日記 - Diary -

【日記】9月8日:摩周湖の雲海が動き回っていました

久しぶりに朝早起きしたら、摩周湖が雲海になっていそうだったので出かけてきました。案の定の雲海だったのですが、そのうち風向きが北風に変わったら雲海がどんどん動き回り、摩周岳にかかるようになりました。こういう動きのある風景を見ることができると嬉しいですね。
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【日記】7月25日:天気が悪い日が続きます

昼間の天気が良かった日が数日あっただけで、また天気が悪い日が続いています。別に雨が降っているわけではないですが、外輪山は霧に包まれているので、藻琴山に登ってきたのですが、景色は見えず真っ白でした。夕方藻琴峠にある駐車帯で見られる木々が霧の中で浮かび上がっている姿に惹かれて撮影していました。
先月の一枚 - Moment Last Month-

【4月の一枚】摩周外輪山の霧氷:久しぶりの再会

4月17日に冬季閉鎖から解放された摩周第1展望台と川湯温泉を結ぶ摩周第3展望台を通る道路。なかなか訪れることができなかったのですが、とある午前中に摩周外輪山の麓を通過中、「来るなら今だよ。」と、摩周湖に呼ばれたので、訪問してきました。今の今まで霧に包まれていて全く見えていなかったであろう湖が到着すると同時に顔を出してくれました。低い気温の中、霧に包まれていたため、周囲の木々は霧氷に包まれていました...
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【日記】摩周エリアを巡ってきました

阿寒摩周国立公園巡り2日目です。とにかく天候が不安定で摩周岳登山を予定していましたが、強い北風で霧はどんどんと動き回っていたので、霧が晴れる瞬間が晴れてきた瞬間に展望台などを回ったほうがいいと判断。晴れてなくても行ける場所へ午前中は行って、午後から摩周湖の展望台巡りでした。最後は摩周湖が微笑んでくれたのか、第3展望台から夕陽が沈んでいく瞬間を見ることができてフィニッシュ。天候判断がとても難しかった...
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【日記】摩周湖は霧に包まれていました

早朝の摩周湖は第3展望台は完全に霧の中でしたが、第1展望台まで降りてくると、霧から抜け出して摩周湖の湖面を見ることができて、根釧台地には雲海が広がっていました。展望台では霧が乗り込んできそうな状態で目の前を薄い霧が通りすぎる時、湖面に映った太陽の光がボワンと光がにじんで虹色に見えていました。なんだか幻想的でしたね。
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【日記】霧蒸す中でランチウェイを歩いてきました

夏らしい霧が上空を朝からずっと立ち込めていました。ちょっと肌寒いくらいでしたが、歩くにはちょうどいい気温でしたね。ただ午後からは雨が降ってきてしまいました。風は無かったので、しっとりした感じでいい雰囲気でした。牛さんたちにじろじろ見られながら、ランチウェイらしい道を歩いてきました。
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【日記】摩周湖で霧が漂っていました

久しぶりに早朝の摩周湖まで行ってきました。到着直後は完全に霧に包まれていた展望台でしたが、風も吹いているし、湖が見えてくるだろうと10分ほど待っていると、予想通り霧がどんどん薄れていき、湖面や漂う霧、雲海が見えてきました。こういう場面に出会うことができるとうれしくなります。展望台周辺の桜は最後を迎え、新緑はもう少しです。どんどん夏が近づいてきていますね。
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【日記】辺り一面の木々が霧氷に包まれていました

今朝はスカッと晴れ渡ってはいなかったものの、辺り一面の木々は霧氷に包まれ、そこかしかで真っ白い景色を見せてくれました。昨日は摩周外輪山で今季一番に真っ白く霧氷に包まれましたが、今朝は川沿いや湖畔などで今季一番の霧氷景色でした。昨日は昼間暖かく、急に気温が下がったからか、峠からは雲海も見えていました。なかなか無い2日間でした。
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【日記】南風で発生した摩周湖の冬の霧

南風が吹き始めています。摩周湖の展望台では凍った湖面は見えているものの、霧に包まれて、遠景を見ることができませんでした。その代わり、霧氷はとてもきれいに木々についていてくれ、時折薄らぐ霧の隙間から太陽が顔を覗かせてくれました。なかなか真冬にこのような景色に出会えることは少ないので、とても神秘的な景色となりました。それにしても湖面は最後の一部分がなかなか凍りません。
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【日記】摩周湖はプチ吹雪のようになっていました

昨日は午前中は予報に反してまだ天気が持ちましたが、午後からは一気に吹雪になりました。今日の朝には収まり、時々晴れ間まで見えていました。でも、風は意外と一日中強く、吹雪もあったので、摩周湖でスノーシューができるか気になり午後から出かけてきたのですが、摩周湖はプチ吹雪のように風雪が強く、途中で断念して帰ってきました。明日以降も風はまだ強い予報です。明後日はスノーシューへ出かけに行くので、それまでにはも...
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【日記】また雪がぱらっと積もりました

昨日パラパラしていた雪が夜の間に、また少しだけ積もっていました。太陽こそ見られないものの、遠くに少しだけ空が赤くなっていて、雪が乗ったササ原で生える木がなんだかいつも以上に自分を撮影してと主張していました。今日で津別へ行く用事は終わりです。4日間だけでしたが、こんなに美幌峠を見ていると、ここから見られる景色はやっぱり広いなぁと再認識しました。
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【日記】ゆき雲に包まれる美幌峠

駐車場も霧だったので、全然屈斜路湖を見下ろすことができないかなぁと思いつつ、少しだけ車を停めて展望台まで行ってみると、案の定全く見えなかったのですが、立ち寄れる時間が限られていたのですぐ帰ろうとしたら、奇跡的にほんとに一瞬だけ霧が薄らいで湖面を見せてくれました。雪もちらついていて、積もることはありませんでしたが、そのまま峠では一日中チラチラしていました。
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【日記】霜が降りて寒い朝

昨日の雪は融けて無くなり、今朝は晴れていたので、寒くて霜が降りていました。霜が降りた岩肌が太陽の光を反射して白く輝いていました。湖面には霧が漂い、とても幻想的な景色を見ることができました。ただこの後だんだんとうす雲が入ってきて日暈がかかっていたので、明日はまた天気が悪くなりそうですね…
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【日記】今季最終日の第3展望台は霧でした

昼間になってしまうと、摩周湖が一回に霧になってしまうと、天気が回復予報に無い限り、なかなか湖面を見せてくれなくなります。第1展望台からは湖面が見えそうでしたが、第3展望台は霧に包まれているなぁと思いつつ、第3展望台へ向かう道路の冬季閉鎖直前に訪れてきました。早朝だと、霧でも湖面が見られる可能性があるのですが、昼間だと霧であると思ったら、なかなか行かないので、完全な霧の摩周湖を見るのは久しぶりでした...
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【日記】夕焼けの屈斜路カルデラ

昼間は強い風と雨に見舞われましたが、3時を過ぎたころから一気に晴れてきました。雨あがりで太陽の光が差し込んでいたので、もしかしたら摩周湖に虹がかかるかもしれないと第3展望台まで足を伸ばしてみましたが、残念ながら虹はかかることがありませんでした。その代わり、雨上がりの大地からは湯気が立ち上り、その湯気に夕陽が当たって、空の雲は赤く色づき、とても幻想的な景色を見せてくれました。
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【日記】雨の中でもオオハクチョウたちはいつも通りです

久しぶりに朝からずっと雨が降っています。そんな中でも午後になるとオオハクチョウたちの鳴き声が湖から聞こえてきたので、レインウェアを着込んで少しだけ観察へ。雨雲が霧となって周囲を取り囲んでいて屈斜路湖の対岸も見えなくなっていますが、そんな湖面をプカプカと浮かんでいました。こんな霧の中で飛んでくるハクチョウたちもいて、彼らはこの霧の中でも上空から景色が見えているのでしょうか。
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【日記】霧が晴れて

到着したときは、完全に霧の摩周湖で、何も見えていませんでした。ただ、風も強くて太陽がチラチラと見えていたので、展望台で少し待ってみると、霧が一気に晴れる瞬間が出てきました。摩周の外輪山沿いはまだまだ霧がまとわりついているのですが、第3展望台は素敵に霧が出たり入ったりしてくれて、摩周湖が見えてきたときに気持ちを高揚させてくれました。
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【日記】動き回る霧

1日曇りの予報でしたが、朝から雨が降っています。午後からは急に晴れたと思ったら、また曇ったりして、天気が安定しない1日が続いていました。早朝は風もあって、摩周の外輪山を立ち上るように霧が動き回って、まったく何も見えなくなったと思ったら、また景色が見えるようになってを繰り返して、ダイナミックな景色を見せてくれました。
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【日記】摩周湖に流れ込んでくる霧

摩周外輪山南壁まで押し寄せていた霧が、南風に押されて摩周湖の内側まで流れてくるところを見ることができました。打ち寄せてくる霧の行方を見届けることはできませんでしたが、早朝だったので、気温の上昇とともに、霧は巻き上がってその後は、霧の摩周湖になったのではないかと思います。
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【日記】雲海の朝

昨夕に発生していた霧が、一晩かけてカルデラの底に降りていき、今朝は雲海が見事に広がっていました。川湯周辺では気温が13度しかありませんでしたが、摩周周辺では、太陽の光もありだいぶ暖かく感じました。風向きが展望台にいる間に東風から北風に変わり、動き回る雲海の姿もまたいいものでした。だいぶ気温も北海道らしく清々しくなりました。
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【日記】摩周湖の雲海

摩周湖が完全に雲海になってしまうと、初めて訪れた方からは「よく湖はどこにあるの?」と聞かれてしまいます。確かにせっかく摩周湖に来たのだから湖が見たいですよね。今朝は雲海がかかっているのに、カムイシュ島だけ見られるというレアな朝でした。先月に比べたら、今月に入ってから雲海になっている確率は高いように思いますが、それでも例年よりも悪かったのでしょうか。そして、この後、天気が良くなり、ついに暑い夏がやっ...
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【日記】摩周湖は本当に様々な景色を見せてくれます

上空のわた雲が北風に乗って左から右へと移動していく様子を、湖面に映る雲が動いていくことで知ることができる、という朝。雲間からは光芒が差し込み、眼下にとてもきれいな景色が広がってくれました。気温は15度くらいでしたが、天気のいい朝はカルデラの底のほうが気温が低いので、摩周湖では太陽の光が当たると暑く感じました。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Mist and Mashu

先日1日だけ晴れたものの、その後また霧に包まれた日々が続いています。そのせいで、6月も下旬になるのに、日が差し込まないために、とても寒い日が続いています。そんな中、摩周湖が久しぶりに微笑んでくれました。展望台に到着したときは真っ白い霧の中でしたが、どんどんと霧が薄くなっていき、霧に包まれながら湖面を見せてくれました。霧と摩周湖。なかなかこんな景色を見ることができないからこそ、出会えたことに感謝しな...
日記 - Diary -

【日記】霧の摩周湖

天候が不安定な日が続いています。屈斜路カルデラではもろに影響を受けています。川湯ではずっと雨が降っていましたが、弟子屈市街地では晴れ間が見えて、屈斜路は日が差し込んできたり、曇ったり。ただ町内全域で風はとても強く、気温が全然上がらなかったので、寒い一日でした。先日、朝から晩までTシャツで過ごせたのが嘘のようです。 さて、摩周湖は霧に包まれています。ダケカンバたちの新緑が白い霧の中で、しっとり...
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【日記】晴れると気温も上がって

太陽が出ている出ていないとで感じ方が全然違います。ここ数日で耕されたばかりの畑からは、太陽で温められて出た水蒸気が、屈斜路湖から流れてくる冷たい空気に触れることで、湯気となってもくもくと沸き上がって地表を流れていました。耕されて何日もたってしまっている畑や、耕されたばかりでも湖から離れている畑からは湯気が上がっていなかったので、様々な条件がたまたまそろったタイミングに通りかかることができました。
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】薄っすら広がる自前の霧

まだ葉の芽吹きも無い春の始まりで、日の出直後に摩周湖で見られる可能性があるのが、湖面にかかるようなうっすらとした雲海です。 夜から天気がいいと、放射冷却で気温がどんどんと下がっていきます。冷やされた空気は山の斜面に沿って下降していき、湖面上に溜まります。空気よりも暖かい湖水から蒸発した水蒸気が、冷やされて溜まった空気に触れることで、湖面に薄っすらとかかるような霧が姿を現します。展望台からは湖...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】青と白のコントラスト

早朝起きたときに、摩周湖が霧に包まれていることがあります。摩周外輪山の木々は霧氷が着氷しているだろうという条件なのですが、上空では低いどんよりとした雲が立ち込めています。 しかし、天気予報を見てみると、どの予報も朝から晴れ予報。こういう時は、必ず霧が晴れて青空が見えてきます。早速、歩く準備をしてスノーシューを持って摩周湖へ向かいます。 到着すると、展望台はまだ霧に包まれ、周囲の木々は霧...
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【日記】雨がしとしとと降っています

しとしとと雨が降ったりやんだりを繰り返しています。風も吹いたりやんだりして、風が吹くと葉がどんどん落ちていきます。明日は台風がやってくる予報です。これから風はどんどんと強くなっていきます。せっかくきれいに色づいている木々は台風後はどうなるでしょうか。雪も降ってくる予報もあります。この時期の雪はまだ慣れていないので、運転には十分注意していきたいですね。色づいた葉が落ちずになんとか雪と紅葉を楽しめたら...
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【日記】摩周岳頂上で見る動き回る霧

摩周岳に用事があって登ってきました。午後から晴れてくる予報でしたが、残念ながら昼過ぎには歩き終わらなければならなかったので、頂上にあまりいられなかったのが、悔しいです。でも頂上にいた短い時間でも強風にあおられて霧が動き回り、湖が一瞬見えると、やっぱりうれしいですよね。木々の葉ももう少しで落ちてしまいます。さぁ、秋も本番になってきました。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Standing in the Mist

風衝する草原の中で、風や霧に耐えて立っているダケカンバがただただかっこよくて。冬になるとこの場所は強風で雪も吹き飛ばされるので、積雪が少なく、エゾシカが集まってしまうため、意外と冬芽を食べられて、立ち枯れてしまう木々も多い中、まだ生き残っている姿がまたよくて。霧の中、シルエットにして浮かび上がらせたらかっこいいだろうなぁと。
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【日記】根釧台地に広がる雲海

摩周第1展望台では、摩周湖だけを見がちですが、南側に広がる根釧台地も見どころの一つです。ここ数日間ずっと天候が不安定で、雨が降ったりやんだりを繰り返していますが、まとまった雨にはなっていません。この日の朝は雨も降っていましたが、根釧台地に薄っすらと広がる雲海も見ることができました。なかなか、遠近が分かりやすいように霧が広がらないため、今朝はいい景色が広がっていました。
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【日記】夏の北風4日目

天候が悪い夏の北風も4日目に突入しました。ここまでくると、なんだか天気だけではなくて、心までモヤモヤしてきますよね。早く太陽が顔を出してほしですが、明日からはついに南風に戻る予報ですが、天気はずっと雨予報…。木々は完全に秋と勘違いしていて、色づいてきてしまっているものもあります。 阿寒国立公園は「阿寒摩周国立公園」へと8月8日付けで名称変更がされましたが、まぁ大きく何かが変わったわけではなく...
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【日記】夏の北風3日目

北風が吹き始めてもう3日目です。この3日間はずっと同じような天候が続いています。第3展望台はずっと霧の摩周湖ですが、第1展望台だと摩周岳は隠れてしまっていますが、湖面は見えているパターンです。 なかなか昼の摩周湖は行く機会がありませんが、町内を走っているバスで巡ってみたいなぁと、バスの旅を楽しみながら、昼の摩周湖を見てきました。 美幌峠からの屈斜路湖も見ることができましたが、バスでの移...
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【日記】夏の北風2日目

昨日に引き続き、まったく同じように北風が霧を運んできて、川湯は一日天気が悪いのに弟子屈の市街地は晴れ間が見えるという天候となりました。早朝の摩周湖も全く同じで第3展望台は完全に濡れてしまうほどの霧雨で第1展望台は足元に湖が見えていました。 昨日は太陽のシルエットが見えていましたが、今朝は対岸上空は晴れていたのでしょうか。太陽の光が湖面にかなり入り込んで、幻想的な風景を見せてくれました。涼しく...
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【日記】夏の北風

例年だと8月もお盆を過ぎると、だんだんと涼しくなってきて、北風も多くなってきます。しかし、今回は完全にオホーツク海からの霧がもくもくと摩周を立ち込めていました。摩周湖の北西に位置している第3展望台は北風に乗ってきた霧がぶつかり、長時間滞在したら、びちゃびちゃになってしまうほどの霧雨となっていました。 第1展望台は第3展望台の山々が壁となってくれるため、風が吹いてさえいれば、霧を散らしてくれる...
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【日記】打ち寄せる雲の波

今朝は本当にぎりぎりの高さで摩周の展望台が霧の上に飛び出していて、まさに打ち寄せる雲の海の波をダイナミックに見ることができました。微風も吹いていたため、雲海に波が立っていて、上空には太陽もあるため、気温が上がってくるのと同時に摩周の外輪山に溜まった霧がカルデラからあふれ出している様子を見ることができました。 ウラジロタデもいい感じに咲いていて、この時期を過ぎるとお花も少なくなっていきます。も...
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【日記】雨降りの摩周湖

雨がしとしと降り続いています。夕方に太陽が沈んでから摩周湖に行ってみたら、雨の中、湖上を霧が漂い、湖を今まさに覆いつくしている最中でした。 湖面はすでに吸い込まれそうな暗闇に包まれていて、霧の間から摩周岳が残照に照らされて申し訳程度に顔を出していました。 30分その霧の動き回る姿を見ていましたが、雨は降り止んでくる様子はないので、そのまま帰路につきました。風邪は引かないように気を付けな...
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【日記】霧直前

今朝は雨が降っていましたが、雲海になっていました。しっとりとして湿気に満ちている感じがとても幻想的な景色を見せてくれました。天候に左右されるのが自然の中での出会いですが、天気が悪いときまでも楽しむ心を持つことが本当に大切だと思います。ただ、それを理解してもらえないのが、本当に難しいですね…。 摩周カルデラには霧がありませんでしたが、第1展望台に立っていると、根釧大地に広がる雲海がみるみる南壁...
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【日記】急に気温が下がりすぎです

昨日から急に涼しいというか寒いくらいまで気温が下がっています。2日前まで最高気温は30度前後だったのに、15度くらいしか気温が上がっていません…。 昨晩降っていた雨も朝の一瞬降り止むと、ぼうし山から霧がもくもくと沸き立つ様子を見ることができました。でもこの後はまた雨が降ってきて、朝はもう10度くらいしかないので、寒くてダウンジャケットを引っ張りだしてしまいました。 今まで暑すぎたので、...
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【日記】見える湖面と青空と太陽

摩周の第3展望台では、霧に包まれてしまい太陽だけが見えます。第3展望台から第1展望台の間では、青空だけが見えます。第1展望台では、湖面だけが見えます。 第3展望台に立った時に、第3と第1の間の空と、第1の湖面の両方が見られるかもしれないとお話をしていたのですが、そのどちらもを言い当ててしまった自分が少し怖いですね…。そうなりやすい条件だったんですよね。 ただ、これだけのものがあちらこち...
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【日記】天気が劇的に変化するとき

天気が変化するとき、いつもとは違う景色を見せてくれます。朝は、雨は降ってくる予報ではなかった天気予報。夕方になると、夜から雨が降ってくる予報へと変わりました。風も地上と上空では吹く方向が違い、雲があっちへこっちへと移動しています。こういう時は、何かいつもとは違う景色を見せてくれます。 日も沈んでしまった19時過ぎ。なんとなく摩周が呼んでいると思って展望台に立ってみると、雨も降っていましたが、...
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【日記】霧蒸す美幌峠

気温は比較的高いと思うのですが、太陽が出ていないととても寒く感じます。蝦夷梅雨というやつでしょうか。天候は全然安定せず、じめじめと湿気が高いにも関わらず肌寒いという変な気候です。 その分、霧の合間から見られる湖があり、森の中はとても瑞々しく、しっとりとしてとても雰囲気のある森歩きをしてきました。この道も歩けるようになったらいいなぁと思いますが、さてこれからどうなっていくでしょうか。 来...
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【日記】摩周でも新緑がまぶしくなってきました

摩周湖は訪れる時間や季節、天候によって、様々な風景を見せてくれます。 今朝はとてもきれいに摩周湖の湖面を見ることができました。到着時は曇っていましたが、雲の切れ間から日が差し込んでくると、光が湖面で反射し、まるで一筋の柱がとろけ込んでいるような情景を見せてくれます。外輪山では芽吹いてきた緑が若々しいさわやかなグリーン色を放ち、緑と青と光のコラボレーションな景色を見せてくれました。 太陽...
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【日記】一日霧でしたね…

今日は一日とても低い雲に覆われていました。摩周のライブカメラを見ていると午後に雲と雲海に挟まれた一瞬がありましたが、それもすぐに消えてしまいました。夕方、もしかしたら、少し変わった景色が見られるかなと思って摩周まで登ってみましたが、濃い霧でしたね。展望台の先端まで行って帰ってきたら、髪の毛が霧でしっとりと濡れてしまって…。この後はまた雨が降ってきました。 いい天気が続いていたので、こうやって...
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【日記】2日前と同じ屈斜路湖畔ですが…

2日前に見に来た屈斜路湖畔は今日は雨模様で霧に蒸されていました。同じ場所でもこうやって日々見られる景色が違います。今回は川湯温泉から出発して屈斜路湖畔を歩き、林道、農道を歩いてまた川湯温泉に戻ってきました。 約12キロをてくてく歩いて約4時間。いいペースでしたね。半日で歩けてしまうのですからいいコースではないかと思えます。これから少しずつ屈斜路湖畔でバックを背負った歩く人が増えてくれればいい...
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【日記】霧の町

昨日の天気は晴れ時々曇り。昨晩に今日の天気予報を見ると、曇りのち晴れ。朝の風速は南風1mぐらい。まだ移入霧は来ないけど、そろそろ放射霧とか、蒸発霧が薄く屈斜路カルデラに溜まるのではないかなぁと予想を立てます。 とりあえず、第3展望台にまだ行っていないので、早起きしてみました。案の定、家の周りは霧。摩周湖のライブカメラを見ると、湖が見えているので、予想通りかなと、朝から第3展望台へドライブ。雲...
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