雲海

私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【私の心に残る風景】初夏の大雪山プチ縦走(黒岳~お鉢巡り~緑岳)

普段の私のフィールドは摩周屈斜路エリアがメインとなりますが、大学の頃の友人に誘われて残雪がまだ残る大雪山を歩きに行く機会がありました。初めて行くフィールドですし、本格的な登山なので、2019年を記念して2019mの緑岳を通って7月頭に縦走しに歩きに行かないかと誘いをもらったときは絶対残雪も残っているし正直少し躊躇しました。天気の良し悪しも山行に大きく左右するため、無理そうなら引き返しましょうという...
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【日記】6月3日:藻琴山でも桜が咲いていました

昨日津別峠で桜が見られたので、藻琴山でも見られるはずだと思って登ってきました。北斜面にある桜はまだ咲いていませんでしたが、頂上付近の桜はやはり咲いていました。早朝は屈斜路カルデラ内部では雲海になっていたので、桜と雲海のセットを見ることができました。山の上では意外とすぐに葉桜になるか、散ってしまうことが多いので、このタイミングで来られてよかったです 。
特集 - Specials -

【特集】摩周・屈斜路カルデラの雲海

周囲を海に囲まれている日本は山間や盆地など様々な場所で雲海が見られる国であると言えます。そしてその発生条件などを押さえておけば雲海の有名どころではなくても、意外と身近な場所でポイントを見つけることができるかもしれません。摩周・屈斜路エリアも例外ではなく春~秋にかけて雲海が発生することが多くなる場所の一つですが、その条件を見て様々な場所でトライしてみてくださいね。 そもそも霧と雲海の違い 雲も含...
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【日記】5月23日:津別峠から雲海が見られました

昨日、津別峠へ登る道が冬季閉鎖から解放され、多分今朝は津別か藻琴山からしか雲海が見られないだろうと、朝一で登ってきました。本当は日の出前に到着したかったのですが、残念ながら起きられず…上空に雲が広がっていたので、もしかしたら結構焼けていたかもしれません…悔しい…ですが仕方ありません。またおいでということで、日の出で色づく雲海景色を楽しんできました。
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【日記】雲海から藻琴山が顔を出していました

昨日も雲海になっていましたが、今日も家の周りは雲海に覆われて霧で真っ白でした。少しだけ移動して見ると雲海から逃れて、雲海霧の向こうに藻琴山が見えました。雲海の隙間からこぼれる日の光で温められた掘り起こされたばかりの畑からはけあらしが立ち上っていて、雲海と交じって消えていく瞬間でした。その後は予報通りどんよりと曇ってしまい、少し肌寒いくらいでしたね。
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【日記】冬雲海が広がっていました Winter sea of clouds

今朝起きてみると、家の周りは真っ白で、ライブカメラを見てみると、上空は晴れているようだったので、久しぶりに美幌峠を訪れてきました。モコモコした雲海が広がっていましたね。ただ、上空には日傘が出ていて、これから天気が悪くなる空模様でした。午後からは案の定、分厚い雲に覆われて、チラチラと雪が降ってきました。 When I got up in this morning, my house was c...
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【日記】日の出の時刻が遅くなってきました time of sunrise is getting late

10月も半ばに近づくと、日の出の時刻がだいぶ遅くなってきました。今季初かな。今朝はマイナスの気温を記録していて地面には霜が降りていました。空は薄っすらと雲が朝焼けてくれて、しっとりとした雰囲気の景色を見ることができました。 昼間になると分厚い雲が広がってしまい登山をしに行こうと思って移動していたのですが、予定変更して和琴半島を歩いてきました。 紅葉も始まってきていますが、ピークはまだ先そうです。 ...
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【日記】屈斜路カルデラから溢れる雲海 sea of clouds overflows from Kussharo Caldera

早朝、屈斜路カルデラには雲海が溜まっていましたが、摩周湖には溜まっていませんでした。ちょうど南風から北風に変わる瞬間で、展望台に到着したときは無風だったのですが、だんだん風が吹いてきたなと思ったら、みるみる屈斜路カルデラに溜まった雲海が摩周の外輪山を乗り越えて雲海が流れ込んできました。でも以外と風が吹きすぎず、すぐに流れ込みは終わってしまったので、ダイナミックな滝霧とまではいきませんでしたが、きれ...
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【日記】屈斜路カルデラには雲海が広がっていました sea of clouds in Kussharo caldera

とても久しぶりに早朝の雲海を見に行きました。摩周に行くとぎりぎりの高さで霧に包まれてしまっていて、せっかくだからと津別峠まで足を伸ばしてみました。屈斜路カルデラに半分くらい雲海に埋まっていました。朝は風が強くて、雲海が動き回り、目の前でどんどんと消えていく瞬間を見ることができました。 It's been few days to see the sea of clouds. I went to...
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【日記】摩周湖に雲海が溜まっていました Lake Mashu was covered by Sea of clouds

昨日の標高の高い雲海が一晩かけて摩周湖の展望台からも見られる標高まで下がってくれていました。空には高い雲が広がっていたので、太陽は見られませんでしたが、そのお陰で少しずつ消えていく摩周湖にかかる雲海を見ることができました。明日からは北根室ランチウェイを4日間かけて踏破してきます。心配だった天気も晴れそうで逆にすごい暑くなりそうなので、天候には気を付けていきたいですね。 Sea of clou...
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【日記】夕方雲海になっていました sea of clouds in the evening

早朝に雲海になることはよくありますが、夕方から雲海になることはなかなかありません。たまたま15時頃、津別峠のライブカメラを見ていると、雲海になっていたので、せっかくだからと出かけてきました。摩周湖は雲海の中に沈み、屈斜路カルデラがすっぽり埋まるほどの雲海になっていました。明日の朝まで天気は安定していそうなので、明日の雲海も楽しみですね。 We can often see Sea of clo...
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【日記】藻琴山から雲海を見てきました

始めは西別摩周の縦走へ行く予定でしたが、分厚い標高の低い雲が屈斜路カルデラ周囲に立ち込めてしまっていて全く景色が見えそうに無かったので、カルデラでも最も高い藻琴山なら雲海になっているだろうと、藻琴山へ登ってきました。今回はただ登るだけではなく、3時間30分ほどかけて周回ルートを歩いてきました。雲海の景色もきれいでしたが、ダケカンバの森も雰囲気が良かったです。ただ思っていた以上に登り下りが続いて、暑...
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【日記】また津別へ雲海を見に行ってみました

今朝も津別からの雲海がきれいそうだったので、足を運んでみました。周囲はまだ雲があって、峠上空だけぽかっと穴が開いたように青空が見えました。太陽がだいぶあがってくると気温も上がって空気が動き始めますが、その時に霧も動き始めるので、30分ほど滞在していると少しずつ霧の姿が変化していくのが、よかったですね。
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【日記】津別からの雲海を見てきました

とても久しぶりに津別峠からの雲海を見に行ってきました。屈斜路湖畔は霧雨のような状態になっていましたが、峠を登っていくと霧の中に突入していって、津別峠まで来ると立ち込めていた霧の上に飛び出すことができました。ただその上にも雲が覆いかぶさっていて、雲と雲海の間にいて不思議な感じでしたね。このままずっと低い雲が立ち込め続けて、七夕でしたが、残念ながら夜空は見ることができませんでした。
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【日記】摩周湖で霧が漂っていました

久しぶりに早朝の摩周湖まで行ってきました。到着直後は完全に霧に包まれていた展望台でしたが、風も吹いているし、湖が見えてくるだろうと10分ほど待っていると、予想通り霧がどんどん薄れていき、湖面や漂う霧、雲海が見えてきました。こういう場面に出会うことができるとうれしくなります。展望台周辺の桜は最後を迎え、新緑はもう少しです。どんどん夏が近づいてきていますね。
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【日記】屈斜路湖に雲海が広がっていました

昨晩は雪が降っていましたが、朝までには晴れる予報だったので、藻琴山から日の出を見に行こうかと出かけてきました。本当は霧氷の着いた屏風岩に朝陽が当たって赤焼ける姿を見たかったのですが、日の出の時間までに間に合わなかったのと、この時期になると太陽が昇ってくる位置がだいぶ北寄りになってきてしまったため、屏風岩全部に朝陽が当たりませんでした。でも、太陽が上がると気温が多少上がったからか、帰りには空いっぱい...
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【日記】辺り一面の木々が霧氷に包まれていました

今朝はスカッと晴れ渡ってはいなかったものの、辺り一面の木々は霧氷に包まれ、そこかしかで真っ白い景色を見せてくれました。昨日は摩周外輪山で今季一番に真っ白く霧氷に包まれましたが、今朝は川沿いや湖畔などで今季一番の霧氷景色でした。昨日は昼間暖かく、急に気温が下がったからか、峠からは雲海も見えていました。なかなか無い2日間でした。
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【日記】さらに早朝の景色が続きます

今朝はしばれていましたね。空は快晴で久しぶりにマイナス20度を下回り、まだ結氷していない屈斜路湖上では蒸発霧が立ち込めて雲海になっていました。摩周外輪山から見ると少し雲海は遠かったですが、その分地球影やビーナスベルトと一緒に見ることができたので、それはそれでいい景色でした。
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【日記】霜が降りて寒い朝

昨日の雪は融けて無くなり、今朝は晴れていたので、寒くて霜が降りていました。霜が降りた岩肌が太陽の光を反射して白く輝いていました。湖面には霧が漂い、とても幻想的な景色を見ることができました。ただこの後だんだんとうす雲が入ってきて日暈がかかっていたので、明日はまた天気が悪くなりそうですね…
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【日記】津別峠から見る雲海

今シーズン何度目かの津別峠からの雲海を見てきました。上空にも雲が広がっていたため、日が差し込んでいる箇所が奥の方しかありませんでしたが、きれいに見ることができました。摩周の外輪山は霧の中に沈んでしまっていて、風が雲海の波を作り出し、少しずつ眼下の雲海が動いていく様子がきれいでした。
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【日記】雲海の朝

昨夕に発生していた霧が、一晩かけてカルデラの底に降りていき、今朝は雲海が見事に広がっていました。川湯周辺では気温が13度しかありませんでしたが、摩周周辺では、太陽の光もありだいぶ暖かく感じました。風向きが展望台にいる間に東風から北風に変わり、動き回る雲海の姿もまたいいものでした。だいぶ気温も北海道らしく清々しくなりました。
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【日記】摩周湖の雲海

摩周湖が完全に雲海になってしまうと、初めて訪れた方からは「よく湖はどこにあるの?」と聞かれてしまいます。確かにせっかく摩周湖に来たのだから湖が見たいですよね。今朝は雲海がかかっているのに、カムイシュ島だけ見られるというレアな朝でした。先月に比べたら、今月に入ってから雲海になっている確率は高いように思いますが、それでも例年よりも悪かったのでしょうか。そして、この後、天気が良くなり、ついに暑い夏がやっ...
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【日記】摩周湖は本当に様々な景色を見せてくれます

上空のわた雲が北風に乗って左から右へと移動していく様子を、湖面に映る雲が動いていくことで知ることができる、という朝。雲間からは光芒が差し込み、眼下にとてもきれいな景色が広がってくれました。気温は15度くらいでしたが、天気のいい朝はカルデラの底のほうが気温が低いので、摩周湖では太陽の光が当たると暑く感じました。
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【日記】秋のような空

秋のような空が広がる朝となりました。夜から朝にかけて風向きが不規則だったのか、朝になって雲海がやっと流れ込んできた瞬間に立ち会うことができました。本州の方は猛暑のようなのですが、こちらは涼しいくらいで…。昼間は摩周岳に登ってきましたが、午後から夏のような天気になって、まだまだ本州に比べたら涼しいのですが、贅沢にも少しばて気味になってしまいました。
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【日記】浮かぶ藻琴山

津別で見たいものがあったので、津別峠を超えて見に行ってきました。その途中、峠を越える時に、屈斜路カルデラ内部は完全にドン曇りでしたが、真昼間にもかかわらず、雲海を見ることができました。久しぶりに津別からの雲海を見ましたが、摩周で見る雲海とは違いますね。秋の空になってきたら、津別峠から見られる日の出を見に来たいなぁと思っていますが、ザ雲海の時の日の出を久しぶりに見に来てもいいなぁと。ただ、朝早いです...
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【日記】オホーツクに広がる雲海

屈斜路カルデラ内部まで雲海が迫ってきそうな条件がそろってはいたものの、朝、天気予報を見ていると早朝のどこかのタイミングで風向きが変わっているようだったので、南は弟子屈上空まで、北は藻琴峠麓まで雲海が迫ってきて止まっていました。なかなかオホーツクで発生した雲海を見に行くことも無いので、いつもとは違う角度から雲海を見に行ってきました。斜里岳麓から知床連山、オホーツク海まで雲海が広がり、ちょうどその上空...
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【日記】裏摩周から見た雲海

今まで裏摩周はなかなか遠かったので、表から見た雲海ばかりだったのですが、タイミングが合ったので、早朝から裏摩周まで足を伸ばしてみました。思った通りの雲海景色が目の前に広がってくれていましたが、到着時は全体的に薄い雲がかかっていました。天気予報は良くなかったので、これ以上よくならないかなと思っていましたが、少しだけ青空が顔を出してくれたおかげで、夏らしい景色になってくれました。訪れてよかったなぁと思...
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【日記】久しぶりの雲海

今シーズンに入ってから天候が不順が続いていて、自分が展望台に行ってもなかなか雲海が見られませんでしたが、久しぶりに見ることができました。大雲海とまではいきませんでしたが、雲海の隙間から屈斜路湖や森の中に囲まれている町の様子を眺めることができました。が、この後はまた天気が悪くなり、明日も雨予報となっていて、晴れマークが出てくる気配が全くありません。暑くなりすぎるのも困りますが、もう少し太陽が出てくれ...
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【日記】昨日とはうって変わって

今日も摩周周辺では天候が安定していて、早朝にも関わらず、暑くてTシャツの格好になるほどでした。やっぱりこういう天気のときは空に雲が無いことが多いんですよね…。その変わり、湖面にはうっすらと雲海がかかって湖面も雲海も両方楽しむことができました。時間を忘れてずっとその場にいられるのではないかと思えるほど、気持ちのいい朝でした。
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【日記】流れ込む雲海

大雲海とまではいきませんでしたが、雲海が屈斜路カルデラの外から中に流れ込んでいる様子を見ることができました。カルデラはお椀の形をしていますが、屈斜路カルデラは南側だけ欠けているので、釧路方面からやってくる雲海がその欠けた場所を目指して流れ込んできます。この日は霞も少なくて、奥に雄阿寒岳・雌阿寒岳と爽やかな朝の景色を見せてくれました。
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【山】摩周第3展望台からの斜里岳

南風が吹く中、昼間が暖かく、朝冷え込むと、海からの霧が道東全体を立ち込めていきます。標高低い位置を移動する海霧は、低地から見上げるととても低い雲ですが、峠へ登ると雲の上に飛び出して、足元で雲海として広がります。 摩周湖にある第3展望台もその一か所で、摩周・屈斜路カルデラの両方に雲海が溜まることがあります。そんな雲海の向こうに見えるのが、標高1,547mの斜里岳です。風向きによって、雲海が本物...
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【摩周湖】薄っすら広がる自前の霧

まだ葉の芽吹きも無い春の始まりで、日の出直後に摩周湖で見られる可能性があるのが、湖面にかかるようなうっすらとした雲海です。 夜から天気がいいと、放射冷却で気温がどんどんと下がっていきます。冷やされた空気は山の斜面に沿って下降していき、湖面上に溜まります。空気よりも暖かい湖水から蒸発した水蒸気が、冷やされて溜まった空気に触れることで、湖面に薄っすらとかかるような霧が姿を現します。展望台からは湖...
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【日記】根釧台地にかかる雲海 from 西別岳

西別岳登山のお誘いをいただいて残雪残る中、西別岳へ摩周登山口から登ってきました。なかなかこの時期に西別岳まで来ることは無かったので、景色が新鮮で面白かったです。頂上からは根釧台地上空に雲海が広がり、霧の季節になってきていることを実感しながら、まだ残っている雪でスノーシューウォークを楽しんできました。お花の季節にもまた登りに来たいですね。
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【日記】ビーナスベルトが降りてきて

すごい天気がいい中で太陽が昇ってきてくれたので、ビーナスベルトが屈斜路カルデラまで降りてくる様子を見ることができました。ちょうどいい場所にスーパームーンを過ぎた月が顔を出してくれていて、屈斜路湖上にはシルキーな雲海が広がっていて、とてもしっとりとした風景を見ることができました。天気はいいので気温は低くなっていましたが、風はなかったので、比較的過ごしやすかったです。
日記 - Diary -

【日記】根釧台地に広がる雲海

摩周第1展望台では、摩周湖だけを見がちですが、南側に広がる根釧台地も見どころの一つです。ここ数日間ずっと天候が不安定で、雨が降ったりやんだりを繰り返していますが、まとまった雨にはなっていません。この日の朝は雨も降っていましたが、根釧台地に薄っすらと広がる雲海も見ることができました。なかなか、遠近が分かりやすいように霧が広がらないため、今朝はいい景色が広がっていました。
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Coastline of the Seacloud

この雄大な自然景色の中でも、畑や建物などの人工物がどうしても入ってしまいます。最近、モノクロが多いなぁ…と思いつつの一枚。手前の雲海がかかっていない場所の人工物を全部塗りつぶして海岸に見立てて、硫黄山周辺で波打つ雲海が浮かび上がるように、調整してみました。次はどんなチャンスの時にモノクロで撮影できるかな。
日記 - Diary -

【日記】屈斜路湖にかかる雲海と、ナナカマドの実

最近はいろいろと考えることが多すぎて、頭がパンクし始めています。こうやって、自然の中で歩いていると、何も考えずに目の前の景色に没頭できるのが、とても気持ちがいいです。たった一時間のお山でしたが、思い立ったら登れたのがとてもありがたいです。 屈斜路湖には雲海がかかり、ナナカマドの葉は赤くなり始めていました。実も赤くなっていて、風が強くて、足元の雲海も動き回っていました。風向きは南へ北へとぐるぐ...
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【日記】雲の波

足元のカルデラの山に打ち寄せる雲の波。大雲海とはいかないですが、雲の波が南から流れ込んできます。流れ込んできた雲は硫黄山周辺で上昇気流になっているのか、霧が上空に向かって立ち上がって消えていきました。こういう静かな時間がいいですよね。
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【日記】動き回る霧

先日まで続いていた北風は昨日にはいつも通りの南風に戻り、昨日は一日中、雨でした。今朝は雨は止みましたが、依然として天候は不順でしたが、摩周へ昇っている道中で、流れ動く雲海を見ることができました。摩周の展望台は完全に霧の摩周湖となっていましたが、こういうことがあるから毎回出かけてみようと思えます。
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【日記】夕方の一瞬の雲海

夕方に迫ってきた雲海。珍しく北風が少し吹いたことで、オホーツク海から流れてきた海霧を藻琴山のハイランドから見ることができました。雲海の上にも雲は広がっており、雲や霧、雲海が多かったため、上空の雲が夕焼けることは無かったですが、斜里岳や知床の山だけが雲海の上に飛び出している様子はなかなか見られないので、これはこれでよかったです。 ただ、この後、霧は盛り上がって景色は隠れていき、霧に包まれていき...
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【日記】降り注ぐ光

今のところ、7月に入ってから霧で全く景色が見られなかった日は一日しかないのではないでしょうか。今朝は屈斜路カルデラには全く雲海はかかっていませんでしたが、摩周カルデラ内部にのみ雲海がかかっていました。 連日の暑さのせいで景色は全体的にかすんでいますが、雲の間から差し込む光芒をとてもきれいに見ることができて、霧や湖面に移りこむ太陽がとても幻想的な風景を醸し出していました。
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【日記】明けの明星

夜の間では、木星や土星が見えていますが、太陽が昇ってくる前の夜が更けてくる頃に、この時期は明けの明星として金星が摩周岳の上から昇ってきます。空が白み始めると、夜空の星々は見えなくなっていきますが、そんな中でもひと際明るく輝いています。その横にはスバルやすでに冬の星まで上がってきていました。 日の出直前にも関わらず気温は17度ほどもあって、昼間はそのまま過ごしやすい一日となりました。
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【日記】雲海

6月は雲海が見られる日が少なかったと思うのですが、7月に入ってから雲海がよく見られるようになってきました。ただ、海霧が移入してくる霧ではなく、蒸発霧や放射霧でできる霧のほうが多く、もう秋のような雲海となってしまっています。夕方はうろこ雲が発生してまるで秋の空みたいになっていますしね。 まだまだ暑い日が続くと思いますが、今年の夏は短いんじゃないかなぁと思えます。
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【日記】漂霧

今朝は、屈斜路カルデラ内部に雲海がかかっていましたが、摩周にもとても薄っすらと雲海がかかっていました。微風も吹き、霧は少しずつ動いていきます。太陽の光が霧にほのかに色を付け、漂う霧はまるで生き物のようでした。 6月は天候が不順過ぎて、雲海が見られた可能性が低かったですが、来月はどうなっていくでしょうか。今年は暑い日と寒い日の差が激しいので、今夏はどんな天候になっていくのか…ちょっと心配ですね...
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【日記】天気が劇的に変化するとき

天気が変化するとき、いつもとは違う景色を見せてくれます。朝は、雨は降ってくる予報ではなかった天気予報。夕方になると、夜から雨が降ってくる予報へと変わりました。風も地上と上空では吹く方向が違い、雲があっちへこっちへと移動しています。こういう時は、何かいつもとは違う景色を見せてくれます。 日も沈んでしまった19時過ぎ。なんとなく摩周が呼んでいると思って展望台に立ってみると、雨も降っていましたが、...
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【日記】摩周の雲海もどき

今朝は天候も落ち着いていて、摩周湖はとても穏やかでした。湖面は凪となり、一切の風がありません。上空には朝だというのに、もくもくとした雲が広がり、その雲を湖が完璧に映し出していました。 湖上には全く霧は広がっていませんでしたが、その代わりに、映し出している雲がまるで雲海のように見えて、とても珍しい景色を朝から見せてくれました。 観光で回ったら、なかなか思い通りの景色は見せてはくれないと思...
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【日記】夕方の雲海

一日霧だった昨日と同じように、今日も一日どんよりとした低い雲に覆われていた屈斜路カルデラ。なかなか太陽が見れないなぁと思っていましたが、夕方摩周湖のライブカメラを見ていると、霧が一気に下がってきて、雲海になっていくではないですか。 そのまま見続けていると、夕陽が当たってきているのも見てとれるほどになってきました。なので、日の入り直後に行ってみました摩周第3展望台。フキの花が素敵に咲いていて、...
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【日記】彩雲海

朝目が覚めて、摩周湖のライブカメラを見てみると、摩周湖に雲海がかかっています。しっかりと晴れているので、もう少ししたら、消えていくかなぁと出かけてみました。湖にかかる雲海は消えていく瞬間が何か見せてくれることがあるので、そのタイミングを狙っていると、やはりありました。 太陽が湖面に映っていますが、その反射光に反射して雲海に彩雲ができました。ただ、反射光が外輪山に隠れてしまう瞬間で、どんどん太...
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【日記】今年きっと初の摩周湖が雲海でした

昨日の午後に降った雨が大地に水分を蓄え、夕方から一気に晴れてきたおかげで、放射冷却で気温が下がり、昨晩からすでに硫黄山周辺では霧がもくもくと発生していました。昨晩から明日の朝は屈斜路カルデラは雲海だなぁと思っていたら、風がとても弱かったのでしょう。摩周湖にも薄い雲海がかかっていました。 屈斜路カルデラの雲海は今年に入ってからすでに発生していましたが、たぶん、摩周湖にかかるのは今年初だったので...
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【日記】今日も雲海でしたね

さすがに4日間連続で雲海ではないだろうと高をくくっていましたが、今朝も雲海でした。久しぶりに川湯にいたので、近くの藻琴峠に車を走らせました。山の上は雪が降っていたみたいで、1,2センチほどの雪がぱらっと積もっていました。 峠から見下ろすと、硫黄山のガスがきれいに見ることができたので、すぐに晴れてくるかもしれないと、すぐに硫黄山へ移動しました。すると、到着してすぐ、霧が晴れ始めた時に白虹が一瞬...
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【日記】霧の町

昨日の天気は晴れ時々曇り。昨晩に今日の天気予報を見ると、曇りのち晴れ。朝の風速は南風1mぐらい。まだ移入霧は来ないけど、そろそろ放射霧とか、蒸発霧が薄く屈斜路カルデラに溜まるのではないかなぁと予想を立てます。 とりあえず、第3展望台にまだ行っていないので、早起きしてみました。案の定、家の周りは霧。摩周湖のライブカメラを見ると、湖が見えているので、予想通りかなと、朝から第3展望台へドライブ。雲...
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