オオハクチョウ

日記 - Diary -

【日記】夕方一瞬晴れ間が見えたらオオハクチョウが浮かんでいました

昨晩から降り始めた雨が今日も一日夕方まで降っていました。太陽が沈むころ少しだけ日が差し込んできてくれたので、屈斜路湖畔にいると、南風がいつの間にか北風になって冷たい風が吹いていました。すると、湖畔際を泳いでるオオハクチョウの1家族がまだ屈斜路湖にいましたね。最近天気が安定していないこともあるかもしれませんし、どこかで餌をもらってしまっているのかもしれませんが、帰るタイミングを逸せずにいてほしいです...
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【日記】朝起きたら一面雪景色でオオハクチョウがまだいました

昨晩から降り続いて雪が外を一面真っ白に染め上げていました。ただ、日の出とともに太陽が見えていたので、どんどんと雪は融けていきます。そんな中、いきなり雪景色になってしまったからか、まだ辺りをウロウロしているハクチョウが湖畔で休んでいました。きっと畑をついばんでいるのでしょう。顔に泥を付けながらゆったりと湖面に浮かんでいました。そろそろオオハクチョウを見られるのも最後かもしれませんね。
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【日記】オオハクチョウとヒシクイが一緒にいました

急きょ買わなければならないものができ網走に行った帰り道、夕陽沈む直前の畑のど真ん中でオオハクチョウとヒシクイの群れが羽を休めている姿を見ることができました。屈斜路周辺ではなかなかこの2種が一緒にいる姿を見ないのですが、網走周辺ではどうなのだろう。珍しいのかな。たまたまヒシクイが歩いていく先にオオハクチョウも歩いていて、一瞬まるで親子のようにオオハクチョウの後をヒシクイの群れが追いかけているような絵...
残したい自然探訪 - Listed Nature -

【残したい自然探訪】弟子屈町の鳥:オオハクチョウ

10月の中旬。紅葉真っ盛りの時、北海道よりさらに北国から弟子屈町屈斜路湖に飛来してくるのがオオハクチョウです。湖で休憩し、さらに南に旅立っていく群れもあれば、冬の間、湖畔に滞在する群れもあります。そんな彼らは「弟子屈町の鳥」として認定されており、町民だけでなく観光で来られる多くの方に親しまれています。6ヵ月の滞在を終える4月の中旬ごろ、湖畔に立っていると、いつしか彼らの声は聞こえなくなり、寂しくも...
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【日記】オオハクチョウからアホ毛が出ていました

だいぶ湖が明けてきたので、オオハクチョウたちの北上は始まっていると思いますが、まだ屈斜路湖にいる群れもいます。たまたま目の前に泳いできたオオハクチョウを見ていると、アホ毛が一本ちょこんと出ています。その毛が傾きかけた太陽の光を透かしていて、とても目立っていたので、なかなかこういう姿も見られないかなと撮影してみました。
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【日記】だいぶ屈斜路湖の氷は融けてきました

屈斜路湖の氷は湖面半分ほどが融けてきてしまいました。見えてきた湖面を見ながら湖畔を走っていると、時々割れて漂流している氷の塊が浮かんで流れているのが見ました。まるで流氷みたいだなと思っていると、沖にある氷の中の一つの上で、オオハクチョウの家族が小休止しているではないですか。まだ解けていない氷の上にいたらどんどん漂流し始めたのか、浮かんでいる氷の上に泳いで行って乗ったのか。どちらにしろ面白い場面を見...
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【日記】静かな1日でした quiet day

カエデの樹液を一日中煮詰めていたので、自宅の回りだけウロウロしていました。そもそも3月になると訪問者が少なくなる時期なのに、さらに外出自粛で車もあまり通りません。ほんとに静かな時間が流れていました。明日は大雪の予報で、その後は昼間気温がプラスになっていく予報です。すると樹液がもっと出てくると思うので、忙しくなりそうです。 I was boiling maple water all day t...
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【日記】湖面をオオハクチョウが泳いでいました Floating Swans

かなり広範囲で屈斜路湖は湖面が見えてしまっています。この後もまだ朝は冷え込む予報ですが、これからまだ凍ってくれるのかって思えるほど、水ですね…オオハクチョウたちは泳げる範囲が広がっているので、沈む夕陽の中、静かに湖面を泳いでいました。こういう場面に立ち会えると嬉しくなりますね。 Almost half surface of Lake Kussharo is not frozen. I won...
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【日記】雪がやっと降ってくれました It snowed finally

多少のまとまった雪がやっと降ってくれました。朝から夕方までもさもさと雪が降っていました。屈斜路湖の結氷もだいぶ広がってきた矢先の雪だったので、湖面は一面雪景色になってしまいました。そんな雪面の上をオオハクチョウが静かに佇んでいました。 It snowed finally. It was snowing from early morning until evening. Because it ...
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【日記】オオハクチョウは湖畔で休んでました Whooper Swans take rest

何だかまた風が強いですね。あまり天気がすぐれません。屈斜路湖畔を歩いていると、オオハクチョウが波から逃れるように湖畔で休んでいました。予報では雪は降らない予報でしたが、風が強かったからか、夕方から雪がチラチラと降ってきていました。多少積もってほしいですがどこまで降ってくれるでしょうか…。 It's windy again. The weather is not good. Whooper S...
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【日記】シラルトロ湖は凍っていました Lake Shirarutoro got frozen

寒い日が続いていたので、いつの間にかシラルトロ湖が全面結氷していました。凍った氷の上にはオオハクチョウが休んでいて、彼らは氷の上にいて冷たくないのでしょうか。このまま雪が降らずに氷が成長してくれたら、今年も塘路湖で御神渡り現象を見ることはできるかもしれませんが、どうなるでしょうか。月末辺りに一度見に行ってみようかな。 As it's been cold these days, Lake Sh...
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【日記】強風がまた吹いていました Strong wind again…

今年の11月は本当に風が強い日が多いように思います…。なかでも今日が最も風が強かったです。白波というかもう大きい波が次から次へと湖畔を打つけていきます。さすがのオオハクチョウたちもこれは敵わないと首をすくめて湖畔でただじっと風に耐えていました。僕も目を空けていると勝手に涙が出てくるほどだったので、早々に退散してきました。 I think there are many windy days t...
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【日記】荒天の中でもハクチョウが浮かんでいました Whooper Swans in bad weather

強風ではなくなりましたが、雪が降る一日となりました。屈斜路湖も対岸が見えないほどの天気の中、オオハクチョウたちはいつも通り湖面に浮かんで食べ物を探していました。彼らは天気が悪いと何を思っているのでしょうか。いつか夏のオオハクチョウの様子も見に行けたらいいなと思うのですが、そんなチャンスがいつか巡ってきたらいいなぁ。 Strong wind till yesterday stopped but...
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【日記】オオハクチョウと蜃気楼と Whopper Swan and mirage

昨晩、ついに低地でもぱらっと雪が降ってきましたが、今朝の天候は安定していました。あまりくっきりと見られるわけではないですが、水温と気温の温度差でこの時期には屈斜路湖の対岸に下位蜃気楼だと思うのですが、を見ることができます。オオハクチョウもプカプカと湖面に浮かんでいて、静かに湖を見ることができるのがこの時期ならではですね。 It snowed last night but weather wa...
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【日記】山の上ではまた雪が降りました It snowed on the mountain again

先日の雪はすぐに融けてしまいましたが、山の上ではまた雪が降りました。山に雪が降って、順光で見ると、湖面がより青く見えます。屈斜路湖畔ではオオハクチョウがプカプカと浮かんでいますが、彼らは移り行く景色を見ながら、何を感じているのでしょうか。冬がどんどんと近づいてきますが、次の冬の雪はどの程度降るでしょうか。楽しみですね。 Snow few days ago already melt but i...
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【日記】ハクチョウが飛んできました Whooper Swans flew

夕方、屈斜路湖を見ていると、5羽のハクチョウが飛んで来たなぁと思ったら、ちょうど縦一列に順番に並んで降り立ったので、まるで降り立つ瞬間を合成したかのような写真になってくれました。ただちょっとだけ左右共に少しだけ見切れてしまったのが、残念でした。でも、まぁこういう時もあります。さて、明日明後日は登山の予定です。どんな景色が見られるのか楽しみですね。 When I was seeing Lake...
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【日記】オオハクチョウが増えてきました Whooper Swans at Lake Kussharo

屈斜路湖に浮かぶオオハクチョウがどんどん増えてきました。真冬でも滞在するグループか、南下している最中で休んでいるだけのグループなのかは分からないですが、プカプカと湖面に浮かんでいる姿が見られます。そんな彼らを湖畔に座りながら見ていました。それらが飛び立とうとするときは足と羽をバタバタさせながらまるで湖面を走っているかのように見えるのが面白いですよね。 The number of Whoope...
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【日記】オオハクチョウが飛んでいました Whooper Swans were flying

冬が近づくとやってくるオオハクチョウが、飛んでいる様子や屈斜路湖に浮かんでいる姿を数日前から目撃はしていましたが、なかなか撮影するチャンスが無く、夕方やっと撮影できました。北海道は台風の直撃を免れたものの、雨や風は午前中いっぱい吹いていました。午後からやっと晴れ間が見えてきたので、夕陽を見ていると、ほんのり夕焼けた雲の合間を縫うようにオオハクチョウが飛んでいました。 I could hear...
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【日記】オオハクチョウたちがのびのびと浮かんでいました

今日の暖かさでほとんどの氷は無くなってしまいました。2か月間全く聞けなかったので、湖畔に打ち寄せる波の音が最高に心地いいです。まだ多少、氷が浮かんでいる場所もありますが、そんな景色の中、どこでも泳げるようになった湖面をオオハクチョウたちがのびのびと動き回って水草を探していました。もう少しで彼らも北へ旅立っていきます。そしたら寂しくなりますね。
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【日記】オオハクチョウが羽の手入れをしていました

湖畔をお散歩中にオオハクチョウが羽のお手入れをしている場面に出くわしました。水に潜っては羽をばたつかせて嘴で羽をつついてを、30分くらいですかね、ずっと繰り返していました。一回氷の上に上がってもう一度羽の手入れをして、最後は満足したのか、水に浮かんでプカプカと泳いでどこかへ行ってしまいました。今日は動物デイで色々な動物に出くわすことができました。
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【日記】早朝屈斜路湖が少し広く薄っすらと凍っていました

屈斜路湖はコタンや仁伏など端っこの浅瀬から少しずつ凍っていきます。凍ったばかりのときは風が強くふくと、すぐに割れて流れていってしまいます。風が吹いてきて、明日、明後日はまた雪が降ってくる予報なので、これくらいの氷ではすぐに流れていってしまうでしょう。昨年は2月に入ってからの全面結氷だったので、今年もそれくらいになってしまうのではないでしょうか。
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【日記】やっと風がやんで静かな湖畔となりました

一日中曇ってはいましたが、今まで強かった風がやっと静かになってくれて、夕方には屈斜路湖の湖面で鏡のようになる場所がやっとでてきました。オオハクチョウたちも今日は久しぶりに静かにプカプカと湖面に浮かんでいました。夜からは雪が降り始めて、明日の昼間まで降り続く予報です。ここまで雪が少ないと、どこかで帳尻を合わせるように大雪がやってきそうなので、それはちょっと怖いですが、少しずつ降ってくれる雪は大歓迎で...
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【日記】強風に煽られて波立つ屈斜路湖

どんよりと曇ってはいましたが、穏やかな午前中から、午後になると一変して強風が吹き始め、風に煽られて屈斜路湖畔では波しぶきが上がり始めました。そんな中、風のお陰で、湖底の藻が波に揺られて湖面を漂うからか、オオハクチョウたちが波に乗りながら、泳ぎづらい湖畔ぶちでしきりに藻を探していました。
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【日記】青い屈斜路湖にオオハクチョウが浮かんでいます

夜は少し雪が降ったようでしたが、数日ぶりに昼間は雪が降らず、風も強くなくて、ゆったりした時間が過ぎていきました。ふと屈斜路湖畔から湖を見てみると、オオハクチョウの群れもプカプカと湖上で浮かびながら、お尻を出して湖底の藻をついばんでいました。もう少しで冬至なので、陽の光が最も短い時期ですが、空が青かったこともあり、湖はなんだか久しぶりに青々とした色に見えました。
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【日記】しんしんと降る雪の中で佇むオオハクチョウ

全然雪予報ではなかったのですが、お昼過ぎまで、ずっと雪が降っていました。意外と雪も積もってしまい、昨日に引き続き、除雪から一日が始まりました。一段落したところで、近くのオオハクチョウの様子を見に行ってきました。今日はあまり風は無く、雪はしんしんと降っていましたが、彼らはいつも通りゆったりと過ごしていました。頭や体に雪が乗った姿がまた可愛かったです。雪がなかなか締まらなくてフカフカしていますが、もう...
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【日記】雪がついに積もりました

朝目覚めると、ついに雪が積もっています。そのまま晴れていたら、融けていたかもしれませんが、今日は一日雪が降っていたので、屈斜路湖畔では15~20センチほど積もったでしょうか。午後からは風もつきはじめ、波が多少たっていました。陸地で雪が積もっていく中、オオハクチョウたちは、風雪に負けずに浜辺でウロウロしたり、湖畔で波のりしたりしていました。夜のうちに晴れ渡る予報で、明日の朝は一気に冷え込みが激しくな...
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【日記】静かに月が屈斜路カルデラに沈んでいきました

ピン!と降り詰めたマイナス10度の冷たい空気の中、ビーナスベルトが空から降りてきて、白く雪化粧した屈斜路カルデラを赤く染めました。ちょうど月が外輪山に沈んでいくところで、それだけでもとてもきれいな景色でしたが、そこにオオハクチョウの家族が朝の湖上散歩をしているかのように、ゆっくりと湖面を横切ってくれました。多すぎない雲も景色をより美しく飾ってくれ、とっても寒いけど、静かな時間が過ぎていきました。
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【日記】屈斜路湖の対岸に浮かぶオオハクチョウ

湖面が対岸を映し出しているので、映し出されたその対岸が陸地のように見えるので、湖面に浮かぶオオハクチョウを肉眼で見ると、まるで地面に浮かんでいるように見えるのが、不思議な景色でした。対岸の景色が反転している様子はやはり蜃気楼に見えます…。
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【日記】雨の中でもオオハクチョウたちはいつも通りです

久しぶりに朝からずっと雨が降っています。そんな中でも午後になるとオオハクチョウたちの鳴き声が湖から聞こえてきたので、レインウェアを着込んで少しだけ観察へ。雨雲が霧となって周囲を取り囲んでいて屈斜路湖の対岸も見えなくなっていますが、そんな湖面をプカプカと浮かんでいました。こんな霧の中で飛んでくるハクチョウたちもいて、彼らはこの霧の中でも上空から景色が見えているのでしょうか。
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【日記】オオハクチョウ屈斜路湖来訪

オオハクチョウがやってきたという知らせが届きました。昼間は飛んで行ってしまうと思ったので、早朝に見に行ってきました。車から降りると、半年ぶりの鳴き声が聞こえてきました。冬が今年もやってきてしまうのか…という気持ちにさせてくれました。湖畔の紅葉はピークに近づいてきているのですが、紅葉とオオハクチョウのセットを見ることができました。そろそろ冬に向けて準備をしないといけないですね。
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【日記】オオハクチョウがいました

用事で釧路へ行った帰り。シラルトロ湖畔を走っているときに、湖面に何だか大きな鳥のシルエットがプカプカ浮いています。まさかなぁと思いつつ、よく見てみると、完全にオオハクチョウです。取り残されてしまったのか、ケガで飛ぶことができなかったからなのか。冬に見られる鳥を見られたのはうれしいですが、気になりますよね…。夏を無事に乗り越えてほしいです。
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【日記】屈斜路湖2018年最後の氷

解氷した屈斜路湖ですが、天気が北風で崩れると、どこかの湖畔でまだ残っていた氷が家の近くまで流れて来て、その中でオオハクチョウたちが寒空の下で休んでいました。氷はもうシャーベットのようになっていて、ハクチョウたちがその中を泳いでいくと、一筋の道を作り出していました。天気が悪かったからか、湖上では多くのオオハクチョウたちが休憩していました。無事に北上して行ってほしいですね。
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【日記】緩やかに季節は巡り

解氷した屈斜路湖では、傾いた午後の太陽の光が湖面をゆらめき、冬の終わりを告げるかのように、オオハクチョウたちがぷかぷか浮かびながら、北へ帰る時を待っています。その時が訪れるのは唐突に、でも緩やかに季節は巡っていきます。彼らが飛び立っていくのもあと数日でしょう。
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【日記】そろそろなのかな

だいぶ暖かくなってきました。空を覆っている雲がまるで夏にカルデラに立ち込めてしまう霧のようです。まだ北風なので、雲海になる可能性は低いですが、それにしても、きっと今年の春は早くやってくるのではないでしょうか。オオハクチョウたちもそろそろ北に帰っていく準備でもしているのかな。今年もこうやって優雅に飛んでいる様子を見ることができるのも後少しなのかもしれません。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Peaceful Morning

日の出前の寒さも太陽が昇ると一気に緩み、気温は低いものの、日差しがとても暖かに感じられます。そんな柔らかな光の中で、屈斜路湖のオオハクチョウたちは安心しているのか、毛づくろいしたり、また眠りについたりと、ゆったりとした時間を過ごしていました。屈斜路湖の氷は少し膨張し始めたのか、ビシビシと音を立てていて、時々出る大きな音に、オオハクチョウたちが顔を上げるも、また眠りについていました。
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【日記】氷上ウォーク

屈斜路湖の結氷がかなり進んでいます。透明な氷が広範囲で広がり、透明な御神渡り現象が今年は見られるのではないかと、大きな期待に胸が膨らみます。が、とりあえず、まだ全面結氷すらしていないので、このまま一気にいってほしいですよね。 そんな急に広がってしまった、氷の上をオオハクチョウたちがてくてくと歩いていたり、氷の上で休んでいる様子がとても可愛らしかったです。
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【日記】阿寒湖を舞うオオハクチョウ

阿寒湖は後少しで全面結氷でしょうか。早朝では、まだ、湖の奥の方で毛あらしが昇っていたので、一部分凍っていなかったのでしょう。太陽が昇り、だいぶ明るくなってくると、その凍っていない場所からオオハクチョウが飛び立って、大空を一列になって飛んでいきました。後1日か2日で氷も十分に厚くなっていくでしょうか。雪が降ってしまうと、ただの雪原となってしまうので、もう一度来れたらいいなぁと思いますが、多分来れない...
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【日記】毛嵐昇る釧路川に浮かぶオオハクチョウ

昨晩から一気に気温が下がっていて、今朝はマイナス20度とかなり冷え込んでいました。釧路川からは毛嵐が昇り、辺りの木々は一面霧氷に包まれて、日の出で赤く染まっていました。その毛嵐の向こうからオオハクチョウの鳴き声が聞こえるので目を凝らしてみると、ちょうど彼らも目を覚まし始めて動き始めている様子を見ることができました。この後、夏からずっと見たかった景色もドンピシャで見ることができましたし、とてもしばれ...
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【日記】不安定な天気の中で屈斜路湖に浮かぶオオハクチョウ

オオハクチョウもこうやって自然に湖に浮かんでいる姿のほうがいいですね。たくさん近くにいすぎると不自然な感じがしますが、それはそれで、多くの人が楽しんでいるので、とても難しいですね。天気予報では晴れの予報でしたが、曇りというかところどころで雪がちらちらしていました。このまま夜の間に晴れて朝はまた気温がとても低い予報です。早朝は霧氷が見られますかね。霧氷になったとある木を見てみたいので、早起きしてみる...
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【日記】オオハクチョウとはくちょう座と夏の大三角

北極星を中心に星は半時計回りに回るので、はくちょう座は頭の星アルビレオを下に向けて降動いてきます。その様子を屈斜路湖の東から西の空を見てみると、まるではくちょう座が屈斜路湖に降りて行くように見えるのです。なので、はくちょう座が屈斜路湖上空までやってくると、そろそろ本物のハクチョウがやってくるなぁと毎年思うのです。さて、写真は街灯に照らされたハクチョウが写るように、エゾシカの声が聞こえる少し怖い中で...
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【日記】夕陽に染まるオオハクチョウ

とても気持ちのいい風が吹く中、屈斜路湖畔でたたずんでいるオオハクチョウたちを見にいきました。太陽も沈む中、反射する光の中をオオハクチョウがぷかぷかしていると、とてもかっこいいシルエットだったので。オオハクチョウの数は少しずつ増えているのかな。この後、近くのデントコーン畑の中でもハクチョウの群れを見たので、どんどん北から渡ってきているのでしょう。今年の冬も雪景色の中でハクチョウが見られるのが楽しみで...
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【日記】雪と黄葉とハクチョウと

屈斜路湖畔に用事があったので、出かけたついでに砂湯に立ち寄ってみると、オオハクチョウがぷかぷかと湖に浮かんで水草を一生懸命食べていました。その奥にはこの間の台風の風にも負けずに残った黄葉と、この気温でもまだ解けきっていない藻琴山に残った雪と。 用事の前に立ち寄ったのであまり時間が無かったので、後でもう一度立ち寄ったらもうハクチョウたちはいなくなっていました。やっぱり、自然との出会いは一期一会...
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【日記】オオハクチョウが今年も来ました

屈斜路湖に数日前からすでに飛来してきている話は聞いていましたが、なかなか行く機会がなくて、今日見に行ってきました。湖畔線の道路も紅葉がいい頃合いかなぁと自転車で川湯からコタンまで往復してみましたが、片道1時間30分くらいでなかなか大変でした。紅葉も後数日でピークを迎えるのではないかと思います。
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【日記】オオハクチョウも寝静まり

昼間の暖かさを多少残しつつ、でも晴れた夜は放射冷却で、着込んでいても少し肌寒い。それぐらいがちょうどいい春の夜。 屈斜路湖はまだまだ氷が残っているし、暖かな温泉が湧いている湖畔では、オオハクチョウたちも首を羽の中に埋めて、氷上と、湖面で寝静まっています。 ふと、湖面で寝ているオオハクチョウたちって、浮いているのかなぁと疑問に思ってみますが、確認する手段はありません。プカプカ浮きながら、...
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