エゾシカ

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【日記】5月17日:エゾシカの白いお尻が浮かび上がっていました

暗い森の中や夕方暗くなってくると、エゾシカの白いお尻が暗闇に浮かび上がって見えます。きっと彼らも暗い時は仲間たちの白く目立つお尻を追いかけているんだと思うんですよね。それにしても風が強くて、ストーブ必須なほど寒いです。暑くなりすぎるのも困りますが、ここまで寒いと、体調管理が大変です。
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【日記】5月7日:若いオスジカを見ることができました

最近はよくメスのシカの群れを見ますが、今日は久しぶりにオスジカを見ることができました。この時期は角を落とし始めるのですが、まだ落としていませんでした。まだ枝分かれもしていなかったので、若いオスです。1頭だけで行動していました。少しだけこちらを見てすごすごと森の中へ消えていきました。
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【日記】4月30日:エゾシカが闊歩しています

湖畔を走る車がとても少ないからか、エゾシカが湖畔の森を闊歩しています。この時期は毎年多いものの、それでも例年になくゆったりしている気がします。それでも近づかせてもらえることは無く、野生動物とはこの距離がいい気がします。たまに気づかず互いに近づいてしまうこともあるからこそ、その瞬間の出会いがうれしいのですよね。
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【日記】最近多くのエゾシカが湖畔にいます

外出自粛が続いていて屈斜路湖畔を走る車が少ないからか、夕方になると湖畔の道路にすごいたくさんのシカが現れています。雪解けは早かったものの、寒いので山の中では食べ物が少ないのかもしれません。湖畔のニレの木の樹皮食いも目立ちます。シカたちにとってはこれくらい静かな方が居心地がいいのかもしれませんね。
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【日記】オスジカがこちらを見ていました male deer was looking at me

夕陽も沈み残照が残る中、森の中で何かが動いたなぁと思ってふと見たら、暗闇の中で白い角を浮かび上がらせるようにオスジカ2頭がこちらを気にしながら佇んでいました。少しの間じっとにらめっこしていましたが、シカたちはその後ゆっくりと森の中に帰っていきました。邪魔しちゃったかなとも思いましたが、こういう姿を見られるのはうれしいですよね。 While afterglow, I found somethi...
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【日記】釧路湿原をエゾシカが歩いていました Ezo deer was walking in Kushiro Wetland

冬の釧路湿原をイメージしながら、広がりがあって川が流れている場所を訪れていました。いつもは湖と山に囲まれて生活しているので、こうして開けた場所を見るのもいいもんですね。今日は天気が良かったので、背景に雌阿寒岳があり、湿原の中をエゾシカの群れが歩いているところを見ることができました。ちょうど雲の影がエゾシカのいる場所を通過してくれて、保護色になってしまっているエゾシカを浮かび上がらせてくれました。 ...
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【日記】小鹿が大きくなってきました

小鹿がだんだん大きくなってきていますが、まだまだ小さいのもいて、親にくっついて歩いている姿が可愛らしいですね。7月になって屈斜路湖畔を訪れるヒトも多くなると、姿が見られなくなる時期があるので、もう少ししたら森の奥の方へ移動してしまうかもしれません。今日はタンチョウやエゾリスも見ることができて、動物デイでした。
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【日記】エゾシカの角が伸びてきました

昨晩のような雨ではなかったですが、強風が朝から吹いていて、霧雨が降り続けていました。夕方には風が弱まってきたからか、シカが近くまでやってきました。よくメスのシカは見るのですが、久しぶりにオスのシカを見ることができました。だいぶ角が大きくなってきていましたが、まだまだ生え始めの個体もいて、今年は5月末で急に暑くなったり、6月に入ってからずっと寒かったりと、動植物たちもその変化に対応していくのが大変な...
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【日記】シカがカルデラを見下ろしていました

朝、摩周第3展望台で屈斜路カルデラの景色を見下ろしていると、すぐそこで何か動きました。なんとエゾシカがダケカンバの新芽を食べているではないですか。展望台や駐車場が近いからか、時々周囲を見回してはまた食べています。一瞬屈斜路カルデラを見下ろすようにしてくれたので、その瞬間を撮影しておきました。雲海はまったくどこにもなかったですが、摩周湖は鏡になってくれていて、朝から素敵な景色を見ることができました。
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【日記】エゾシカの角が生え始めていました

GWの人の多さから一変して静かになった湖畔では、夕方車を走らせると、エゾシカたちがブラブラしている姿を見ることができます。メスが主なのですが、群れの中をよく見てみると、体の小さなオスが混じっています。耳の隣にちょこんと生え始めたばかりの角があるのですが、双眼鏡とかで大きく見ないと分からないですね。朝晩の寒暖差も激しく、季節外れの風邪が流行っていて、乗りたくない流行に乗ってしまいました。気を付けて活...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】エゾシカの角は毎年生え変わる

エゾシカは角が生えているのがオス、角が生えていないのがメスです。オスジカの角は毎年、冬が終わると自然と抜け落ち、角はひと夏かけてまた大きくなっていきます。 立派な角になると、四つ又まで分かれていきます。年を重ねるごとに1又ずつ分かれていくので、又が分かれていない小さい角しか生えていないのは、1歳のシカということになります。四つ又以上になると、年は分からなくなるので、あくまで目安ですが、パッと...
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【日記】エゾシカがササの中から顔を出していました

そういえば4月は生き物シリーズで初め掲載していましたが、中旬に一度、全く写真を撮れなかった日があって、結局続けられなかったですね。今日はまた生き物を。冬の間は摩周の第1展望台からエゾシカの姿をたくさん見ることができていましたが、雪解けが始まってから一度姿が見えなかったですが、久しぶりに見ることができました。雪の下から出てきたササに姿を隠すように少しの間佇んでいましたが、そのまま姿を消していきました...
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【日記】夕陽にエゾシカが照らされていました

一日天気がよくて暖かかったです。昼間、美幌峠を訪れたらパラグライダーをしている方が空を飛んでて、とても気持ちよさそうでした。そんな一日の終わり、夕陽が沈むころ、赤い光が差し込む中、エゾシカがやっと春が来たぜと言わんばかりに哀愁漂わせながら、ゆっくり草を食みながら歩いていました。その背中は夏毛に生え変わり始めていて、まだら模様が少しだけ見えていました。奇跡的に4月は生き物シリーズが続いています。4月...
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【日記】シカの残骸が湖面に残っていました

懲りずに摩周湖を訪れています。昨日の鳥の群れは全くいなくなってシカの死骸も跡形もなく無くなっていると思ったら、全然違う場所に黒い点があったので、カメラで寄ってみると、シカの死骸でした。きっと昨日訪れた後に何かが、死骸を独り占めするためなのか、移動させたのでしょう…一体いつまで湖面は凍っているのか、気になりますね。
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【日記】摩周湖面で鳥たちが群がっていました

そろそろ摩周湖の結氷が割れて来るのではないかと、毎日通っていますが、ちょうど先日通い始めようとした日の前日に結氷した摩周湖の上でクマが歩いていたという話を聞いていたので、毎回いないかなぁと探しているのですが、いません・・・。そんな湖面では、昨日お昼すぎにはなかった息絶えたシカにカラスやワシたちが群がっていました。昨日午後3時過ぎに野犬がシカを追いかけていたようなので、その時にやられてしまったシカだ...
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【日記】エゾシカが見られるようになってきました

春は雪解けが早い場所にエゾシカたちが集まるので、地熱で温かい場所や風で雪が少ない屈斜路湖畔などでシカの群れが見られるようになってきました。こそこそと木の隙間から彼らをじっくりと見ていましたが、時々こちらに視線を向けていたので、きっと気づかれているんですよね。暖かいからか周囲を飛び回るツグミも活発に地面の落ち葉をわさわさして虫を探しています。春になったら暖かい日が続いてくれたらいいのですが、数日後は...
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】雪原歩くオスのエゾシカ

牧草地や畑の冬は雪原となり、動物たちの足跡をよく見かけるようになります。しかし、いつまでも残っている足跡と違い、当の動物たちはどこかへ行ってしまった後のことが多いのですが、時々、昼間でも雪原の中を悠然と歩いている姿を見かけることがあります。 キタキツネなら黄色い毛皮が目立ちますし、タヌキなら黒い毛皮が目立ちます。エゾシカは、本州のシカよりも一回り大きいですし、夏は薄い茶色の毛色をしていますが...
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【日記】若いオスジカ

午前中は地域活動に勤しんで、一段落した午後は屈斜路湖畔をお散歩。何も考えずにぼ~っと歩いていたら、湖畔の森の中でガサガサと音がしたので少しびっくりしながらその方向を見ると、向こうもびっくりしていたのか、若いオスジカがこちらを見ていました。沈む太陽が黄葉の森を照らす中、屈斜路湖をバックにシカを見ることができたので、とても雰囲気が良かったです。狩猟の時期は始まっているので、増えすぎて回りの若木などを食...
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【日記】エゾシカの親子

今年はエゾシカを目撃がすることが多いです。ただずっと観察できているわけではないので、詳細は分かりかねますが、この時期にしては小鹿が小さい気がします。夏本番はこれからですが、8月も中旬を過ぎると涼しくなってきます。十分に成長できなかったら、冬を越せないこともあると思うので、一生懸命に食べて大きくなってほしいですね。
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【日記】水たまりで水飲むエゾシカ

もう本当にずっと雨です・・・。蝦夷梅雨ですね・・・。風も北風が吹くと、寒くて・・・。寒暖の差が激しすぎます・・・。雨で水たまりが至る所でできていて、エゾシカたちが水を飲んでいました。ここまで警戒されずにエゾシカを観察することができるのはありがたいです。明日は少し雨がやみそうです。暑くなってほしくないですが、少しだけ暖かくなってほしいですね。
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【生き物たちの気配】エゾシカ 角、生え始めて

エゾシカの角は毎年生え変わりますが、抜け落ちるのと、生え始めるタイミングはそれぞれのようです。5月も中旬になると、早い個体では新しい角が生えてきます。 皮膚に覆われたまま角は大きく成長していきますが、不思議と年を重ねるごとに角が枝分かれしていきます。このオスジカ(写真)は体格も立派でしたので、この角も枝分かれしながら、まだまだ大きくなっていくのでしょう。 摩周・屈斜路エリアのオスジカは...
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【日記】エゾシカの群れ

静岡から帰ってきて数日たって顔を出してくれたのは、エゾシカたち。なんだか窓の外に気配がするなぁと思っていたら、エゾシカたちが水たまりで水を飲んでいました。右手には屈斜路湖、目の前には森とエゾシカという何とも言えない景色が広がっています。オスならそろそろ角が生えてきていてもいいころですが、なかなかオスには巡り会えません。角袋を持ったオスに会いたいですね。
生き物たちの気配 - Wildlife -

【生き物たちの気配】夜中に光るエゾシカの目

毎年、屈斜路湖畔では地熱で温かいのか、雪が少ないのか、比較的早い時期に雪が解けて、地面が見えてくるのが、砂湯周辺です。 そんな場所に集まってくるのが、エゾシカです。まだまだ新芽が出ているわけではないですが、雪を掘らずとも見えているササの葉などを食んでいるのでしょう。 そんなエゾシカが群れている場所に夜訪れて、調査ではないですが、ライトで道路脇を照らしながら、動物を見つけるライトセンサス...
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【日記】摩周外輪山のエゾシカ

大雨も降ったし、摩周外輪山の雪の様子が気になったので、ちょっと出かけてきました。あまり天気も良くないので、周りに歩いている人が全然いなかったおかげか、いつもの通りに歩いていると、遠くでもそもそと動いている動物が。エゾシカの群れです。エゾシカたちが緊張をほどいてくれるほど長居できなかったので、こちらをずっと気にしているようでしたが、それでも多少は近くまで寄らせてもらえました。これ以上行ったら、行って...
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【日記】摩周外輪山内壁のエゾシカ

今冬は本当にエゾシカが摩周外輪山の内壁に多いですね。雪が全体的に少ないので、絶壁の内壁ではササが至るところで出ているためでしょう。そのおかげか、摩周の麓の道路では全然シカが飛び出してこないので、その点においては安全なので、助かります。時々鳴き声が聞こえることもあり、なかなか出会えない場面が今年はいろいろ起こってくれているので、楽しいですね。
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【日記】エゾシカを探せ

冬の第3展望台まで歩いてきました。一度だけ、道路の除雪が入ったようで、第3展望台までスノーシューいらずでした。昨晩は雪が降っていたので、周囲の木々は霧氷がびっちりと着いていて、晴れてはいませんでしたが、とてもきれいでした。第3展望台に着くと、足元で動いている何かがいるなぁと思っていたら、エゾシカでした。絶壁の下の方だったので、遠かったです。いつか大きく伸ばしてプリントしてみたら、エゾシカを探しだせ...
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【生き物たちの気配】エゾシカ、出没注意!

繁殖期を迎えた秋のオスジカは相手を見つけるのに大忙しとなります。しかし、雪が降り始めた今時期でもなかなか相手を見つけられないオスもいるのか、まだラッティングコールをしている夜もあります。 そんな中、一面雪景色となって食べ物が少なくなってしまう前にエゾシカたちは昼夜を問わず、せっせと食事を続けています。特に日が沈むと、人の往来が少なくなる公園や道路沿いまで出てきて、草を食んでいる様子を時に見る...
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【日記】針葉樹の下で休憩するエゾシカ

いや~初めて見ました。針葉樹の下で休憩しているエゾシカの姿を。 森の中を歩いていると、マツの木の下に大量にある落とし物を時々、見かけることはありました。でも、なかなか天気の悪いときにそういった場所まで分け入ってまで観察をしたことがなかったため、シカたちが木の下で休憩している様子を見たことがありませんでした。 この時は、朝から雨が降っては止んで、また、雪がちらついてと、一日中ぐずついた天...
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【日記】この時期はやはりエゾシカですね…

まだ雪が融けきっていないこの時期はやはりエゾシカが現れますね。川湯とか砂湯とか地熱で温かい場所は雪解けが山の中より早いです。地面がもう出ている場所でササや若い樹木の冬芽や樹皮をどんどん食べていきます。今年はまだ雪が多くなかったので、何とか頑張って生き残っているのでしょう。樹木の被害もあるのですが、芽が出てくるまであと少し。頑張ってほしいですね。 さて、明日から新年度がやってきます。新たな取り...
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【日記】摩周湖外輪山のエゾシカたち

天気は晴れ。摩周湖は青い。展望台から湖を見下ろしていると、外輪山の内側はエゾシカの足跡だらけ。掘り起こされたばかりのような雪。近くにいるんじゃないかなぁと足跡を目で追ってみると、やっぱりいました。 展望台からも丸見えですが、外輪山の木々の色にとてもそっくりで、見つけようとしないとなかなか見つけられないですね。展望台にいる人はひっきりなしに変わるのですが、だれも彼らに気づいていきません。 ...
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【日記】エゾシカの出勤

日も伸びて、真冬は真っ暗だった17時はだいぶ明るくなってきました。冬も終わりに近づいてきて、地熱で温かい温泉地では雪がどんどん融けていきます。すると、昼間は人が多い場所でも夕方太陽が沈む時間になると、エゾシカたちが集まってきます。 今日の夕方は山から下りてきたばかりのエゾシカたちにたまたま出会うことができました。 これからきっとお食事タイムなのでしょうか。こちらのことを気にしてはいます...
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【日記】湖畔で静かにたたずんでいると

道東も3月に入ると、晴れた日はとても暖かい。 小春日和にあまり人がいない屈斜路湖畔へ出かけ、一人静かに湖を眺めながら、持ってきたお弁当を開いて食べる。太陽の光は暖かいが、微風が吹くと手袋を脱いだ手がかじかむ。静かな時間が湖畔を包み込み、その空間が気持ちいい。 お昼も終わり、少し周辺を散策してみようかと立ち上がると、すぐ目の前でエゾシカがこちらをじっと見ながら立ち尽くしていた。雪が少ない場所で地...
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