ビート、デントコーンなどが作られています。それらは阿寒摩周国立公園内でもあり、近隣の国立公園では見られない畑作風景を望むことができるのもポイントとなっています。その中でも、7月中旬から下旬になるとソバやジャガイモの花が咲き、麦が穂を...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】水辺に集まるエゾシカの親子

6月下旬ころから夏休みが始まり観光シーズンでも繁忙期になるまでの1か月ほどの短い期間、屈斜路湖畔の道路脇ではエゾシカたちの姿が見られることが多くなります。特に日の入り前後が最も多く、多い時は何グループで何頭いるんだというほど遭遇できることもあります。 昼間の気温が高くなるので水辺に行きたいけど、昼間は繁忙期ではないにしても車の往来が多いからか、夕方になると水辺にワラワラと集まってきます。 ...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】初夏の大雪山プチ縦走(黒岳~お鉢巡り~緑岳)

普段の私のフィールドは摩周屈斜路エリアがメインとなりますが、大学の頃の友人に誘われて残雪がまだ残る大雪山を歩きに行く機会がありました。初めて行くフィールドですし、本格的な登山なので、2019年を記念して2019mの緑岳を通って7月頭に縦走しに歩きに行かないかと誘いをもらったときは絶対残雪も残っているし正直少し躊躇しました。天気の良し悪しも山行に大きく左右するため、無理そうなら引き返しましょうという...
日記 - Diary -

【日記】6月30日:エゾシカの子どもが見られました

この時期になるとエゾシカの群れの中では子どもも一緒に見られるようになってきます。大きなエゾシカは冬毛から生え変わるのに時間がかかるので、暑いのにまだ夏毛になり切れていない個体などもいますが、生まれたばかりの子どもは背中の斑紋がきれいなんですよね。この後はどんな風に育っていくのか、いつかそんな姿を追いかけ続けられる機会があったらいいなぁなんて思いながら、静かに観察しているのでした。
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【日記】6月29日:ハシブトガラの親子が飛び回っていました

鳥たちの巣立ちラッシュが続いています。和琴半島を歩いていると、頭上にオオアカゲラが飛んできたなと思っていたら、巣立ったばかりの子どもが後を付いてきたり、ハシブトガラが飛んできたなと思っていたら、飛ぶ練習をしている子どもにまだ親が餌を運んでいる姿を見れたり。どちらもすぐに別の場所へと移っていきましたが、微笑ましい姿を観察することができました。でも近くにはトビやカラスもいるので、一種に目を向けすぎても...
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【日記】6月28日:ハクセキレイが飛び回っていました

屈斜路湖畔にある観光地として整備されていない場所にマリゴケ浜と呼ばれている場所があり訪れてきました。フィールドの様子を見に行ってきただけなのですが、ちょうど巣立ったばかりのハクセキレイの子どもたちが飛び回っている姿を見ることができました。親にくっついて一生懸命虫などの食べ物を探している姿は可愛らしかったですね。もうほとんど見た目は変わらず、親も子も撮影していたので、この写真はどっちだったか分からな...
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【日記】6月27日:カワアイサの親子が湖面を泳いでいました

今日も天気が芳しくなくて、家の回りで何かないかなぁと探していると、屈斜路湖面遠くに泳いでいる水鳥がいます。望遠レンズを向けてみると、そこにはカワアイサの親子がゆったりと、泳いでは水中にもぐって魚探してを繰り返していました。そのうち親が移動し始めると子どもたちもチョコチョコとその後をついてさらに遠くへ行ってしまいました。
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【日記】6月26日:キジバトが近くに来てくれました

意外とキジバトは警戒心が強くて、小鳥たちよりもよっぽど近寄くのが難しい鳥の印象があります。そんなキジバトが家の窓から見える位置に舞い降りて来て、ヒトリシズカの実をついばんでいる姿を見せてくれました。森の中で薄暗い時間でもあったので。贅沢を言えばもう少し家に近づいてきて欲しかったですが、それでもこうして姿を見せてくれたのは良かったですね。
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【日記】6月25日:藻琴山へもう一度お花を見にいきました

昨日は全然足元のお花を撮影できなかったので、もう一度お花を見に藻琴山へ行ってきました。今日は昨日よりも霧が深くて一切景色は見えませんでした。お花畑になっているわけではありませんが、けな気に咲くお花たちは可愛らしいですね。ちょうどチシマフウロとゴゼンタチバナが一緒に咲いているところがあって、なんだか自身のかわいらしさを自慢し合っているように見えました。
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