摩周湖

日記 - Diary -

【日記】6月1日:摩周ブルーがとてもきれいでした

夏至がだんだん近づいてきたので、晴れた日の摩周湖の摩周ブルーがだいぶ青くなってきました。摩周ブルーは季節によってその青さが違って見えます。そのため、僕はこの夏至前後の真っ青な摩周ブルーが好きです。今日も天気はよくて暑かったですが、風が吹いていたので、ここ数日の中では一番過ごしやすかったです。明日は雨が降りそうなので、何をしようか迷いますね。
特集 - Specials -

【特集】摩周・屈斜路カルデラの雲海

周囲を海に囲まれている日本は山間や盆地など様々な場所で雲海が見られる国であると言えます。そしてその発生条件などを押さえておけば雲海の有名どころではなくても、意外と身近な場所でポイントを見つけることができるかもしれません。摩周・屈斜路エリアも例外ではなく春~秋にかけて雲海が発生することが多くなる場所の一つですが、その条件を見て様々な場所でトライしてみてくださいね。 そもそも霧と雲海の違い 雲も含...
先月の一枚 - Moment Last Month-

【4月の一枚】摩周外輪山の霧氷:久しぶりの再会

4月17日に冬季閉鎖から解放された摩周第1展望台と川湯温泉を結ぶ摩周第3展望台を通る道路。なかなか訪れることができなかったのですが、とある午前中に摩周外輪山の麓を通過中、「来るなら今だよ。」と、摩周湖に呼ばれたので、訪問してきました。今の今まで霧に包まれていて全く見えていなかったであろう湖が到着すると同時に顔を出してくれました。低い気温の中、霧に包まれていたため、周囲の木々は霧氷に包まれていました...
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モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロの世界】Ice net

砕け始めた氷を上から見下ろすことができると、まるでクモの巣のように湖面に亀裂が張り巡らされているのを見ることが出来ます。特に摩周湖は展望台から足元が急斜面で且つ、眼下に湖を見下ろすため、その模様が美しく現れます。屈斜路湖でも同様のことが起こりますが、峠のどれもで目の前が絶壁では無く、湖面が横距離で少し離れているためその模様を間近に確認するのが難しくなっています。蓮葉氷が見られると、湖面が顔を出し春...
日記 - Diary -

【日記】ワタリガラスを見ることができました

懲りずにオオワシ見たくて摩周湖へ。オオワシはやはり遠くて、望遠機材を検討しないといけないなぁと。ただ今日はワタリガラスが展望台上空近くを飛んでくれました!始めてここまで近くで見ることができたのですが、鳴き声の違いはともかく、体つきはハシボソガラスに似ているのに、滑空時の尾がワシまでは行かないですが、すごく大きいというイメージでした。ただ遠くても近くでも無声だと全然区別できる気がしないですね…。
日記 - Diary -

【日記】摩周でオオワシをまた見てきました

今日も波立つ摩周湖上を飛ぶオオワシを見ることができました。天気や風向き、時間帯に寄って見られる確率が違うのがだんだん分かってきました。ある程度条件がそろっていれば、30分もいれば見られるんじゃないかな。ただ何といっても遠い…。昨日のほうがまだ近い場所を飛んでくれていました。また来れるかなぁ…。
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【日記】摩周湖上を飛ぶオオワシ

摩周の外輪山の内壁では、オオワシやオジロワシ、ワタリガラスなどが湖を見下ろした時、湖上を飛び回っているのを見かけます。そこで、オオワシを湖をバックに写真を撮影したいな、とずっと思っていたので、3月に入ってからやっとできた時間をフルに使って、第1展望台に通っています。人も全然いないので、ほぼ独り占め状態でオオワシが飛んでくるのを数時間待ちます。何回か飛んで来てくれましたが、まだ納得できないのでまた来...
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【日記】摩周の氷は湖面を漂っていました Ice floating on Lake Mashu

オオワシやワタリガラスが飛んでいるのを見たくて、もう一度摩周湖を訪れてきました。滞在できる時間が短かったので、1羽しか見られませんでしたが、風が昨日凍っていた氷を漂わせていました。何とかオオワシとワタリガラスを見たいので、全然展望台には人もいないので、時間があるときは何度か足を向けてみたいと思います。 As I wanted to see Stellar's sea eagle and Ra...
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【日記】摩周湖が1/3程凍っていました Lake Mashu got 1/3 frozen

朝の摩周湖は霧でしたが、天気予報では午前中は晴れの予報。こういう日は必ず霧が晴れてきます。ただ、午後からは曇りの予報だったので、9時~10時くらいがベストかなぁと思って出かけてみたら、ちょうど霧が晴れて来てくれる瞬間に立ち会うことができました。すると、足元の湖面が凍っているではないですか。 29日のときは全く凍っていなかったので、昨日ある程度凍っていたものが、寄せられた分と新たに凍った分と、その上...
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【日記】摩周湖でサンピラーが見られました Sunpillar at Lake Mashu

早朝摩周湖に到着すると、北風が摩周外輪山で雲を作り出して消えて行っていました。こういう時は、太陽さえ顔を出してくれれば、サンピラーが見られるはず。少し待っていれば、雲の上から太陽が出てきそうだったので待っていると、出てきました。サンピラーです。ただ、雲もかなり早いスピードで流れていたため、サンピラーが現れては消えてを繰り返していて、それはそれで、景色に釘付けになってしまいました。きっと今冬最後のサ...
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【日記】冬の摩周ブルーが見られました Winter Mashu Blue

今思い返してみると、今冬はなかなか冬の摩周ブルーに出会えなかった気がします。日も少しずつ伸びていて、太陽が少しずつ高くなってきているのも相まって、とてもきれいな摩周ブルーを見ることができました。最初は雲すらない景色でしたが、少しだけ西から雲が流れてきてくれて、印象的な景色となってくれました。冬の摩周ブルーはこのどっしりとした紺のような青が特徴なんですよね。 As I think back t...
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【日記】摩周の霧氷がきれいでした Ice on tree at Lake Mashu

摩周に到着したときはまだ雪雲で景色がかすんでいましたが、滞在している間にどんどんと景色が見えてきて湖が姿を現してくれました。ただ、摩周岳の頂上だけは最後まで姿を現してくれませんでしたが、展望台周辺がこれだけ霧氷になっていると、とてもきれいでした。この後はあまり天気も良くなくて、意外と霧氷が昼間まで残っていたようです。明日もまた見られるといいなぁ。 When we arrived at Lak...
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【日記】摩周湖でサンピラーが見られました Sunpiller at Lake Mashu

日の出前は少し強めの北風に雲がなびいていましたが、日の出の時刻と共に雲が切れてきました。こういう時に見られるかもしれないのが、サンピラーです。日の出前から見られる可能性が高いと思ったので、ある程度、太陽が昇ってくるまで展望台で景色を見ていると、案の定出てきました。サンピラーです。ここまでくっきりと浮かび上がるとは思っていなかったのですが、見事なサンピラーでした。 Cloud was movi...
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【日記】摩周岳登山道を途中まで歩いてきました Mt Mashu trail

冬は基本摩周第3展望台方面へ行くことが多く、なかなか登山道を歩くことがありませんが、今日は摩周岳方面へ。出発時は摩周湖が見えていましたが、もう暴風で、風衝草原なんて、風で吹き飛ばされてしまいそうでした…。行きは全く景色も見えなかったのですが、途中いきなり雲が晴れて摩周湖が見えてくると、歓声を挙げざるをえません。でも10分もするとまた雲に隠れてしまい、見えたり隠れたりを繰り返していました。そのお陰で...
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【日記】雨氷になっていました rain ice on tree

先日みぞれが降っていた時に、雨になってしまっていたのでしょう。摩周の展望台周辺の木々は雨氷になっていました。先日のみぞれの日からずっと雪か曇天が続いていたので、今日やっと雨氷に日が当たってくれたおかげで、見ることができました。日の出時刻はうす雲が入っていて光が弱かったですが、少し昇り始めたら、光が強くなってきてキラキラと輝く雨氷を見ることができました。本当に景色は一期一会であると実感します。 ...
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【日記】摩周の外輪山で霧氷が見られました Ice on tree at Mashu caldera

雪予報では無かったのですが、北風が雪雲を運んできて雪を降らせていました。まだ完全な雪原にはなっておらずササが頭を出していますが、それでもやっと冬景色になってくれました。そして雪雲があると摩周外輪山ではやはり霧氷になりますね。晴れてはいないので摩周ブルーにはなりませんが、隠れたり見えたりする中島をバックに霧氷がきれいでした。 It shouldn't have snowed but north...
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【日記】快晴の日の出でした Fine sun rise

雲一つない快晴の朝でした。気温も冷え込んでくれて空気も澄んでいたため、ビーナスベルトや地球影がとてもくっきりと見えました。カルデラの外輪山に光が当たるとピンク色に染まりとてもきれいな景色を見ることができました。まだまだ雪の少ない弟子屈ですが、明日の夕方から4日間ほど雪が降る予報です。ついに林床のササを覆い隠してくれるでしょうか。楽しみですね。 It was very fine morning...
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【日記】摩周はまた霧氷でした ice on tree at Mashu caldera

雪は降らない割に、天気はあまり芳しくなく、どんよりとした雲が漂っていました。ただ、風も強いので時折雲の切れ間から太陽の光が差し込む瞬間もありました。雪が少ないので、ササの頭が一面に飛び出してしまっていますが、そのお陰で木々に着いた霧氷が浮き立って見えます。それでもやはりもうちょっと降ってほしいところです。 It was cloudy all day today without any sno...
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【日記】摩周外輪山を歩いてきました I walked along Mashu caldera

昨日やっと雪が降ってくれたので、まだまだ少ないですが、摩周外輪山を歩いてきました。昨日の雪のお陰で木々に霧氷が着いていました。ただ、風が強く雪が降ったりやんだりを繰り返していて、一瞬だけ日が差し込んでくれて霧氷の白色が際立っていました。 As it snowed finally yesterday, we still don't have enough snow but, we went f...
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【日記】摩周だけ雪がちらついていました a flurry of snow at Lake Mashu

弟子屈町内比較的どこも天気は良かったのですが、摩周だけ雪がちらついていました。積もるほどではなかったので、ササは藪漕ぎのようになってしまっていますが、こういう風景を見ることができると、うれしくなります。一時、中島が見えなくなるほど降っていましたが、それもつかの間で、夕陽が差し込んで来ていました。 It has been fine day around Teshikaga town but w...
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【日記】摩周で霧氷が着いていました Ice on tree at Lake Mashu

摩周でここまで霧氷が成長したのは今冬初だったのではないかな。今朝一時みぞれ雪が降ったからでしょう。雲行きを見ると9時ごろ一瞬だけ晴れ間が見えて、また雲に覆われてしまう予報だったため、9時めがけて摩周湖に行ったら移動中はいい光が差し込んでいたのですが、到着すると同時にもくもくと雪雲が迫ってきて、暗くなってしまい、ギリギリのタイミングでした…。 It may have been the firs...
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【日記】初日の出を見てきました New Year’s sunrise

昨日は結局雪ではなく雨が降ってしまい雪がほとんど解けてしまっています。そんな中ですが、今年も初日の出はとてもきれいに見られました。昨年は上空に雲が広がっていましたが、今年は一切雲が無く、ギラギラした太陽が昇ってきました。今年はどんな景色が見られるのか、楽しみですね。 It rained yesterday instead of snowing and almost all snow melt...
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【日記】久しぶりに日の出を見てきました Sunrise from Lake Mashu

久しぶりに日の出を見に行きました。上空の雲はその高さによって焼けるタイミングが違いますが、今朝は日の出と同時くらいに雲が焼けてくれました。空全体がピンク色に染まり、いい雰囲気の日の出を見ることができました。低地では霧氷も見ることができ、少なかったですがかろうじてダイヤモンドダストも見ることができました。31日に雪が降る予報になっていますが、どこまで降ってくれるのか心配ですね…。 It's b...
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【日記】摩周岳から月が昇ってきました Moon was rising from Mt. Mashu

昨晩は満月だったみたいですが、見損ねてしまったので、たまたま帰宅時に月の出の方向を見たら、第1展望台から見ていると摩周岳の上から月が昇ってきそうだったので、訪れてきました。予想とほんと少しだけ違う場所から昇ってきてしまいましたが、そのお陰でまるで摩周岳の上に浮かんでいるような月を見ることができました。 It was full Moon last night but I couldn't se...
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【日記】摩周第3展望台が今季閉まる前に訪問してきました Mashu 3rd observatory just before closed

雲一つなかった早朝から、午後から曇ってくる予報だったので、午前中の一番太陽が高い時間めがけて 明日から閉まるであろう摩周第3展望台を訪れてきました。すでに雲が湧き始めていましたが、まだ湖面に光が差し込んでいました。吹いている風は冷たかったですが、どんどんと広がっていく雲を眺め、完全に葉っぱが落ち切った外輪山を見ながら、秋の終わりを実感していました。 Although it was fine ...
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【日記】日の出の時刻が遅くなってきました time of sunrise is getting late

10月も半ばに近づくと、日の出の時刻がだいぶ遅くなってきました。今季初かな。今朝はマイナスの気温を記録していて地面には霜が降りていました。空は薄っすらと雲が朝焼けてくれて、しっとりとした雰囲気の景色を見ることができました。 昼間になると分厚い雲が広がってしまい登山をしに行こうと思って移動していたのですが、予定変更して和琴半島を歩いてきました。 紅葉も始まってきていますが、ピークはまだ先そうです。 ...
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【日記】雲一つない青空が広がっていました Blue sky with no cloud

半日かけて津別峠や屈斜路湖畔、硫黄山、摩周湖と色々と巡りながらのご案内でした。雲一つない秋空だったので、とても気持ちが良かったです。摩周湖も屈斜路湖も基本的には空の色を映す湖なのかなと思っているのですが、今日は青空のお陰でとてもきれいな青色を見ることができました。 I went around to guide Tusubetsu pass, Lake Kussharo, Mt.Io and ...
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【日記】空には秋雲が広がっていました Autumn clouds stretches out

屈斜路カルデラには雲海が溜まっていましたが、摩周湖にはまた雲海が溜まっていませんでした。その代わり上空には秋雲が広がっていて、風も吹いていたので、とても寒かったです。 10日前に30度を超えたのが嘘みたいに、もう冬並みの服装をしていないと長時間外に出ていられないですね。季節の変わり目は風邪を引きやすいので、体調管理には十分に気を付けていきたいですね。 Sea of clouds was fi...
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【日記】屈斜路カルデラから溢れる雲海 sea of clouds overflows from Kussharo Caldera

早朝、屈斜路カルデラには雲海が溜まっていましたが、摩周湖には溜まっていませんでした。ちょうど南風から北風に変わる瞬間で、展望台に到着したときは無風だったのですが、だんだん風が吹いてきたなと思ったら、みるみる屈斜路カルデラに溜まった雲海が摩周の外輪山を乗り越えて雲海が流れ込んできました。でも以外と風が吹きすぎず、すぐに流れ込みは終わってしまったので、ダイナミックな滝霧とまではいきませんでしたが、きれ...
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【日記】摩周湖に雲海が溜まっていました Lake Mashu was covered by Sea of clouds

昨日の標高の高い雲海が一晩かけて摩周湖の展望台からも見られる標高まで下がってくれていました。空には高い雲が広がっていたので、太陽は見られませんでしたが、そのお陰で少しずつ消えていく摩周湖にかかる雲海を見ることができました。明日からは北根室ランチウェイを4日間かけて踏破してきます。心配だった天気も晴れそうで逆にすごい暑くなりそうなので、天候には気を付けていきたいですね。 Sea of clou...
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【日記】早朝の摩周湖は秋空でした Autumn sky stretches out at Lake Mashu

川湯上空は空が見えていましたが、第3展望台に到着すると、意外と屈斜路カルデラに雲海が溜まっていました。摩周湖には残念ながら雲海は全然溜まっていませんでしたが、秋の空が広がっていて、とても清々しい空気が流れていました。空の雲はどんどん無くなっていき、最後は太陽の日が差し込んできてくれました。ただ、数日前の予報では雨が降ってくるはずだったのですが、結局、昼間は晴れてどんどん気温が上がり、暑かったです。...
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【日記】摩周湖は完璧な鏡でした Lake Mashu was perfect mirror

何となく時間ができたので、摩周湖を訪れてきました。到着すると、展望台は風が吹いているけれど、湖上は全く風が無かったのか、湖面は完璧に鏡となってミラーレイクとなっていました。予報を見ると、ちょうど北風から南風に代わる瞬間だったからか、上空の雲も南はずっと曇っていましたが、北は晴れていて、とてもきれいな摩周湖を見ることができました。 I had free time in the morning ...
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【日記】摩周湖の湖面が輝いていました Surface of Lake Mashu was shining

今朝は、出発するときは雲海は難しそうだなぁと思っていたら、移動中にみるみる霧が流れ込んできて、屈斜路カルデラに雲海が溜まっていきました。でも摩周湖は半分くらい霧に包まれてしまっていて見ることができませんでした。ただ、少しだけ見えている湖面には太陽の光が映り込みキラキラと輝いていました。朝はこのように景色がダイナミックに変化することがあるので、やめられないのですよね。 When I left ...
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【日記】摩周湖に朝陽がとろけ込んでいました Morning sunshine was reflected on Lake Mashu

夜から北風が吹いていたので、今朝は北から屈斜路カルデラに流れ込んでくる雲海を摩周第3展望台から見ることができました。対して摩周湖には全く霧が流れ込んでいる様子はなく、朝陽が波立つ湖面に光の柱となって、まるでとろけ込んでいるかのように反射していました。太陽の光が湖面に映りこむのは早朝オンリーで、波立っていないと柱になりません。毎日違う表情を見せてくれるからこそ、摩周湖は何度も訪れてみたくさせる湖なの...
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【日記】摩周湖屈斜路湖上空を飛んできました

3年ほど前から摩周外輪山の麓にある渡辺体験牧場さんを出発して摩周湖や屈斜路湖上空を飛ぶヘリコプターが夏の3週間ほど運行しています。以前一度乗ったことがあったのですが、摩周岳上空や屈斜路湖上空までせっかくなので行ってみたいと、もう一度乗ってきました。始めて屈斜路湖上空を飛んで見ましたが、畑作風景が湖畔に広がっていて、とてもいい景色でした。
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【日記】霧の摩周湖でした

始めは霧雨に打たれながら、摩周岳頂上まで巡視へ行ってきました。途中、岩が崩れていたり、木が倒れていたりしたので、それらを登山道脇へと移動させてきました。歩いている最中はずっと霧でしたが、帰ってきたら摩周湖がかろうじて見えていて、それはそれでいい雰囲気のカムイシュ島を見ることができました。こういう写真って撮れそうでなかなかチャンスがないので、展望台に立ち寄って良かったです。
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【日記】摩周岳に登ってきました

阿寒摩周国立公園巡り3日目です。標高の低い雲に覆われているものの、暑すぎない登山日和。予報では南風の曇り予報だったので、きっとこの霧は晴れて来るだろうと、登山を開始しました。霧が薄く太陽のシルエットが見えているもののなかなか霧が晴れてこなくて、天候判断を見誤ったかなぁと心配していましたが、太陽のシルエットが見えているということは標高が上がれば霧の上に出られるという単純なことに気が付けず…。前も同じ...
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【日記】摩周エリアを巡ってきました

阿寒摩周国立公園巡り2日目です。とにかく天候が不安定で摩周岳登山を予定していましたが、強い北風で霧はどんどんと動き回っていたので、霧が晴れる瞬間が晴れてきた瞬間に展望台などを回ったほうがいいと判断。晴れてなくても行ける場所へ午前中は行って、午後から摩周湖の展望台巡りでした。最後は摩周湖が微笑んでくれたのか、第3展望台から夕陽が沈んでいく瞬間を見ることができてフィニッシュ。天候判断がとても難しかった...
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【日記】摩周湖は霧に包まれていました

早朝の摩周湖は第3展望台は完全に霧の中でしたが、第1展望台まで降りてくると、霧から抜け出して摩周湖の湖面を見ることができて、根釧台地には雲海が広がっていました。展望台では霧が乗り込んできそうな状態で目の前を薄い霧が通りすぎる時、湖面に映った太陽の光がボワンと光がにじんで虹色に見えていました。なんだか幻想的でしたね。
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【日記】朝の摩周湖は静かでした

展望台に到着するとちょっと風が吹いていましたが、上空には雲が広がりしっとりとしていました。屈斜路カルデラには雲海が広がっていました。ただ巡り合わせが悪くて、今年はなかなか摩周湖に広がる雲海を見ることができません。明日から大雪山の方へ足を伸ばしにいきます。暑すぎず、寒すぎずな天気が広がってくれたらありがたいです。
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【日記】ウグイスが鳴いていました

朝まだあまり訪問者が多くないときに摩周の展望台にいると、ホーホキェキョと声が聞こえてきます。普段藪の中で鳴いていることが多いウグイスなので、あまり姿を見ることがないのですが、先日見たときとまったく同じ木の枝で再び目撃することができました。今回は望遠持っていたので、アップで撮影することができました。この後は摩周岳へ向かう登山道のササ刈りで最後はクタクタでしたね。
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【日記】摩周湖に一瞬斜光が降りました

今朝は屈斜路カルデラの展望台では多分摩周湖しか景色が見られなかったと思うほど雲が変な感じで立ち込めていました。摩周湖は鏡になっていましたが、上空の雲はすごく早く動いていて、太陽が一瞬出てきたときに斜光が湖面に伸びてきました。その後もずっと雲が立ち込めていて、一日ずっと天気が悪かったです…。
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【日記】ウグイスが鳴いていました

初夏の摩周湖の展望台ではウグイスが鳴きます。いつもはやぶの中で鳴いているので、なかなか姿を見ることはありませんが、今朝は枝の上に止まってホーホケキョと鳴いていました。ちょうど太陽の光が摩周湖に反射していて、シルエットになっていたのが、いい感じでした。雲海は見られませんでしたが、こういう姿を見られると嬉しくなりますね。
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【日記】猛暑の中、西別岳へ登ってきました

朝はまだ涼しかったですが、太陽の光がぎらぎらと輝き、あっという間に気温は30度を越えていきました。そんな中、西別岳は山開きもあって、多くの方が歩いていました。歩き始めてすぐに口の中がカラカラに乾いて、真夏でもなかなかこんな気温になることは多くないのに、急に暑くなったので体が追い付いていないですね。ゆっくりとがまん坂を登っていって、山の上から見える景色を楽しんできました。
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【日記】摩周湖で霧が漂っていました

久しぶりに早朝の摩周湖まで行ってきました。到着直後は完全に霧に包まれていた展望台でしたが、風も吹いているし、湖が見えてくるだろうと10分ほど待っていると、予想通り霧がどんどん薄れていき、湖面や漂う霧、雲海が見えてきました。こういう場面に出会うことができるとうれしくなります。展望台周辺の桜は最後を迎え、新緑はもう少しです。どんどん夏が近づいてきていますね。
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【日記】摩周湖にベガが写っていました

ゴールデンウィークは雨も降りましたが、雨以外の日は天気が良くて、今晩も星を眺めることができました。天頂には春の星座がドン!と広がっています。風が多少吹いていて肌寒かったですが、摩周湖の対岸から登り始めた夏の星、こと座のベガやはくちょう座のデネブが少しだけ風で揺らいでいる湖面に細長く映りこんでいました。なかなかいい夜でしたね。
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【日記】エゾシカがササの中から顔を出していました

そういえば4月は生き物シリーズで初め掲載していましたが、中旬に一度、全く写真を撮れなかった日があって、結局続けられなかったですね。今日はまた生き物を。冬の間は摩周の第1展望台からエゾシカの姿をたくさん見ることができていましたが、雪解けが始まってから一度姿が見えなかったですが、久しぶりに見ることができました。雪の下から出てきたササに姿を隠すように少しの間佇んでいましたが、そのまま姿を消していきました...
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【日記】摩周湖がついに解氷しました

昨日は1日霧に覆われていて、湖面が見えたのは夕方のひと時だったようで、一昨日まではまだ氷に覆われていましたが、その時にはだいぶ解氷が進んでいたようです。今日は一日天気が良く、第3展望台も通行できるようになったので、その解氷したばかりの様子を見てきました。久しぶりの第3展望台から見る、久しぶりの摩周ブルーに、しばしの間見とれていました。ただ峠の上の風はまだ冷たくて、もう少し防寒してくればよかったです...
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【日記】シカの残骸が湖面に残っていました

懲りずに摩周湖を訪れています。昨日の鳥の群れは全くいなくなってシカの死骸も跡形もなく無くなっていると思ったら、全然違う場所に黒い点があったので、カメラで寄ってみると、シカの死骸でした。きっと昨日訪れた後に何かが、死骸を独り占めするためなのか、移動させたのでしょう…一体いつまで湖面は凍っているのか、気になりますね。
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【日記】摩周湖面で鳥たちが群がっていました

そろそろ摩周湖の結氷が割れて来るのではないかと、毎日通っていますが、ちょうど先日通い始めようとした日の前日に結氷した摩周湖の上でクマが歩いていたという話を聞いていたので、毎回いないかなぁと探しているのですが、いません・・・。そんな湖面では、昨日お昼すぎにはなかった息絶えたシカにカラスやワシたちが群がっていました。昨日午後3時過ぎに野犬がシカを追いかけていたようなので、その時にやられてしまったシカだ...
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【日記】山の上ではまだ雨氷が残っていました

3日前の夜に降った冷たい雨が、一昨日雨氷を木々につけているだろうなぁと思いつつも出かけられず、一昨日の夜の霧が、昨日霧氷と木々につけているだろうなぁと思いつつも、結局出かけられず。今月はもうほんとメープルシロップ作成がなかなかうまくいかなくて、試行錯誤を繰り返している間に時間が過ぎていきます。そんな中、とりあえず日の出が見えそうだからと出かけた今朝は、一昨日の雨氷がまだ残っている場所もあって、日の...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖はまだ結氷しています

3月に入ってから全然摩周湖に行けていなくて、午後に少し時間ができたので、久しぶりに訪れてきました。午前中まで霧に包まれていたので、展望台周辺の木々には霧氷がまだついてくれていて、雪の乗った真っ白く凍った湖面に摩周外輪山の影や上空の雲の影がきれいに落ちてくれて、いい景色を見ることができました。行き当たりばったりでしたが、その時々にしか見られない貴重な瞬間を見極められるようになれれば、普段の景色がより...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】春霞と日がさ

薄っすらと凍る摩周湖と映りこむ太陽 摩周湖は全面結氷する年としない年があります。全面結氷する年は氷が解けてなくなるのを待つだけなのですが、全面結氷しない年の晩冬では、気温が低くなる早朝に薄っすらと氷が張ることがあります。 また、春はベールを被っているような薄い雲がかかることがあります。巻層雲と呼ばれるこの雲は霞のように空全体を覆います。すると、現れる可能性があるのが、日がさです。雲が薄...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖上空に広がる星空がきれいでした

久しぶりに摩周湖へ星空を見に行ってきました。昼間同様に霞は多いものの、上空はきれいな星空を見ることができました。ただ、昼間はプラスの気温でお日様が出ていると暖かいですが、夜気温が下がってくると、昼間暖かいせいで余計に寒く感じますね。今晩はまた、多少風が吹いていたので、余計に寒かったです。北斗七星もだいぶ東よりになってきて、これから春の星座がどんどんと上がってきます。そしたら次は天の川が昇ってくるの...
3月 - March -

【3月の見どころ】変化していく摩周湖の結氷姿

摩周湖は凍る年と凍らない年とありますが、凍る年は2月の中旬から下旬にかけて全面結氷します。凍ってしまうと、解氷するまで青い湖面は見られないため、摩周ブルーはお預けとなります。2018年は4月中旬になってからの解氷でしたので、約1か月半もの間湖面が見られなくなります。 2018年、2019年と2年連続で全面結氷した摩周湖ですが、3月に入ると湖を取り囲む外輪山では雪がどんどんと融けていき、ササが...
日記 - Diary -

【日記】摩周湖面の氷丘脈を大きくトリミングしてみました

昨日、摩周湖面の氷丘脈が目立つなぁと思ったので、望遠レンズを担いで摩周湖を訪れてみました。持っている望遠で一番盛り上がっていそうな場所を撮影して、さらにそこから大きくトリミングしてこんな感じでした…。盛り上がっているのは分かりますが、ここまでトリミングしてしまうと、ちょっと画質が気になりますね…。もう少し焦点距離を稼げたらいいのですが、なかなか機材をそろえられないのがつらいところですね。
日記 - Diary -

【日記】結氷した摩周湖面で氷の盛り上がりが見えます

昨晩雪が降って、摩周湖の湖面はついに真っ白い雪原になりました。すると、今朝はとてもよく見えたのが、氷丘脈です。見下ろしてこれだけくっきりと筋になっているのが分かるので、現地はきっとかなり大きく盛り上がっているのではないかと思われます。展望台から見下ろすことしかできない湖なので、氷丘脈に近づくことができないのが惜しいですね。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖は霧に包まれ始めていました

摩周湖は霧に包まれ始めると一瞬で景色が見えなくなっていきます。冬季は霧と言っても雪雲に包まれていくため、景色が見えなくなるのと同時に雪が舞い始めます。今日も昼過ぎまで見えていた湖面も、夕方になると全く見えなくなっていきました。夕方は久しぶりにもさもさと雪が降っていましたが、明日はまた天気が良くなる予報です。だんだんと日差しが暖かくなってきたので、春に向けて別のことに取り掛かりたいと思います。
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【日記】摩周湖畔まで霧氷でびっしりでした

普段は夜の間に成長した霧氷は太陽が昇るのと同時に散り始めてしまいなかなかお昼まで残っていることは無いのですが、今日は空が曇っていたお陰で昼過ぎまで見られました。摩周外輪山から見下ろすと、湖畔際までびっちりと霧氷が着いていました。外輪山では雪雲や霧が通過した場所でしか霧氷を見られないため、なかなか湖畔際まで霧氷になることはないのですが、昨晩の間に外輪山すべてが霧に包まれていたのですね。とても幻想的な...
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【日記】摩周湖がついに全面結氷しました

9日に凍り始めた摩周湖ですが、10日たった今朝ついに全面結氷しました。昼間もマイナスの気温を保ってくれて、午後4時でも氷が割れたり融けたりしていません。このまま気温は下がってくれるので、明日結氷が融けていなければ、今日19日が全面結氷です。これで明日になったら、解氷していたらショック大きいですが、とりあえず明日のお楽しみですね。
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【日記】2日連続で摩周湖で霧氷が見られました

昨晩降った雪が摩周湖の凍った湖面を覆いつくして雪原を、雪雲が展望台周辺に霧氷景色を作り出していました。湖面が雪原になって、日が登り始めると、摩周外輪山の影が雪原に伸びていく様子を見ることができます。昼間は風が強くなり、氷の上の雪をまた飛ばしてくれて、風紋が戻っていました。この刻一刻と変化していく景色を見せてくれるのが、結氷後の摩周湖の醍醐味でもあります。
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【日記】南風で発生した摩周湖の冬の霧

南風が吹き始めています。摩周湖の展望台では凍った湖面は見えているものの、霧に包まれて、遠景を見ることができませんでした。その代わり、霧氷はとてもきれいに木々についていてくれ、時折薄らぐ霧の隙間から太陽が顔を覗かせてくれました。なかなか真冬にこのような景色に出会えることは少ないので、とても神秘的な景色となりました。それにしても湖面は最後の一部分がなかなか凍りません。
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【日記】摩周湖は最後の全面結氷が進みません

午前中は南風でとても暑く、午後は北風になって寒くなってきていました。なかなか最後の一部分が凍らず、逆に最後の部分だけ少しずつ融けているように見えます。摩周湖はスノーシューで歩きに来られる方も多くなって足跡が多くなってしまっています。スノーシューをもう少し楽しめるように、もう何度か雪が降ってくれてもいいような気がしますが、なかなか雪の予報になりません。次の雪はいつかなぁ。
日記 - Diary -

【日記】カムイシュ島が氷に閉ざされています

9日から始まった摩周湖の結氷も最後の一部分がなかなか凍り切らないまま日が過ぎていきます。それでも、カムイシュ島の回りは氷に閉ざされていて、いい景色が広がっていました。スノーシューを履いて歩いていると、日差しが暖かくて、暑く感じるくらいです。北風の時はまだ動かないと肌寒いので、服の選択が難しいですね。
日記 - Diary -

【日記】全面結氷間近の摩周湖に降りるサンピラー

昨日もサンピラーが出ていましたが、昨日以上のサンピラーが舞い降りていました。何度か摩周湖でサンピラーを見てきましたが、できる条件が少しずつ分かってきた気がします。いつかそんなことも少しまとめたいと思います。今朝は木々に霧氷もついてくれていて、朝陽が当たるとキラキラと輝き、とても幻想的な景色を見せてくれました。そして気になる全面結氷は早朝は残念ながらしていませんでしたが、午後になると、最後の凍ってい...
私の心に残る風景 - Memorable Scenery -

【摩周湖】結氷し始める摩周湖

ここ数年摩周湖を見続けていると、摩周湖が結氷するための条件とは何だろう?と思うことがあります。もちろん気温が低いことは必須条件だと思っていました。2017年度は11月ですでにマイナス20度ほどまで下がる日が続いていたため、12月以降は暖かい日が続いていましたが、2月に入ってから結氷が始まりました。 2018年度は11月、12月とさほど寒い日は続かず、1月に入ってからも比較的暖かい日が続いてい...
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【日記】一瞬でしたが摩周湖でサンピラーが見られました

だいぶ結氷した摩周湖は今朝も全面結氷しませんでした。明日はどうなるでしょうか。そんな結氷景色を見ながら、きれいな日の出を見て、その余韻に浸っていたら、太陽の光が当たってきてダイヤモンドダストが出ていることに気づいてキラキラと輝き始めたなぁと思っていたら、サンピラーが摩周湖に向かって伸びていきました。見られたのはほんの30秒ほどでしたでしょうか。その後雲が太陽を隠してしまいサンピラーは見られず仕舞い...
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【日記】摩周湖の結氷が進んできました

先日のマイナス30度から進んだ摩周湖の結氷は、ここ数日天候も安定しているため、少しずつ進んでいます。今日は天気も良くて、凍っていない部分は摩周ブルーが、凍った部分は雪が薄っすらと乗ってくれて、青と白のきれいな景色を見せてくれました。朝方は8割ほど凍っていた湖面も、夕方には湖面の5割くらいまで減ってしまっていたので、明日仮に朝だけ全面が結氷していたとしても、まだ全面結氷にはならないのではないでしょう...
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【日記】摩周湖の日の出でダイヤモンドダストが見られました

シーズン中に何度も発生しないダイヤモンドダストが日の出とともに摩周湖で舞っている様子を見ることができました。太陽が昇ってくるまではまったく予想していなかったのですが、太陽が昇ってきたとき、あれおかしいなと思っていると間もなくダイヤモンドダストが北風に乗ってキラキラと輝き始めました。すごい大量ではありませんでしたが、一部分凍った氷と一緒に見られたのは良かったです。
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【日記】摩周湖から見る日の出がきれいでした

今朝は日の出が上がってくる瞬間は霞がありませんでしたが、昇ってくると風が一瞬止み、その後また風が吹いてきたなと思ったら、霞が景色全体を覆い始めて、とても幻想的な景色を見せてくれました。摩周の外輪山では、どういうわけか枯れたイタドリの先端にだけ白いお花を咲かせたように霧氷が着いていて、それだけ先端が白いので、際立っていました。屈斜路湖は全面結氷間近ですが、摩周湖は部分的にさえ結氷し始める気配さえあり...
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【日記】摩周ブルーが見られました

午後から少しずつうす雲が入ってきて、太陽の周りに日暈ができていました。風も南風となり、着込んでいると逆に暑いぐらいの気温です。すると空には春のような霞からできる雲が漂い、とてもきれいな景色を見せてくれました。外輪山沿いに霧氷があったわけではないけれど、その分、摩周湖の青色がとても際立っているようにも見えました。今晩未明から雪が降ってくる予報です。
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【日記】太陽の日差しがとてもまぶしい一日でした

午前中は摩周の外輪山を、午後は屈斜路湖畔をスノーシューで歩きにでかけました。今回は、来季に向けてガイド風景の写真撮影も兼ねていて、予定していた日どりでいい天気になりすぎてしまいました。もうちょっと天気が悪い日の様子もまた撮影できるように予定をたてなければなりません。昨晩に雪が降ってくれたおかげで外輪山では霧氷を、雲一つなく晴れ渡ってくれたおかげで夕陽を楽しむことができました。
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【日記】摩周外輪山では霧氷がきれいに見られました

予報では晴れ時々曇りでしたが、カルデラの外輪山では雪が降っていました。摩周湖が見えたり、見えなかったり。風も横から吹いてくることもありましたが、でもだからこそ、霧氷が辺り一面の木々に着氷し、とてもきれいな景色を見せてくれました。太陽の光が差し込むときもあり、その一瞬はきらびやかな景色を見せてくれました。特に私は何もしていませんが、その時目の前にある景色がその人が出会うことのできた景色のすべてです。...
モノクロの世界 - Monochrome -

【モノクロ写真】Look Kamuishu secretely

夏のモノクロの世界も面白いですが、それでもやはり冬のモノクロはさらに面白いです。もともと色が少ないので、景色を見ているときにここでモノクロならきれいだろうなぁという場面が多いです。だからこそ、表現が難しいのかもしれません。何だか昨年も同じような景色を撮影している気がするので、もう少しひねりが必要ですよね。
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【日記】摩周湖はプチ吹雪のようになっていました

昨日は午前中は予報に反してまだ天気が持ちましたが、午後からは一気に吹雪になりました。今日の朝には収まり、時々晴れ間まで見えていました。でも、風は意外と一日中強く、吹雪もあったので、摩周湖でスノーシューができるか気になり午後から出かけてきたのですが、摩周湖はプチ吹雪のように風雪が強く、途中で断念して帰ってきました。明日以降も風はまだ強い予報です。明後日はスノーシューへ出かけに行くので、それまでにはも...
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【日記】摩周湖で霧氷が見られました

昨晩は結構な強風が吹き荒れました。雪もどかっと降る予報でしたが、強風だったお陰かあまり積もることも無く、朝は出かけることができました。一気に降ったら道路は通行止めになってしまいますし、止まっていなくても吹き溜まりに突っ込んで身動き取れなくなることもあるので、注意が必要です。摩周湖に到着したら、展望台周辺では霧氷が見られました。気温はそこまで低くないのですが、摩周では別に気温が低くなくても霧氷になり...
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【摩周湖】真冬の摩周湖南壁から昇る太陽

冬至を過ぎると、日の出の位置は日に日に北へ北へと移動していきますが、急に大移動するわけではなく、少しずつ移動していきます。そのため、12月の冬至を過ぎたばかりの真冬では、南寄りに太陽が昇り始めます。 特に摩周湖で日の出を見る場合、冬に車でアクセスできるのは湖の南西に位置している第1展望台のみで、湖の対岸から太陽が出てくるというよりも、正面右側である摩周外輪山の南壁から昇ってきます。摩周湖は写...
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【日記】さらに早朝の景色が続きます

今朝はしばれていましたね。空は快晴で久しぶりにマイナス20度を下回り、まだ結氷していない屈斜路湖上では蒸発霧が立ち込めて雲海になっていました。摩周外輪山から見ると少し雲海は遠かったですが、その分地球影やビーナスベルトと一緒に見ることができたので、それはそれでいい景色でした。
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【日記】早朝の景色が続いています

今朝も朝早くから摩周湖へ。今朝はいい感じに雲がぷかぷかと浮かんでくれていて、日の出と同時に朝焼けてくれ、以外と長い時間雲を赤く染めてくれていました。朝のオレンジ色の太陽の光を浴びて、雪の結晶がキラキラと輝くのは、太陽が昇ってきたときだけの光景です。今冬はなかなか摩周の霧氷が見られないので、久しぶりに見てみたいなと思いますが、どうなるでしょうか。これからが楽しみですね。
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【日記】新年最初は摩周湖から

ついに2019年の幕が上がりました。新年最初は摩周湖から。初日の出もとてもきれいに見られました。多くの方が展望台に来ていましたが、みんなは初日の出を目当てに来ているので、太陽ばかりを見ていましたが、それと同時に空に広がる雲がほんのりとピンク色に染まってくれていて、そちらのほうがきれいでした。さて今年はちょっと道東の別のエリアももう少し見て回れたらいいなと思っているのですが、どうなるでしょうか。色々...
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【日記】冬至の太陽が昇ってきました

一年で一番陽が短い日、冬至でした。そんな日の太陽を見ることができると、ちょっと嬉しくなります。この時期は一番南から太陽が上がってくるので、摩周第1展望台から日の出を見ると外輪山の南壁から昇ってきます。夏のように湖の正面対岸から昇ってこないので、少し角度が悪いですが、それでも見られるとやっぱりいいもんです。今朝は昇ってきた太陽はそのまま上空に待機していた雲に入っていき、すぐに曇り空になってしまいまし...
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【摩周湖】湖上を流れるふたご座流星群

毎年12月になると楽しみになるのが、ふたご座流星群です。3大流星群の中でもこのエリアでは一番流れ星が流れている様子を見ることができます。夏にくるペルセウス座流星群も流れているはずですが、霧の摩周湖になってしまうため、2010年以降、摩周湖で流星群のピークをまだ見たことがありません。 それに比べると、ふたご座流星群は冬なので、摩周湖が霧に包まれてしまう可能性はとても低くなります。また、ピーク前...
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【山】摩周第1展望台からの摩周岳

摩周湖でも最も多くの方が訪れるのが摩周第1展望台です。その展望台から摩周湖を見て対岸正面にある山が摩周岳(カムイヌプリ)です。緑溢れる夏は展望台周辺の木々も青々し葉を茂らせ摩周ブルーを際立たせてくれます。しかし、秋にもなると葉を落とし、夕方にもなると、西に沈む夕日に摩周岳がほのかに赤く照らされるので、影に沈む摩周ブルーが哀愁漂う雰囲気を醸し出します。 ピークが2つありますが、右にあるピークが...
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【摩周湖】摩周湖上空に広がる星空

漁火で浮かび上がる斜里岳・摩周岳 道東のほぼ中央に位置する摩周湖。大きな街は近くになく、街明かりの影響が少ない標高550mまで車でアクセスすることができる場所で、摩周湖を見下ろすだけではなく、夜空を見上げることもできます。夜空には月夜・星夜とありますが、星夜では、四季を通して同じ時間帯に展望台を訪問すれば、見られる星座は少しずつ変わっていきます。 そんな摩周第1展望台から見ることができ...
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【日記】今季最終日の第3展望台は霧でした

昼間になってしまうと、摩周湖が一回に霧になってしまうと、天気が回復予報に無い限り、なかなか湖面を見せてくれなくなります。第1展望台からは湖面が見えそうでしたが、第3展望台は霧に包まれているなぁと思いつつ、第3展望台へ向かう道路の冬季閉鎖直前に訪れてきました。早朝だと、霧でも湖面が見られる可能性があるのですが、昼間だと霧であると思ったら、なかなか行かないので、完全な霧の摩周湖を見るのは久しぶりでした...
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【日記】秋晴れのまま夕陽が沈んでいきました

もう少しで第3展望台が冬季閉鎖期間になってしまうので、午後も遅くに摩周湖を訪れてきました。太陽がまだ高い時間帯では、とてもきれいな摩周ブルーを見せてくれました。オオハクチョウが飛び回る時期なので、第3展望台からハクチョウが飛んでいる姿を見ることができないかなぁと、そのまま夕方まで待ってみましたが、残念ながらハクチョウは飛んでくれませんでした。その代わり、屈斜路カルデラ外輪山に沈む夕陽とその光が摩周...
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【日記】摩周湖にかかる虹

摩周湖にかかる虹が見てみたいと、ここ数年ずっと思っていました。にわか雨が降った時とか、天気雨の日とか、気になって摩周の展望台に足を運んだことも何度かありました。それでも見ることができなかったのですが、今までイメージしてきたのとは全く違う絵として摩周湖にかかる虹をついに見ることができました。11月になるととても冷たい北風が吹きます。すると雪が舞うことがあるのですが、そんな中、摩周岳に登って景色を見て...
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【日記】久しぶりに普通の摩周湖

いつもは朝とか、天気のいい時とか、夕方とか、何か起こりそうなタイミングでしか摩周湖を訪れることはありませんが、今回は最終日前日ですが、期間限定で走っているレストランバスに揺られて摩周湖を訪れてきました。久しぶりに自分の行きたいタイミングではないタイミングでの摩周湖訪問だったので、少し新鮮でした。曇天のときは空の雲の白色を写し込むので、これはこれで、貴重な摩周湖の横顔です。ただ、風が吹いていて太陽も...
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【日記】夕焼けの屈斜路カルデラ

昼間は強い風と雨に見舞われましたが、3時を過ぎたころから一気に晴れてきました。雨あがりで太陽の光が差し込んでいたので、もしかしたら摩周湖に虹がかかるかもしれないと第3展望台まで足を伸ばしてみましたが、残念ながら虹はかかることがありませんでした。その代わり、雨上がりの大地からは湯気が立ち上り、その湯気に夕陽が当たって、空の雲は赤く色づき、とても幻想的な景色を見せてくれました。
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【日記】ナナカマドの実がひと際目立つようになりました

摩周岳の登山道では広葉樹の葉はすべて落ち切って、ナナカマドの赤い実がひと際目立っています。秋晴れの中歩いていると、さわやかに汗ばみ、半そででも虫に刺されないのが、秋のウォーキングのとってもいいところです。摩周岳の登山道は自分が来た2010年よりずっと歩きやすくなり、とてもありがたいことです。屈斜路湖畔の紅葉もピークを過ぎてきました。例年だと、この辺りで雪が降ってくることがあるのですが、今年の初雪は...
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【摩周湖】摩周外輪山の紅葉

摩周第3展望台から見る短い秋 摩周外輪山は500~700mほどの標高があります。摩周湖の湖面標高はおよそ350mなので、標高差は150~350mほどあります。摩周にある3つの展望台の中でも一番高い標高にあり、外輪山の上から湖面までの景色を見ることができるのが第3展望台です。 山の紅葉は標高が高いところから低いところへと移り変わっていくのですが、摩周外輪山では、湖面からの上昇気流や下降し...
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【日記】摩周ブルー

昨日に引き続き、とてもさわやかな天気でした。朝から太陽がきれいだったので、きれいな摩周ブルーが見られそうだなと、摩周湖まで出かけてきました。北から吹いてくる冷たい風が太陽に温められた空気に触れて、カルデラの外輪山の上で雲を作って、南へと流れていきます。久しぶりにゆっくりと昼間の摩周湖を眺めることができました。
日記 - Diary -

【日記】薄霧の中から登る太陽

7時頃から雨が降ってきそうな予報でしたが、早朝は霧が舞う中太陽が顔を覗かせてくれました。目の前を薄っすら霧が舞う中で太陽が昇ってきたので、霧全体が色づき、幻想的な風景を見せてくれました。屈斜路カルデラ側には一部虹も出てきましたし、霧が動き回っている様子を見ることができました。景色の変化の多いマジックアワーでしたが、その後すぐに、予報より少し早く雨が降り始めてきました。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖の爽やかな早朝

早朝急に雨が降ってきたと思って雨雲レーダーを見ると、上空を雨雲が通過しています。かと思ったら、雨雲はすぐに通り抜けていくことになっていたので、摩周湖へ。雨が降ってくれたおかげでとてもさわやかな摩周湖と雨上がりの雲が上空に広がって遠く地平線は一筋に朝焼けてくれていて、素敵な景色を見せてくれました。
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【日記】霧が晴れて

到着したときは、完全に霧の摩周湖で、何も見えていませんでした。ただ、風も強くて太陽がチラチラと見えていたので、展望台で少し待ってみると、霧が一気に晴れる瞬間が出てきました。摩周の外輪山沿いはまだまだ霧がまとわりついているのですが、第3展望台は素敵に霧が出たり入ったりしてくれて、摩周湖が見えてきたときに気持ちを高揚させてくれました。
コラム - Column -

【コラム】阿寒摩周国立公園観光の今昔を比べてみて

阿寒摩周国立公園では、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖を巡ることができるように、なのかは定かではありませんが、昭和9年に国立公園として指定される数年前に3つの湖をつなぐ道路が建設されました。当時の阿寒横断道路は自動車が一台通るのもやっとの険しい道のりだったようですが、現在、整備は進み、3つの湖を1日で周遊することができるようになりました。そこで、今回は(阿寒国立公園の三恩人を参考に)そんな昭和初期当時の観...
特集 - Specials -

【特集】摩周ブルーは十人十色

四季折々、霧に包まれていなければ、摩周湖はその姿を露わにしてくれます。太陽の高さや摩周湖の透明度、天気。それらが折り重なって摩周湖の色が醸し出されます。その色はよく、摩周ブルーと呼ばれ親しまれていますが、一概に摩周ブルーと言っても、見せてくれる青は濃淡含め様々です。そこで、今回はそんな摩周湖の色の一部分を見てみましょう。 真っ青 夏至前後の微風が吹く晴れ渡った日に真っ青な摩周湖を見るこ...
日記 - Diary -

【日記】空の雲

8月上旬には西別岳に訪れていたので、下旬にはどうなっているかなと、西別岳へ。足元のお花は8月上旬に見られていたお花たちが終わりに近づいていましたね。そんな風に思っていたら、暑い午前中から急に午後になると涼しくなったので、空を覆っていた雲がお昼を挟んで一気に、モコモコとしてきました。思わず、空にレンズを向けてしまいました。行き当たりばったりで色々と回っていますが、こういう出会いに出会えるとうれしいで...
日記 - Diary -

【日記】動き回る霧

1日曇りの予報でしたが、朝から雨が降っています。午後からは急に晴れたと思ったら、また曇ったりして、天気が安定しない1日が続いていました。早朝は風もあって、摩周の外輪山を立ち上るように霧が動き回って、まったく何も見えなくなったと思ったら、また景色が見えるようになってを繰り返して、ダイナミックな景色を見せてくれました。
日記 - Diary -

【日記】摩周湖に流れ込んでくる霧

摩周外輪山南壁まで押し寄せていた霧が、南風に押されて摩周湖の内側まで流れてくるところを見ることができました。打ち寄せてくる霧の行方を見届けることはできませんでしたが、早朝だったので、気温の上昇とともに、霧は巻き上がってその後は、霧の摩周湖になったのではないかと思います。
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