結氷

日記 - Diary -

【日記】まだ結氷している網走湖上にオオワシがいました

解氷してしまった屈斜路湖ですが、網走湖はまだ結氷していました。しかし、だいぶ緩んできていたので解氷はもう目前ですね。そんな氷上ではオオハクチョウやカモだけではなく、オオワシもまだ休んでいました。今年は雪が少なかったので、そろそろ網走湖畔でミズバショウが咲き始めるのではないかと様子を見に来ていたのですが、早すぎましたね。来週また来られたらいいですが、いつ来られるかなぁ。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】Ice net

砕け始めた氷を上から見下ろすことができると、まるでクモの巣のように湖面に亀裂が張り巡らされているのを見ることが出来ます。特に摩周湖は展望台から足元が急斜面で且つ、眼下に湖を見下ろすため、その模様が美しく現れます。屈斜路湖でも同様のことが起こりますが、峠のどれもで目の前が絶壁では無く、湖面が横距離で少し離れているためその模様を間近に確認するのが難しくなっています。蓮葉氷が見られると、湖面が顔を出し春...
日記 - Diary -

【日記】ヒョウタン沼を訪れてみました

昨日の雨が嘘のように晴れ渡っていたので、散策へ出かけてきました。最近、時間があるときは、阿寒方面へ出かけるようにしているのですが、今日はヒョウタン沼を訪れてきました。雄阿寒岳を取り巻く湖沼群の一つで、これだけ晴れていれば、凍った沼と雄阿寒岳が見られるのではないかと、初めて冬に訪れてみました。雨水が凍った沼の上に広がっていて、ちょうど雄阿寒岳が水面に映し出されている瞬間に立ち会うことができました。
日記 - Diary -

【日記】春の大雨が降りました

雪が融けきる前の春の大雨は雪上を雨水が流れるため、あらぬ場所で水が流れたりします。夕方には一回小降りになりましたが、夜にはまた降ってきました。とりあえず湖畔は屈斜路湖が水を受け止めてくれています。数年前の春の大雨よりは雪も少ないし、雨の量も少なかったように思いますが、周辺はどうなっているのか気になります…。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の氷が早くも少しずつ緩んできました

全面結氷していない屈斜路湖で、最後に凍った氷が暖かな陽気に少しずつ緩み始め、氷が薄くなってきました。朝晩はまだ気温が低いので、昼間緩んだ氷はまた朝には凍るのですが、この瞬間の氷が醸し出してくれる雰囲気が好きなんですよね。すぐにでも砕けてしまいそうなのに、まだまだ春は早いと踏ん張る氷。それでも全面凍っていないので、今年の解氷はいつもよりも早いのかもしれません。
日記 - Diary -

【日記】雪舞う一日でした Snowing day

昨晩から降り始めた雪は今日大雪警報に変わり、釧路の方はだいぶ降っているようですが、屈斜路周辺では粉雪がハラハラとずっと舞い続ける程度です。ただ今晩も降り続ける予報なので、明日の朝は雪かき確定な気配がしています。この時期の雪は木々が樹液を吸い上げる元にもなるので、嬉しいのですが、重たいのが難点なんですよね…。道路が閉鎖されると帰って来られなくなってしまうので、屈斜路湖の様子だけ見てきました。写真だけ...
日記 - Diary -

【日記】摩周の氷は湖面を漂っていました Ice floating on Lake Mashu

オオワシやワタリガラスが飛んでいるのを見たくて、もう一度摩周湖を訪れてきました。滞在できる時間が短かったので、1羽しか見られませんでしたが、風が昨日凍っていた氷を漂わせていました。何とかオオワシとワタリガラスを見たいので、全然展望台には人もいないので、時間があるときは何度か足を向けてみたいと思います。 As I wanted to see Stellar's sea eagle and Ra...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖が1/3程凍っていました Lake Mashu got 1/3 frozen

朝の摩周湖は霧でしたが、天気予報では午前中は晴れの予報。こういう日は必ず霧が晴れてきます。ただ、午後からは曇りの予報だったので、9時~10時くらいがベストかなぁと思って出かけてみたら、ちょうど霧が晴れて来てくれる瞬間に立ち会うことができました。すると、足元の湖面が凍っているではないですか。 29日のときは全く凍っていなかったので、昨日ある程度凍っていたものが、寄せられた分と新たに凍った分と、その上...
日記 - Diary -

【日記】湖畔の氷が寄せられていました Pressured Ice ridge

今日の昼間もとても暖かかったですね。朝晩の寒暖の差が激しいので、屈斜路湖の氷も膨張収縮を繰り返して、御神渡り現象ではないですが、湖畔の氷が寄せられて盛り上がっているところがありました。夕方からは天気も悪くなってきて、夜にはぱらっと雪が降っていました。明日はまた天気はいいようなので、こういう条件の日は、次の日霧氷ができていることが多いので、朝が楽しみですね。 It was warm again...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の氷も少し広がりました Frozen lake is spreading

昨日までの寒さが嘘のように、昼間の気温がプラスを表示していました…。でもまだ朝は寒いので、屈斜路湖の氷も少し広がっているように思います。ただ、明日、明後日とまだ暖かくなる日が続くようなので、今年の屈斜路湖は全面結氷しないかもしれません。もう少しだけ様子を見ていたいと思います。 Suddenly the temperature in daytime became plus... althoug...
日記 - Diary -

【日記】氷が凍っては割れてを繰り返しています Lake continues to get frozen and broken

一度かなり広範囲まで凍った屈斜路湖ですが、続いた強風で半分以上湖面が見えるようになってしまいました。今でも凍っては割れてを繰り返しています。明日からはまた暴風が続く予報になっているので、きっとまた薄く張った氷は壊れてしまうのでしょう。果たして今年は全面結氷するのでしょうか。 Frozen surface of Lake Kussharo broadened once but the stro...
日記 - Diary -

【日記】夕方には天気が悪くなってきました weather became bad in the evening

明日は大雪になるということで、夕方には風が強く吹き始めて、空の雲が黒くもくもくとしていました。広がっていた結氷も日に日に壊れていっていて、まだ半分くらいは凍っていません。今晩から雪が降ってくる予報ですが、どのくらい積もってくれるでしょうか。楽しみですね。 Weather forecast says we will have a big snow tomorrow. So clouds was...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の氷も広がって Ice of Lake Kussharo

晩秋に多かった強風も冬になると吹くことが少なくなり、今年はあまり屈斜路湖の寄せ氷が見られないまま、結氷がどんどん進んでいっています。昨日まで凍っていなかった場所でも結氷が見られるようになってきました。例年、藻琴山と中島の間が最後に凍り、全面結氷となります。ここ数日中は天気が荒れることも無さそうなので、このまま一気に行ってしまいそうな気もしますが、今年はいつになるでしょうか。楽しみですね。 I...
日記 - Diary -

【日記】雪がやっと降ってくれました It snowed finally

多少のまとまった雪がやっと降ってくれました。朝から夕方までもさもさと雪が降っていました。屈斜路湖の結氷もだいぶ広がってきた矢先の雪だったので、湖面は一面雪景色になってしまいました。そんな雪面の上をオオハクチョウが静かに佇んでいました。 It snowed finally. It was snowing from early morning until evening. Because it ...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の氷が広がってきました Ice of Lake Kussharo broadens

ずっと晴れているので、日に日に屈斜路湖の氷が広がっています。風も全然強くないので、寄せ氷になることなく、氷が厚くなっているような気がします。明日の朝も冷え込む予報なので、さらに氷は広がって厚くなっていくでしょうから、今年はきれいな寄せ氷は見られないかもしれません。家の前では温泉が湧いているので、アイスバブルができていましたが、昼間になると湯壺になってしまうので、湖畔では注意して観察したいですね。 ...
日記 - Diary -

【日記】オンネトーは透明な氷になっていました Frozen Onneto

今年は6日に雌阿寒温泉からオンネトーまでの道が閉まるようなので、明日は雪や雨の予報なので、その前に行って来ました。オンネトーはほんの一部だけ凍っていませんでしたが、ほぼ結氷していました。がっつり雪が降る前だったので、湖面は広範囲で透明な氷でとてもきれいでした。閉じ込められた落ち葉が印象的でした。日曜だったこともありたくさん人が来ていました。 Road to Onneto from Meaka...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖はまだまだ凍っています

久しぶりに美幌峠まで足を伸ばしてみました。峠の上から見下ろす屈斜路湖はやっぱり大きいですね。湖面の一部がまだら模様になってきてはいるものの、まだまだ全面凍っています。今年はいつ解氷するのでしょうか。4月の上旬のどこかだと思いますが、解氷するときはほんと一瞬なので、解氷する瞬間に立ち会えたらいいなぁと思っていますが、どうなるでしょうか。楽しみですね。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の湖面もまだら模様になってきました

日中の気温は寒かったですが、それでもやはり春の気候なのか、屈斜路湖面の氷もまだら模様になってきました。きっと峠から見下ろすことができればもっと模様をきれいに見られるのではないでしょうか。一日どんよりとした天気で午後からは雪もチラチラと降ってきていました。ここ数日、来月販売となるであろうものに少しだけ関わらせていただいています。最終段階が見えてくるととても楽しみになってきますね。
日記 - Diary -

【日記】アイスバブルができていました

昨晩天気がよくて星空を見ていましたが、昼間融けてしまう湖岸の氷も寒いとまた薄っすらと凍ります。そこに湖底から湧いている温泉からでる気泡がブクブクと当たると、アイスバブルになります。早朝はまだ晴れていたものの、太陽が昇って暖かくなると湖岸の氷が解け始めるより先に雪雲が一気にやってきて、雪なんて全然予報に無かったのに、雪を降らせていき、そのまま寒くなっていきました。また2,3日寒い予報です。三寒四温と...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖はまだ結氷しています

3月に入ってから全然摩周湖に行けていなくて、午後に少し時間ができたので、久しぶりに訪れてきました。午前中まで霧に包まれていたので、展望台周辺の木々には霧氷がまだついてくれていて、雪の乗った真っ白く凍った湖面に摩周外輪山の影や上空の雲の影がきれいに落ちてくれて、いい景色を見ることができました。行き当たりばったりでしたが、その時々にしか見られない貴重な瞬間を見極められるようになれれば、普段の景色がより...
日記 - Diary -

【日記】まとまった春の雪が降りました

春の雪は重たいですね。昨晩から降った雪を朝起きたら除雪して、昼間は色々と用事を済ませていました。もう少し天気は良くなると思っていましたが、天気は回復しないまま夕方になってしまいました。ただ日の入り時刻に合わせたかのように雲が途切れてきて、日の入りまで全く見えなかった屈斜路湖の中島が奥の方で見えてきました。足元にはハクチョウの足跡が雪面に残っていました。少し奥のほうの足跡が途中で無くなっているのが、...
日記 - Diary -

【日記】きれいな夕陽が屈斜路湖に沈んでいきました

早朝から暖かくとても過ごしやすい1日でした。3月に入ってからカエデの木々を見つめ続けていますが、ここまで暖かくなると急に変わるんですね。昼間空に浮かんでいた雲も夕方には取れて、屈斜路湖にきれいな夕陽が沈んでいきました。だんだんと暖かくなって氷の亀裂からしみだしたところが夕陽の色を反射していて、とても幻想的でした。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖上空にいい雲が流れていました

予報では午後から曇ってくる予報でしたが、意外と天気も保ってくれました。ただ気温が上がってくることになっていましたが、あまり上がらず少し肌寒かったです。そのおかげか、屈斜路湖上空の雲は風に煽られて形を変えながら、さわやかに流れていきました。湖面はまだまだ凍っていますが、湖岸はだいぶ融けてきています。明日から暖かくなってくる予報ですが、その後は雪の予報です…。この時期の雪は重たいので、できればあまり大...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖上空に広がる星空がきれいでした

久しぶりに摩周湖へ星空を見に行ってきました。昼間同様に霞は多いものの、上空はきれいな星空を見ることができました。ただ、昼間はプラスの気温でお日様が出ていると暖かいですが、夜気温が下がってくると、昼間暖かいせいで余計に寒く感じますね。今晩はまた、多少風が吹いていたので、余計に寒かったです。北斗七星もだいぶ東よりになってきて、これから春の星座がどんどんと上がってきます。そしたら次は天の川が昇ってくるの...
3月 - March -

【3月の見どころ】変化していく摩周湖の結氷姿

摩周湖は凍る年と凍らない年とありますが、凍る年は2月の中旬から下旬にかけて全面結氷します。凍ってしまうと、解氷するまで青い湖面は見られないため、摩周ブルーはお預けとなります。2018年は4月中旬になってからの解氷でしたので、約1か月半もの間湖面が見られなくなります。 2018年、2019年と2年連続で全面結氷した摩周湖ですが、3月に入ると湖を取り囲む外輪山では雪がどんどんと融けていき、ササが...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路カルデラ外輪山でスノーシューしてきました

冬に新しく歩ける場所を開拓したいなと、屈斜路カルデラの一部をスノーシューで歩いてきました。そこで出会った藻琴山の姿の存在感がなかなかすごかったです。普段見ることない角度からの屈斜路湖も見ることができたので、夏のササ原はスノーシューを履いていてもズボズボでしたが、なかなか心地よい疲れとともに帰路につきました。来季はここを歩けるように準備していきたいと思います。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖面の氷丘脈を大きくトリミングしてみました

昨日、摩周湖面の氷丘脈が目立つなぁと思ったので、望遠レンズを担いで摩周湖を訪れてみました。持っている望遠で一番盛り上がっていそうな場所を撮影して、さらにそこから大きくトリミングしてこんな感じでした…。盛り上がっているのは分かりますが、ここまでトリミングしてしまうと、ちょっと画質が気になりますね…。もう少し焦点距離を稼げたらいいのですが、なかなか機材をそろえられないのがつらいところですね。
日記 - Diary -

【日記】結氷した摩周湖面で氷の盛り上がりが見えます

昨晩雪が降って、摩周湖の湖面はついに真っ白い雪原になりました。すると、今朝はとてもよく見えたのが、氷丘脈です。見下ろしてこれだけくっきりと筋になっているのが分かるので、現地はきっとかなり大きく盛り上がっているのではないかと思われます。展望台から見下ろすことしかできない湖なので、氷丘脈に近づくことができないのが惜しいですね。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖は霧に包まれ始めていました

摩周湖は霧に包まれ始めると一瞬で景色が見えなくなっていきます。冬季は霧と言っても雪雲に包まれていくため、景色が見えなくなるのと同時に雪が舞い始めます。今日も昼過ぎまで見えていた湖面も、夕方になると全く見えなくなっていきました。夕方は久しぶりにもさもさと雪が降っていましたが、明日はまた天気が良くなる予報です。だんだんと日差しが暖かくなってきたので、春に向けて別のことに取り掛かりたいと思います。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖上空の雲がきれいでした

昼間はだいぶ暖かくなってきていたので、久しぶりにプラスまで気温が上がらないと寒く感じてしまいます。午前中摩周では風も強かったので、とても寒かったです。午後からは風も収まってきたのか、屈斜路湖の岸辺では温泉や高い気温で解け始めた場所が少しずつ広がっているように見えますが、そこに空の雲が映りこんでいました。上空の雲はだんだんすじ雲もでき始めていて、春が近づいているのを実感します。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の御神渡り現象は成長しています

今年は屈斜路湖畔の色々な場所で氷が競り上がっている様子が見られます。ただどこも車が止められなかったり、私有地だったりと見るのが難しいのですが、その中でももっとも見やすい場所は池の湯です。バックに藻琴山がきれいに見えて氷に乗らなくても氷丘脈を見ることができます。ここにできていたのは初めてで、毎年ここにできたらいいのになと思いますが、なかなかそうはいかないのが難しいところですよね。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖畔まで霧氷でびっしりでした

普段は夜の間に成長した霧氷は太陽が昇るのと同時に散り始めてしまいなかなかお昼まで残っていることは無いのですが、今日は空が曇っていたお陰で昼過ぎまで見られました。摩周外輪山から見下ろすと、湖畔際までびっちりと霧氷が着いていました。外輪山では雪雲や霧が通過した場所でしか霧氷を見られないため、なかなか湖畔際まで霧氷になることはないのですが、昨晩の間に外輪山すべてが霧に包まれていたのですね。とても幻想的な...
日記 - Diary -

【日記】スーパームーンはおぼろ月でした

昨晩昇り始めて、今朝沈んで行った月が2019年のスーパームーンでした。昨晩は残念ながら厚い雲に覆われて見ることができませんでしたが、今朝はかろうじて雲の向こうに月があるな程度に見ることができました。冬の月夜は月明りに雪明りが混じることで、とても明るくなります。さらにスーパームーンということで、うす雲に覆われているにも関わらずとても明るかったです。そのうち日の出の時刻も近づいてくると、雲はまた厚くな...
日記 - Diary -

【日記】2日連続で摩周湖で霧氷が見られました

昨晩降った雪が摩周湖の凍った湖面を覆いつくして雪原を、雪雲が展望台周辺に霧氷景色を作り出していました。湖面が雪原になって、日が登り始めると、摩周外輪山の影が雪原に伸びていく様子を見ることができます。昼間は風が強くなり、氷の上の雪をまた飛ばしてくれて、風紋が戻っていました。この刻一刻と変化していく景色を見せてくれるのが、結氷後の摩周湖の醍醐味でもあります。
日記 - Diary -

【日記】南風で発生した摩周湖の冬の霧

南風が吹き始めています。摩周湖の展望台では凍った湖面は見えているものの、霧に包まれて、遠景を見ることができませんでした。その代わり、霧氷はとてもきれいに木々についていてくれ、時折薄らぐ霧の隙間から太陽が顔を覗かせてくれました。なかなか真冬にこのような景色に出会えることは少ないので、とても神秘的な景色となりました。それにしても湖面は最後の一部分がなかなか凍りません。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖は最後の全面結氷が進みません

午前中は南風でとても暑く、午後は北風になって寒くなってきていました。なかなか最後の一部分が凍らず、逆に最後の部分だけ少しずつ融けているように見えます。摩周湖はスノーシューで歩きに来られる方も多くなって足跡が多くなってしまっています。スノーシューをもう少し楽しめるように、もう何度か雪が降ってくれてもいいような気がしますが、なかなか雪の予報になりません。次の雪はいつかなぁ。
日記 - Diary -

【日記】カムイシュ島が氷に閉ざされています

9日から始まった摩周湖の結氷も最後の一部分がなかなか凍り切らないまま日が過ぎていきます。それでも、カムイシュ島の回りは氷に閉ざされていて、いい景色が広がっていました。スノーシューを履いて歩いていると、日差しが暖かくて、暑く感じるくらいです。北風の時はまだ動かないと肌寒いので、服の選択が難しいですね。
日記 - Diary -

【日記】全面結氷間近の摩周湖に降りるサンピラー

昨日もサンピラーが出ていましたが、昨日以上のサンピラーが舞い降りていました。何度か摩周湖でサンピラーを見てきましたが、できる条件が少しずつ分かってきた気がします。いつかそんなことも少しまとめたいと思います。今朝は木々に霧氷もついてくれていて、朝陽が当たるとキラキラと輝き、とても幻想的な景色を見せてくれました。そして気になる全面結氷は早朝は残念ながらしていませんでしたが、午後になると、最後の凍ってい...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】結氷し始める摩周湖

ここ数年摩周湖を見続けていると、摩周湖が結氷するための条件とは何だろう?と思うことがあります。もちろん気温が低いことは必須条件だと思っていました。2017年度は11月ですでにマイナス20度ほどまで下がる日が続いていたため、12月以降は暖かい日が続いていましたが、2月に入ってから結氷が始まりました。 2018年度は11月、12月とさほど寒い日は続かず、1月に入ってからも比較的暖かい日が続いてい...
日記 - Diary -

【日記】亀裂が屈斜路湖面に入っていました

屈斜路湖畔に亀裂が入っていました。氷が割れて、水が沁みだす前にキツネが湖面を歩いていたようで、氷が水に沈んでも足跡が残っていました。天気もよかったので、空に浮かんでいる雲が沁みだした水に映りこんでいました。寒い日が続きますが、昼間は日差しが暖かくなってきました。週末から暖かくなってくるようなので、過ごしやすくなってくれたらいいですね。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖の結氷が進んできました

先日のマイナス30度から進んだ摩周湖の結氷は、ここ数日天候も安定しているため、少しずつ進んでいます。今日は天気も良くて、凍っていない部分は摩周ブルーが、凍った部分は雪が薄っすらと乗ってくれて、青と白のきれいな景色を見せてくれました。朝方は8割ほど凍っていた湖面も、夕方には湖面の5割くらいまで減ってしまっていたので、明日仮に朝だけ全面が結氷していたとしても、まだ全面結氷にはならないのではないでしょう...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖の日の出でダイヤモンドダストが見られました

シーズン中に何度も発生しないダイヤモンドダストが日の出とともに摩周湖で舞っている様子を見ることができました。太陽が昇ってくるまではまったく予想していなかったのですが、太陽が昇ってきたとき、あれおかしいなと思っていると間もなくダイヤモンドダストが北風に乗ってキラキラと輝き始めました。すごい大量ではありませんでしたが、一部分凍った氷と一緒に見られたのは良かったです。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖がだいぶ凍りました

いよいよ屈斜路湖の全面結氷も間近になりました。今朝はまだ雪も降っておらず、薄い氷が全体的に広がっていましたが、お昼前から雪がちらつき、昨晩凍った部分に積もってしまいました。1日の間、氷が壊れることは無かったですし、ここ数日間は風も弱いままの予報なので、このまま全面結氷まっしぐらなのではないでしょうか。凍り始めのタイミングで雪が積もってしまったので、どこまで透明な氷を今年は見せてくれるかが少し心配で...
2月 - February -

【2月の見どころ】屈斜路湖の結氷

1月も下旬になると、屈斜路湖が凍り始めます。初めは凍っては風で壊され、凍っては壊されを繰り返します。そして、早朝に冷え込む日が続き、天候が安定していれば、湖は全面結氷します。急にその日がやってくることもあれば、天候が安定しないせいで、全面結氷に至ることができない年もたまにあります。 結氷したばかりの雪が氷上に乗っていないときには、フロストフラワーや、アイスバブル、氷丘脈など氷の自然現象は目白...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖は凍っては壊れてを繰り返しています

昨晩からの冷え込みで今朝は屈斜路湖が結構広範囲で凍っていました。朝方雪もちらついていたので、かなり沖の方まで雪原になっていましたが、10時ぐらいからいきなり強風が吹き始めたなぁと思っていたら、みるみるうちに氷が壊れて、岸に寄せられていきました。そんな氷は夕方まで岸辺をウロウロしているところもありました。夕方はまた雪がちらついていましたが、明日の朝はまた冷え込む予報です。また薄く凍ってくれそうです。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖に薄っすらと氷が張りました

大雪前に張った氷は風で打ち寄せられて一度リセットされ、昨日まで風が強かったので、なかなか氷が張ることは無かったのですが、今朝は風も弱く冷え込んだので、再度薄っすらと氷が張っていました。ただ、今晩から明日にかけて雪の予報です。風も多少強い予報なので、またリセットされてしまうことでしょう。ただその後は天気も良く冷え込みが続きそうなので、全面結氷もそろそろかもしれませんね。
日記 - Diary -

【日記】早朝屈斜路湖が少し広く薄っすらと凍っていました

屈斜路湖はコタンや仁伏など端っこの浅瀬から少しずつ凍っていきます。凍ったばかりのときは風が強くふくと、すぐに割れて流れていってしまいます。風が吹いてきて、明日、明後日はまた雪が降ってくる予報なので、これくらいの氷ではすぐに流れていってしまうでしょう。昨年は2月に入ってからの全面結氷だったので、今年もそれくらいになってしまうのではないでしょうか。
日記 - Diary -

【日記】塘路湖で御神渡り現象ができていました

釧路に用事があったため、出かけたついでに、そろそろ塘路湖がいい感じに全面結氷しているのではないか、最近全然雪が降っていないので、もしかしたら、御神渡り現象が見られるのではないか、と思って立ち寄ってみたら、予想通りに結氷していて、思った以上に亀裂が隆起してくれていました。昨年もできたと言われてましたが、雪が降って見えなくなってしまって、結局見逃してしまったので、初めて塘路湖で御神渡り現象を見ました。...
日記 - Diary -

【日記】キムントーの結氷が進んでいました

1週間北海道から離れていましたが、雪がどかっと降るわけでもなく、寒さが続いているわけでもなく、景色が急に変わっていなかったので、安心半分期待外れ半分といったところでしょうか。すぐ解けてしまうのですが、帰ってきたら一面雪景色とかを少しだけ期待していたんですよね。そんな中、昨年は11月に結氷し終わっていたキムントーが6割以上は凍っていました。太陽の光や雲がちょうどいい具合で、もう少し早かったら曇ってい...
12月 - December -

【12月の見どころ】阿寒湖の結氷

阿寒摩周国立公園の中には、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖と3つの大きな湖がありますが、一番初めに全面結氷するのが、阿寒湖になります。しぶき氷から始まり、だんだんと湖岸が凍っていき、12月も下旬になると、全面結氷します。 2017年12月20日に訪れたときは、奥のほうがまだ毛嵐がたっていて凍っていませんでしたが、大部分が凍っていて、足元にはフロストフラワーができていました。雄阿寒岳の入口にある湖面は...
11月 - November -

【11月の見どころ】キムントーの結氷

11月に入ると、早朝の気温はマイナスになることが多くなり、日中も寒い日が多くなります。始めは周辺の水たまりが凍り始めます。水たまりのような量の水なら一晩で凍りますが、大きな水たまりのような沼は一晩で全面が凍るわけではなく、凍っては融けて、融けきる前にまた凍ってを少しずつ繰り返しながら、表面が凍る範囲を広げていきます。 摩周屈斜路エリアにある沼といえば、キムントーですが、11月の月末に向かって...
特集 - Specials -

【特集】摩周湖全面結氷2018

2013年を最後に全面結氷してこなかった摩周湖が、個人の観察記録ですが、2018年2月22日、5年ぶりに全面結氷しました。深さ211mもある摩周湖は湖面が凍る年と凍らない年とあります。今回は、同じ時間での定点観測にはなっていませんが、凍り始めから氷が解けるまでの一部始終をご紹介していきます。 ❆2月2日凍り始め 屈斜路湖が全面結氷を目前に迎えた2月2日。摩周湖南岸の一部分が凍りました。...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】Frozen Lake Mashu

この先、何度この結氷した摩周湖を見ることができるのでしょうか。世界的な温暖化のせいなのか、気象異常のせいなのか、ただただそういう周期だったのか。2013年から5年ぶりの全面結氷となった摩周湖。解氷を目前にして、1人佇みながらしみじみと実感していました。そこで、どうせならどっしりとした全面結氷した摩周湖を表現したいなぁと、ちょうど空全体を霞が覆っていて、光もほんわかといい感じだったので、摩周湖のいつ...
日記 - Diary -

【日記】まだら模様がまだきれいな摩周湖

少しずつ春に近づいてきているのが、空の霞がだんだんと多くなってきていることで見てとれます。斜里岳すら見えないほど薄い雲というか霞に隠れていました。解氷する瞬間を見てみたいので、こまめに摩周湖を訪れていますが、気温は上がってきてもまだその様子はありません。表面の氷から融けているのか、白い部分が少なくなって、まだら模様がきれいになってきているので、一度第3展望台にでも行きたいですね。
日記 - Diary -

【日記】まだ結氷中の摩周湖

摩周湖はまだ全面結氷しています。屈斜路湖も湖畔では湖面が見えてきていますが、まだまだ氷は壊れそうにありません。両湖ともにいつまで凍っていてくれるでしょうか。氷が消えていくときは、強風で壊れていくのか、はたまた解けて消えるように無くなっていくのか。どのような形になったとしても、その瞬間に立ち会いたい気持ちで今はいっぱいです。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Pressured Ice Crack Ⅱ

昼間の気温は高いため、もう氷丘脈ができることは無いと思うのですが、それでも昼夜の寒暖の差がとても激しいので、氷にヒビは入っています。夜間に収縮した氷にヒビが入って、そこから水がしみだすことで、氷に乗った雪を解かして水に戻すのですが、すぐに凍ってしまうので、その場所だけ不思議な模様を見せてくれます。とにかくビシビシという音ももう少ししたら聞けなくなってしまうのが、寂しい気もしますね。
日記 - Diary -

【日記】裏摩周展望台から見た摩周湖の結氷

凍り始めてから結局一回も来られていませんでしたが、天気も良さそうだったので、出かけてきました。到着まで車を止めてから1時間ほど歩かないといけないので、久しぶりにただ無心で歩いてきました。展望台では風が吹き荒れていて、山の上では春はまだ少し遠そうですが、踏みしめる雪はべちゃべちゃしていたので、実は春はもう少しなのかなぁとか。帰りは急に雪も降ってきて、低山ですが、やっぱり山の天気なんだなぁと思いながら...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖畔の氷がゆらゆらと

強風が吹き荒れていた屈斜路湖畔。氷が少しずつ割れ始めていますが、その割れた氷が水に浮かんで強風に煽られてゆらゆらと動いていました。割れた氷の隙間では残照が映りこんで、風でかじかむ手がまた心地よかったです。今年はいつまで氷はあるでしょうか。そもそも摩周湖と屈斜路湖だとどちらが早く解氷するのか、楽しみですね。
日記 - Diary -

【日記】少しだけ晴れ間

どんよりと曇っていたのですが、上空は風が強かったのか、午後も半ばを過ぎると少しだけ晴れてきてくれました。先日は大雨も降って、天気はずっと良くなかったので、少しでも晴れ間が見えてきてくれると嬉しくなります。太陽が出ている、出ていないで体感温度もずいぶんと違うので、この時期は太陽の光がほしいですが、この冬の景色も終わりに近づくのが早くなってしまうので、難しいですね。
日記 - Diary -

【日記】摩周外輪山のエゾシカ

大雨も降ったし、摩周外輪山の雪の様子が気になったので、ちょっと出かけてきました。あまり天気も良くないので、周りに歩いている人が全然いなかったおかげか、いつもの通りに歩いていると、遠くでもそもそと動いている動物が。エゾシカの群れです。エゾシカたちが緊張をほどいてくれるほど長居できなかったので、こちらをずっと気にしているようでしたが、それでも多少は近くまで寄らせてもらえました。これ以上行ったら、行って...
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖の湖岸の氷

屈斜路湖の湖岸の氷は割れては寒い朝また凍ってを繰り返しています。蓮葉氷になっているけど、またくっついてしまっている感じでしょうか。ちょうどオオハクチョウの足跡が氷の上にあって、春がやってきているんだなぁと。山の上はまだ寒かったですが、平地では太陽が出ていれば、ぽかぽかして暖かいです。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Needle Shaped Frost Flower

蓮葉氷が浮かぶ中、早朝はかなり冷え込んでいたので、フロストフラワーが一面に広がっている場所もありました。すべてが針状でフラワーって呼んでいいのかは微妙ですが、こうやって一面に広がっていると、なかなか見ごたえがあります。今年はオオハクチョウたちもいつまで屈斜路湖にいてくれるでしょうか。それらを見るのも楽しみですね。
日記 - Diary -

【日記】一本の筋が入っています

一昨日はかないの吹雪具合だったようで、昨日は半日以上、家の回りの除雪でした。道路も開通したので、摩周湖へスノーシューへ行くと、湖に一本の筋が入っていました。外輪山のこんな遠くから見ても、盛り上がっているように認識できるので、たぶん氷丘脈でしょう。数日後にもう一度、この盛り上がりを見に来てみたいと思っていますが、最近は思わぬタイミングで雪が降るので、どうでしょうか。楽しみですね。
日記 - Diary -

【日記】念願の上空から

4年間も凍らなかった摩周湖は今年も凍らないかなと思っていたら、結構あっけなく凍ってくれたので、またいつかチャンスはあるかもしれませんが、とにかく3年前からの念願を叶えてきました。空撮は初めてで、久しぶりに使えない写真も連発させてしまいましたが、次回またチャンスがあるのなら、次はもっと撮影できるでしょう。とにかく目の前に広がっているのは美しい景色ですが、上から見下ろすと自然の森が少ないこと…。これで...
日記 - Diary -

【日記】摩周外輪山内壁のエゾシカ

今冬は本当にエゾシカが摩周外輪山の内壁に多いですね。雪が全体的に少ないので、絶壁の内壁ではササが至るところで出ているためでしょう。そのおかげか、摩周の麓の道路では全然シカが飛び出してこないので、その点においては安全なので、助かります。時々鳴き声が聞こえることもあり、なかなか出会えない場面が今年はいろいろ起こってくれているので、楽しいですね。
日記 - Diary -

【日記】雪が乗りました

風は昨日に引き続き強いのですが、強すぎなかったため、昨晩降った雪は湖面の氷の上に乗って、まばらに氷が見える風景になりました。そんな中、だんだんと北へと移動してきた太陽がいつも通り顔を出してくれました。舞い上がる雪が朝陽に照らされて、少し赤くなってくれました。だんだん日の出の時刻が早くなってきているので、そろそろ早起きとしないと、日の出を見に来られなくなってきますね。
日記 - Diary -

【日記】風雪に煽られて

なかなか天気がぱっとしないですね…。風で雪が吹き飛んだ湖面も日差しが差し込まないので、青くなりません。昼間は風が強く、雪面の粉雪が舞い上がっていましたが、今晩は風が弱くなって、また雪が降ってくる予報なので、きっと摩周湖は多少雪原に戻ってしまうのではないでしょうか。昼間は日差しがかなり強くなってきているので、雪が降ったら、次はそのまま広範囲で氷にくっついてしまうのではないでしょうか。毎日違う景色を見...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖全面結氷

とくに公の機関が全面結氷を公に発表するわけではないので、自分の目視での確認です。最近夜半過ぎに雪が降るようで、昨日はまだ氷の隙間で湖面が見えていた場所も、完璧に雪原になっていました。これから数日は荒れる予報は無いので、このまま全面結氷でしょう。かれこれ5年ぶりの全面結氷となります。気温は低いので、湖面に乗っている雪はまだ乾雪のはずなので、強風が吹いて雪が吹き飛んでくれることを期待したいですね。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Footprint

外輪山の木や湖面の氷に乗った雪の模様がとても印象的なのですが、凍った氷の上を伸びる動物の足跡がとても小さく横断しています。とても大きく引き伸ばしたら、足跡も見ることができるでしょうか。いつかそんな風にプリントして見られる日を楽しみにしていきたいですよね。
日記 - Diary -

【日記】雪原になりました

結氷が進んでいた摩周湖。昨晩はとてもきれいに星が見えていましたが、朝方にぱらっと雪が降ったのでしょう。昨日までとても不思議な模様の氷が見えていましたが、いきなりの大雪原となってしまいました。これはこれでなかなか無い景色です。太陽が昇ってくると、摩周岳や外輪山の影がどーん!と雪原に伸びていました。まだ最後に凍った奥のほうや摩周岳の麓辺りは凍っていないポイントでは水が沁みだしているので、まだ全面入って...
日記 - Diary -

【日記】不思議な模様

氷が依然として不思議な模様を描いてくれています。結氷自体は奥の中島の奥のほうは凍っていないので、何割くらいまで凍っているでしょうか。天気はいいので、早朝は冷え込んでいるので、後数日で全面結氷するのではないでしょうか。もう少しの間は天気がいい予報なので、どうなっていくのか楽しみですね。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖の結氷が進んでいます

摩周湖の結氷が進んでくれています。早朝とか一瞬だけでも全面が結氷していたのではなかったかな。ほのかに赤らんだ空が氷に映りこみとても素敵な景色となっていました。これからどんどん天気が崩れて荒れる予報です。どこまで氷が保ってくれるのか。ここで保ってくれれば、今年は全面凍ってくれるのではないかと思っています。
日記 - Diary -

【日記】突然に広範囲で凍った摩周湖

昨晩からなんだか怪しいオーラを放っているなぁとは思っていたのですが、朝、摩周湖を訪れてみると、いきなり、かなり薄い氷が一面に広がっていました。氷も薄いようで、ボコボコと小さい穴が開いているのが見てとれます。昼間、気温が上がってくると、亀裂からにじみ出てくるように湖面が見えてきたところもありました。ここまでくると全面結氷が期待できそうですが、後は、崩れたり融けたりせずに、このまま氷が成長してくれるこ...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖は凍らないですね…

一番初めに凍った氷の端っこがどんどん崩れて、摩周湖で静かにしていると氷が波で寄せられてガシャガシャと音がなっているのが聞こえてきます。ただ、雪が乗った氷の白と、湖面の青のコントラストはきれいで、これはこれでなかなか無い景色となっています。この冬のどっしりとした摩周ブルーもこれから夏至に向かって太陽が高くなってくると少しずつ爽やかな色になっていきます。ここまでくると、春のブルーが楽しみになってきます...
日記 - Diary -

【日記】強風が吹き荒れて

美幌峠の展望台に立っているだけで薄い手袋では、手がどんどんとかじかんでいってしまうほど、強風が吹いていました。展望台ではところどころ工事が行われていて、今まで吹き溜まったことが無い場所が吹き溜まっていました。全面結氷してすぐに雪が積もってしまい、氷丘脈も大きくなれずで、このまま春までまっしぐらなのかもしれません。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖の結氷は進まず…

第1展望台の右下足元が部分的に凍ってから、なかなか結氷が進みません。寒い朝には薄い氷が少しだけ張ることはありますが、ダークブルーな湖水が広範囲で広がっています。唯一凍っている箇所の氷も少しずつ小さくなってきています。今年はこのまま凍らないのかもしれませんね…。
日記 - Diary -

【日記】月の出と摩周湖の部分結氷

摩周湖の展望台に滞在している間、終始強風でした。到着した時は雪も降っていましたが、現地にいる間にどんどんと雲が薄くなっていき、とてもきれいな月の出を見ることができました。こうやって劇的に天気が変化してくれるとうれしいですよね。自然の写真を撮影することはいつでも臨んだ景色を見せてくれるわけではないし、いい光が来てくれるかもわからないし、天気は変わるし、いつでもどこでも見られるわけではないからこそ、目...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Pressured Ice Crack

屈斜路湖が全面結氷しましたね。もう隙間はありません。明日は雪の予報で強風の予報が全然ないので、透明に凍った湖は一瞬で見られなくなってしまうでしょう…そんな中、多少盛り上がってくれた御神渡り現象が見られました。至る所で、氷の収縮膨張で亀裂も入っていて、キュンキュンと音が鳴っていました。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Folding Ice

摩周湖では一部凍った氷が風で寄せられて割れて折り重なっています。それがとてもきれいな模様となっていました。なかなか結氷は進まないですが、こういう姿を見せてくれると嬉しいですよね。屈斜路湖はもうほぼ結氷しているので、このまま氷が保っていれくれれば、全面結氷になっていくでしょう。
日記 - Diary -

【日記】ほんのりと朝焼けて

多少、風が吹いていて、湖自体は鏡になっていませんでしたが、凍った湖面は空を映していました。霞というか雪雲が外輪山を通過していましたが、太陽の光がとても柔らかな日差しとなって差し込んでくれました。木々には霧氷が着いて、なかなか無い景色となっていました。今年は摩周湖は結氷してくれるのでしょうか。
日記 - Diary -

【日記】氷上ウォーク

屈斜路湖の結氷がかなり進んでいます。透明な氷が広範囲で広がり、透明な御神渡り現象が今年は見られるのではないかと、大きな期待に胸が膨らみます。が、とりあえず、まだ全面結氷すらしていないので、このまま一気にいってほしいですよね。 そんな急に広がってしまった、氷の上をオオハクチョウたちがてくてくと歩いていたり、氷の上で休んでいる様子がとても可愛らしかったです。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Tottering on the Ice

薄く氷が張った屈斜路湖面で満開に広がるフロストフラワー。白い花の中を黒いカラスがトボトボと歩いていました。食べ物を探しているのか、寒い朝を堪能しているのか、氷の上の散歩を楽しんでいるのか、分かりませんが、歩きながら、フロストフラワーを踏みしめながら、氷の上で滑ってヨロヨロしている姿が印象的でした。
日記 - Diary -

【日記】結氷するペンケトー

オンネトーやキムントーが結氷したという話題が上がっていたので、そしたら、別の場所をと少し回ってきました。真冬になってしまうと、早くに凍ってしまう小さな沼はみんな真っ白い雪原になってしまうため、なかなか透明な状態を見ることはないのですが、それらを見ることができたのが、今回は良かったですね。阿寒方面は小さな沼や湖がいくつかあるので、来年はこの時期もう少しいろいろと回ってみてもいいのかもしれません。
日記 - Diary -

【日記】オンネトーの結氷ももう少し

先日のキンムトーやしぶき氷といい、今日のオンネトーといい、今年の初冬は氷を見て回るのが少し早すぎたのかもしれません。昼間は気温も高かったので、そのせいもあってか、張った氷の上に水が広がっていました。まぁそれでもこの中途半端なのも含めていい景色だったので、訪れてみてよかったです。チャンスがあれば、道路が通行止めになる前にもう一度くらい訪れてみたいなぁと思っていますが、どうでしょうかね。
日記 - Diary -

【日記】春は足元に十分、注意しましょう

屈斜路湖は周囲58キロある大きな湖ですが、寒さが厳しい地域のため、その湖面は冬も半ばを過ぎると結氷します。近年では全面結氷しない年もありますが、今年もその大部分が凍りました。個体となった氷は寒暖の差によって収縮・膨張を繰り返すことで、氷が競り上がることがあります。氷丘脈と呼ばれるその現象、近年は見ることができませんでしたが、数年ぶりにその姿を現しました。 2月上旬ごろに発生した氷丘脈は中旬ご...
スポンサーリンク
×
タイトルとURLをコピーしました